のんびりやって行こう!!

のんびりと色んな事を書いていけたら良いなと思っています。

カスタマーハラスメント対策

昨夜のNHK「クローズアップ現代+ カスタマーハラスメント!客の暴言で心が壊される」を見ての感想と内容の一部です。

ネット経由でも自分の客意識を高く持ち過ぎてか、サービスを提供している人に対してこれをしている有名人が居ましたが、ネットで自分の主張を何としてでも相手に履行させようとしている姿を生中継にしたり、明らかにやり過ぎでどうかしてると思ったものがありました。満足出来ないサービスであればその時点でその場を離れたりも出来るし、延々と文句言うものではないしと、権利意識+番組でも言われていたする側の精神的な空虚感や権力や権利意識で、現役世代への無茶難題が業種越えてかなり問題起きているんだなと思いました。

対策としては、約款(会社の決めた決まり事)で従業員を守る!!というのが大きいかなと思いました。個人事業主も同じく出来る対策があれば、お客様は神様ではなく人なので、適切に対応して下さい。以下番組中であった悪質なカスタマーハラスメントに掛けれる法的名称と、一部業界の対応策が出ていたのでそれも。

悪質→威力業務妨害・強要罪・不退去罪・脅迫罪・強要罪
取り組み→運輸業「弁護士と連携」「警察への通報」、介護業「契約を解除する措置」、中小企業「毅然とした態度で問題が減少した」

一見正論の様に見えても、それが度を越えたり行き過ぎてハラスメント行為になっていないか、間違いを指摘するにも場所や相手をちゃんと選んだりで、働く側にも建設的な意見を伝えるという形をしていきたいものです。

中絶という、痛み

NHK「ハートネットTV」でしていた「中絶という、痛み」を見ての投稿です。

望まぬ妊娠も様々な理由があるものの、大半が女性が一人で気持ちも金銭も抱え込んで対処する事になっていたり(それでも中絶には自費診療で十数万円掛かる)、世界保健機関(WHO)が推奨する心身に負担が少ない、日本では認められていない薬での中絶(日本での導入がないのは、安易な使用は健康被害につながる恐れが理由)がなかったり、中絶の考え方も色々あるでしょうが、出来るものなら負担が少ない方が良いし、日本でも薬剤導入を早期にしてもらったり、母体保護法で定められた中絶可能な期間の妊娠22週未満までに(条件→身体的・経済的理由で母体の健康を著しく害するおそれがある場合 性暴力を受けて妊娠した場合)、何かしらのサポートで、産みたいと思う人には(番組中の医院でも10人に1人が迷っているともありました)相応の事をしたりも出来ないものかなと思いました。

番組の最後に→日本では女性の9人に1人が中絶を経験いている。(対象16−49歳 日本家庭計画協会調査から算出)

もし、身近で勇気を持って話してくれた人が居たら、聞かれない限りは判断を促さずにゆっくり話を聞いてあげて下さいね。

番組中で紹介されていた中絶についてのサイト「セーフアボーション」でも上記までに書いた事も書かれて居るので参考にして下さい↓
https://safeabortion.jp/

https://www.nhk.or.jp/heart-net/program/heart-net/1001/

「アポ電」対策

最近よく耳にする様になった、家にある現金などを聞き出して住人が居ても押し入って来る「アポ電強盗」について、NHK「クローズアップ現代+」で紹介されていた対策を書いておきます

〇見知らぬ番号からの電話に出ない。あやしい電話は切る。
〇家族の見守りが大切。
〇通話録音機(自治体での貸し出しや家電量販店で販売されています)・留守番電話の活用。

と、上記の様に今までの特殊詐欺どうように、対応しちゃうと流れで口が滑ったりとかも出ちゃうし、身内(身内が無ければ繋がりがある人や警察に)との会話や取り決め(怪しい電話があれば相談する)、固定電話中心ではあるみたいですが機器を有効に使うといった感じで、あまり知らない人も居るかも知れないので、話題にしたりで皆で犯罪被害を少なくしていきましょう

盲導犬との接し方

自分も大まかにしか知らないので、「盲導犬協会」のホームページより、店舗等の利用についての法律部分の貼り付けと、出会った際についてのページを読んだ部分を抜粋投稿です。施設を運営する人やよく利用する人は特に、適切な対応をされる様に確認宜しくお願いします。

法律で定められた盲導犬
1978年(昭和53年)の道路交通法の改正を機に盲導犬に関する実体規定が定められました。車両の一時停止や徐行の義務により、道路通行上も保護を受けています。盲導犬は、「身体障害者補助犬法」(平成14年10月施行)に基づいて認定された犬で、特別な訓練をうけています。ですから公共施設や交通機関をはじめ、飲食店やスーパー、ホテルなど様々な場所に同伴することができます。

他、盲導犬自体に出会った際は「声を掛けない・食べ物を与えない・触らない」。盲導犬を使って(使って居ない人も同様だと思います)居て困っている人が居たら「声を掛けて、必要なら盲導犬と反対側で、進む・止まる・曲がる・上る・下る・目的地に着いた際にはここまでで良いですか?・問題なく終えたらさようなら」も、上記サイトの他のページにも出て居るので、詳しく知りたい方は下記URLにて確認下さい。

https://www.moudouken.net/knowledge/

化学物質過敏症

「化学物質過敏症」についての内容のNNNドキュメントを見ての紹介です。

発症後(原因は不明)はありとあらゆる化学物質に反応し、見た目の肌以外にも全身への影響が出てしまいます(主な主症状=自律神経障害・内耳障害・気道障害・循環器障害・免疫障害・運動器障害・消化器障害・眼科的障害・精神障害 厚生省長期慢性疾患総合研究事業アレルギー研究班)。
対処としては治療法はないので、化学物質に接しない生活(養生)をする位しか出来ず、現代社会で普通に暮らしている人では避けにくいものでもあるので、かなり苦しい生活を強いられます。

サポートする側も目に見えないものに対しての反応なので、最初からしっかりと理解をしていないといけないです。もし家族に発症した人が出たら、ご近所さんの生活習慣自体も影響(洗濯物の柔軟剤香りや、樹木や田畑への農薬等)が出るので、引越しして避けるかどうかも必要になる位のものです。専門医による当事者へのアンケートでは、あまりに苦しくて、自殺したいと思った事があるに〇をした人が100%になるなどかなり深刻なものです。

予備軍を含めて国民の13人に1人、国内人口の7.5%の人が掛かっていて、専門医院も全国7カ所という現状もあります。

子供が学校に通えるように、理解ある大工さんの下、教室の匂い対策でアルミ箔を利用してのリフォームしたり、匂いの無いゴザを引いたりも。

自分も軽いもののアレルギー持ちでもあるし、今後発症したりが実際あったとしたら自分だと家族の協力が有られるのかとかも気になるし、身近な話として見終えました。

最期に、番組序盤で紹介されていた、安全な生活のための食品・生活用品リストを提供している横浜市の「特定NPO法人化学物質過敏症支援センター」もあります。電話相談窓口045−663−8545(毎週水・金曜)も、年間約2000件対応されているとの事です。
他にも探せば患者同士の情報交換の場もあるかもですが、共有出来る情報があるとないでは大違いですから、あれば繋がって支え合ったりも是非してもらいたいです。

映画「偽りなき者」

映画「偽りなき者」の紹介です。

妻子と離れて幼稚園で働く男は、女子園児の些細な恋心を無下にした為に、兄の性的指向の影響を受けた言葉を話してしまい・・・

いつも考えさせられる冤罪話ですが、この作品では、子供が純真だとか嘘をつかないとか、実際には子供も幾らでも状況に合わせて嘘を付くのに、性善説に凝り固まった考え方が大きく影響。その上で普通の冤罪同様に早めに弁護士を雇ったり、証拠なども矛盾が無いか、間違った視点だけで世間の目も占められない様にしたいものだと思いました。
その上で、訴えた側へのケアも忘れずに。
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