2006年08月06日
2006年08月03日
2006年08月02日
大失敗!
昨日、メール会員の方達に夏のお便りを送ったら、「書中お見舞い申しあげます」と送ってしまいましたー あぁ、ホント私ってうっかり。やだなーもう。正しくは「暑中お見舞い申しあげますでした。」皆様失礼致しました。
2006年08月01日
夏のお草履
7月の外出着いろいろ
明日から8月。半分終わっちゃった。
着物暦でいう夏の半分ね。
9月になってもまだまだ暑いだろうけど、薄物を着れる期間はあと1ヶ月しかないもんね。
夏の着物、ほんとに素敵だから、8ヶ月間着られる袷着物と同じくらい持っているかも。
でももうすでに、着そびれて遅れてしまった柄の着物もあるので、着ずに衣替え。
暑くないですか?とよく聞かれるけれど、実はとても快適。
今年は特に、夏場での、着物の衣服としての優秀さを実感しています。
外を歩く時、直接日射しが肌に当たるのは、むしろ暑い。覆った方が涼しいのよね。
うなじ、袖口、足元が適度にあいていて、風がよく通ります。
建物の中のきつい冷房からも体を守ってくれます。
大好きな着物達、ちょっとご紹介します。

この夏、誂えた白とブルーの亀甲模様の絽小紋です。この着物を着て、新国立劇場に、熊谷真実さんが
出演した、井上ひさし作「夢のかさぶた」の演劇鑑賞に行きました。しとしと雨が降っていましたが、
吹き飛ばすような清々しい舞台でした。


この着物も白黒亀甲模様の絽小紋です。帯は、グレー地に金や玉虫色のキラキラした引箔染めのような柄になっています。帯締めは夏物で黒とグレーの編み込み、房が可愛い。
この日は、野宮真貴さんのHPの中での、着物のスタイリングのお仕事でした。
真貴さん私物のお着物が見れます。http://www.missmakinomiya.com/

この臙脂色の紗の着物と白地に金糸で秋草が織りこまれている絽の名古屋帯は、小唄のお師匠さんからいただいたものです。国立劇場で行われた、師匠が出演した報知新聞主宰小唄の会に着て出かけました。
写真で、見えるかな? 紗はよく透けるので、和歌が染められた長襦袢を着ました。


久しぶりにこってり大正ロマンで、上野の美術館に伊藤若冲展を見に行きました。
一緒に行った友人が下駄を履いていて、入り口でスリッパを履くように言われました。
でも静かに歩きます と言って解決(笑)
その後、池の端を散歩し、(蓮はまだつぼみでした)蓮玉庵でビール飲んで、おそばを食べました。
根津の長屋の友人宅でくつろぎ、銭湯寄って帰りました。気持ちよかったー

深夜、電撃ネットワークのライブに行きました。浴衣だったんだけど、夜は冷えるので、絽の羽織を羽織って行きました。一番前で見てたので、危うく布団圧縮袋の中に入れられそうでした。

これはすっごく色っぽーい着物で、本当に控えめに銀糸でうちわの柄が縫い取られてあります。
かげろうの羽のように薄い生地でできています。とても気が張るけど、それはそれで心地よい緊張感。
帯もうちわ。しつこいけど、長襦袢もうちわ。透けてるの見えるかな?
知人の紹介で、下北沢の本田劇場に、毛皮族という劇団のお芝居を見に行きました。
いろいろな意味で衝撃的でした。面白かった。主宰の江本純子さんが「股間」(処女作)という小説を出版されたばかりで、そちらも面白かったです。
すぐにお手入れに出した着物もあるので、それはまた後日ご紹介いたしますね。
夏に涼しく着る秘訣をよく聞かれます。
私はそんなに汗かきではないのですが、この時期は、着る前にベビーパウダーをはたいています。
あと、いつも晒を巻いているのですが、それも案外汗止めの役割になってるかもしれません。
下着を着けないのも涼しいですよ〜
着物暦でいう夏の半分ね。
9月になってもまだまだ暑いだろうけど、薄物を着れる期間はあと1ヶ月しかないもんね。
夏の着物、ほんとに素敵だから、8ヶ月間着られる袷着物と同じくらい持っているかも。
でももうすでに、着そびれて遅れてしまった柄の着物もあるので、着ずに衣替え。
暑くないですか?とよく聞かれるけれど、実はとても快適。
今年は特に、夏場での、着物の衣服としての優秀さを実感しています。
外を歩く時、直接日射しが肌に当たるのは、むしろ暑い。覆った方が涼しいのよね。
うなじ、袖口、足元が適度にあいていて、風がよく通ります。
建物の中のきつい冷房からも体を守ってくれます。
大好きな着物達、ちょっとご紹介します。

この夏、誂えた白とブルーの亀甲模様の絽小紋です。この着物を着て、新国立劇場に、熊谷真実さんが
出演した、井上ひさし作「夢のかさぶた」の演劇鑑賞に行きました。しとしと雨が降っていましたが、
吹き飛ばすような清々しい舞台でした。


この着物も白黒亀甲模様の絽小紋です。帯は、グレー地に金や玉虫色のキラキラした引箔染めのような柄になっています。帯締めは夏物で黒とグレーの編み込み、房が可愛い。
この日は、野宮真貴さんのHPの中での、着物のスタイリングのお仕事でした。
真貴さん私物のお着物が見れます。http://www.missmakinomiya.com/

この臙脂色の紗の着物と白地に金糸で秋草が織りこまれている絽の名古屋帯は、小唄のお師匠さんからいただいたものです。国立劇場で行われた、師匠が出演した報知新聞主宰小唄の会に着て出かけました。
写真で、見えるかな? 紗はよく透けるので、和歌が染められた長襦袢を着ました。


久しぶりにこってり大正ロマンで、上野の美術館に伊藤若冲展を見に行きました。
一緒に行った友人が下駄を履いていて、入り口でスリッパを履くように言われました。
でも静かに歩きます と言って解決(笑)
その後、池の端を散歩し、(蓮はまだつぼみでした)蓮玉庵でビール飲んで、おそばを食べました。
根津の長屋の友人宅でくつろぎ、銭湯寄って帰りました。気持ちよかったー

深夜、電撃ネットワークのライブに行きました。浴衣だったんだけど、夜は冷えるので、絽の羽織を羽織って行きました。一番前で見てたので、危うく布団圧縮袋の中に入れられそうでした。

これはすっごく色っぽーい着物で、本当に控えめに銀糸でうちわの柄が縫い取られてあります。かげろうの羽のように薄い生地でできています。とても気が張るけど、それはそれで心地よい緊張感。
帯もうちわ。しつこいけど、長襦袢もうちわ。透けてるの見えるかな?
知人の紹介で、下北沢の本田劇場に、毛皮族という劇団のお芝居を見に行きました。
いろいろな意味で衝撃的でした。面白かった。主宰の江本純子さんが「股間」(処女作)という小説を出版されたばかりで、そちらも面白かったです。
すぐにお手入れに出した着物もあるので、それはまた後日ご紹介いたしますね。
夏に涼しく着る秘訣をよく聞かれます。
私はそんなに汗かきではないのですが、この時期は、着る前にベビーパウダーをはたいています。
あと、いつも晒を巻いているのですが、それも案外汗止めの役割になってるかもしれません。
下着を着けないのも涼しいですよ〜
2006年07月09日
エリカさんBirthday
2006年07月07日
2006年07月05日
7月5日
2006年07月02日
お見合い写真
今日は、長く着付け教室に通ってきてくれている生徒さんからの依頼で、お見合い写真用の着物のスタイリング&着付け&メイク、写真撮影もさせていただきました。良縁がありますように、渾身の作になりました。
2006年06月29日
2006年06月21日
GIBIER du MARI → ライブ
6月20日CLUB QUATTROにて夏木マリさん(Vo.)率いる
GIBIER du MARI → の初ライブが
ありました。度肝を抜かれる とはこういうことかな。圧倒的な存在感。とにかくかっこいい!素敵でした。キラキラ輝いていて、あんな女性になりたいと心から思いました。行ってよかった。いい一日!
GIBIER du MARI → の初ライブが
ありました。度肝を抜かれる とはこういうことかな。圧倒的な存在感。とにかくかっこいい!素敵でした。キラキラ輝いていて、あんな女性になりたいと心から思いました。行ってよかった。いい一日!















