霧島ジオパーク スタッフBlog


霧島ジオパーク事務局のスタッフブログです。
霧島ジオパークの見どころやお得な情報を随時アップします。

8月18日、今年も霧島ジオパーク子ども火山スクールを開催しました。
今年は山からちょっと離れて、会場は都城市の関之尾。

ここも34万年前の加久藤火砕流や3万年前の入戸火砕流でできた地形や岩が観察できる場所です。
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まずは井村先生のお話から。あら、結構大人の方もいます。関之尾滝のガイド、迎えびとの皆さんも
参加されました。
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それから外へ。
シラスを坩堝に入れて1000度以上に熱すると・・・・・
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溶けて真っ赤に光ります。あっちっちです。
でも、爆発はしません。
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噴火に必要なのは、水などの揮発成分。ということで、今度は
コーラを使った噴火実験。結構高く上がりました。
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噴火したら風向き注意。お麩を砕いた粉の落ちる方向に注意。
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透明のトレーに等高線を入れて、立体に見える地形図を
作ってみよう。
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水溶き片栗粉を乾かして作った柱状節理の模型。
けっこう時間かかるんです。
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最後は外で地形・滝の解説。
夏休みの宿題に役立ちましたでしょうか?

また来年もやります。たくさんご参加ください。









隣にジオパークはどんなとこ?
8月3日、南九州にある霧島、桜島・錦江湾、三島村・鬼界カルデラの3つにジオパークの
関係者が一堂に集まりました。
ジオパークってなんだろうという話題提供、そして対話による情報共有と連携。
参加したみなさんの活動に何かのヒントとなれば、うれしいですね。
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この会、結構好評でしたので、場所を変えて継続したいと思っています。

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毎年ジオパークを学び、自分たちでガイドをしてみようという
霧島市の陵南中学校1年生。
今年は6月22日に、例年と場所を変え、霧島神宮下の神水峡で
保護者の方にガイドしました。

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神水峡では、788年の御鉢噴火で流れた溶岩でできた見事な柱状節理を
見ることができます。


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