神戸デート次の日…
5年前に
2人の関係が変わった、
初めてキスした思い出の場所へ。
いつ思い出しても 今でも あの瞬間の胸の高鳴り 締め付ける感覚 が蘇ってくる
その思い出の場所だ
5年前 思い切って ほぼ強引に⁉︎行き先も告げずに日帰り温泉の貸切コテージに連れていった
あかん、、、今思ったら
やばい行動かも…
一歩間違えたらあかんやつやな(; ̄ェ ̄)
一応ね、一応
行く前とかに確認はしてた
篭るけどいい?て笑
山奥やけど大丈夫?とか とか (怪しいな笑
さらに その時には てんはりりちゃんに
自分自身のことカミングアウトしてて
さらに更に 普段のメールのやり取りとかで
りりちゃんのこと 好きなのは それとなく伝わってたと思う
それを踏まえて承諾してくれてた
でも!誤解されたくない
下心ありありで ここを誘ったんじゃない
至って純粋に真面目に
日頃のりりちゃんの頑張りを、
疲れを癒したかったんだ
、、、という 思い出深い武田尾温泉へ5年記念に 行ってきた
渓谷の中に佇む とても静かな一軒の温泉宿

たまには贅沢に 大人時間も いいよね
いつも本当に、よく頑張っているりりちゃん
、そして自分へのご褒美だ

ゆっくり美味しく頂いて お腹も満たされて
大浴場の温泉へ。
5年前は
「せっかくなんやから温泉一緒に入ろう」
と誘うりりちゃんに
「いやいや…絶対入らない!」て断ったんだ
恥ずかしいし それこそ
入っちゃいけない気がした
りりちゃんに悪い気がした
裸のりりちゃんを見てはいけない、その思いが強かった
だけど そんなてんの気持ちを知ってか知らずか無邪気に
「せっかくなんだから入ろう」と何度も誘うりりちゃんに根負けして 一緒に温泉に入った
だけど あの時は本当に本当に恥ずかしくて
りりちゃんを 視界に入れちゃいけない、ダメだ、
と思って 露天風呂でずっと背中向けて
遠い山を眺めてたなぁ(^_^;)
5年の時を経た今は 、、、
「ご飯食べたら温泉入ろな♪(๑・̑◡・̑๑)」
と、景色よりも湯けむりの中のりりちゃんをガン見なてんに変貌や
お部屋に戻ってから
りりちゃんからてんへ
てんからりりちゃんへ
5年の感謝の気持ちと想いを書いた手紙を。
ねぇ、りりちゃん
5年前、てんの気持ちを受けとめてくれて本当にありがとうやで
ここにくるまで
たくさん、たくさんいろんなことがあった
りりちゃんも いろんな想いを抱えてきたと思う
いつも直球、全力なてんの気持ちに戸惑う時もあったやろなぁ…
5年という節目を迎えたけど
まだまだこれからな2人。
これから、だよ!
日々の小さな幸せ、感謝を大切に
ずっと手を繋いでいこう
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