木静職誌

木静謙二の仕事情報などを書いています。

18歳未満の方、または成人向けの性的な描写作品やそれに触れる内容に嫌悪を示される方の閲覧はお断りしています。
何卒、ご了承いただいた上で閲覧下さい。

電子書籍関連リンク

お世話になっております。木静です。
現在、WEBバズーカ等の電子書籍媒体で発表されている掲載作の各販売サイトをご紹介させていただきます。
サイトによって価格も違いますし、配信時期も微妙に違うようです。

ご都合の良い販売サイト選ぶ一助になれば幸いです。


DMM WEBバズーカ
     WEBバズーカ Vol.12
     WEBバズーカ Vol.16
単話販売は雑誌販売から遅れて開始されるようです。

DLsite.com WEBバズーカ
     
     
単話販売も雑誌と同時で購入できるようです。

Sugaryou WEBバズーカ

     WEBバズーカVol.12
     WEBバズーカVol.16
WEB媒体以前の、コミックバズーカのバックナンバーも揃っています。

コミリス WEBバズーカ
     WEBバズーカ Vol.12
     WEBバズーカ Vol.16

Gyutto.com WEBバズーカ
     WEBバズーカ Vol.12
     WEBバズーカ Vol.16

まんが王 WEBバズーカ
     WEBバズーカ Vol.12
     WEBバズーカ Vol.16

Amazon.co.jp: WEBバズーカ: Kindleストア
     
WEBバズーカVol.12
かわもりみさき 他10名
富士美出版株式会社
2015-01-23

WEBバズーカVol.16
木静謙二 他10名
富士美出版株式会社
2015-05-22


楽天ブックス: WEBバズーカ の検索結果

     WEBバズーカ Vol.12
     WEBバズーカ Vol.16


電子書籍・コミックはeBookJapan
     WEBバズーカ Vol.12
     WEBバズーカ Vol.16

WEBバズーカ :コミック 漫画(マンガ)・電子書籍のコミックシーモア

Renta! - 商品一覧 - WEBバズーカ



主だった配信先は以上になります。
配信が過去分のみのサイト、検索に上がってこないものについては除外させていただきました。
ご了承下さい。





WEBバズーカ Vol.16 5月24日発売

webバズーカ表紙イラスト
線画
エミリー・マディスン


久しぶりの新作原稿となります。
「女教師に告ぐ」シリーズ(?)と銘打ったアレです。

WEB媒体になったということもあって、以前は4ページで構成していたんですが、前回から6ページにしていただいています。最近の流れだと、ショート4ページだとボリュームに欠けるんですよね。6ページあるとそこそこ濃厚な表現も盛り込めて。

今回はパイズリと、唇の艶っぽさエロさ推しでがんばって塗りました。
お楽しみいただければ幸いです。

本文サンプル

……あとWEBバズーカのVol.12の更新をすっかり忘れている事に今気づいたので追記しておきます。
申し訳ありませんでした。

 WEBバズーカ Vol.12
女教師に告ぐ ~数学教師 南里 遥~」
DLsite.com
DMM
収録作品ごとの個別販売もあるようです

表紙完成

本文サンプル12



コミックTENMA 毎月13日発売 6月号

お世話になっております。木静です。
何かさっぱり音沙汰ナシですみません。

生活に追われるばかりでなかなかままならぬ日々が続いていますが皆様、いかがお過ごしでしょうか。

新作の更新でないのが申し訳ないのですが、コミックTENMA6月号に再録原稿が掲載されるお知らせです。

GWを前にイベントなども集中し、時期的に何かと問題が起きがちな時期、編集部の苦肉の策、いわゆる「代原」というアレです。

ところがこの再録原稿、初出が2005年!10年も前の原稿です。「まま姦」というアンソロジーコミックに収録された読み切りで、しかも単行本未収録です。
再録の打診をいただいて、10年ぶりに読み返してみたらまあ、やはり絵柄からデッサンからあまりにも時代遅れはなはだしく。とてもじゃないですが、耐え難かったもので、結局ほぼ全てのコマに手を入れ、加筆・修正しました。

比較すると以下の感じです。

比較画像

10年前はまだアナログで線画とかベタとか描いてあったので、スキャンして取り込む段階で結構細く薄い線が飛んだりしていて、ベタもザラっと気持ち薄かったんですが、顔のデッサンなども含め、その辺を細かく直してます。

「まま姦」自体、すでに絶版になった本でなかなかお目見えする機会もないと思うので、もし店頭などで見かけたらチェックしていただけると、苦労して直したかいがあります。よろしくお願いします。

アニメーション こんなに優しくされたの3 予約特典情報

パッケージ03修正

単行本「こんなに優しくされたの」からのアニメ化も3本目になります。
アンケートなどでも突出して評価をいただいた

「adoration」
「僕の知らない母」

この2本を収録した「こんなに優しくされたの3」の予約が始まっているようです。
発売日は11月21日です。

この2本は僕も思い入れの強い読み切り作品だったので、発売がとても楽しみです。
連絡不備などが続き、運悪く今回も2本目同様収録に立ち会えなかったのは残念でしたが……。
事前情報が無い分、いちユーザーとして楽しもうと思っています。

関係者の皆々様、ありがとうございました。

予約特典のテレホンカードその他について、詳しくは各店舗のWEBページでご確認下さい。
よろしくお願いします。

とらのあな
http://www.toranoana.jp/mailorder/article/21/0006/55/11/210006551197.html
とらのあ03

メロンブックス
https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=69324
メロンブックス03

げっちゅ屋
http://www.getchu.com/soft.phtml?id=827144&gc=gc
 げっちゅ屋03

アニメーション こんなに優しくされたの2

アニメの2巻目が8月29日に発売されました。告知更新遅れて申し訳ありません。

パッケージ#02


収録作品は「由比の社」「Hospital is happy」 の2本です。
サンプルもいくつかあるようです。
http://video.fc2.com/a/content/20140815bYPz779B/

特典情報ですが

メロンブックス
メロン#02

げっちゅ屋
げっちゅ屋#02

とらのあな(予定数終了)
とらのあな#02


上記三店となっています。よろしくお願いします。


CAST:「由衣の社」
 
 由衣  ………雪村とあ
 母親  ………春日アン

 男1  ………伊吹島太郎
 男2  ………一龍之介
 男3  ………小次狼

     「Hospital is happy」

 石井  ………伊吹島太郎
 ゆかり ………春日アン
  医者  ………小次狼

関係者の皆々様、ありがとうございました。

木原浩勝原作怪談コミック短編集 怪想録

2007年、今からもう7年前ですが、講談社の月刊少年シリウスにて、木原浩勝さんの原作で描いた怪談読み切りの2本「木守り」「怪談会」を収録した本が、今月18日にホーム社から出ました。木原浩勝さんのデビュー25周年記念企画の一環という事で、他にも関連書籍がまとめて出版されているようです。

http://www.homesha.jp/e/p.php?tag=pc/sp/announce_detail&i=978-4-8342-3217-2&m=kaisouroku

kaisouroku_cover

伊藤潤二さんや中山昌亮さんなど、怪談の名手に並んで収録されているのが恐縮しきりです。
ですが、こういう機会でもないと、単行本にまとめにくい単発の読み切り作品はお目にかける事もないと思うのでありがたい話でした。講談社の月刊少年シリウスにはもう担当編集さんもいませんし、窓口もないので陽の目を見ることはもうないだろうと思っていた作品です。


7年前を思い返すと、話はその少し前にさかのぼります。

木静謙二として成年コミック誌でデビューした時からお世話になっていた担当編集さんは、いわゆる編集プロダクション所属の編集者で、当時は辰巳出版のペンギンクラブ・山賊版、コミック桃姫、メディアックスのファンタジーライズ、コミックPOTなどの編集をされていました。要は僕が執筆の場を転々とした雑誌遍歴は、担当編集者が編集を受け持った雑誌の変遷でもあります。

その編集プロダクション内の人事移動があって、その担当さんが講談社の月刊少年シリウス編集部に出向することになったのが、8年~9年前か……おぼろげですが大体それぐらいの頃。月刊少年シリウスの立ち上げが2005年なので。
その担当さんとはデビューから初単行本「今夜、とにかく陵辱が見たい。」二冊目「かてきょ」と、長く組んでいた事もあって、成年誌(メディアックスのコミックPOT)の方は別の編集者に引き継ぎつつ、月刊少年シリウスの方では改めて担当に付くという事になって。

月刊少年シリウスでの新人コンペに企画を出してみたり、担当が持ち込む企画に設定やネームを描き下ろしてみたり、手探りに悩んだ停滞時期がしばらくありました。

その頃、それぞれ違う出版社に担当がいる、並列の状況に慣れない事もありましたし、八方美人なクセに変に義理堅い所が難になって、成年誌の方も一般誌の方も上手く回らない、苦しい時期だったのを思い出します。
結果的には月刊少年シリウスでは、編集者企画として持ち込まれた怪談モノを3本描いたっきりでした。

その内の2本が、今回出版された木原浩勝さん原作の「木守り」「怪談会」です。
苦しい時期ではありましたが、木原さんの原作のおかげで、こうして少なくともこの2本は月刊少年シリウス誌上で世に出す事ができたわけですし、今振り返ると、その苦しい時期に学んだことはとても多かったので、この機会に改めて、深く感謝しています。ありがとうございました。
(余談ですがもう1本は平山夢明さん原作でした。その頃、怪談漫画ブームというか、木原浩勝さんの「新耳袋」を始め、中山昌亮さんの「不安の種」シリーズなども話題になっていた頃だったので、各誌、怪談物に食指をのばしてた印象があります。) 

拙作「こんなに優しくされたの」メディアミックスについて

お世話になっております。木静です。

何だかご無沙汰してしまい申し訳ありません。
まあ、それはさておき、人生悪いことがあれば良いこともありますね。 

まずはアニメ化です。
拙作「こんなに優しくされたの」 が、OVA化されます。発売日は2014年06月27日。
パッケージイラスト完成

 「こんなに優しくされたの1」
http://www.mediabank.co.jp/mediabank/product?page=product&banner=1401084778 
単行本収録作品から「スイート・ドリームス」「女将さん妄想中」が抜粋されてアニメ化されています。一応、今後2巻・3巻と予定されていて、2巻目は「由比の社」「Hospital is happy」、3巻目は「Adoration」「僕の知らない母」になると伺っています。ただ、1巻目・2巻目の売上が芳しくないとそこで終わる可能性も示唆されたりされなかったり、です。これはまあ、蛇足ですが。

特定の販売店で購入された方には以下の特典があります。特典用に3枚イラストを、描き下ろしました。

げっちゅ屋特典
 
げっちゅ屋テレカイラスト

とらのあな特典(予定枚数終了だそうです)
とらのあなテレカイラスト

メロンブックス特典
メロンブックステレカイラス

サンプル動画が見れる所もあるようなので、そちらもご覧下さい。

こんなに優しくされたの 1 (Queen Bee) (18禁) [アニメ] - Getchu.com
http://www.getchu.com/soft.phtml?id=808393
木静謙二先生原作 OVA「こんなに優しくされたの」第1話 予告編完成しました! http://video.fc2.com/a/content/20140606WFHDMKha
こんなに優しくされたの 1 [木静謙二] - アダルトアニメDVD通販 - DMM.R18 http://www.dmm.co.jp/mono/anime/-/detail/=/cid=62qnbm001/


 インモーション技術!(お察し下さい)

 声優さんも熱演して下さいました。収録に立ち会わせていただいたんですが、皆さん礼儀正しく、プロ意識の高さをひしひしと感じる収録現場でした。特に「女将さん妄想中」での、中年男性客/親方を演じて下さった小次狼さん、ナレーション/板前2の一 龍之介さんは素晴らしかったです。皆さん、役者としてのオーラがあって、女性陣は可愛らしく、男性陣は男前でいらっしゃいました。これはマジで。
 女将の綾香を演じて下さった上田朱音さんは、自然な京都弁と、台詞としての分かりやすさ、その丁度いいバランスを上手く配慮していただき、原作者の中にもなかったキャラクター像を引き出して演じていただけたと感謝しています。「スイート・ドリームス」の姉弟から、姉のあきらを演じて下さった鈴音華月さんは、場合によってはエロさと相性の悪い僕の悪ふざけな設定とシナリオの中、実に上手く、婀娜っぽく魅力的なキャラクターにして下さいました。弟の弘巳を演じて下さった夢野ぼたんさんも、厄介な設定のキャラクターをコケティッシュに演じて下さいました。原作が描かれた当時、まだ「男の娘」とか「女装子」とかいう言葉なかったんですよね弘巳って。
 約3時間弱の収録中、何度か休憩は挟みながらも、狭いスタジオブース内で皆さん、立ちっぱなし。出番のない場面でも、役の少ない演者の方も、じっと最初から最後までその場に立ち会って、役者さんの芝居を聞いている。音響さんからの演出指示を的確に返してくるテンポの良さ、早さ。それらに尊敬の念をいだきました。声優の皆様、スタジオのスタッフの皆様、貴重な機会をいただき、ありがとうございました。



 で。もう一つ 。実写AV化です。

AVOP014_akai_h

 発売日は2014年07月01日。
こちらはもうDMMさんからサンプル動画も上がってるのでそちらをまず観ていただくと話が早いと思います。AVに関しては、原作の一部使用と製作の許諾をしただけで、作品そのものにはノータッチで全てお任せでしたので、僕の方からとりたてて語る事もないのですが、とにかく、DMMさんのサンプル動画を観て下さい。

 記録的メガヒットの名作肉感コミック実写化!こんなに優しくされたの 赤井美月 - アダルトビデオ動画 - DMM.R18 http://www.dmm.co.jp/mono/dvd/-/detail/=/cid=avop014/

 ―――はい。というわけでサンプル動画観ていただけましたでしょうか。AV無理!(挨拶)
これはもう原作云々と言うよりは、赤井美月さんという魅力あふれる女優さんと、製作さんのご尽力の賜物ですね。これは是非、買って観て下さい。
パッケージの再現度、マジでパないですよね。それにサンプル動画をご覧になっていただくともう分かると思うのですが、美術セット、ロケ、役者さんの数、シーンの数……制作費、相当かかってます。特に「Adoration」 の撮影には手をかけていただいたと、製作からのお話として伺っています。大変だったろうなホントに……。「Pretty」の関西弁とか……。原作者としても、1人のAVファンとしても、製作に関わった皆様、ありがとうございました。 AV大好きです。愛してる。

 というわけで、宣伝更新でした。最後までご覧いただき、感謝いたします。
今後共、長い目で一つ、よろしくお願いします。
 

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
今年は年賀絵という訳ではないんですが、今年一発目に描こうと思っている作品から、イメージボード的に描いた一枚で、ご挨拶とさせていただこうかと思いました。

thumbnail_web20040115

 
テキストありも作ってみました。 

前にコミックSIGMAで隔月で表紙とカラーピンナップを描かせていただいていた中で、一本の漫画に膨らませて描いてみたらエロくなりそうだと思ったキャラクター「不倫妻の香里さん」です。今はまだネーム練ってる段階ですが、復帰第一作目はこんな感じで、コミックSIGMAでの掲載を目指してがんばります。

多くを語る言葉を持たない自分ですが、支えてくださる皆様方にお応えできるよう、今後も精進して行きます。そして、 皆様のご健康とご多幸を心より願います。

ご無沙汰しております

 約半年ぶりです。お世話になっております、木静です。

 諸事情によりここ半年ほどお休みを余儀なくされておりましたが、おかげさまで、来年から仕事復帰できそうな状況になってきました。ご心配おかけした皆々様、申し訳ありませんでした。また、関係者の皆々様からのご配慮、深く深く感謝しております。

 さて。復帰までのリハビリという訳でもないのですが、寄稿の報告です。 

 12月10日に、コアマガジン社さんから発売される青木幹治さんの単行本「抱きしめなさいっ!」にゲストイラストを一枚寄稿しました。単行本収録の「劇的な夫婦」から、魔幻将ヴァリアーネで寝取られ妄想を描かせて頂きました。ちなみにこんなキャラクターでした。(色は勝手に想像で塗りました)
魔幻将ヴァリアーネ
 単行本の中でも異色作と言っていいでしょう。しかし、その悪ふざけ感がとても良くて、個人的に最も好きな読み切りでした。こういうバカなノリのエロ漫画が大好きです。


 それからもう一点。
 12月27日に白泉社さんから、甘詰留太さんの「ナナとカオル Black Label」第4巻限定版が発売されるのですが、それにおまけとして付く「クレイジーラブ同人誌」に、4ページのショート漫画を寄稿しました。
 ナナとカオル寄稿告知
 ご依頼自体、光栄で恐縮するばかりでしたが、折角の機会だと思い、渾身、描かせて頂きました。公式公認の二次創作というのはなかなかないので、とても勉強になりました。


 そんなこんなで、復帰準備などでもう少し様子を見ながらになりますが、来年からはまた何処かで自分の作品を発表できればと思っています。今後とも、よろしくお願いします。

2013年6月6日発売 COMIC SIGMA vol.74

表紙イラストと、ショートカラー6ページを描きました。

COMIC-SIGMA表紙イラスト 表紙はこんな感じです。
夏っぽさと、 恥じらいが出るといいなと思って描きました。

 以下、恒例の没ラフ、キャラクター設定とサンプルです。
店頭でお目に止まれば幸いです。

 よろしくお願いします。








表紙ラフA
表紙ラフB

 昔のテレビで、宮崎美子さんが水着姿になるミノルタのCMがあったんですがそんなイメージで描きました。
ちなみにそのCMはこれです。CMだと脱いでるのはジーンズですけど。




茅子ラフ線画
信也線画
ご褒美記念日01

 最後のコマで眼鏡をわざわざ外しているのは、眼鏡好きな方には申し訳ないですが、一応今回はそれがやりたかったのと、雑誌の表紙には眼鏡のようなフェチ要素があまり受け入れられないというか、間口を狭くする経験則があるそうなので、それを踏まえました。2ページ目からは裸眼で絡んでいます。 
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