January 10, 2007

冷蔵庫

今朝、お気に入りのblogを訪問したら冷蔵庫の話題
だったんです。その時、フッと怪獣1号の小さい頃の
冷蔵庫にまつわる思い出がよみがえってきました。

怪獣1号一人っ子の時期が長かったんです。1号が5歳の
時に2号が誕生したのでそれまでは家にいると私と
二人で遊ぶか一人で遊んでいる事が多かった子です。

で、1号のお気に入りの場所が冷蔵庫の前。
私が台所仕事をしている時もそうでない時も、
冷蔵庫の前でおもちゃを広げて遊んでいました。
3歳くらいからシールを貼る事にすごくハマって
いて家のいたるところに貼り始めて困ってしまい、
冷蔵庫の扉をシールの場所と決めたんですよ。
それからというもの、1号はお気に入りのシールを
ペタッと貼ってはニンマリ(*^_^*)
また貼りなおしてはニヤッ(笑)
気がつけば冷蔵庫の扉は元の色が分からないほど
お気に入りのシールで埋め尽くされていました。

2号が誕生してからも、なかなかかまってあげられないと
冷蔵庫の前でひとり遊んでいた1号。
いつの間にか冷蔵庫は1号の大切なお友達のように
なっていたみたいです。

この冷蔵庫、私が中学生くらいの頃から使っていたもの
なので相当年期が入っていて、1号が5歳の夏にとうとう
故障してしまったんです。
家族も増えたし、大きい物に買い換えようと言う事になり
新しい冷蔵庫が我が家にやってくることになりました。

1号も『アイスたくさん入るよねぇ』なんて
言って喜んでいたんですけど・・・・

配達当日、電気屋のお兄さん達がワッセワッセと大きな
冷蔵庫を設置するのを楽しげに眺めていた1号。
設置も完了し、お兄さん達が引き上げようと古い冷蔵庫を
運び出した途端

『僕の大好きな冷蔵庫持って行っちゃダメェ〜〜!!』

と大泣きしながら追いかけはじめました。

電気屋さんのお兄さん達も私たちもビックリ

なんとか泣いて暴れる1号を抱きかかえている間に運び出
して貰いましたが、その間中「僕の冷蔵庫〜〜」と
叫び続ける1号だったのでした

そんな純粋で泣き虫だった1号も、今ではマッチョな
高3男子。将来の夢はなんと!『保育士』さんなのです!

自分の小さかった頃の気持ちを忘れず子供の目線に
立てるステキな保育士さんになって欲しいものです。

が、息子よ!その前に卒業できるんでしょうねぇ??
母は心配で夜も眠れんぞぉ〜〜

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kirari320 at 15:54│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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