2007年03月04日

なんだかんだ5日がたった

行方不明人物のご両親が心配し九州から上京するとの連絡があり
その日 終業後 アパートに来てほしいとのことで 会う約束
当日の夜 アパートを訪ねると 大家さんから鍵を借り部屋のなかで僕を待っていた
本人は不在着の身着のままで出て行ったような部屋 小さなご両親は夫婦で理容店を営んでおられる 最近はお客さんも少ないと話す
そして ご両親は彼が残して僕が貸した 金銭借用書をみつけた
今までは息子が月々68,000円づつ返済していたようですが・・・
「私たちが息子に代わってお返ししたいのですが 50000円が限界です それで何とかお願いします」

僕の心の声
「全額一括返済してほしかったのに・・・ 払ってもらえるだけありがたいかぁー」
「ご両親も細々と生活されているようだし・・・ アイツが行方不明になった日悪徳金融からも両親に連絡が入り いくつか返済したらしいし

ご両親の話だと アパートに入るのもとても怖かったらしい いろんなことを考えて・・・
肩を落とされ心配されているご両親は 月々50,000円の返済を約束してくれた
アパートも更新が近くご両親は 引き払う手続きをして 九州へ戻られた・・・




kirakiramedaka at 20:53│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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