全古書連加盟古河画報の店☆夜のレコード屋☽

  えーっと、気付けば令和初のblogになるわけだけど、申し訳ないが店はもう暫く休ませてもらいます。とは言っても休業中はなーんもしてないわけじゃなく、仕事もプライベートも5月は結構忙しいです。まず岩手県古書組合と宮城県古書組合の古書交換市会には出席します!。。。イヤ、やっぱ違うな。余程のこと、ホント余程のことがない限りは出席しますから!
 また、久しぶりに上京して東京古書会館の市会にも行きたいなって思ってるんで、その場合は鎌倉の古書店Hさん読んでるかな?んと、ラインするんでたまには会いましょう。ということで再開した時の古河画報にはしっかり古本&レコードの新入荷を揃えたいと思います。

 えっと、頑張ってるんでね、今後ともよろしくです。嗚呼、早く落ち着きて。

※休業中の買入は下記メール又はこのblogのコメントへ連絡ください。コメントは非公開ですので連絡先もご記入願います。
furukawa-gahou70@docomo.ne.jp

030-0822

青森県青森市中央1丁目21‐21
017‐775‐2355
※本、CD、DVD、レコード買います。当店はしっかり査定でみーんな納得。

4月18日から暫く休みます。現時点で再開は未定ですのでめどがつきましたらこちらでお伝えします。 
 
店舗及び電話の解約はしておりませんが、暫くはメールアドレスが連絡先になります。
furukawa-gahou70@docomo.ne.jp

5月からの全古書連加盟店主催の古書交換市会(お客様にとっては仕入れになります)には参加していく予定ですので今後とも宜しくお願い致します。

 

 新年度が始まりました。私の友人知人も勤め先の人事異動だったりお子さんの入進学だったりで忙しくしておりますが、皆それなりの抱負を持ってスタートしてほしいと願っております。中年の歳になってくると現実が第一って方も多いんで勿論無理強いはしないけどね。

 さて、私ですが今日はエイプリルフールってこともありますので、今日書くことが結果的に嘘になった場合は笑って流してください。
 えと、先ずは年内に新町で「古河画報の店☆夜のレコード屋」を復活します。具体的に話を進めるのは5月下旬からになります。場所もほぼ決まっておりますが、家主さんとの契約もありますので場所等は決定したらお知らせします。新店は本、レコード、DVD、ポスターなど業界で言うとこの平面物は全て取り扱います。カウンターは一部カフェスペースにしますので映画とか音楽とか情報交換とかそんな場になれば嬉しいです。
 現在の店は事務所兼倉庫兼買入専門店として利用しますので、新店の復活が決定した場合は徐々に販売店としての形態は減らしていきます。
 来春は向かいの青森市役所の新庁舎が完成するんだけど、完成予定図を見ればちょっとした公園っぽいのもあってのんびり出来そうなんだよね。だからここには居たいんだな。日中はここでなんだかんだ作業して夕方からは以前通り新町の「古河画報の店☆夜のレコード屋」を開く。これからの人生はそれが理想だな。

 私は絶対の約束が出来ない場合があるんだけど、ホント今日のは実現できない場合は勘弁してほしい。とりあえず以上。今日を生きよう!シャーラーラララ♪

030-0822
青森県青森市中央1丁目21‐21
017‐775‐2355
営業時間 13時~18時(仮)
定休日 毎週水曜日 
※本、CD、DVD、レコード買います。当店はしっかり査定でみーんな納得。
 

。。。スマン、あ、いや、どうもすみません。んと、昨日当店に来たお客さんどうもすみません。私は昨日「明日(今日のこと)で平成最後だから!!」なんて勝手にはしゃいじゃって、特に3名の方には「自分なりの平成お別れ会をしてくれ!」などど非常におっさん的な上から目線で語ってしまいました。うん、そーそーそー困ったもんだ。恥ずかしいなぁ。。。

 いやーテレビ見ないのも考えもんだな。。。ということでご存知の通り平成はまだ1カ月ほど続きます。

 日本を代表する某ロックバンドのメンバーが亡くなった時、私の友人がヤフオクにそのミュージシャンがちょこっとだけ掲載された雑誌を出品していた。出品タイトルは「追悼〇〇 月刊〇〇」みたいな感じなんだけど、その友達は音楽なんて全く聴かない人で、そのミュージシャンのことはワイドショーで名前も初めて知った筈だし、元々バンド自体も名前くらいしか知らないのだ。それでも亡くなれば高額になると思ったのか、それまで全く知らなかった人を「追悼〇〇」なんて書く。私はそういうのが凄く下品だなって思ってて、別の話題なら便乗することがあっても亡くなった時期に故人の関連商品の出品はしないようにしている。
 去年、西城秀樹の通夜だったかなんかでファンに配られたハウスバーモントカレーが、配られたその日にヤフオクに出品されて問題視されたことがあった。確かその出品者は「追悼・永遠のヤングマン西城秀樹 カレー」みたいなタイトルで出品しており、それが純粋なファンの怒りを招いたのだ。マスコミに対しては「委託された商品でした。申し訳ない」と謝罪していたけどそんなの全然言い訳にならない。出品したのもタイトルを付けたのもその出品者である。。。
 ショーケンが亡くなって、以前から私のメルカリに出品していたレコードが完売した。商売を考えると今が売り時かも知れない。でも暫くはショーケン関連の出品はしないな。あ、店にはまだまだあるから。

 ショーケンと言えばドラマ「傷だらけの天使」。実は私は1990年から1994年までドラマの舞台となった代々木駅前のエンジェルビル1階の食堂に業務用食品の配達をしてたんですねぇ。。。んと、この話は長くなるんでまた次の機会にするとして、昨日はショーケンの記事をスマホで沢山読んだ。私はスマホでニュースなんかを読む場合は一般のコメントも読むのだが、今回気になったことがある。要するに「最近は闘病をさらしてる芸能人がたくさんいるけど、ショーケンは最後まで公表せずにカッコイイ」と、こんな感じ。私が見た時はこれに「イイネ」が2000程付いてたけど、病気を公表するのもしないのもその人にとってはベストなのは確かだと思う。
 俳優で言えば渥美清は公表しなかった。国民的スターと言われながら葬儀も親族だけですまされたという。勝新太郎は公表した。癌の身でありながらも飲酒や喫煙(勿論どちらも勝新らしく見せるためのパフォーマンスであるが)をしながら記者会見したのは御存じの通り。私にとっては2人のイメージ通りだしショーケンもイメージ通り。ま、とにかく病気を告白してる人のblogやインスタが気に入らないなら読まなきゃいい。不祥事を起こした芸能人が関係した作品を叩く人がいるけどそれと同じなんじゃないかな。うまく言えないけど。。。
 ちなみに私は隠すなんて性格的にも仕事的にも無理。言った方が疲れないし、言っちゃったほうが楽。だから言ってる。このblogは病気になる前から書いてるしね。
 同情云々はないよ。オレはかわいそうって言われるの嫌いだしな。そんなのに甘えてたらメンタルが弱くなっちゃうよ。皆が知ったうえで「なんだ病気のくせに元気じゃん」って言われるのが今は丁度いいんだ。

 さて、これが平成最後のblogになります。一時期は「平成と共にオレも終わるのかも。。。」なんてことを本気で考えてセンチメンタルになったりもしましたが、なんとか新元号は聞けそうです。今後ともよろしくーネッ!(←ゆーとぴあ風に読んでね)
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030-0822
青森県青森市中央1丁目21‐21
017‐775‐2355
営業時間 13時~18時(仮)
定休日 毎週水曜日 
※本、CD、DVD、レコード買います。当店はしっかり査定でみーんな納得。

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