パルテノン戦略★

パルテノン戦略とは・・・?

『ジェイ・エイブラハム』の名付けた戦略で、
パルテノン神殿のように、なん本も柱を作る戦略です

いろんな業務・いろんな広告媒体・・・
という風に、補完作用を用意するというものです。
 
例えば「ラジオ放送に集めたお客の入場料は全部差し上げます。」
という戦略をとる。

でも、それのみでは、一円も入りませんね・・・(;´Д`)

しかし、別にHPや雑誌にも出して募集した方に来るものは収入に入ります。

このように一の矢・二の矢・三の矢を用意することなのです。
 
事業も一本では、今度のリーマンショックで大変になりますが、
二本・三本と柱があれば、凌げる確率は高まります。

経営革新は、この二本・三本の柱を考えることだと言えるでしょう


事務所のHPは、こちらです★
http://www.lic-k.com/

利益にも質あり?〜後編〜

JR西日本が、阪急をけん制していると前回書きました。

宝塚で、阪急に乗り換えるのを阻止しよう!

との狙いで、宝塚まで東西線快速を乗り入れ折り返しているのか?
とも、書きました。

もしそうなら、踏み切りで気分を害している住民は相当います。

その住民の行動を考えましたか?
 
私もそうですが、できるだけJRは、避けようという行動になります。
ライバルに勝とうとした行動が、結果マイナスになる。

それは、どちらが住民を味方につけるかが!
ここでは、勝負になるのではないでしょうか?
 
 
「三者三得=三方良し」

の考え方を、経営に役立ててみて下さいね^^

利益にも質あり?〜前編〜

自社の利益と、公益とが、反する場合のお話ですが・・・
突然ですが、ここで質問をさせていただきます!

あなたなら、どちらを優先しますか?

やっぱり、利益なのでしょうか?

卑近な例で、申し訳ありませんが・・・
JR宝塚駅付近の踏み切りが朝夕のラッシュに開きません。

私の時間的利益(タクシーなら金銭)を奪っています。
このエリアに住む住民の利益を守るなら、電車の本数を減らす選択になります。

それで、利益が本当に減るかは疑問です。

ローカルネタで、すみません。

例えば、宝塚まで来ている東西線快速を、例にとってお話してみますが・・・

川西で、折り返しにする方法も考えれるのではないか?
普通で、その電車に繋げば良いのではないか?

と、思ったわけです☆

これだけでも、踏み切りの込み具合が変わる。
JR西日本は、阪急の利益を削ぐのを最優先にしているのか?

「住民と共にある公的交通機関が、住民の利益を奪うこと!」
これを、黙認しているような黒字経営は・・・

利益の質が低い!

と言わざるを得ないでしょう。

みなさんも、自分の利益だけを考えず三者三得・・・

「お客様良し、自分良し、世間良し」

の考えを、日々実行していただけることを私は願っています★

今日は、ここまでです☆
このお話、実はまだ続きがあるんです^^

それは、また次回に。。。
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