2008年06月26日

田原・辻元“生”激論!報告・その1

6月22日のトークセッション、実は録音が出来なかったので、耳で聞いた記憶しかアテに出来ません。あやふやな記憶のままアップするのもためらわれるので、この会について報告してくれている辻元清美さんのブログをリンクします。

つじともWEB

この記事にもありますように「生激論」のタイトルにふさわしく、辻元さんの話を田原さんがさえぎり、「ちょっと最後まで聞いてくださいよ」と辻元さんが構わず話し続けるということもあり、聴衆の方にはオイシイ場面だったかも。

kirakiranet at 11:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年06月23日

ナマ激論、終了しました。

d0d18fbc.gif6月22日の第5回トークセッション、大盛況のうちに終了しました。ご参加いただいた方、お手伝いいただいた方、本当にありがとうございました。




kirakiranet at 11:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)講演 

2008年06月08日

6月22日、田原総一朗さんトークセッションのお知らせ 6/16update!

ce3dae4b.bmp次回トークセッションのお知らせです。

★★残席わずか!!大好評ご予約受付中!★★
2008年6月22日(日)16:30〜18:20
田原・辻元“生”激論!
“ちょっと田原さん、ホントのところはどうなん?”

ゲスト:田原総一朗さん(ジャーナリスト)
    辻元 清美さん(衆議院議員)

ところ:高槻現代劇場(新館)3Fレセプションルーム
参加費:800円(学生:500円)

保育あります(要予約)。手話通訳あります。

テレビ朝日「サンデープロジェクト」「朝まで生TV」で、
丁々発止の議論を繰り広げる両氏。
どんなトークになりますでしょうか?
楽しみですね。


ご予約・お問合せは
トークセッション実行委員会
tel&fax:072-685-0714(9:30〜18:30/この時間帯以外は留守電になります)
nowar2006@mbd.nifty.com

★残席わずか!!ご参加を予定されている方はお早めにご予約を!(6月16日現在)



kirakiranet at 17:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)講演 

「治安が悪い方が都合がよい人たち」(森さんのお話から・その2)

2adca492.gif3月1日に開催した、森達也さんと辻元清美さんとのトークセッション。森さんのお話はとってもわかりやすく目からウロコ話がいっぱいだったんで、ちょっとだけ紹介します。

「これだけニュースで殺人事件ばかりやっていると、日本中で人が殺しあっているかのような気分になってしまう。ちなみに、去年、この国の殺人事件の認知件数は1199件で史上最低でした。でもほとんど報道されていない。警察もアナウンスしない。治安が悪いと皆が思っていたほうが都合がいいということなのかな。政治家にとっては、社会の不安や恐怖は管理や統治をしやすくする潤滑油です。ナチスがいい例ですね。データを見るという基本すらおろそかにされている。そこへまず立ち返るべき、メディアもそうですね。皆さんもそれに気づいてください。」



kirakiranet at 17:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)森達也 | 講演

2008年04月21日

「メディアが変えた世界」(森達也さんのお話から・その1)

3月1日のトークセッションにご参加いただいた方、ありがとうございました。
大変わかりやすく説得力がある森さんのお話の一部を2回に渡ってご紹介します。

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「20世紀初頭の世界で、どれくらいの人が字を読めただろうか。明治政府がかなり教育に力を入れていた日本ですら、おそらくは半分くらいじゃないかな。だから今で言うマスメディアは存在していなかった。ところが20世紀初頭に映像と音のメディアが誕生します。この新しいメディアは識字を必要としない。つまり誰もがわかるんです。初めてのマスメディアがこうして誕生します。世界は大きく変わりました。よりよく変わった点もあるけれど、とてつもない負の構造を産んでしまった。ファシズムです。この政治形態が20世紀初頭に突然同時多発的に現れた背景には、映像と音のメディアが大きく関係しています。つまりプロパガンダ。特定の思想やイズムが伝播しやすくなった。民意によって独裁者が誕生することも可能になった。その根底にあるのは、メディアによって喚起される危機管理意識です。幸い、戦争が終わってファシズムは滅びました。でも映画とラジオは残りました。滅ばないどころか、その後に融合してテレビジョンになりました。化け物のようなメディアです。さらにこの半世紀、急激に進化した。今僕たちはお茶の間に居ながら地球の裏側のことがリアルタイムでわかる。とても便利です。便利ですけれど、強烈な副作用がある。メディアにはそんな作用があるということを意識においてください。」


kirakiranet at 14:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)森達也 

2008年03月02日

盛況のうちに終了しました。

b473ee8a.gif森達也さん・辻元清美さんのトークセッション、おかげさまで無事に終了しました。
ご参加いただけた方本当にありがとうございました。いただいた質問用紙はご本人にすでにお渡ししていますし、アンケートの結果もまとめてお渡しする予定です。

HPやブログでこの催しを掲載してくれた方もたくさんおられたようです。感謝です!
また30人を超えるボランティアスタッフの皆さん、ご協力ありがとうございました。

会の内容については、後ほど、アップさせていただきます。

kirakiranet at 13:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年03月01日

3・1トークセッション、当日券あります!

森達也さん、辻元清美さんのトークセッション、いよいよ本日となりました。
当日券もご用意出来ますので、是非ご参加ください。

kirakiranet at 09:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年01月19日

2008年3月1日 森達也さん&辻元清美さん  1部更新!2/27

4fbb5b46.JPG第4回のトークセッションのゲストが決定しました!



ドキュメンタリー映画「A」で話題になり、「放送禁止歌」「下山事件」など、独特の視点で現代を暴く著書も多く刊行している、ドキュメンタリー作家の森達也さんが来てくださることになりました。

2008年3月1日 18:30〜20:00
ところ:高槻現代劇場(新館)3Fレセプションルーム
大阪府高槻市野見町2-33

参加費:800円(学生500円)  ★保育あります(要予約)★手話通訳あり。

森さんと辻元清美さんに、現代の様々な事象について、縦横に語っていただきます。

TEL&FAX 072-685-0714
★会場が広いので、まだ人数に余裕があります。どしどしご参加ください!

メールはこちらに

HMVのHPに「死刑」に関するインタビューが載っています。



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2008年01月18日

2006年12月9日 綿井健陽さん、辻元清美さん

20061209


2006年12月7日、イラク報道などで有名なフォトジャーナリストの綿井健陽さんとのトークセッション。イラクに派遣されている自衛隊の生の映像と共に、国内のメディアの問題点を指摘。イラクのみならずレバノン、アフガニスタンなどの数多くの現場を経験している綿井さんの言葉には重みがある。イラクの人に「自衛隊が何をしてくれましたか?」と聞いたら「手を振ってくれるだけです」と答えたという話には失笑が湧いた
「僕は『憲法9条を守ろう』という言葉は使ったことがないんです」との言葉に少しびっくりした。しかし、「特に若い人たちのなかに、この言葉にアレルギー反応を示す人たちがいる。その人たちに届く言葉を見つけなくてはならない。」との説明に皆深く頷いていた。防衛庁が省になり、自衛隊の海外派遣が本来任務になると、海外で犠牲になる自衛隊員も出てくるかもしれない。そこには「美しい死」が待ち構えている。その時家族は「夫の死を誇りに思います」と言わされるだろう、という綿井さんの「予言」には背筋が凍った。
そして、そうならないために、こんな集会には決して出てこない人たちにボールを投げるために「テレビには出続ける」という綿井さんの姿勢は、とても頼もしく思えた。


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2006年7月14日 森永卓郎さん&辻元清美さん

20060714






2006年7月14日、第2回のトークセッションは、森永卓郎さんと辻元清美さん
題して「誰もが希望を持って生きられる社会って?森永さん、清美さん、どうよ」

テレビでもおなじみの森永さんの軽妙な語り口にあっという間に過ぎた2時間でした。 

kirakiranet at 15:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)