(`◇´) わたしは霜降り牛♪2015

株で稼ぐぞ!老後の資金ww

カテゴリ: トール&その他作品

いよいよラスト〜!新作2のご紹介です。


余った布を使って作ったのはこちら!

がまぐち

がま口のお財布?ミニポーチ?
うちのパソコンで見ると実物大に近く、金具の幅は10cmよ。


サイドから見るとプックリと可愛い♪

サイド

コーティング生地で作ると生地にハリがあるんで自立までします。

内布で中袋もちゃんと作ってます。

中

今回4種類作った中で、1番簡単そうだし、何より少ない生地で作れる。
口金も底も角型のほうが作りやすいと聞いてそうしたにも関わらず、
これ、4種類の中で一番難しい〜〜!

見栄えで比較すると一番簡素に見えるから意外ざましょ?
手間もこれまでの作品と同じレベルに掛かってましたから。
材料費は1番掛からないけど、労力のコスパが1番悪いんですよ。
ってか、私口金の取り付けを自力ではどうしても出来なくて、
取り付けは殆ど師匠がやってくれましたわww

師匠が言うことにはコーティング生地は
滑りやすいから余計に口金を付けるのが難しいらしいです。

ちゅうわけでこれ1個で断念して、2度と作りたくありませんww

それでも40cmの布で4点製作は有意義な〜!

4点セット
きっとこの柄はミナペルホネンの皆川さんがデザインした柄だから
ブランド力で人気あるんだろうな〜ぐらいに作る前は思ってたけど、
こうして実際この生地で作ってみてこのテキスタイルの良さを実感。

まだ生地が少し残ってるんで、そのうち5点目にトライしたいと思いますww


今シリーズで作った小物たち、全員集合〜〜〜〜!!
全員集合



いや〜、かれこれ2週間近く?
時間があればこれらを作る作業に没頭して、さすがに疲れたし、
色んなことが滞っておりますので秋のクラフトもこれにて終了。

今シリーズもお付き合いありがとうございました!
次は冬のクラフト?でお会いしましょうww



追記

講習会開催は発案者の著作権等の問題で難しいらしいです。
営利目的ではないにせよ、師匠に迷惑は掛けることになるやもなので
記事も一部文章を削除しました。

今後も作品はプレゼントに徹することに致します。

皆さんは覚えておいででしょうか?

おまめコミュのメンバーにオフ会で何か作ってプレゼントをしたいと閃き
これを教えて貰って作ったことを・・・

「簡単よ〜!」という師匠の言葉を鵜呑みにして
まだ教えて貰う前にフライングで口金を20個も買い込んでた私だけど、
実際教えて貰ってあまりの手間の多さに気が遠くなって断念。
結局プレゼント品は代替品のローラアシュレイの三角ポーチに急遽変更ww

あの時の20個の口金は欲しがるトール友たちに譲って10個まで減らしたの。
その気になればもっと減らせたんだけど、10個は頑張ろうかな〜とww

ところが、そのために取り寄せた生地がイメージとあまりに違って
モチベーションは更に低下。
材料は揃ってるというのにどうしても着手する気にはなれず・・・
そうこうしてる間に作り方もすっかり記憶から消されてしまったわww

あれから1年半以上が経過して、
これなら作ってみたいと思えるような生地を今回入手したことで
ようやくその気になって、再度師匠に教えて貰って参りましたー!

アコーディオンポーチ

ぎょべべべ、可愛い!ww

この生地は作る物の面積が小さいほうが柄の良さが発揮出来るな〜

オープン♪

中身

内布の合皮チックな張地はシャンパンゴールド。
内側は蛇腹で大きく開くんでアコーディオンポーチって名前なんだよ。

久々に作ったら、やっぱり工程がやたら長く、
これが難しいか簡単か?と訊かれれば「簡単」なんだけど、
同じ生地でもう1つ作れと言われればゲンナリしちゃう。

しかし、生地さえ変われば
「この生地で作ったらどんな風になる?」という楽しみがあって
完成を見てみたい気持ちからさほど苦にならない。

今回は使い残しの生地が数種類あるんで、
作り方を忘れないうちに作ってしまえー。


アコーディオンポーチ1

この柄は何を作っても安定的に可愛いんで
そのうち色違いも入手したいと思ってるわ。


アコーディオン2

アンティークゴールドの金具との相性なのかな?
この生地は思ったほどじゃなく。

そして、こちらもー!

アコーディオン3

イメージと違ってたことでお蔵入りしそうだった生地がようやく陽の目をww

これもリバティのコーティング生地なんだけど、
ネットで見たより色が地味な印象だったのと、
ドアップで写してたんで、もっと柄自体が大きいとも錯覚してたんだよね。
しかし、これはこれで金具との相性ピッタリで可愛いではないか!

集合〜〜〜〜!

集合2

タイプの異なる4つの柄で
色柄のバリエーションとしてもグッドなラインナップ。

これ、次のオフ会に持参するつもりだけど、なんせ数が4つだけだからね〜
参加者の中でお誕生日が近い順にしようかな?
いや、ここは公平にクジ引きか??ww

1つの布で、
キャラメルポーチ&がま口ボックス&アコーディオンポーチを作ると、
もうこの中のどれも生地が取れないくて作れない、
残り少なくなった少量の生地で作れそうなものを
ついでに教えて貰ってきましたww

「秋のクラフト」は次回が最終です。





この秋の新作はこちら〜〜!

がま口タイプの口金を使ったボックス型のポーチです。

新作

金具はゴールド・シルバーの2種類あって、
こちらの生地へはゴールドの口金を使用。

オープン♪

新作内側

もちろん内側もビニールコーティング生地を使ってますよ。

スリーピングローズ柄はシルバー金具で

新作2

当初はがま口開閉式のポーチを作るという感覚だったけど、
あまりにしっかりしてるんで、インテリアの一部としても遜色がない
収納ボックスと呼んだほうがいいような?
このままマントルピースの上に置いておこうかとさえ思っちゃいましたけどww

しかし布の感触はソフトなんで
バッグに入れて持ち運んでも全く違和感もない印象なので、
旅行用のポーチとしても便利そうですよ。

完成見本をラインで画像オンリーで見せられた時は
高さのある長財布程度と想像してたんだけど、
ブツは私の想像より大きかったです


物を収めてる状態のほうが伝わると思うんだけど
収納ボックス

大きいほうのハサミは裁ちバサミですからね〜

早速お道具入れとして活用しておりますが、
内布と外布の間にアクリル板の底板も入れてるんで
例え重めの物を入れても決してヘタレませんよ。

高さは変えられるんでもっと深型で作ることも可能よ。
私は高さ5cmで作ったけど、
一緒に教えてもらったトール友は6cmで作ってました。


3つ目がこちら!

新作3

これ、失敗しちゃいましたww

というのも上の2つは柄の上下がなかったんでうっかりしてたんだけど、
これは逆さまに切っちゃいまして・・・

前回のポーチは反対側が必ず逆さまになるんで、
柄がどっち向きでも結局同じことで
なるべく上下の無い生地を選ぶように心がけてはいたんですよ。
そのせいかあまり気に留めないようになってたのが、
この形だとしっかり影響ありましたね〜ww

作る工程としては手間取るのは口金の取り付けぐらいで、
前回の量産ポーチより短時間で作れるんですよ。

集合〜〜!

集合

重ねて置くことはないけどさww

今回生地は各40cmずつ購入してるんだけど、
前回のポーチと今回のボックスを作ってもまだ布は残ってるんで、
お高めなリバティ生地を使い残すのは勿体なく、
残り生地で他のものも作ろうと思ってまして、

クラフトの秋い愨海・・・


既にクラフト作品ではお馴染みの針と糸を使わないシリーズで
新作を教えて貰うことになったんだけど、先ずは素材を入手しないとー。

素材を入手するにあたってー

夏に量産したポーチはマリメッコ柄のを化粧ポーチとして使っているけど、
既に結構汚れが気になる。。。
ここは実用性重視で、汚れに強いリバティのコーティング生地を採用しよう。
リバティ
これの残り布もあるから使えるんだけど、
今回も複数個作る予定だったんで他柄をネットショップでチェック。

ネットで探すと、リバティ柄って一体何種類あるの〜ってくらい豊富なんだけど、
そもそもコーティング生地となると柄も限定的で、
可愛い柄に限って人気があって軒並み在庫0よ。

たまたま在庫があった可愛い生地を「これはキープ!」と
お気に入りに入れておくも、数日経って見た時は在庫0になってたり・・・
こういう手芸系とは人生であまり縁がなかった私だけど、
思った以上に手作り派人口の多さを実感するわ〜

それにしても、ネットで実物を見たこともない生地を選ぶって難しい・・・
以前1度買って全くイメージと違って使う気にならず
無駄にしたことがあったんで、躊躇しちゃうわ〜
上の柄はたまたま店舗でカットクロスとして売ってたんで、
実物見て買えたんだけど、店舗に置いてるのはほんの一部。

柄だけじゃなく、同じコットン生地でも
ローン・ポプリン・キャンバス・シーチング・カツラギ・オックス・ブロード・・・・
糸の太さや織り方で布の厚さや質感が全然違うしね〜

うーん、うーん。と画面と睨みっこしながら悩んだ末、
今回入手したリバティの3柄をご紹介したいと思います。

早速、全柄でお約束のポーチ作っちゃいましたww
フラワー2
柄 ,海譴倭んで良かった!

布って平面で見た時と立体で見た時の印象って別なんだよね〜。



スリーピングローズ
柄◆/裕な舛離好蝓璽團鵐哀蹇璽

これは何色か色のバリエーションあるんだけど、
マリメッコのモノトーン生地で作ったバッグが可愛いかったんで
グレーの生地を選んでみたけど、さすが人気生地だけあって地味可愛い〜

最後はこちら

雑貨
柄 

ここまで花柄ばかりだったし、
ポップで多色使いの柄でと思ってのチョイスだったけど、
平面で見た生地としては可愛かったんだけど、
こうして形にすると柄の主張が激しい印象よ。

作る物の形や大きさによって、同じ柄でも印象って結構違うんだよね〜。

リバティ柄ポーチ勢ぞろい〜ww
勢ぞろい
色んな柄でこのポーチを作りたいって欲望は
さすがにこれでもう満たされましたww

これらのリバティ布を使って、次回はいよいよ新作のお披露目で〜す!







さてさて、予告致しておりました「クラフトの秋」シリーズ始めます。

今回使ったのはダイソーのこちら

ガラス

商品名はガラス植木鉢とあるけれど、
本来はどういった使い方をするんだろうか?
フェイクグリーンを入れて吊るして飾ったり?

完成後はこちら!

ガラス2

トールの先生がキットを用意してくれたんで、
ピンセットで中に入れ込んだだけww

とはいえ、全部ボンドで固定してるんで
例え逆さまにしてもこの状態をキープできます。

たったこれだけでもキットのアイテムは全部で12点!
クラフトの手間の半分は材料を揃えることだと
言われたことを思い出しますよ。

作品というにはあまりにもしょぼいんで、
トールの先生からプレゼントしていただいた、お手製雑貨もご紹介ww

ダイソーに売ってる木製アルファベットを使った作品

雑貨1

私のイニシャルだからと特別にww

この2つはウォールシェルフに並べて

シェルフ


先生からはもう1つ頂いております。

ワイヤークラフト1

ワイヤークラフトで作ったエッフェル塔はマントルピースの上に

ハーバリウムの瓶の高さと比較するとまあまあ高さがあるのがわかるかな?

寄りで撮ると・・・

ワイヤークラフト2

完成まで一体何回巻きつけてるんでしょうか?
上手とかの前にその根気に脱帽ですよ。

指が痛くなるからこれ作るのは1日2個が限界と言ってたけど、
プレゼント用でトール教室の夏休みの間に20個以上作ったとか?

毎度頭が下がります〜


今回はトールの先生の作品がメインみたいな記事になっちゃったけど、
他のクラフト作品は現在進行形で手掛けてる最中なので、
今しばらくお待ちくださいませ。



3カ月ぶりの新作ー!

ワイングラス

ワイングラス&葡萄の秋らしいデザインを


素材は2Lサイズの写真が入る100円均一のフォトフレームを利用。

秋作品

マントルピースは私の作品の展示場所みたいな〜ww

今回が秋作品で、今後は冬作品・春作品と続く予定で、
どちらもここんとこずっと描いてなかった花がモチーフのデザイン。

トールの作品はのんびりペースなので、
10月は秋のクラフトシリーズを是非お楽しみくださいww






今回はハーバリウム作品第2弾。

夏のクラフトシリーズの初回でご紹介した
自作の紫陽花のドライフラワーを使ったハーバリウム
ハーバリウム

実はビンとオイルは2本分買ってて、もう1本追加する予定でした。

使ったのはこの時、パフェちゃんの脇にチョイ見えしてるあおいちゃん。
パフェ
実はドライフラワーはこの時のパフェちゃんも両方作ったんだけど、
パフェちゃんは白が黄ばんで色が汚い印象で。

あおいちゃんは濃い色なんで誤魔化せてるのかも?
あおいちゃん
花瓶に差して飾って楽しんでしおれ掛けたのを
房ごと逆さまに吊ってただけなんで、クオリティの低いドライフラワーだけど、
オイルに浸すと、ドライフラワーは瑞々しさが蘇ってる印象だったんで
こんくらいなら行けそうなかと・・・
「庭の花の自作のドライフラワーを使う」
が私のハーバリウム作品のコンセプトなんで
多少の不出来には目を瞑りましょうww

地味な第1弾に比較すると
バラを使ってるんでこっちは華やか〜。
ハーバリウム2
これぞハーバリウムというビジュアル。

前作は四角い瓶だけど、こっちは六角形。

ハーバリウムは初心者さんはついつい欲張って詰め込みたくなるけど、
瓶の中の空間が大事、とアドバイスをもらってたんでそれを心掛けたつもりが、
あとちょっとだけ・・・とつい足して、結局ギュウギュウ感アリなww

実は3つのバラをバランスよく重ねてたのが
オイルを入れたら中段のバラが沈んでしまって・・・
六角
妙な間が開いてしまったんで、シールで誤魔化しww

オイルは最後の最後に入れるんで、
花が浮いたり沈んだりの対策を予めちゃんと考えて入れないとで、
簡単そうでなかなか奥が深いぞハーバリウム。

作ってから数日後で、まだバラにオイルが染み込んでないんで、
これからバラの色は少し変化するかも?


マントルピースに2本セットで並べて置いてます。
セット
初めてなんでコツがイマイチ掴めず、
今になって「ああすればいがった〜」は多々あるんだけど、
自作ドライフラワーでのハーバリウムは毎年恒例の風物詩として、
今後数年掛けてゆっくり上達を目指そうと思うのよ。

予約投稿なんで、今書いてる時点ではわからないけど、
例の量産ポーチはきっと実家で喜ばれてるに違いないと信じてww

同じ柄で作ることに飽きて、こんな新柄でも作ってたりww
新作ポーチ
リバティのラミネートコーティング生地だから、拭けば汚れも落とせそうで、
マリメッコ生地の可愛さには劣るけど、実用レベル度が高い印象だ。

ってか、強力両面テープはお洗濯も可能と
発案者様がおっしゃってるらしいわよ。

せっかくの防水生地だから内部もコーティング生地を使って〜。
中
内側は赤ギンガム

マリメッコの生地で作ったほうも、
内側だけでもコーティング生地使えば良かったな…
と、さんざん作ってから気が付く

選ぶのは表地と裏地とファスナーの色くらいだけど、
お洋服のコーデを考えるのに似てて完成がした時が楽しいから、
いろんな柄で作ってコレクションしたくなっちゃうから困ったー。
こうなったら一生分作ろうかとww

実は今回のメインはマリメッコバッグシリーズ第2弾!

して、今回使用しました柄はー

ラシィマット
今回のバッグはモノトーンの生地にしたかったんで、
ラシィマットをチョイスしました。    
   
そして完成したバッグがこちら〜!
バッグ1
相変わらず自画自賛満開ですが、悶絶の可愛さですww
これが上のポーチを作るのより簡単だったという・・・    
   
元はクラッチバッグとして作られたデザインらしく、
今までこれを作ったクラフト仲間たちも
パーティー向きだったり和装向きな生地で、       
こんなコットンのカジュアル感のある布は使ってなかったんだけど、
これにストラップ付けたら今どきのお財布やスマホがギリギリ入るような
小さいポシェットバッグになりやしないか?と思いつきまして。


バッグ7
           
マグネット開閉で、黒の内布はお友達に分けてもらったやつ。        

底板も底鋲も付けて無いけど、接着芯二重で作られてるんで
しっかり自立しますよ。       
バッグ6

マグネットを含め使用した金属パーツ&ストラップは
全て以前のZARAのバッグを解体して取っておいた物だから、
マリメッコ生地以外の費用はほとんど掛かってないww       

以前は「自分でバッグマグネットなんて付けられるの〜?」だったんだけど、
意外と簡易仕様で工具らしい工具も使わないのよ。

長財布・スマホ・パスケース等お出かけに必要な物は収まり〜の   
バッグ2
何よりバッグ自体が軽〜〜い!    
    
   
気を良くしてノースリどころか
アメリカンスリーブの浮かれ着画もご用意させて頂きましたww
マリメバッグ1
お見苦しい二の腕出し、ごめんなさいww

ワンピ&パンツの旬なコーデに白雲ちゃん
完全モノトーンながら黒ワンピの上でバックの柄がパキっと主張するんで、
このコーデには敢えて指し色は不要かな〜。
黒への1番の効果的な指し色は白ってことよね。

このマリメッコ生地使い残してるんで
またポーチコレクションが増えそうなww   
その際の内布は勿論コーティング生地でねww


夏のクラフトイ紡海・・・

余った布は30cm四方程度だったんで作れるのは小物限定だ。

さて、この布で何を作ろう?

とはいえ、生地の大きさに限りがあって選択肢は少ない。

前に見せて貰ってたんで以前から知っていたが
私には縁がないアイテムだったんで、そう気に留めてなかったんだけど
いくつか提案された中から、これを作ってみようか?という気になったのは
そのフォルムに惹かれた「ペンケース」だった。

ペンケースと言っても容量があるタイプだったんで、ポーチ使い出来るかもなあ〜
という思惑もあったの。

で、教えて貰って余り布で作ったペンケースがこちら!

ペンケース

これの良さは手に取ってもらわないと伝わらないかな〜

表布と内布の両方に接着芯を入れてるから
コロンとしててちょっとやそっとじゃ形が崩れない、
とにかくパッと見のクオリティが高い?
売り物で売り場に出しても違和感ないレベルよ。

ただ、柄使いは縦横逆が良かったけどサイズギリで出来なかったのと、
実際メイク用品を入れてみたところ、
幅はもう少し短く高さがもう少しあったら化粧ポーチとして理想的だな〜と
せっかくのクオリティでも残念ポイントもちらほら。
これで終わらせるには勿体ない代物だ!!



ということで、改良して理想を形にしてみましたww

ポーチ1

再び材料を入手してペンシルケースより高さを高く、幅は狭く、マチそのままと
自ら計算してオリジナルな型紙を自分で作ってサイズ変更したところ
コンパクトで手に馴染む大きさながら容量もしっかり。

サイドから見た様子もカワイイww

ポーチ2

ニヤニヤが止まらないわよww

中はギンガムチェック〜

ポーチ3

前回のポーチは袋を重ねたイメージだったけど、
これは箱?内布と表布がピッタリ密着してる一体感で中も美しく、
サイズ感・ファスナーの開け閉め・取り出しやすさ、
どれを取っても市販に引けを取らないというか、市販以上ww
師匠が言うには、ミシンで全くこれと同じ構造で作るのは無理かも?とのこと。

まあ、縫わないから作れたメリットはあっても、
「縫ってない」ってのが最大の欠点でもあるんだけどねww
去年作ったポーチを化粧ポーチとして1年使ったみたところ、
どこも剥がれて来ないし
針と糸を使わないシリーズは洗えないだけでかなり頑丈よ。


量産体制入りましたww

ポーチ4

ヌカ喜びさせたら悪いんで念のため書いておきますが、
帰省のお土産用ですからww

身内限定とはいえ、女系家族なんでまだまだ数が足りなくて
引き続き引きこもって作業に没頭します。

「夏のクラフト」はあと2点予定してるんだけど、
帰省までに〜とこっちの作業を最優先させてるんで、まだ着手してないのww

そっちの制作は8月かな〜?
両方大したものじゃないんだけど、完成したらまた見てやってくださいねww


さてさて、予想もされてたでしょうが
針と糸を使わないバッグシリーズ第4弾ですww

過去作品からどうぞ
1号2号
ベラの生地で作った1号2号

そして約1年半前に作った3号・・・
バッグ3号
実際これらを私が使ってるのかというと・・・

3つ合わせて計10回くらい?ww
クラフトを習う時のお道具や材料等を入れて持ち歩く
サブバッグの役割として使うことが圧倒的に多かったわww

というように、作ったところで 自己満>実用度 の世界なんだけど、
布バッグ全盛の今だから、今回のバッグは使う気満々。

今回のバッグをクラフト師匠に見せて貰ったとたん、

これをあの生地で作りたい!

すぐさまバッグの完成のイメージがパ〜っと思い描けたんで
早速教えてもらうことにしました。

使いたかった生地というのは

コンポッティ

marimekko KOMPOTTI

マリメッコのファブリックの中でもコンポッティとプケッティが好きで
いつかこの布たちでバッグを〜と思っていたのよね。
今回のバッグはコンポッティのほうがファブリックの魅力を発揮できそうだな〜。

ちゅーわけで、この柄のファブリックで作ったバッグがこちら〜〜!

きゃー!きゃー!カワイイー!!ww

バッグ1

布に芯を付けてるから、布バッグだけどしっかり自立するのは今までどおり。

過去作品に無かったポイントとしては持ち手にも布を使ったところ?
使いやすいように肩掛けが出来るように長さを調節。

合わせたグレーの無地の布は
ユザワヤの売り場でたくさんあったグレーの布の中から
一番イメージに近い色を厳選して選んで来たのよ〜。

マリメッコのファブリックと無地グレーの生地は
同じ面積あたりの価格差約14倍ww
マリメッコ生地のみでこのバッグを作ったら
材料費6000円超えてたよね〜

実際洗えないんだからケチりたくもなるんで
その点このバッグは部分使い可能なデザインだから
材料費の節約が出来そうだったんでww


裏面

バッグ2

洗うのは無理だけど、自作バッグだから
持ち手が汚れたら新しいのに交換するのは自分で容易よ。。

地色が真っ白だから、汚れ防止に底鋲も付けたけど・・・

底鋲

気に入り過ぎて、汚したくないから使う頻度をセーブしてるというww


実は周りが一周全部ポケットなのよ。

ポケット1

外ポケット仕様も今回がお初。

内ポケットも付いてますよ。

ポケット2

外にポケットがたくさんあるんで、
元々は内ポケットの無い仕様だったんだけど、
「内ポケットも付けた〜い」と我儘を言ったら
師匠がその場でちゃちゃっとミシンで付けてくれましたから、
実はこのポケットだけ針と糸使ってるんだよww

底板はプラスチックを布でくるんでるんだけど、
マリメッコの生地の余りが底板分は取れそうだったんで、
底もマリメッコ生地にすると私が言ったら、
「底板に使うより、これで何か別なの作ったら?」と師匠が提案してくれまして、
このバッグだけでも充分ニヤついてたのに、
この後に更にニヤつくことになったのww

それは次回!




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