年金支給開始を更に延ばす提案がされたようです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111011-00000996-yom-pol

思った通りになりましたが、将来は更に改悪されるでしょうね。
見通しの甘さと、使い込み。箱物行政による弊害。
他に手を付けるべきところを見て見ぬふりをして改悪を続ける。

本当に足りないのか、手を付けやすいところから手を付けるのか。

日本の議員が多い部分にはまだ手を付けていません。
議員を10年もやっていれば夢のような年金が貰えるらしいですが
それも税金から出されている訳です。
サラリーマンは25年積み上げた年金ですら貰えるかどうかが怪しい状態なのに。

そんな国民をバカにした改悪があるだろうか。

一般企業であれば収入があって初めて支出先を考えるのに、
なぜか行政は、支出を決めてから収入を皮算用してきた結果。

日本人はおとなしすぎる。
このままでは議員だけが美味しい思いをした挙句、国民は干上がってしまうでしょう。

行政が信用出来なくなったら自分で手当てをするしかないですね。
個人事業者やその事業専従者、小規模企業の役員であれば、『小規模企業共済』に加入しておく。
また、個人事業者又は小規模企業であれば『倒産防止共済』に加入する。
後は、個人事業者、役員を含めたサラリーマンであれば『401k』に加入する。
等を考えてみては如何でしょうか。
これらの掛金は全て所得計算上経費になります。
つまりその分『税金』が安くなるというものです。

老後は国に見てもらえるという甘い時代は終わり、
自分で手当てをしていく時代になってしまったようです。

岸田税理士事務所
税理士 岸田 亜矢子
http://www.tkcnf.com/kishida


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