2007年04月11日

熟年離婚

きのうNHKで熟年離婚のことを放送していた。
女性は経済的な基盤がしっかりしていると
自立したいという欲求から離婚が増えるようだ。
男性は女性のことをあまりにも理解しようとしていないため
離婚されているようだ。
どちらにしても女性から離婚したいということだ。

熟年離婚に男性から離婚してくれということは考えにくいのだろうか。
熟年離婚のケースで男性側から離婚の申し出をすることは
少ないのだろうか。

熟年離婚というと
長年我慢してきた妻が夫の退職を待って、
もしくは経済力が途切れるのを狙って、
または一緒に居る時間が増えるのを嫌って
女性側から離婚を切り出す、というイメージがある。
年金制度がこの離婚を助長しているということも考えられる。

しかし離婚するのに年金制度のせいにするのは主な理由にならない。
夫婦関係が破綻しているから離婚するのであって、
金銭は二次的なものだと思う。
まずは離婚したい、次に離婚するにはカネ、ということだ。
だから、離婚するのはしてもいいと思う。

熟年離婚の場合、制度が弊害になることは大きい。
熟年離婚後の結婚については子に及ぼす相続関係について
法整備するべきではないだろうか。

熟年に達したその人が、
子供のことを考えるなら、
相続関係はクリアになるように法律が守るべきだ。

男性から離婚を切り出す熟年離婚というのは考えられないだろうか。
男性の場合は他に女を作ったから妻に向かって離婚してくれ
というイメージは容易く作ることはできる。
男性側から切り出す熟年離婚について
機会があったらイメージしてみたいと思う。


kirohisi at 09:24│Comments(0)TrackBack(0)

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