2007年07月18日

S君のこと

職場のS君が亡くなった。数少ない僕の同期だった。
朝出社してこず、直属の上司が電話をしたところ警察が出て…という、あまりに唐突で衝撃的な朝だった。先週の金曜日まで、毎日同じフロアで仕事をして、頻繁に昼メシを食いに行っていたのに…。
はじめ聞いたときは信じられないくらい冷静だった。が、時間が経つにつれて現実を受け入れる下地ができたのか、ショックが拡大した。
いろいろ思い出される。入社からいまに至るまでの3年間、同じ釜の飯を食った仲間だった。どんな思いで、彼は…。本当に心が痛む。残された皆が同じ気持ちだろう。
後で彼の亡くなった現場へ行って来る。彼の喫っていたマールボロメンソールを供えてこよう。
本当におやすみなさい。心よりご冥福をお祈りします。R.I.P.  
Posted by kiritochan at 14:45Comments(0)TrackBack(0)

2007年04月18日

ふたたび南下す

久しぶりの更新と相成りましたが、
明日からちょっくら沖縄行ってきます。
行きすぎだよな、ほんと。  
Posted by kiritochan at 19:54Comments(0)TrackBack(0)三線ライフ

2007年03月27日

ヒマだったんで呑みの状況をある程度仔細に

先週土曜は1人きりであても無くドライブをした。晴天の中、国道12号をただただ北上。気がつけば美唄市まで来ていて、名物・モツ串(焼き鳥)を20本買って帰る。女性と一緒ならそのままもっと北上して砂川でスイーツなんぞを買い与えたりもしたんだろうが、1人なので「そっちの方はいいや」となる。ホントは旭川くんだりまで行けばよりドライブって気もするんだろうが、1人だし遠いしこっちの方も「まぁいいや」となる。いや、行きたいんだけど、どうもガイドが居ないと楽しむには難しい街なんだよな、旭川って。ただね、雰囲気は嫌いじゃない。

昨日もまた飲みに出る。最近どうにもススキノ出撃の数が極端に増えたような。いつも行く場末の安焼き鳥屋でスタート。焼き鳥4本210円だぞ、アホみたいな値段じゃないか。味に関しては旨いハズもなく。もういい加減「行きたくねーよ」という感じの店ではあるんだが、どうにも連れのカメラマンがモーレツに好きなようで、その上「切人ちゃんも好きなんでしょ、この店」と勝手に思われているから手に負えない。
なんとか切り上げた場末の後はキャバクラへ行く。野郎3人に対してそれぞれ女が付いたが、見事にみんなトドみたいな体型してやがんの。はっきり言ってデブ女は嫌いなんだ(なんたって性格悪いのが多いからね)。膝の上に丸太ん棒のような脚を乗せられたが、重ぇーぞ脚だけでも。ひねくれたようにマズい鏡月水割りをグイグイやっていたら、「あれ〜?何クールぶってんの?」だって。いやいや、ちゃいまんがなや。でもこの娘、なかなか性格がよくて、ダウンタイム時にはブチュブチュやって軽くコーフンしてしまったことをここに白状しよう。そいつが席から離れて、ボーイに「あの娘を継続でお付けしますか?それとも新しい娘を付けますか?」と訊ねられた時、「じゃ、別の娘で」と答えてしまって、なんだか後悔もした。どーせ一度きりなんだから、短時間ずつでもより多くの娘の乳を揉んだろう、という考えなんだろうが、少しでも気に入った1人の娘と親密になるほうがよっぽど良かったろう。昨日の場合は。
まだ粘って3軒目。続けて女を冷やかして飲もうかと思ったが「そのテの女はもういいや」ってことになり、しょっちゅう行くミュージックバーの飲み放題でお茶を濁すことにする。ハシゴ酒でも全然酔えなかったので、テキーラをストレートで3杯やって、やっとこエンジン始動。「ススキノはどうあるべきか」とか「ススキノにおける正しい酔い方」など、くだらん話ばっかりしていたら夜も更けに更けて宴たけなわ。
夜遊びばっかりしやがって、さすがに手ブラで帰るのも気が引けて露天商から「豚まん」を土産に買ってタクシー帰宅。「本当は寿司折を買おうと思ったんだが、いやぁ、どこの寿司屋も店じまいが早くって」とは酔いどれの弁だな。
昔は<とっつぁんボーイ>なんて言われたけど、現在はもう25歳でやってることがコレだもん、ただの<とっつぁん>じゃねーか。実はキャバクラで付いた2人目の女(これもデブだった)に歳を訊かれて「25歳だ」と答えると間髪居れずに「オッサンじゃん」と返ってきた。殺意もんだったね。  
Posted by kiritochan at 11:44Comments(2)TrackBack(0)三線ライフ

2007年03月22日

立春のサムシング

情けないことに生涯2度目の車内キー閉じ込めをやらかしてしまう。1度目は去年の函館旅行中の出来事で、車買いたてでJAFに強制加入させられて「んなもんいらねーよ」と憤ってた矢先の出来事で、無料サービスと聞いて「いやぁ、JAFさまサイコー」なんて掌返してヘエコラしたもんだった。で、今回は「ま、使うことはねーだろーけど、一応退会はしないでおくか」と会員の更新を済ませた矢先の出来事。寒い野外で40分待たされたのは辛かったが、無料だもの。「やっぱ入っておいてよかった」と胸を撫で下ろしたのでありました。って、なんだかJAFの宣伝してるみたいだけど。有事なんていつ起こるかわからんね。

一昨日はキリンビール園でカメラマンT氏とデザイナーと編集部の後輩の4人で飲み。その後ミュージックバーでさらに飲んで、さらにカラオケで飲んで…とまたしても痛飲。水曜日の祝日は軽い二日酔いと金欠で何もできず。1人きりで『はんだや』のチープ過ぎるランチを食べに行く。ライスと醤油ラーメンとサバ味噌煮と鶏カラアゲの4品で480円だってさ。笑かせやがるね、まったく。どんなヤバイもん食わされてるか怖くて知れたもんじゃないよ。怖いもの見たさ、じゃなくて、怖いもの食べたさ。だ。
ちなみにその『はんだや』は月寒東店というのが正式名称なんだけど、去年の夏に初めて行ったら、店内におびただしい数のハエがいて、メシの上にも停まりまくり。それで勝手に『はんだやインド店』と名付けていたワケ。昨日はさすがに冬で、ハエはいなかったけれど、替わりに卓の上にワタボコリが散乱していました。やっぱインド店だわ、ここ。

今日はスタジオとデザイン会社と取引先ホテルと外回り。途中で前にも紹介したラーメン屋にも挨拶がてら昼食に行ったんだけど、入店するなり「おお、よく着たね!受かったんだって?薬剤師の試験。いや、おめでとう!」と店主の先制パンチ。おいおい、誰と間違ってんだ!? 誤解もとけて「いやぁ、その節は…」となって会計を済ませたら、「お土産に…」と今しがた出来上がったばかりのチャーシューの塊(もちろん非売品)をビニール袋に入れて持たせてくれた。いやぁ〜、非常にありがたい!でも「タレが漏れるのがイヤなんで、できれば袋を二重いや三重にしてくれませんかね」というドあつかましいお願いは口が裂けてもできなかった。しかしこの店のチャーシュー、本当に美味しいです。柔らかくてジューシーで…。帰ったらあしらいにネギの細切りを添えてビールと泡盛の肴にしよう。うひうひうひ。

ま、最近はそんな感じです。  
Posted by kiritochan at 19:39Comments(0)TrackBack(0)三線ライフ

2007年03月19日

伴わない

土曜・日曜と続けて休日出勤。社会人なり立ての頃は休日出勤が大嫌いで、死ぬほど拒んでたっけ。でも最近は苦痛じゃなく、むしろひと気の無いオフィスは伸び伸びしていて気分がすこぶる良し。なんせ家にいたって何もすることがない。一体、世の社会人たちは貴重な休日を使って何をやっているのかね。スキーにボードに夏ならサーフィンですか、それにショッピングでもしているかね。
昔は人と群れるよりも、むしろ一人の方が好きだった。だが、最近はそうじゃない。でも、ここに大きな問題があるんだよ。ワシには友達がいない!という純然たる事実。これじゃあ人を求めたって何もできやしないじゃないの。困ったね、うん。皆はどうやって友達関係というものを(社会人になってから)構築しているんだろうか。教えていただきたい。
ちなみに飲みにはしょっちゅう出かけます。しかしよくよく考えてみたら、頻繁な飲み仲間というのは主に2人のカメラマンであって、完全にプライベートな関係かと問われるとそういうワケではない。1人のカメラマンとは兄弟分の契りを交わしはしたが、いざONの時間帯では<発注者と業者>という間柄を脱せ得ないのです。誰でも良いので誘っていただきたい。

最近の外食および飲み。
先週木曜日は(件のカメラマンと)安焼き鳥に始まって居酒屋、キャバクラ、〆の茶漬けまで4軒のハシゴで歩きゲロするまで酔って、二日酔い。土曜は円山のパスタ屋でディナー。山海の幸がたっぷり入ったスパゲティ、すこぶる旨くワインが飲みたくなるも車なので断念、毎度ながら無念也。日曜はいつもの安居酒屋で飲み放題。飲み足りなく帰宅してからもウイスキーを飲む。
今週はどれだけ飲むんだろうか。  
Posted by kiritochan at 17:48Comments(0)TrackBack(0)三線ライフ

2007年03月13日

でとっくす

食い物によってやっぱ人格って変わるんだよね。
最近の話じゃないけど、キレるガキね。スナック菓子やファストフードばっかり食ってたらああなるのも当然だわな。
かくいうワシも土曜日にケンタッキーフライドチキンを食べたんだ。そうしたら日曜日の午後、ストレスが溜まって仕方がない(まぁ、日曜ですから、要因はKFCだけじゃないんだろうけれど)。車を運転していたら妙に鬱になって、数年ぶりにドアーズのTHE ENDを爆音で流してドライブするというダウナーなことをしてしまったくらい。
30歳までにタバコも酒も肉食もやめて、ヒトラーのような完全ベジタリアンになることが将来的な計画なんだが、ちょっと前倒そうかと思う。
というワケで、第一段階として朝食はサツマイモのみにすることを決めた。
サツマイモは正直好きじゃなかった。でも、薩摩焼酎を常飲しているくらいなんだから食えるだろうと思って食ってみた、ら、ムチャクチャうまいやん。これで決まりだな。朝飯はサツマイモ。そのうち昼もサツマイモにしようかと思う。肉食は夜だけだ。
「血のしたたる肉も酒もタバコも毒である!」としてヤバいくらいに狂い咲いた稀代の大天才のようになれるだろうか。  
Posted by kiritochan at 20:02Comments(0)TrackBack(0)三線ライフ

2007年02月20日

店主かく語りき

ラーメン屋の取材へ行った。
ここのオヤジがまた話好きで、取材が終わっても喋る喋る。とは言っても、まったく実のない話をされたわけではなくて、思わず「おぉ」と感心してしまった所がいくつかあった。

ラーメン関係で言うと<レンゲの話>ね。北海道ではラーメンにレンゲは付き物なんだけど、内地だと北海道ほどレンゲの需要はないらしい。つまり、ドンブリを持ち上げて口から直にスープを啜るんだね。でも北海道じゃそういう習慣はない。スープを飲むにあたってレンゲは必要不可欠なアイテムなのだ。
なぜか。「北海道民には猫舌の人が多い」とか「手の皮が薄い人が多い」とかいう次元のお話ではなはい。札幌ラーメンなんかは特にそうだけれど、ラードを思いっきり使うよね、そう、表面に2〜3mmも脂膜が張るくらい容赦ないんだ。だから、熱くてとてもじゃないが直になんて飲めない、と、そういうわけなんだそうだ。「仮に試してごらんよ。口の周りが大火傷しちまうよ」とはオヤジのご尤もな説明。

ラーメンとは全然関係ないけれど<あいさつ>の話までされた。「キミらはあいさつという言葉を漢字で書けるかね。この漢字にはあいさつの極意が示されているのだ」。曰く「両手をピンと伸ばす、これで手へんだ。そして相手に失礼(失)の無い(ム)よう、身体を90度に曲げて(く)朝な夕な3度(夕)キチンとあいさつをする。これを唱えて挨拶というんだ。わかった、コンチクショウメ!」という、そういったわけである。いや、最後の罵声は蛇足だが。

そんなオヤジの作るラーメンは、それはそれは愛情のこもった、美味しいものでありました。そのお店は中央区北1西23にある『Y』といいます。  
Posted by kiritochan at 17:17Comments(2)TrackBack(0)三線ライフ

2007年02月13日

Year dude

3連休は何もせず実家でぼんやりと過ごす。肋骨にヒビが入ってしまって寝起きもツライのだ。
暖冬とは言っても、札幌で生活しているとそんなモンは全然実感として湧かないわけで。確かに道路のアスファルトはむき出しだし、昨日までやっていた雪まつりの雪像も無残に融けていた。…が、マンションの部屋は依然として寒い。帰宅してシャワーを浴び終わった後なんて、あまりの寒さに涙が溢れてくるほどだよ。暖房費だって当たり前に嵩んでいる。
「誰だ、札幌が日本一魅力的な街として認定した奴は。きっと冬を知らずに言ってやがるんだ!」(http://news.braina.com/2006/0910/move_20060910_001____.html)
と愚痴りながら駐車場から徒歩10分先にある自宅へ向かう日々だ。
これは持論だが<北海道で長生きはできない>。こんなに寒いんだもの、血流が悪くなって死んじゃうよ。現にワシの手足は常に冷たいままで、まるで死人のような白さだ。末端冷え性には地獄のような土地と言える。寒いから常に姿勢も萎縮気味、だから対外的にも冷ややかになる。ここだよ、北海道の人間やオフィスが閉鎖的だと批難される要因は。メキシコや沖縄を見よ。寒さから生じるストレスとは無縁な人々のなんと大らかなことか!ハゲになる要因は遺伝と同じかそれ以上にストレスが障るというが、聞けばメキシコにはハゲ人口が極端に少ないらしい(そういえば沖縄にもハゲは少なかった)。
とは言っても、ワシは北海道は嫌いじゃない。トシを取るにつれて郷土愛さえ芽生えていくほどだ。昨日も足を運んだが、最近では実家から徒歩圏内にある温泉の露天風呂での雪見風呂が密かな愉しみになりつつある。この愉しみが郷土愛の芽生えたらしめているのかもしれない。   
Posted by kiritochan at 21:11Comments(0)TrackBack(0)三線ライフ

2007年02月01日

それでもボクはやってない

映画を観に行った。『それでもボクはやってない』だ。ちなみに前に映画館で映画を観たのはトム・クルーズの『宇宙戦争』で、その前は北野武の『座頭市』。だから、ワシが映画館へ足を運ぶという行為は、実に稀有なことなのだ。
さて感想。「笑い一切ナシ」とは聞いていたけれど、本当にクスリともさせるシーンが無かった。なんじゃこれは、ドキュメント映画かい、と。…いや、そうなんだろうな。周防正行監督作品は結構好きで、『ファンシイダンス』なんてのは邦画史上でも傑作と思う。そこにある独特な笑いが好きだったんだけどなぁ、コレが無かったのは、ちょっと寂しかった。
面白いかと言われると面白くない、面白くないかと言われるとそうでもない。が、金を出して損をした、とも思わなかった(いや、メンズデイで1000円だったんだけどね)、そんなところ。
題材のチカン冤罪ですが、実に厭な話です。日本の法制度?みんな感想で言ってるけどさ、確かにヒドイよねぇ。ワシはバス通勤でしかも10時出社だから、世で言われる満員電車というやつにはあまり出くわしたことがないんだけど、あんな現実があるなら実にやるせない。劇中では(冤罪とはいえ)加害者が所持していたエロビデオを「証拠だ」なんて言ってたけど、ワシなんて家宅捜索されたらやましいものばかりだもん、即性犯罪者の烙印だろう。

それはそうと、ワシって脳が蕩けとるんじゃろか。最近、話を聞いていても理解できなかったり整理できないことが多い。この映画でも検分のようなくだりがあるんだけど、途中で頭の中がグチャグチャになったり、妙に俳優のモミアゲや耳なんか関係ないものに気を取られて話の筋を逃してしまうことがあった。…今日、先日検挙された“20年間戸籍の無かった男”が<義務教育を受けていない理由から>か<理解力に欠けている>というニュースを見た。ひょっとするとワシもコイツと同じで地の能力に著しい欠陥があるのだろうか、と内心ヒヤリとした。
参ったね、こりゃあ。  

2007年01月29日

身体が酒化したような。なんともやりきれん感じ

なんでこうも月曜日の午前は気分も身体も重いのか?
昨日、暴飲したせいなのか。
キリンビール園へ行って、生ビールをがぶ飲みしてジンギスカンと寿司も食べ放題。観光客にとっては定番なんだろうが、地元の人って行かないんだよな、ビール園。かく言うワシもプライベートで行ったのは初めて(会社の宴会だと何度もあるんだが)。意外と楽しめた…けども、なんせお高い。もう少し安ければ地元民も足を運ぶんだろうけどね。
いや、ジンギスカンなんてそもそも家で食うもんだよな、よくよく考えてみたら。

二日酔いってワケじゃないが、身体がズシリと重い。
旅行でもしてリフレッシュしたい。沖縄旅行はさすがに、もう少し時間を置いてから決行だね。では何処へ行く? 近場が良い。留萌とか増毛とか、良いよね。あとは東北。鄙びた温泉郷なんて最高じゃないか。炉端で地酒でも…オツですなぁ。3日間あれば良いんだよ、どこかで休み取れないかしらん。  
Posted by kiritochan at 11:51Comments(0)TrackBack(0)三線ライフ

2007年01月12日

クワセモノ

昨日、思うところがあって中央図書館へ行った。卓には<ここは閲覧用スペースなので(ノートを広げて)勉強をするな>という旨の但し書きが貼ってあるのに、受験生やら学生やらが当然のようにノートを広げて全卓を占領している始末で、中には突っ伏して寝てる奴もいれば荷物だけ置いて何時間も離席している奴もいて、なんだかなぁ、という感じ。公共施設なんだから職員は徹底して注意をすべきだろう。カウンター内で悠長に読書なんてしやがって、いや、実にいい気なものです。単体ソファに腰掛けての読書を3時間も強いられ、疲れる。
それはそうと、地下の食堂『図書苑』は穴場だった。「カレーライス」が380円。安い上に必要以上のボリューム(サラダとスープまで付く)で、味もそこそこ。「ひれカツカレー」480円を食べたが、残しそうになるほどの量だった。このテの公共食堂を特集した単行本なんぞがあれば、大いに喜ばれそうなものと考えるが、どんなものだろう。誰もやらないのであれば、ひとつワシがやってみようかしらん、とも。

夜はレセプションでキャバクラへ行き、2時間ほど飲む(仕事でだよ)。3人の女を冷やかしながら飲んだが、2人目の娘がワキガだった。別にワキガの女を批難するワケじゃあないが、なにもレセプションでワキガを誂えんでも良いではないか。と憤りつつも、口元をしだらなく弛ませるあたり、ふっふ、男とは哀しい性ではアリマスマイカ。

八重山旅行記を早速<未踏ノ地ヲ疾走シタルコト>に公開しました。短時間で書き飛ばしして推敲もせずに上げたので誤字脱字表現の重複などヒドイもんですが、よろしければ。
http://blog.livedoor.jp/mataroukun/  
Posted by kiritochan at 16:35Comments(0)TrackBack(0)三線ライフ

2007年01月10日

これだけは譲れない年末八重山トリップ

1ヶ月以上のご無沙汰でした。「良いお年を!」はもう有効期限をとっくに過ぎているし、「あめおめ」ももう賞味期限ギリギリ…というか、もう完全に切れておりますわな。
この間、非常に多忙でした。いったいいくつの締め切りを乗り越えたのでしょうか。…と言いながらも、年末恒例の八重山旅行には行ってきました。4泊5日。うち3泊はおよそひと気無くただハイビスカスが咲き乱れる離島で、何もしない贅沢さ、というやつをじっくりと堪能してきました。旅行記はあらためて姉妹ブログにて。
去年度は計4度も沖縄へ行った。「フットワークが軽いのは若さあればこそ」とはよく言うけれど、これって何もバイタリティのことだけを指すものじゃなかったんですね。年を重ねると、それ相応の社会責任というのが出来てくる。<仕事の都合>てぇのにプライベートが脅かされるのはイヤなもんですが、仕方ない場面というのもある。かく言う僕にも役職のようなものが付いてしまった。そんな奴が締め切りピークの最中にバケイション、というワケにもいかなくなってきた。まことに惜しいですが、今年は1〜2度行くのが限度かな、などとも思っています。
あーあ、こんな事になるなら2年半前の休職期間に2〜3ヶ月くらいので沖縄に長期滞在しておけばよかったな、と新年一発目の更新から不毛な後悔。
川平湾  
Posted by kiritochan at 11:36Comments(2)TrackBack(0)三線ライフ

2006年11月29日

いまさら八重山旅行記

12月に八重山4泊5日の1人旅強行を決めた為に、2ヶ月分の仕事を3週間で片付けなければならないことになった。おかげで休みはねぇわ取材の連発でデスクに座る間もないくらい忙しい。
とはいっときながら、去年の八重山旅行記をいまさらながら姉妹BLOGにアップしました。
http://blog.livedoor.jp/mataroukun/?blog_id=1776219
1年近く経って記憶もところどころで曖昧なので、かなり端折って当初予定の1/10くらいのスケールになってます。

昨日は久々に芸術鑑賞。マスコミ関係者にバラまかれた招待券で【京極噺】という大きなイベントへ行ってきました。落語(春風亭昇太)、講談(神田山陽)、狂言(茂山流)という異なる出し物で見せる(魅せる)京極夏彦の作品。なかなか有意義でした。神田山陽の講談が面白かったな。もっともワシの場合は浪曲を聴きこんでいるのでジジクサイ演芸に対する理解の下地ができているからでしょうが。一方、新鮮だったのは狂言。かなり現代風にアレンジしていたからだろうけれど、意外と親しみやすかった。まぁ、狂言なんて(落語も講談もそうだけど)生で観られる機会はほとんど無いんだから、それだけでも貴重な時間でした。  
Posted by kiritochan at 17:44Comments(0)TrackBack(0)三線ライフ

2006年11月13日

週末から今日へかけてのサムシング

毎日イヤになるくらい<いじめ→自殺>あるいは<責任→自殺>のニュースが流れているが(前者は子供編、後者は大人編ね)、これくらい自殺する奴が多くなってくると、「えぇ、なんでそんな!?」から「あぁ、またか」になってくる。思うことはただひとつ、
どんどん死ね。どんどん自殺しろ。
自殺は完全にブーム現象だ。誰かを皮切りに、例えばいじめられているガキからしてみたら、「じゃあボクも(ワタシも)」なのだ。まぁ、死ぬ奴はつまらん奴だったに違いないが、マスコミも悪い。自殺する奴に同情してるんだもん、「死ぬ奴はクズ野郎だ」くらいのことを言ったらどうなのかね。まぁ、昨今の自殺ラッシュでどれだけの人間が死ぬのか、楽しみだ。

断酒の件ですが、条件をさらに緩和してみました。ずばり<週末は飲んでも良いルール>。というワケで、金曜日は薩摩焼酎の湯割り、土曜日はビールと黒糖焼酎湯割りと赤ワインを呑んだ(むちゃくちゃ呑んどるがな、土曜日)。でも新ルールではこれもOK。いいんだよ、苦行やってるわけじゃないんだから。日曜日は朝ビールの習慣が抜け切れず、自分との闘いに苦戦するも、なんとか断酒成功。
夜はラム肉とホタテのしゃぶしゃぶ。同時にダイエットも進行中なので、野菜どっさりの鍋になる。鍋には酒が付きものだが、ここも我慢。夜の晩酌は肝臓を気遣ってトマトジュースを1リットル飲み干す。せめて赤ワインに見立てるために、ワイングラスを使用。ワシは『怪物くん』に出てくるドラキュラ伯爵ざますか。うーん、いじらしい。
あと、最近ワケあってピーマンをまるかじりしています。買ってきたのをそのまま洗って、がぶりつく。もちろん種子ごとね(これがミソ)。ガシュリッ!と良い音がするんだ。最初はヘタの部分も食っていたのだが、モロ農薬の味がして苦い。「そこ食っちゃダメだよ!」と指摘されて、ヘタは残すようにする。1日2〜3個がノルマです。

さて昨日は初雪が降りました。冬だ。冬といえば酷寒地からの脱出!というワケで八重山旅行の季節になる。しかし今年は10月に沖縄旅行へ行ったばかりで、正直、お腹一杯感が強かった。でも、1ヶ月を切って「やっぱ行かなきゃ!」となり、本日、フライトチケットをおさえてしまいました。去年と同じく4泊5日。行くのは易しいが、締め切りが重なるのよね、1月って。それだけが心配。おさえたチケットを買うか買わないかは調整次第。はぁ〜、悩ましい。
<臨機応変な断酒:8日目>  
Posted by kiritochan at 13:59Comments(0)TrackBack(0)三線ライフ

2006年11月10日

アサリの正しい食し方

アサリはホタテと並ぶくらい好きな貝です。ただホタテのような大粒ではないので、ホタテよりもセコい食べ方になってくる(ホタテ貝を食べるセコさは前回書いた通り)。
アサリはなんといっても酒蒸しに限る。シンプルであればあるほど素材の旨味が際立つのだ。
作り方はいたって単純。火にかけたフライパンにアサリ貝をどっとあけ、酒をざぶりとかける。−ここでは白ワインで蒸すのがポイントだ。スパゲッティ・ボンゴレからもわかる様に、アサリと白ワインの相性は抜群なのですな。ただ、手元に白ワインが無いか、あるいは使うのが勿体無い。という人があれば、仕方がない、料理酒でも良しとしましょう。ただし、味は数段落ちるがね。−そうしたらすかさず蓋をして待つこと数分。やがてアサリがぱっくり口を開けたのを確認したら、あらかじめ温めておいた鉢にスープごとあける。…
ただこれだけの工程で作れるものがまことに酒に合うのだから、酒の肴とは面白いものです。殻を手に取り、身はスープと一緒に啜るようにして食べるのがよろしい。以上は肴としてたいへん重宝する<酒蒸し>でしたが、こんなのもある。<アサリとキャベツの卵炒め>。
これも非常に簡単。用意するものはアサリとキャベツと卵のただこれだけ。順を追って述べるなら、
一、まずキャベツをサッと湯通しする。瞬間的に薄緑が濃緑に変わるから、サッと取り上げて湯を絞る。こうすることによって彩りが際だつのと同時に甘味も引き立つのです。
一、これをフライパンにあけて、バターで軽く炒める。ここでは間違っても焦げ目をつけちゃいけないよ。
一、キャベツに焦げ目が付かないうちに手際よくアサリを投入する。
一、アサリが入るのと同時に白ワインを適量かけ、すぐに蓋をする。
一、水分が程よく飛び、アサリの口がぱっくり開いたら、あらかじめ溶いた上に黒胡椒をガリガリ削っておいた生卵をざぶりとかける。
一、フライパンの中でアサリとキャベツと卵を少々の塩で味を調えながら軽く炒め、卵が固まらないうちに温かな鉢にあける。
以上が作り方であって、これは酒の肴に良しご飯のおかずにも良しの優れたアサリ料理であります。アサリというのはそもそもからしてしょっぱいじゃないの、だから、味付けは極力控えて素材本来の味に頼るのが一番なのですな。
最後にひとつ、注意しておかなければならぬことがある。アサリは殻ごと調理することが多いから、調理前には殻を丹念に拭っておくことをすすめる。スポンジでもキッチンペパーでもなんでも良いから、よくよく拭いてごらんなさい。真っ茶色な汚れにきっと驚くはずです。それでも、好きなんだなぁ、アサリが。  

2006年11月09日

すぐ肉付きすぎ

菊水に11月にできたばかりの大型スーパー「スーパーアークス」へ行く。新しいスーパーが出来たと聞けば、スーパー好きとしては一度行かずにはおられない。車で5分、歩けば20分という、遠いんだか近いんだかよくわからない場所だが、広々としていいなぁ。惣菜コーナーの半額率も良い感じだし。気に入った。併設しているTSUTAYAは札幌でも1、2の規模だそうで。締め切りが終わったら、今度ゆっくり見に来よう。
衝動的に牛肉と春菊やらの野菜を買って、夕食はすき焼き。飲み物はビールじゃなくてヘルシア緑茶。
酒を飲むうちは肴(刺身が主)がすなわち夕食だったが、断っていると、肴だけ、というわけにはいかないので食事をするハメになる。これがいけない。最近、体重の増が顕著なのだ。なので、ダイエットも始めて、今日は昼食と夕食抜き。
なんだ、健康って?
<臨機応変な断酒:3日目>  
Posted by kiritochan at 17:58Comments(0)TrackBack(0)三線ライフ

2006年11月08日

単純で面白い<子供だまし>ってクリエイティブの真髄かも

毎朝9時からCSでドラゴンボールの再放送をやっていて、先々週あたりから観るともなしにただ点けっぱなしにしていた。ゴクウがまだチビの頃の話で、世界征服を目論むピッコロ大魔王と対峙しようかという場面だ。それがどうにも面白い。ついつい終わりまで観てしまう。10:00出社だから、9:30まで観るとギリギリになってしまうのだが、それでも観る。たまに見逃すと、その後悔たるやものはない。(亀仙人がピッコロ大魔王を奥義・マフウバで封じようとし、まさかの失敗で絶命するというヤマ場を見逃してしまった事は悔やんでも悔やみきれない)
ドラゴンボールはリアルタイムでも観ていたクチだが、周囲よりも若干冷めて観ていたので、けっこう記憶が曖昧だ。だから、「あぁ、あそこはああなってこうなって…」というのではなく、「うぉぉ、どーなっちゃうんだよぉ」と、かなりホットな気持ちで観れてしまうのがハマった要因なのだろう。
明日はカリン様から超神水とやらを賜るゴクウの運命や如何に!? 時を越えてドキドキものだ。

断酒がどんなに苦しいものかと覚悟していたが、なんてことはないじゃないか。普通に夜が更けて、寝る。
いつもは帰宅後シャワーを浴びたら、すぐに晩酌が始まるのだが、昨日は料理をしたね。チャーハンを作ったよ。肴を作るために厨房に立つことはあったが、チャーハンなんてものを作ったのは何年ぶりだろう。もちろん、後の洗い物だってした。酒を飲んでいたら、洗い物をする気なんてまず起きないもの。
寝る前は優雅にダージリンティーなんて飲んでしまって。秋の夜がゆっくりと更けてゆく。
<臨機応変な断酒生活:2日目>  
Posted by kiritochan at 15:29Comments(0)TrackBack(0)三線ライフ

2006年11月07日

臨機応変な断酒生活

…誓いを立てた早々からやてしまいました。はい、記念すべき<断酒1日目>の夕方、飲んでしまいました。そうなんです、私は意志の薄弱な男であります。どうぞ笑ってくだされ。
しかしまぁ、アレですよ、言い訳がましいんですがね。ホントに呑むツモリはなかったんですが、急遽、ホテルのレセプションに招待されたのが発端です。
顔出し程度の出席のつもりが、しっかりとテーブルがセットされていて、コース料理までが振舞われちゃったワケ。血のしたたる豚レバーのワインソース煮、稀少な鶏の白レバーのソテー、近海シーフードのパスタ、そしてメインディッシュのエゾシカロースト…これらを前にして、「合わせてワインはいかがですか?」の問いかけに「NO」とは言えなかった。ええもう、しっかりと各料理に合わせて、白ワインと赤ワインを飲み分けるという器用なことまでしてきました。「あぁ、この仕事やってて本当に良かったなぁ」とすっかり良い気分。赤・白あわせて7杯くらいは飲みましたか。
でもわかった。完全断酒を決め込むのは良くない!…と。そう、外では付き合い程度に呑むが、家では一切呑まないという、臨機応変な断酒をしていきます。昨日だって普通なら帰宅後も<呑みなおし>てたところだけど、一切呑まなかったのよ。
はい、というワケで仕切りなおし。今日から<臨機応変な断酒生活>の始まりです。
さて。  
Posted by kiritochan at 10:14Comments(0)TrackBack(0)断酒の記録

2006年11月06日

暫くはウーロン茶だけで雰囲気に酔わせてもらいます

昨日の飲酒は凄かった。朝から寝るまで飲みっぱなし。
酒量はだいたいこんな感じ。
・ビール500ml缶×4本
・ビール350ml缶×1本
・赤ワイン750mlボトル×1本
・泡盛×2合
これを全部1人で飲んだのだから、ヒドイとしか言いようが無い。昼間、近所のスーパーへ千鳥足で酒を買いに行ってるくらいだもの、本気でアル中ゾーンなんじゃないか。
最悪な気分で朝を迎えていまに至る。
酒の飲み方自体が悪くなってきたような気がする。酩酊して国際通りで醜態を晒したあたりからだ。あれ以来、自重するようにしている割には酩酊率が高くなってしまったのだ。
まずい、完全に乱れてきた。

しばらく断酒することにする。さて、どこまで続くか。  
Posted by kiritochan at 11:24Comments(0)TrackBack(0)断酒の記録

2006年10月31日

バンドやろうぜ

7月の末に何を血迷ったか5万円近くも出してエレアコを買ったんですが、まったく弾けず弾き方もわからず、な状況で3ヶ月間もロクに触らずほったらかしにしてました。
が、土曜日に「これじゃドブに金を捨てたようなもんじゃねーか」と思い、猛練習。課題曲はたった4つのコードで弾けるという井上陽水の『夢の中へ』。ガリガリギトギトと汚い音を2時間くらい出しながら弾き続けていたら、なんとなくモノになってきた。
拙いとはいえギターをはじめて弾けた瞬間はちょっぴり感動的。鍵盤もリコーダーも弾けなかった音痴なワシでしたが、いまじゃあ三線とギターも嗜むミュージシャンというワケです。
前の会社にいた頃、同僚内に「バンドうやうぜ」的な風潮ができまして、ギター、ベース、ドラム…と楽器の心得のある連中が集まってバンドを組み、馬鹿OLどもの黄色い声援を得ていたものですが(そこで社内結婚組が生まれたのだから、なかなかどうして侮れない)、当然、楽器をできないワシは蚊帳の外で「ケッ」な状況だったワケです。が、いまこそリベンジですな。組んじゃいますか、バンド。方向性はもちろんパンクロックで、「Sh*t」とか「F**k」とか言いまくるの。ただそれがやりたいだけなんですが。
バム・マージェラのDVDを立て続けに観たせいで、最近またパンクな熱が高まってきた。雪が降る前にスケボーやりに行きたい。  
Posted by kiritochan at 15:50Comments(0)TrackBack(0)三線ライフ