おはようございます。Luluです(^^)

昨日は結局大きく勝ちました(^_^;)

でも、最近は勝っても負けても特に大きな感慨はありません。

システムどおりにやっていれば勝ったり負けたりする。ただそれだけなので(^_^;)

ただ予想以上に大きく儲かったときは嬉しいかも(*^^*)

昨日はもう少し下げてくるかと思ったのですが、イマイチでした(笑)

でもいろんな日があるので、毎日続けていれば嬉しいことになる日も必ずあるでしょう(^_^;)

ところで、表題ですが、
ラリーウイリアムズの相場で儲ける法

この本は何度も何度も読み返したのですが、特に「日計りの技巧」章はデイトレーダーにとって必読です。

この中から私のシステムのヒントになった部分を引用しておきます。

いったん相場があるポイントだけ動いて一方向へ動き出すことを示唆したら、私はその方向のポジションを取り、価格が反転するか、その日の相場が引ける直前まで持ち続ける。この手法をとる理由の1つは、相場が動き始めた場合、それが大きな幅の一方向への動きであればなおのこと、上昇相場では大引け近くで高値をつけ、下落相場では大引け近くで安値をつけるからである。したがって、ほとんどの場合、相場が一方向に動く長大線の日は日計りトレーダーが利益をあげる日であり、大引けまでポジションを持ち続けることが最良の方法である。

ほとんどの日計りトレーダーは、場中のあちこちで50や100ポイントの利益を取ろうとして、ポジションを作ったり手仕舞ったりする。私はそれは大きな間違いだと思うし、ほとんどの日計りトレーダーが損をする大きな理由だと思う。私の手法では玉を建てたら辛抱強く大引けまで利益の乗ってくるのを待ち、そこで手仕舞うのである。その日の高値を捉えることはできないけれど、所詮それは誰にもできないのだ。常にその日の高値を捉えることができる人がいるなどということはまったく信じられない。したがって、私の最高の取引手法は、単にポジションを引けまで持ち、眼を見張る利益をあげることのできる一方向への大幅な動きが起こることを心から願い、必要とあらば祈る事である。

本書のこの部分を書く直前に、この日計りのやり方で私は2日間で100万ドルを大きく上回る利益を上げた。私はかつて拙著のタイトルを「いかにして相場で年に100万ドル儲けたか」から「いかにして日計りで週に100万ドル儲けたか」に変えてもいいだろうと思う。これができた理由は、「大引けまで持つ」という哲学によるものだ。玉を大引けまで持たない方がよい時も必ずあるだろう。しかし、多かれ少なかれ、ほとんどの利益は大引けまで持つ事によって得られるのだ。もちろん、もし精確に高値と安値を予測することができればその限りではないが。それがわかっている人は、私宛に着払いでいいから是非電話をしてほしい。
ラリーウイリアムズの相場で儲ける法」より

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