人を良くするには、愛で温めて時期を待つことである==種子(たね)を植えても、すぐにそれが大きく生長する訳ではない。相手をよくしてやろうと思っても、まだ時期が至らないのに無理に矯(た)め直そうと思ったら折れるのである。竹で曲物(まげもの)細工をするには、竹を撓(しな)うように温めてから曲げなければならない。人を良くするには愛で温めてから時期を待つことである。(日本教文社 谷口雅春先生著『新版 希望を叶える365章』より)
To improve another is to surround him with love and then wait for the proper moment.
1月31日の日本教文社さんからメール配信していいただいた日訓。
「愛で温めて時期を待つ」
心にしみいりました。
かみさまありがとうございます。















