2011年05月19日

新・信長公記

『新・信長公記』が5月21日発売となります。
家紋研究の専門家としてではなく、一信長ファンとしての著作です。
数年前に書き上げていたものですが、この度出版に至りました。

信長の誕生から死までを丹念に再考致しております。

新・信長公記

四六版 341頁
税込価格:¥2310(本体:¥2200)

出版:ブイツーソリューション
ISBN:9784434156250
発行年月:2011-0520

Amazon、楽天ブックス等のオンライン書店よりお買い求め頂けます。
全国書店ではお取り寄せでの販売となります。

         



本書の概要は以下の通りです。

平手政秀の死の謎

浮野合戦は弘治三年、岩倉城落城は永禄元年である

桶狭間の戦いの考察

秀吉は本当に農民出身か

お市の方の浅井家輿入れは永禄8年である

義昭包囲網

織田・浅井同盟は虚構である

越前侵攻は目的を達していた

信長は浅井氏の離反を想定していた

姉川の戦いにおける織田軍の苦戦を否定する

信長は高天神城で決戦を予定していた

長篠の戦いは信長が主導して武田軍を誘い出した

松平信康粛正は父子相剋の末路

宿老粛正には明確な理由がある

朝廷との深刻な確執はなかった

京都馬揃えは天皇の要望によって行われた

光秀謀叛の理由は怨恨である

安土城を焼いたのは秀吉である

その他




本書を書くにあたり多くの優れた先行著作物を参考にさせて頂きました。できれば参考文献とさせて頂いた、それらの御高著も是非拝読賜りたいと存じます。

また本書107頁、『継芥記』の筆者について、さらに精査したところ、やはり山科言経ではなく中院通勝であるとの結論を得ました。ここに訂正させて頂きます。('11.6.2)

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