ギター コーヒータイム

井桁ギター教室での出来事とギター愛好家の皆さんへのメッセージ

今日は伊藤亘希さんの一時期帰国コンサートでした
1年前のドイツ留学出発前のリサイタルでは
素晴らしくエネルギッシュな演奏でしたが
今日はとても端正で美しい演奏になっていました
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より一層、王子様力をあげましたね。

まだ1年とはいえ
環境が変わり、仲間が変わり
一人、ドイツで暮らす日々が
演奏を変えたのですね

あと3年の勉強期間がありますが
どんな演奏になっていくのか楽しみです


今は日本が豊かになり
留学しなくても充分学べる環境になりました

でも、ヨーロッパ音楽を演奏している
私たちクラシックギタリストは
チャンスがあればヨーロッパに暮らしてみたいものです

昔の作曲者たち、ギタリストたちと
同じ風景、気候を共有することができます

皆様、これからも伊藤くんの応援
よろしくお願いします
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井桁

昨年から私のスマホの調子が悪く
買い替えなくてはと思ったら
一度もOsをアップしていなかったので
古すぎてデータを移せない
トホホ、、、

どうしたら良いものやら
なすすべもなく
そのままほったらかしに

最近はバッテリーが3時間しかもたない
勝手に電話がかかる、という
危機的状況に

そんな時
白馬に乗った王子様が帰ってきました

そう、昨年まで非常講師をしていた
伊藤亘希さん
ドイツ留学から一時帰国してきました

早速、呼び出し
あたらしいスマホに取り替えてもらいました
めでたしめでたし。

いやいや
スマホのために帰ってきたのではなく
明日は15:00からコンサートです。
1年間の成果を披露してくれます。
20180218伊藤亘希コンサートチラシ

井桁

数日前にi(右人差し指)の指の爪が折れて
深爪状態になり
ギターの弦があたると痛い

昨日のミニ茶話会では
iを使わないで弾いてみたけれど
右手指順が気になって間違い続出

こんなことではいけない!
あさって、日曜日もミニ茶話会6回目がある

そういえば以前に
a(右手薬指)の強化のために
p ch a m i
つまり4本指トレモロ練習をしていたっけ

その弾き方のiをとれば
アルハンブラも弾けるかも

と、思って練習を始めたけれど
しばらくやっていなかったら
できなくなっている。。。

右小指の認識が弱くなっている
ギターの練習では触覚、筋感覚を鍛えることが重要
普段の練習で使っていないと
脳の記憶もずれてしまう
やはり練習は毎日しなくてはいけないとは
このことですね。

じっと手を見る
私の小指、思っていたより短かったのね。。。
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でもアンドーヴァーのおかげで以前より
ずっと腕の使い方は上達しているはず
日曜日までがんばる

井桁

あっ、と思ったらぶつけて
人差し指の爪が折れていた
というより、えぐれている

アロンアルファで修復する余地もないので
諦めて全部の指の爪を
長さを揃えるために削り落とす。

普段は触らないところが弦に触れるので
ピリピリして痛くて弾けない

なんとか指先が弦に触らないように
演奏方法を変えているうちに
昔、リュートを弾いてた頃にやってた
フィゲタと同じなら弾けることに気がつく。
爪
ギターでこの音色もまたアリかも

今は、全般的に短い爪が流行っているけど
昔は(50年くらい前?)は
長〜い爪が流行っていました。
エルネスト・ビティッティという
銀の弦、金の爪(反対だったかな?)
というキャッチフレーズのギタリストがいましたね
長い爪をマニチュアで綺麗に塗っていた。

爪の流行の変遷も面白い。

井桁

新スペースの準備は
ギターレッスンの合間で少しづつ
ゆる〜くやっていますが

キーボードの脚が入りました
写真 5
アンドーヴァーのレッスンは
「演奏中のからだの使い方」についてなので
ギターだけでなく
すべての楽器演奏、歌に対応しています。
今までも、ヴァイオリン、尺八、バンドネオン、お琴 etc.
もちろん、ピアノの方も。
でも、狭いギター教室なので
さすがにピアノは置けず
キーボードで代用させてもらっています。

それでも置いておくところがなく
普段は押入れにしまいこみ
脚までしまう場所がなかったので
脚は買えないでいました。
ピアノの時は押入れから出し
椅子の上に置いての奇妙な光景でした。

やっとこれで楽器っぽくなりました

井桁

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