のんびりやって行こう!!

のんびりと色んな事を書いていけたら良いなと思っています。

映画「誰も知らない」

何処からかアパートに母のけい子(YOU)と長男の明(柳楽優弥)の親子が越して来ますが、大家には2人だけの様に装いつつ、実際には長女の京子(北浦愛)、次男の茂(木村飛影)、次女のゆき(清水萌々子)も上手く住み着きます。
一時は何とか暮らしていたものの、けい子が男を作ってから家に帰る事もお金の送金もなくなり、明を大黒柱として残された4人の子供の生きる為の日々が始まります

序盤は上手くやってるな〜って微笑ましい感じがしましたが、次第に痛々さを感じたり、子は親を選べないから大きな責任がある!っていうのと、貧しい状態になっても助け合える存在の大切さを教えてくれる作品でした

ペットボトルキャップリサイクル

ペットボトルは国内で年間約190億本が販売され、69.2%が回収されてるとの事で、ペットボトルキャップの回収についてはまだ一部の会社がしているだけなので回収率は分からない状態との事ですが、回収後には家電や建材や家電製品に加工されています。

リサイクルされてない分は当然の事ながら焼却や埋め立て処分されているので、もし皆さんの身近なスーパーなどで回収しているところがあれば、環境負荷を小さくする為に本体同様捨てずに集めてお買い物やリサイクルをしに行く際に持って行って下さいね。
僕はつい最近からですが、近所でしているお店を見つけたのでリサイクルしています

出してしまった分は少しでも再利用する為に協力店舗や企業が増える事を願っています!!

映画「007/カジノ・ロワイヤル」

007(ジェームズ・ボンド)の俳優が「ダニエル・クレーグ」に変わって初めての作品で、続編の次作「慰めの報酬」へ繋がる作品です。

フランスで活動しているソ連・スメルシュ(ソ連の諜報組織)の工作員で、犯罪組織と繋がる死の商人でもあるル・シッフル(マッツ・ミケルセン)とカジノでバカラ対決をして破滅させる為にイギリス諜報部によりボンドが送り込まれます

カードのルールはさっぱりですが、007作品だけあってしっかりアクションもあり、続編でのボンドが何故熱くなっていたのかが分かってスッキリしました

大阪市立近代美術館コレクション展

大阪市立近代美術館(仮称)の心斎橋展示室にて「未知へのまなざし─シュルレアリスムとその波紋─」を鑑賞してきました。

「シュルレアリスム(超現実主義)は、夢や無意識なと、理性でとらえがらいものに真の現実を見出し、人間本来の自由を求めた芸術運動」とパンフレット冒頭に書かれていた通り、全体を通して不思議な感じのする作品を中心に展示されていました。それもあって普段見る事の多い美術よりも見た印象そのままを素直に受け止めるのが、作品が何を表現しているのかを考えるよりも良いと思える展覧会でした。

今月23日(月・祝)まで行われています

映画「ワイルド・ワイルド・ウエスト」

1860年代アメリカ南北戦争後が舞台で、一般市民虐殺容疑者のマグラス将軍(テッド・レビン)を捕まえる為に陸軍大尉ジェームス・Tウエスト(ウィル・スミス)と連邦保安官アーティマス・ゴードン(ケヴィン・クライン)が出会い、その後二人は大統領命でマグラスの件の裏にいるとされるDr.アーリス・ラブレス(ケネス・ブラナー)をそれぞれの個性と秘密兵器の数々で追いつめていきます

「お笑い西部劇」って裏タイトルを付けても良いかな?って思える笑い所が沢山ある作品で楽しめる作品でした

映画「スイミング・プール」

イギリスのミステリー作家のサラ・モートン(シャーロット・ランプリング)が出版社の社長の元に行くと自分の別荘で過ごしてみては?との提案されそれに乗って南仏プロヴァンスへ行く事にします
プール付きの別荘は周囲の環境の良さもあって執筆活動に集中し始めていた最中、突然社長の娘のジュリー(リュディヴィーヌ・サニエ)が現れ、彼女の自由奔放な暮らしぶりによって執筆以外に意識が行き事件が起きます

主人公がミステリー作家だけあって現実と空想のどっちだったんだろう?って思える終わり方をしていました。又機会があれば見てみたいと思います
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