城内実議員が、Xなる人物からのリーク情報をブログで紹介し、小沢一郎幹事長の逮捕および石川知裕議員(中川昭一を落選させた憎い奴)の再逮捕を示唆、さらにXの言葉として検察批判者への恫喝を行った。

城内議員の予想は外れ、小沢氏は不起訴で石川知裕議員は起訴されたものの、再逮捕はされず釈放となった。

城内議員はその後、ブログで「私は決して検察の味方でも自民党の味方でも小沢幹事長の味方でもない」と弁明しているが、石川議員らの逮捕以降の城内ブログの当該記事を読む限り、とてもそうは見えないのが悲しい。

検察の捜査の問題については、今更どうこうは言わない。城内議員が検察支持なら、それはそれで良い。それならばXなる実在するのかどうかも分からない人物に言わせるのではなく、ちゃんと城内実の言葉として検察支持の声明を出して欲しかった。
非ネトウヨ系の支持者が離れるのを恐れて、中立ぶるのは感心しない。

もう一度言います。
城内実議員は、「検察は外国人参政権推進派の小沢一郎を潰して欲しい」「石川知裕は愛国派の中川昭一さんを落選させた悪い奴だから逮捕されてザマを見ろ」とはっきり書きなさい。
八方美人は無様なり。