2005年08月17日

夏コミ1日目レポート

8月12日、コミケ1日目。
今までならば朝の6時くらいに家を出るけれど、早く並んだところで入れる時間に差がないのと当日の雨で8時くらいに家を出ることにした。
いつもの京王線→都営大江戸線→都営バスの経路で11時くらいに東京ビッグサイトに到着。
で、さっそく男子更衣室へ向かいコスプレ登録をする。
コスプレするとヅラで頭が蒸れるからもうコスプレはしまいと思ってはいたが、
時間的に余裕のある1日目なのと、とあるマンガレポートで再度コスプレをする決意がついたのであった。
コスプレするキャラクターは「あずまんが大王」のよみちゃん。
なぜこのキャラクターかというと、眼鏡っ娘であり黒のニーソックスなのですね毛を必要以上に剃る必要がないので自分にピッタリだと判断したからである。
何より、「あずまんが大王」という好きがすきだからこそである。
着替えを終え、まずはコスプレ広場へGO!
手始めに証拠(?)の自分の写真をスタッフさんに撮ってもらう。
何しろ1人で来ているから、自分の撮影を頼む人がスタッフ以外にいないのよね…。
そのあと、まさかの出来事が起きる。
それは取材中のカメラマンに撮影を頼まれたことであった。
「オイオイ、こんな女装レイヤーでいいのかな?」と思いつつも2つ返事で快諾。
そういう機会はなかなかないし。
撮影が終わったあとコスプレ広場を脱出して同人誌のブースへ向かう。
まずは西で何点か購入したあと、東の「ユ」ブロックへ向かう。
そこには「あずまんが大王」サークルがあるからだった。
そこへ当該キャラのコスをして立ち寄ったらどんなリアクションがあるのかを期待したいたものの、ノーリアクションだったので肩透かし…。
やはりというか何というかコスプレはヅラで蒸れる頭のせいで確実に体力を消耗してしまう。
体力に限界を感じて男子更衣室へ戻って武装解除して仕切り直しを迫られる。
その時の汗をたっぷり吸ったセーラー服のすさまじい濡れっぷりには閉口したものだった。
かくて東へ戻るも大本命の3日目のためにお金を温存したせいか普通の服装に戻ってから買った本はたったの4冊程度だった。
14時半くらいに会場をバスで去り、15時くらいに浜松町に到着。
食事がパウチパックのゼリーだけだったせいか空腹感に襲われ、どこかのカレー屋で遅い昼食をとる。
このあと行きと同じ大江戸線→京王線というルートで帰る。
そういえば、コミケに参加してから行きと帰りのルートが同じというのは意外にもこれが初めてなのよね…。
多摩境駅で降り、駅前のクリーニング店でコスプレ衣装を預けて再度降り出した雨の中、家へ向かうのであった。

Posted by kisaragi203 at 09:34 │Comments(0)TrackBack(0)

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