2006年07月

2006年07月25日

JCA主催 アングラーズクラス競技会 初出場

jca
京都は、まだまだ雨の多い毎日です。梅雨明けも少し伸びそうな感じです。そんな中7月の23日(日)に京都 嵐山フィッシングエリアにて、JCA主催のアングラーズクラス競技会が行われました。種目は、シングルハンドディスタンス・スペイディスタンス16ft以下・スペイディスタンス18ft以下の3種目。そして僕はと言うと16ft以下のスペイディスタンスに初出場しました。結果はと言うと・・・ 最下位はまぬがれたもののベッタコから数えたほうが早い順位でした。初めて出場し練習不足、スペイキャスティング暦の短いのもありますが・・・←言い訳です。この大会の為、教えて頂いた先生方・応援して頂いた方にも申し訳ない、ふがいない結果でしたが、僕にとって良い勉強となりました。今後の為この経験を役立てて行きたいと思います。さっそくですが、次回の大会に向けて頑張ります!
使用タックル
ロッド:パートリッジ イアンゴードンスペイ 16ft#11/12ファーストアクション
  リール:パートリッジ 9/10HP
  ライン:パートリッジ イアンゴードンスペイ ショートヘッド11/12改
* 僕が振るとダメですが、振る人が振るとしっかりキャスティングできるタックルです。
            Y・Shintani


2006年07月19日

社長の友人、前回の記事でのA氏の投稿

asai
 パイロットルアー(トローリング編)パイロットルアーとは?  自分が持っている一番信頼できる指針となるルアーのことを言います。だれしも得意とする釣り方やスタイルがあり好きなルアーがあるはずです、それでも今流行のビッグミノーで一度は大物を釣ってみたいと考えている方も沢山いると思いますが其の日、其の時間のポイント、棚、摂餌、など状況をいち早く把握して対応しなければなりませんがそこでパイロットルアーの出番となるのです。
私の自慢のパイロットルアーは銀ツノ、金ツノ で赤牛から厳選した貴重なスプーンを使います、銀ツノは少しグレー色の生地で水に漬けると白銀色に輝き、金ツノは生地に透明感を持ち白金色に輝きます。これらを使い先ずは棚とスピードを探りアタリが無ければポイントを変えアタリを待ちますが絶対的に信頼しているルアーだから出来ることです、八色、3kmでヒットすれば其の日の状況が掴め八色を基準にして一日を考えることができるのです、状況を把握してからミノーやビッグルアーも視野に入れ今日はどのルアーで遊んでもらおうかセレクトするのも楽しみの一つですね。

ROSCO



ホームページ LureページOpen!!

rure blog open
長らくお待たせしましたが、ようやくルアーページを、本日オープンする事となりました。まだUP出来ていないページもありますが、近日中にUP致します。この後、フライフィッシングページもリニューアルしますので、お楽しみに!!お付き合いのほど、宜しくお願い致します。 
螢ロワールド スタッフ一同
 http://www.kiroworld.co.jp



2006年07月17日

開発中のIZCH Free#2で釣行

akitaiwana717

 今日は、京都3大祭りの一つ祇園祭のクライマックスの日。でも京都はあいにくの雨ですが、山鉾巡行は無事終了したようです。僕はというと、ここ何年も祇園祭に行っていません。今年もですけどね。人ごみが苦手なのもありますが・・・。
さて京都の旬な情報は、これくらいで・・・。少し日が立ちましたが7月の7.8.9の三日間、開発中のロッドIZCH Freeシリーズの#2のテストも兼ねて、秋田の方へ友人と釣旅行に行って来ました。行く前から秋田県のほうでは、川が洪水になったり、出発前日には、台風が近づいて来ているというようなニュースが入ったりで、一ヶ月以上も前から楽しみにしていた事だっただけに心配でした。ですが、釣りの神様が素晴しい川の水量と水の色そして天候で、三日間、僕たちを迎えてくれました。行った場所はかなり険しい川で、ほとんどのポイントは上から木がかぶり、普通のキャスティングでは、なかなかポイントにフライを入れる事は難しくサイドキャストもしくはロールキャストでの釣りとなりました。 
試作IZCH Free7’9”#2は、現在販売しているFree#0.5・1とくらべ、今の段階では全く違うイメージのロッドでした。Freeの#2を作るきっかけは、#0.5・#1では、なかなかキャスティングがしんどかったり、もう少し遠くへ飛ばしたい、もっと大きなフライを使いたい、誰でも普通に余裕を持ってキャスティングできるロッドが欲しい!!と言う事で製作する事となったのですが、今回の試作ロッドは、#10や#8という大きなフライも力強くターンオーバーさせる、#2とは思えないほどのパワーを持っていました。アクション自体は、#0.5・#1とかわらないのですが、Freeシリーズの#2としては、少し強すぎるような気がしました。ですが、今回行ったような釣場で、上からボサがかぶっているようなポイントやバックが取れないような場所には、これくらいパシッとしたパワーのあるロッドの方が、イライラせず余裕を持った釣りが出来るような気がします。僕自身こんな強い#2があっても面白いと思う・・・。さて、次回の試作・仕上がりでどんなロッドになるのか楽しみです。
 また途中報告も入れますので、ご期待下さい!!
                          KIRO World Y・Shintani


2006年07月13日

キロワールドの社長です。これから宜しくお願いします。

biwamasu0713
京都は祇園祭も近づき、梅雨の湿気と暑さで少々疲れ気味なところもあるのですが、ほんとの疲労の原因は、春先から月2回以上琵琶湖の「ある」釣りにとりつかれているからです。近畿地方には、ほとんど自然湖のトラウトフィッシングが有りませんが、関西在住の方には何方でも近くて便利な琵琶湖で、綺麗で美味しく、しかも滋賀県が年間70万匹も100年にわたり放流を続けている日本の固有種「ビワマス」釣りを、紹介していきたいと思います。現状の釣り方は、レイクトローリングです。直近では、7月8日(土)に釣行しました。3月から同行し、普通は、別々の舟に乗っているA氏と同船。この時期でも、あまりブラックバスが釣れない湖北の表面水温は、24.5℃を、超えている。当日は無風曇天でしたが、日中3時間も舟宿で休息したくらい、熱中症にかかりそうな暑さでしたが、釣果の方は、眠くならない程度にストライクが有り、52cmを頭に50cmクラス3本とまずまずの釣果です。同行したレイクトローリング初心者のO氏も、別舟にて午前中に7本キャッチし早々に帰舟。ヒットルアーは、珠Spoon天然素作シリーズ・琵琶貼りの角と、ROSSCOの角でした。尚、初めてハーリングタックルで、35cmキャッチできました。
H.Sinagawa



2006年07月12日

ブログ開通のお知らせ

712yamame.akita
2006/07/12 キロワールド四方山話と言う名でブログを、開通しました。フライフィッシングに関する事はもちろんの事、様々な情報をこのブログ上でキロワールドスタッフが描いていきます。まずは、ご挨拶・ご連絡まで。今後ともお付き合いのほど宜しくお願い致します。
   螢ロワールド スタッフ一同