梅雨入りしたみたいですが、今日はいいお天気ですね!
お出かけ日和ですが、午後からは漢方の勉強会です。
毎月、スペシャリスト養成講座を卒業して研究会に入った方を対象に、漢方、鍼灸、食をテーマに勉強会をしています。主な目的は、気診の気をしっかり掴んで維持しておくことです。
気診で一番重要なことは、気の質です。
その軸さえぶれなければ、気診を使う手段は何でもOKです。
鍼灸で使う方、漢方で使う方、食でもアロマでもカラーでも何でも使えます。
つまり行っていることは、身体の周囲を取り巻く気が乱れているものをクリアにすること!
クリアになれば、その方は元気になっていくわけです。
先週研究会は漢方を使って勉強会をしました。
すべて自己調身の練習ですので、自分の状態を気診で把握して、自分の気を調えます。
まず風邪(ふうじゃ)がついているか気診します。実はこれが一番難しいです。
自分に風邪(ふうじゃ)がついた状態で、自分を客観的にみてもなかなかわかりにくいんですね。
訓練していくとだんだん捉えられるようになります。
そして合う漢方を選んで、その気を自分の胃に向かって入れます。
この時も気の高さ、レベルによってきれいに取れる人とそうでない人がいます。
風邪(ふうじゃ)を取ったら、今度は本治です。
本治は、身体全体のバランスを取ると言う意味です。漢方では血水のバランスを取る漢方を選びます。
気の異常は胸に、水の異常は胃のあたりに、血の異常は左下腹部あたりに、気の異常反応として捉えられます。その中の一番強い反応を優先に改善する漢方を選ぶようにしています。
すべてではないですが、概ねそれで漢方を選択すると気がクリアになります。
ここで今回の勉強会で気づいたこと。
風邪(ふうじゃ)がうまくとれていなかった方は、本治の漢方がどれも合わなかったです。
つまり、風邪(ふうじゃ)を取ってからじゃないと、本治の漢方は効きにくいということのようですね。
再度風邪(ふうじゃ)を取り直して、本治の漢方を決めました。
気の入れ方、集中力、そういったことも気の入り方に違いが出ます!
気診をするには気を上げること、そして集中して気を入れること、その修行が大切ですね!
お出かけ日和ですが、午後からは漢方の勉強会です。
毎月、スペシャリスト養成講座を卒業して研究会に入った方を対象に、漢方、鍼灸、食をテーマに勉強会をしています。主な目的は、気診の気をしっかり掴んで維持しておくことです。
気診で一番重要なことは、気の質です。
その軸さえぶれなければ、気診を使う手段は何でもOKです。
鍼灸で使う方、漢方で使う方、食でもアロマでもカラーでも何でも使えます。
つまり行っていることは、身体の周囲を取り巻く気が乱れているものをクリアにすること!
クリアになれば、その方は元気になっていくわけです。
先週研究会は漢方を使って勉強会をしました。
すべて自己調身の練習ですので、自分の状態を気診で把握して、自分の気を調えます。
まず風邪(ふうじゃ)がついているか気診します。実はこれが一番難しいです。
自分に風邪(ふうじゃ)がついた状態で、自分を客観的にみてもなかなかわかりにくいんですね。
訓練していくとだんだん捉えられるようになります。
そして合う漢方を選んで、その気を自分の胃に向かって入れます。
この時も気の高さ、レベルによってきれいに取れる人とそうでない人がいます。
風邪(ふうじゃ)を取ったら、今度は本治です。
本治は、身体全体のバランスを取ると言う意味です。漢方では血水のバランスを取る漢方を選びます。
気の異常は胸に、水の異常は胃のあたりに、血の異常は左下腹部あたりに、気の異常反応として捉えられます。その中の一番強い反応を優先に改善する漢方を選ぶようにしています。
すべてではないですが、概ねそれで漢方を選択すると気がクリアになります。
ここで今回の勉強会で気づいたこと。
風邪(ふうじゃ)がうまくとれていなかった方は、本治の漢方がどれも合わなかったです。
つまり、風邪(ふうじゃ)を取ってからじゃないと、本治の漢方は効きにくいということのようですね。
再度風邪(ふうじゃ)を取り直して、本治の漢方を決めました。
気の入れ方、集中力、そういったことも気の入り方に違いが出ます!
気診をするには気を上げること、そして集中して気を入れること、その修行が大切ですね!






