2018年08月11日

チャリティ色紙展に参加します

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熊本県出身ということでネットで探していただいたのか?事務局の方よりお誘いをいいただいて、まったく知名士ではありませんが熊本日日新聞主催「熊日チャリティ知名士色紙展」に出品いたします。

色紙というか・・紙に描くのがとても久しぶりで、思ったより時間がかかりましたが、なんとか2点納期までに発送しました。作品は

◆虫を狙っているのか?ただ良い香りのベッドにしているのか?・・・よくピンクの薔薇の花びらの上にいるアマガエルと小さい女の子を描いた「つるばら」
◆ベランダで毎夏たくさんの面白い花をつけるトケイソウと知的な娘さんを描いた「トケイソウ」

どちらも大正浪漫ふうの仕上がりになりました。

熊本に関わりある著名な方の160点の色紙や小品を、購入希望の方は抽選券(1枚200円/5枚1組)で好きな作品に投票いただき公開抽選の上、額付き8000円でお買い求めいただけるそうです。
収益金は熊本地震からの復興にはまだ遠い熊本の社会福祉に役立てられます。残暑厳しい折ですが、ぜひお出かけください。

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平成30年熊本日日新聞主催「熊日チャリティ知名士色紙展」

【会期】 8月22日(水)〜26日(日)午前10時〜午後6時
【会場】 鶴屋(百貨店)ふれあいギャラリー(東館8階)
【申し込み】 会場で申込用紙(1枚200円)を購入。希望の作品番号、氏名、電話番号を記入して会場内の投票箱へ。最終日の26日は午後5時で締め切り。
【公開抽選会】 8月27日(月)午前10時半、会場で。

【発表】 8月28日(火)付の熊日朝刊。
【価格】 1点8千円(額付き)

【作品渡し】 8月27日(月)は午後2時〜同4時に会場で。8月28、29日は午前10時〜午後6時まで熊日本社事業局(熊本市中央区世安町)で。申込用紙の半券および代金と引き換え。

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2018年05月22日

肥後花菖蒲が咲き始めました

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花菖蒲が咲き始めました。
父が逝って、庭の花や木はどうしようと心配し、中でも手のかかる肥後花菖蒲が一番気がかりでしたがなんとか・・昨年6月に続き今年も開花しそうです。

乾燥したまま放置していた枯れた株の下から新芽が出始めたころ、EM菌と糖蜜、魚紛、米糠を使った有機肥料を作り2週間ほど熟成。枯れ葉を刈り取って葉の伸び始めた株元にやり、父が塩ビパイプを組んで作った農業用水からの素人給水システム(※用水代支払ってます)で水を張り2か月弱・・昨年より少し早く開花しました。

私は材料の手配をする程度で、弟夫婦が母を手伝ってすべてやってくれたので感謝感謝。
長年農業に従事した母によると、肥料の撒き方がいちばん難しいらしく、撒き方にムラがあると植物の生長にもそのままムラが出るとのこと・・。う〜ん?たしかに背の高さにムラがあるかも・・?

でも頼んだ事にはたいてい予想の斜め上の仕上がりを見せてくれる、凝り性の弟のこと・・。
数年のうちには熟練の技を身に着けてくれると思います。(かなり忙しい身なのに申し訳ない・・)

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4年前の満開の花菖蒲
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2階から見下ろすと壮観でした
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薔薇は私の担当です。有機肥料ができたのでついやってしまい一気に満開に・・。蕾がついたら肥料はやらないと分かっていたのに・・なぜ💦
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今年もオリエンタルポピーは気ままに好きな場所で咲いています。植えたのは1種類のはずが今年は花もいろいろ・・?
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花びらの中央に黒い模様がある基本形
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花弁に模様のないタイプ・・ひなげし?
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八重咲の散り際・・基本形は花弁が黒くなって散ります
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模様が白だけのタイプも
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ベランダではトケイソウが次々にさいては花殻を落としています





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2018年04月15日

春ですね〜

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3月の作品展の後処理やら2020年版の美人画カレンダーの下図作成やらばたばたしていて・・ふと気が付くと爛漫の春ですね〜。

今年は寒さが厳しかったせいか、花々もきりっと色鮮やか。特にこの2〜3年あまり良くなかったつつじは早くから開花。モミジの青葉を背景に見事な存在感です。

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2階ベランダから見下ろして、花みずきがこんなに大きくなっていたのに改めて気付きました
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薔薇の日陰のアジュガもかなり増えて花が充実・・雑草も充実・・
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雑草園ではカモミールがかなり増殖。芝桜は梅雨の水はけが悪いのか?花は咲くけど広がってくれません
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年末に父に代わって庭中のバラ科の木の株元をチェックして寒肥をやったせいか八重桜もよく咲きました
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色濃い花を咲かせた河津桜も今はサクランボに・・かわいい色なのにまずいようで鳥も食べません


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2018年03月24日

喜翔&伽楽 創作二人展のお知らせ

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自由が丘で春の作品展を開催いたします。

2014年から開催している、実弟である彫金作家「伽楽」とのコラボ展示
アクセサリーだけだと壁が空くからとの理由による企画展の今回は姉弟二人展です。
伽楽は「わがまま上等・・」オリジナルのシルバーアクセサリーや和装用アクセも承るとのことです。

私の方は、なんとか大正浪漫?的新作2点を完成させましたが・・
1点は関西に送っての裏打ちが間に合わず、描きたてほかほかを簡易額装、予約のみ受け付けとなりました(汗)、、、いつもこんなんで、、申し訳ありません。


お花見に最高の季節と重なり、画廊に来てくださる方が少なくなる時期ではありますが、
ぜひぜひお花見帰りにお立ち寄りくださいませ。

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◆喜翔おひめさまSHOPはこちら→
◆伽楽ホームページはこちら→

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2018年02月03日

新作ぬりえをアップしました

2月になってしまいましたが、ぬりえ4点を追加しました。


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◆童女画「人形」 同じポーズで何点か描いている人形を抱いた少女のシリーズです。被布を着てバッグをもった姿がかわいいけれど本人はちょっとおつかれの表情です。被布と着物の色合わせはお好みで・・。

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◆童女画「野菊」 着物にエプロン姿で野菊を摘む少女。野菊と草を塗った後、上から薄緑をふんわりぼかすと初秋の空気感が出ると思います。

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◆大正浪漫「海辺」 大正〜昭和初期のモデル撮影水着写真から/ボートの上で後ろの女性が羽織っているのは「(昭和初期)毎日飛ぶように売れている最もモダンなビーチコート」とのことです。なぜか和風の桜柄の日傘ですね。海は緑色を薄く塗った上から水色を重ねるとうまくいくかもしれません。

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◆美人画「さざんか」 厳寒にも鮮やかな紅赤の花を咲かせる山茶花は冬の貴重な彩りですね。山茶花や下の石垣にところどころ積もった雪を頑張って塗り残してください。水彩色鉛筆の場合は白の絵の具を上から塗っても良いでしょう。


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