木静職誌

木静謙二の仕事情報などを書いています。

18歳未満の方、または成人向けの性的な描写作品やそれに触れる内容に嫌悪を示される方の閲覧はお断りしています。
何卒、ご了承いただいた上で閲覧下さい。

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
今年は年賀絵という訳ではないんですが、今年一発目に描こうと思っている作品から、イメージボード的に描いた一枚で、ご挨拶とさせていただこうかと思いました。

thumbnail_web20040115

 
テキストありも作ってみました。 

前にコミックSIGMAで隔月で表紙とカラーピンナップを描かせていただいていた中で、一本の漫画に膨らませて描いてみたらエロくなりそうだと思ったキャラクター「不倫妻の香里さん」です。今はまだネーム練ってる段階ですが、復帰第一作目はこんな感じで、コミックSIGMAでの掲載を目指してがんばります。

多くを語る言葉を持たない自分ですが、支えてくださる皆様方にお応えできるよう、今後も精進して行きます。そして、 皆様のご健康とご多幸を心より願います。

ご無沙汰しております

 約半年ぶりです。お世話になっております、木静です。

 諸事情によりここ半年ほどお休みを余儀なくされておりましたが、おかげさまで、来年から仕事復帰できそうな状況になってきました。ご心配おかけした皆々様、申し訳ありませんでした。また、関係者の皆々様からのご配慮、深く深く感謝しております。

 さて。復帰までのリハビリという訳でもないのですが、寄稿の報告です。 

 12月10日に、コアマガジン社さんから発売される青木幹治さんの単行本「抱きしめなさいっ!」にゲストイラストを一枚寄稿しました。単行本収録の「劇的な夫婦」から、魔幻将ヴァリアーネで寝取られ妄想を描かせて頂きました。ちなみにこんなキャラクターでした。(色は勝手に想像で塗りました)
魔幻将ヴァリアーネ
 単行本の中でも異色作と言っていいでしょう。しかし、その悪ふざけ感がとても良くて、個人的に最も好きな読み切りでした。こういうバカなノリのエロ漫画が大好きです。


 それからもう一点。
 12月27日に白泉社さんから、甘詰留太さんの「ナナとカオル Black Label」第4巻限定版が発売されるのですが、それにおまけとして付く「クレイジーラブ同人誌」に、4ページのショート漫画を寄稿しました。
 ナナとカオル寄稿告知
 ご依頼自体、光栄で恐縮するばかりでしたが、折角の機会だと思い、渾身、描かせて頂きました。公式公認の二次創作というのはなかなかないので、とても勉強になりました。


 そんなこんなで、復帰準備などでもう少し様子を見ながらになりますが、来年からはまた何処かで自分の作品を発表できればと思っています。今後とも、よろしくお願いします。

2013年6月6日発売 COMIC SIGMA vol.74

表紙イラストと、ショートカラー6ページを描きました。

COMIC-SIGMA表紙イラスト 表紙はこんな感じです。
夏っぽさと、 恥じらいが出るといいなと思って描きました。

 以下、恒例の没ラフ、キャラクター設定とサンプルです。
店頭でお目に止まれば幸いです。

 よろしくお願いします。








表紙ラフA
表紙ラフB

 昔のテレビで、宮崎美子さんが水着姿になるミノルタのCMがあったんですがそんなイメージで描きました。
ちなみにそのCMはこれです。CMだと脱いでるのはジーンズですけど。




茅子ラフ線画
信也線画
ご褒美記念日01

 最後のコマで眼鏡をわざわざ外しているのは、眼鏡好きな方には申し訳ないですが、一応今回はそれがやりたかったのと、雑誌の表紙には眼鏡のようなフェチ要素があまり受け入れられないというか、間口を狭くする経験則があるそうなので、それを踏まえました。2ページ目からは裸眼で絡んでいます。 

COMICバズーカ 2013年2月号

2013年2月号表紙

 COMICバズーカの2月号の表紙を描かせていただきました。
  実は今回は、単行本作業などとの兼ね合いでスケジュールの都合もあり、担当回のローテーションを1号分ずらせないか調整の検討をお願いしていました。ところが、すでに発表もされているのでご存知かもしれませんが、その時点ですでにCOMICバズーカの最終号はほぼ決定だったようです。結果、表紙のみでしたが、最後に担当させていただく形になりました。

 4年と少し、お世話になった雑誌でした。これまで隔月ではありましたが、表紙とショートカラーで、読者の皆さまにはご愛顧いただきました。本当に、ありがとうございました。 



 今後もショートカラーをCOMICバズーカと同じ辰巳出版の他誌(ペンギンクラブ等)にて、隔月で描かせていただく機会があると思います。気の長い話ですが、2年~計画ぐらいで、COMICバズーカに掲載されたショートカラーと表紙イラストなどを含めて新作を追加してまとめる、フルカラーの単行本にできるように、スケジュールを検討するつもりでいます。辰巳出版さまの方で、そういうフルカラー本のレーベルがあるので、そこに目標を合わせられれば……と、編集さんと先日話し合いました。

 先のことは正直どうなるか分かりませんが、 長い目で今後共よろしくお願い致します。

 それでは最後に、いつものおまけに今回のラフと線画を。 
線画
表紙ラフA
表紙ラフB
表紙ラフC

明けましておめでとうございます

2013新年絵

『濡れる温泉郷 年上美女の誘惑祭りにようこそ 』 (小説:羽沢向一/挿絵:木静謙二)

キルタイムコミュニケーションのブログで詳細が発表されています。12月25日発売のようです。クリスマス発売じゃないですか…………_〆(・ω・` )

 おまけで表紙の線画と、、羽沢向一先生のキャラクター設定を元に描かせていただいたデザインラフをお見せします。こちらも是非、よろしくお願いします。

中央線画
 普段自分ではあまりハーレムって描かないので、こういう指定に沿ってキャラクターを描くのは自分だけじゃ出てこない発想があって勉強になります。
 以下は設定を元に起こしたラフです。仮タイトルとプロットの段階で発注を受けているので、発売される本とは名前とか細かい設定が変わってるかもしれません。
蘇芳雫
桂美月
柊寿々香
新城尚子

ヱヴァQ公開記念というわけでもないのですが

3年前、ヱヴァンゲリオン破が公開された当時に巴天舞さんの個人コピー誌に寄稿した原稿を、許可をいただいたので この場で公開します。もうずいぶん時間も経ってますし、コピー本の原稿なんてその年のコミケで配布された50部ほどしか人の目に触れてなかったと思うので。せっかくなので、この機会にご笑覧下さい。 

巴天舞 コピー本用0001
巴天舞 コピー本用0002
巴天舞 コピー本用0003
巴天舞 コピー本用0004

コミックTENMA2012年10月号 13日発売

久しぶりにコミックTENMAに読み切りを描きました。24Pです。
13日発売です。よろしくお願いします。

adoration0001

こういう冷ややかな感じの人が

adoration0015

こうなる話です。デレデレです。

倉田智恵


キャラクターに特定のモデルはいませんが、着想は映画「ドラゴン・タトゥーの女」(ハリウッドリメイク版)を観て、原作の「ミレニアム」小説三部作を読んだ事がきっかけでした。
おっさんと若い子の組み合わせもいいものだなと思って。 

よろしくお願いします。


茜新社 コミックTENMA
http://www.akaneshinsha.co.jp/online/tenma/tenma-top.html

コミックバズーカ2012年10月号 8日発売

まだ猛暑が続きますがいかがお過ごしでしょうか。

ウチでは8月9月とガス湯沸かし器を使っていません。日中、陽射しと気温でマンションの貯水槽が熱せられるからか水の蛇口をひねるといい感じのお湯が出てくるからです。
時々、水でうめないと熱すぎて浴びることもできない温度にまで上ったりもします。

そんな夏ですが、コミックバズーカ10月号の表紙と、ショートカラー4Pの読み切りを描きました。店頭で見かけたら是非よろしくお願いします。

コミックバズーカ2012年10月

恒例のボツラフ

ラフA
コミックバズーカ10月号表紙
葉月里奈
サンプル
p01
 よろしくお願いします。

コミックバズーカ 2012年6月号

毎月8日ごろ発売。コミックバズーカで表紙とショートカラー4Pを描かせていただきました。表紙こんなです。店頭で見かけたら、2秒ぐらい眺めて、気になったらお手にとっていただければ嬉しいです。よろしくお願いします。

バズーカ表紙02のコピー

ショートカラーはこんな感じ。「魅惑の実験室」です。
博士と研究者が媚薬でどうのこうのって古典の鉄板ですけど、好きなんです。

p01

以下、いつもどおりラフとか作業素材とか。

表紙ラフ案A

上記は没。以下採用。

表紙ラフ案B
 
こういう、バストアップで乳房強調したシンプルな構図を一回やってみたかったのでB案が通って幸いでした。構図がシンプルだと手抜きに見えかねないので結構ドキドキなんですけど、ぱっと見の迫力は凝った構図よりシンプルな方が目を惹く気がしていて。よかったら店頭で遠目からも確認して見てください。僕も店頭でチェックしてみます。

バズーカ表紙線画
線画。 ハイライトとか後で入れるので目が怖いですね。
修正前と修正後
一度完成させたんですが、担当さんから「ラフの表情の方が柔らかくて良かった」と的確に指摘をいただいて、鼻筋と目元口元など細かく直しを入れたら確かにぐっと良くなりました。左が第一稿、右が完成稿です。 色味の塩梅とか、細かいニュアンスとか自分じゃなかなか判断がつかない時もあるので、意見があると大変助けになるのです。今回はそれが分かりやすく活きた良い例だったので取り上げてみました。
記事検索
カテゴリ別アーカイブ
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ