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(多大なネタバレを含みますので、その辺りは自己責任でお願いします!)
「30歳で大学に社会人入学した人妻綾音さん 世間知らずすぎてヤリサーに入っちゃいましたwww」は「清楚な彼女が下品で淫らに善がり狂う」要素を愉しみたい方には是非ともオススメしたい作品。

▼シーン描写(<>内は上記の地続きシーン)
・酩酊状態で襲われて正常位外出し(顔射)
・授業が始まる教室の机の下でバキュームフェラ(精液ごっくん)
・人気のない廊下でパイズリ
・男を図書館に呼び出して後背位中出し
・クラブイベントに自ら参加して、出会ってすぐの男と生ハメセ〇クス
・学園際に旦那を呼び出して、(旦那のすぐ側)机の下でパイズリフェラ
・旦那とカーテン越しに会話しながら後背位中出し
・野外で物陰に隠れて背面座位中出し(旦那がすぐ側を通る)
・クラブに入り浸り、泥酔する彼女を間男とその友達に目撃され、3Pセ〇クス
 <フェラ(精液ごっくん・ゲップ)→パイズリフェラ+イマラチオ→バキュームフェラ+後背位中出し>
 <まんぐり返しの姿勢で極太バイブを入れられ、潮吹き→イマラチオ+正常位中出し>
 <旦那と電話越しにイマラチオ+後背位中出し>
旦那が不在の間に、自宅の玄関で後背位中出し
 <男のアナルを舐めて、勃起させた後にフェラ>
 <水着を着用でテーブルの上に乗せられてバイブ責め>
 <旦那宛にハメ撮り→首絞め2本差しファ〇ク>

 <夜の路上を散歩しながらセ〇クス>



▼「30歳で大学に社会人入学した人妻綾音さん 世間知らずすぎてヤリサーに入っちゃいましたwww」レビュー・感想
専門学校を卒業後すぐに結婚した綾音。もともと興味のあった「海外文学」の勉強を視野に、家業の手伝いで地道に貯金したお金を使って大学に入学した。今まで勤勉実直に生きてきた彼女は、遊びというモノを知らない箱入り娘で、旦那以外の男と交際経験もない。
旦那は妻の家業を支える為に徹夜残業が常態化した職場で汗水垂らして働いている。
二人はすれ違いも多く、旦那との性活が疎かになっている事もあり、オナニーで自分を慰める日々が続いている。最近は自慰行為ですら満足できなくなっている。

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そんな折に、彼女はとあるサークルの勧誘を受けることになる。
社会人と学生の交流を目的とした健全なサークルだが、その実態は性行為を主目的とするイベントサークル「ヤリサー」だった。純朴な綾音は、男のチャラい風貌や露骨な視線に疑念や嫌悪感を抱くことなく、説明を鵜呑みにしてしまう。こうしてヤリサーに加入した綾音は歓迎会と称した飲み会に参加することに。

男達にちやほやされて上機嫌になった綾音は、増長してハメを外してしまう。
その意図も分からないまま、慣れない酒を注がれるままにどんどん飲んだ。もともと警戒心が低い彼女が、男達の姦計に気付くことはない。

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案の定、酩酊状態になった彼女は、そのまま意識を失ってしまう。

眠っている間にラブホテルへと連れ込まれた綾音。目を覚ますとさっきまで他愛もない会話を愉しんでいた男に胸を揉まれている。漸く自分の置かれた状況を理解した彼女は、男から逃れようとするも快楽に絡まれて身体が不随意になってしまう。

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旦那との性活もご無沙汰で極度な欲求不満を拗らせた綾音は、僅かな刺激(素股)で派手に果てた。ずっと欲しかった感触に理性がどろどろに溶かされて、本番を強要する男の誘いにノってしまう。半場強制とは言え自分から求めた不義行為。それでも旦那に対する罪悪感から抵抗の意志を見せ始める。

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煽られた男の本気にあっさりと陥落してしまう。今までずっと溜め込んできた性欲を吐き出す姿は下品の一言で、汚い声を上げてだらしなくアヘ顔を晒す綾音に当初の面影はない。
その日、彼女は気絶するまで犯された。

その場の雰囲気に流されて犯した不義行為。今日の出来事はとても言えない。
それなのに、あの男との情事が頭から離れない。あの感触が忘れられない。

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快楽の泥濘に嵌った彼女は、授業開始直前にも関わらず美味しそうに逸物を咥え込んでいた。
もう二度と離さないと言わんばかりに吸いついて離さないバキュームフェラ。極限まで窄まった口元が「これが欲しかった」と言いたげで、行為に必死な姿とだらしなく垂れ下がる乳房、吐き出された精液を「ぐちゃぐちゃ」咀嚼して「ごっくん」嚥下する一連の動作が劣情をそそる。

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人気のない廊下で男に命令されるまま開脚させられて、豊満な胸をモノのように扱われて、嫌な筈なのに、与えられる快楽に気持ち良くなってしまう。意図せず漏れる嬌声を他人に聞かれてバレそうになっても、それすら快楽の糧にしてしまう。男の行為を享受し始めてと言うもの堕落するまで秒読みだった。

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理性を保てなくなった綾音。欲求不満に拍車が掛かり、自分から男を求めてしまう。
図書館というチョイスが勤勉実直な彼女らしいなと思ってしまった。今となっては、その面影はないが。

静かにしなければ「バレ」てしまう緊張感と公共の場で淫らな行為に耽る背徳感すら彼女を気持ちよくさせる。一人では到底得られない快楽に酔い痴れ、口を開けば淫語を口走ったり、公共の場で淫らに喘ぎ、だらしなくアヘ顔を晒してイき散らす。どうしようもない変態だ。
「ちょっと黙ってろマゾ豚」と口に指を突っ込まれて吸い付く姿が、どこもかしこも蹂躙されているような感じがして、本作で最も興奮した。

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それでもまだ足りない。全然足りない。底なしの性欲が彼女を大胆にさせる。
サークル主催で「セ〇クス」目的のクラブイベントに参加した彼女。
そして案の定、最初と同様の手口で酩酊状態にさせられてしまう。
「旦那に対する罪悪感」を失い、思うがまま快楽に身を委ねる綾音さん。
例えその場で出会った男とすぐにセ〇クスしようが、気持ち良くなれればそれで良い。


そんな彼女は学際イベントに旦那を招待することに。
これも「最上の快楽」を得る為の姦計で、下劣で最低な遊びだった。

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旦那が側にいる状況で、他人の逸物に口と胸で奉仕する綾音。謝罪の言葉を口にする一方で、内心では興奮していて、行為に耽り、それすらも快楽の香辛料にしてしまう。「旦那の側」というシチュエーションを何度も試し、嘗てない緊張感と背徳感が彼女を満たしていく。彼女は最低な女に成り下がっていた。行為はどんどんエスカレートしていき、野外でも構わず喧騒に紛れて狂ったように喘ぎ、激しく突かれてアヘ顔を晒す痴女の様相を呈していた。急遽仕事が入った旦那はここで離脱する(バレなし)。



何かを求めて、何かを期待して、自ら夜の街を出歩くようになった綾音さん。
クラブに入り浸り、泥酔する彼女をいつもの間男とその友達に目撃されて、そのまま行為に発展する。
二つの肉棒を頬張って、口内を蹂躙されて、吐き出された精液を「ぐちゃぐちゃ」咀嚼して「ごっくん」嚥下してイッキに飲み干す。この一連の描写がクセになります。

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行為はまだ終わらない。
胸をモノのように扱われて、口が空いているからと肉棒で蓋をされて、息をつく暇もなく蹂躙される。
前からも後ろからも犯されて、快楽の許容範囲をあっさり超えて善がり狂う綾音さん。
今まで守ってきた価値観がどんどん崩れていって、女として求められて、めちゃくちゃに陵辱されるのが堪らない。だから彼女は、自ら淫靡で背徳的な行為を求めるようになっていった。

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1シーン辺りの分量が多く、地続きなので不意に行為が途切れることもない。体位・シチュエーションも豊富なので見ていて飽きません。シチュエーションを小出しして「一部始終を見せる」同人CGが散見されるが、(本作の)行為を「最初から最後」まで描写する一貫性に好感が持てる作品。
寝取られモノと言うよりは完堕ちモノの側面が強く、割とあっさり堕落してしまう彼女だが、それ以降の「清楚な彼女が下品で淫らに善がり狂う」完堕ち要素を愉しみたい方には是非ともオススメしたい。

作品紹介ページ



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