2011年07月07日

新刊!母の本の紹介です!

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五月書房発行 「野草の力をいただいて」 若杉友子 
 234頁 定価1500円+消費税
母の飾らない素のまんまの語りや生活の写真が満載です。また、料理教室のレシピも沢山掲載されています。
全国多忙に飛び回っていた母ですが、この本が発行されて、少しは綾部でゆっくりと過ごせるといいな〜と私は願っています。というくらい、母の料理教室や講演会で話している内容と、沢山の母の写真により、この本を読んでいるだけで母がそばで語っているようなそんな気持ちにさせてくれます。
あまりゆっくり本を読むことができない私も、この本を開いた瞬間に一気に30分ほどでよんでしまいました。
いつもうるいさい程聞かされた話が本の隅々まで書いてあり、なんだか懐かしく、又新しく感じ「よし!頑張るか!」と気合いが入りました。是非、御一読ください。

お求めの方は送料無料で送らせていただきますので送付先をお知らせください。
kirarikanbayashi@livedoor.com 又はFAX:0773−55−0002まで 
代金は郵便振替用紙を同封いたしますので手数料は御負担ください。
 

 

kirarikanbayashi at 23:20|PermalinkComments(0)この記事をクリップ!商品紹介 

2010年03月10日

「ばぁちゃんの囲炉裏端」一の巻 只今発売中です!

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この本は昨年の5月に、きらり上林の仲間と作成しました。
さかのぼると、十数年前に、「つくしんぼ」というミニコミ誌を作成していたのですが、その中の人気のコラムが若杉友子(私の母)の「ばぁちゃんの囲炉裏端」でした。マクロをしている方から支持されていた季刊誌も12冊で作れなくなり、長い間冬眠していたのですが、今必要とされていることが沢山書かれているので、今回手直しして一話から三話までを一の巻として発行する事になりました。
表紙は黒谷和紙職人ですっかり有名人になってしまった友人の波多野ワタル君の作品です。
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A5版 40ページ 定価600円です。
30冊以上お買い上げの方は1冊500円で販売しています。一の巻にはカラーの陰陽表が付録で付いています。陰陽表だけお求めの場合は1枚100円です。
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お求めの方は
kirarikanbayashi@livedoor.com
10冊まではメール便で発送します。送料80円負担でお願いします。
それ以上はクロネコヤマト便で、送料500円負担願います。
支払いは郵便振替用紙を同封しますので、到着後1週間までにお願いします。




kirarikanbayashi at 22:39|PermalinkComments(1)この記事をクリップ!きらり上林の商品カタログ 

2010年03月09日

上林からお醤油の輪を広げよう!

1月30、31日と二日に渡り、手造り醤油の搾りを我が家「野良」で行いました。
長野から搾り師の岩崎さん、お弟子さんの井上さんをお招きしての開催でした。
お醤油が手造りでこんなに美味しいなんて!と感動したことから、昨年4月に長野県伊那谷の友人宅で6樽分のお醤油を仕込む所から始まりました。

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これは塩切り作業です。
大豆と麦の醤油麹に塩を混ぜ込む作業です。



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子供達もとても楽しそうに手伝ってくれました!

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樽の中に麹と水を加え、もろみになりました。


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仕込んで3日後に天地返しをし、6月半ばまでは1週間に一度、それ以降は月に一度の間隔で天地返しをしました。

そして…いよいよドキドキハラハラの搾る日が来たわけです。
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9ヵ月の間にお陽様の光と熱をたっぷり浴びた醤油のもろみはこの通り!!
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左の男性が師匠、岩崎さんです。ちなみに赤い服の男性は私の主人です。
この写真は2月末に長野県の10樽のグループの搾りに参加させていただいた時のものです。主人は搾り師、岩崎さんの弟子となり只今修行の身です。3月5・6日にも長野、山梨と岩崎さんと共に搾りと仕込みを学んできました!
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4月には手造り醤油講習会を開催します。上林から楽しい醤油造りの輪が広がっていくこと間違いなしです!!

























kirarikanbayashi at 23:10|PermalinkComments(0)この記事をクリップ!手造り醤油 

2008年09月24日

きらり上林米のできるまで(1)

715e3a4c.JPGきらり上林米の今年の米は二種類
コシヒカリとハツシモです。
コシヒカリは師匠、井上吉夫さんから分けていただき、ハツシモは昨年Iターンで来られた里野君(水源の里で有名人?)の無農薬の種もみを分けていただきました。

4月に入り、いよいよお米達は木さく液に一晩つかり、はん種機でポット苗の育苗箱次々と種を落としていきました。
ここでアクシデント!ハツシモは粒が大きいため、はん種機ではきれいに落ちなくて、私とWWOOFのえっちゃんと二人で一日かけて種を落としていきました。

4月20日、快晴!そしてわたしの誕生日♪
総勢15人で苗代をいたしました。
半農半Xの塩見さんもこの日は井上さんの手伝いです。
吉夫さんはいろんな方の苗まで育ててくださっています。

井上さんの18町の他にきらり上林米2町、そしてそれ以外にも苗を分けていただいている方もありますから、苗の量は半端ではありません。
苗代といっても田んぼは3反ほどで、フォークリフトやユンボが出ての豪快なイベントなのです。男たちは大型キャタピラに乗って、育苗箱を下ろしていく。女たちは育苗箱をひたすらきれいに並べていく。
これが一列できれば、ラグシートをかけて、風に飛ばされないように端を土の中へ埋めていく。腰の痛くなる作業です。それでも大勢でかかると、半日仕事になります。作業が終われば、吉夫さんの倉庫でサブリナ(慰労会)です。

写真は苗代後40日のハツシモの様子です

*従来の米作りはこの段階だけで農薬、化学肥料、殺虫剤を使用しています。
吉夫さんご指導の私たちのお米は、木さく液で育苗前の殺菌をするだけです。
人と地球に優しい農法で私たちが作っていることがわかっていただけると思います。沢山の方の汗と喜びの想念で稲はすくすくと育っていきます。 

kirarikanbayashi at 12:42|PermalinkComments(0)この記事をクリップ!きらり上林米 

2008年09月11日

きらり上林米 誕生です♪

 昨日、きらり上林契約米のコシヒカリ1町5反の稲刈りでした。きらり上林(旧奥上林小学校)前の荒廃してしまった広大な農地を再生し、人と地球に優しい農法による「きらり上林米」を販売促進していくことが今年のきらり上林の大きな事業です。

 きらり上林米の生産者は32歳の地元青年(後に紹介させていただきます)です。昨年の「くにうみまつり」がきっかけで、彼はもちろん仕事をしていたのですが、今年の2月で仕事を止めて、上林の農業の後継者になってくれました。

 上林の農村は65歳以上のお年寄りがほとんど米や野菜をつくり、細々と生活をされています。年々耕作者が減る中、若い後継者を育ててくれる人もなく、農業は辛い、汚い、金にならないと農業離れ厳しい現状が今にありあます。 私のようなIターンが最近続々と増えていますが、大規模に農業を考えている人はなく、手植え、無農薬にこだわっているので耕作面積に期待できない状況でした。荒れていく農地に村のお年よりもどうすることもできず、ただ、自分たちの出来る限りの農地を守ることが精一杯なのです。

 上林をきらり光輝く場所にするためには、荒廃した農地の復活と若い担い手作りが課題でした。しかしそれだけではありません。それだけの農業をしようとするならば、農機具、機械投資に莫大な費用がかかってしまいます。そして何よりも難しいのが米の販売です。その一つ一つをどうやってクリアしていくのか・・・、  

 私に出来ることはくにうみまつりでも大変お世話になりました、「お米の井上」で有名な綾部志賀郷の大規模米農家、井上吉夫さんに彼の弟子入りをお願いすることでした。井上さんは、安心!そして美味しいお米を綾部の中でもいち早く探求し、大型機械の導入により18町のお米を自らの手で作り、販売まで手がけているすごい方です。おおらかな性格と地元を思う熱意は誰にも負けないHOTな方です。吉夫さんは、上林を思う私たちの気持ちと彼の熱意を受けとめてくださり、この4月からめでたく彼は井上さんの研修生となりました。

  そして日々多忙な研修の最中、2町(5反無農薬、1町5反除草剤1回のみ)のきらり上林米を真心こめて育ててくれ、私の願いである、人と地球に優しい米作りを見事果たしてくれました。吉夫さんのスーパーコンバインの威力によって、1町5反の稲刈りが一日で無事に終わりました。ただいま、乾燥中ですお米の味が楽しみです本当に気持ちのいい秋晴れの稲刈り日和でした。

 9月28日(日)、池田市民文化会館 豊島野公園で開催される「都市農村交流イベント´08 〜ステージは綾部〜」にきらり上林米の販売をします。それに向けて、黒谷の和紙職人ハタノワタル君に、きらり上林米のラベルを作成してもらっています。ワタル君らしいとても素敵なデザインです!こちらも楽しみ

 お米の値段等の詳しいことはきらり上林のHPに掲載しているので是非見てください きらり上林米をよろしくお願いいたします。http://kirarikanbayashi.web.fc2.com/index.html

少しずつ、今年の米作りをアップしていきますので覗いて下さい 



kirarikanbayashi at 15:26|PermalinkComments(1)この記事をクリップ!きらり上林米 
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