2006年01月
2006年01月31日
卒制の公開プレゼンテーション
一昨日、基礎デの卒制公開プレゼンテーションを見て来ました。公開プレゼンは今年が初めての試みです。午後1時から約4時間半、17人の方(院生含む)の発表がありました。
約5分の発表の後、担当の先生が補足やコメントをし、その後ゲストのナガオカ・ケンメイ氏がコメントを加える、さらに他の先生からもコメントがあればするというスタイルで行われました。
プレゼンの上手下手はあるものの、学生さんの発表は興味深く、先生のコメントはそれ以上に先生の関心や視点、専門性が表れているものでした。全体の印象は、どなたかも言っていたように、先生方の学生さんに対する暖かい眼、それぞれのテーマや個性を伸ばそうという視点がとても好印象でした。「この公開プレゼンをもっと前からやっても良かった、やっていても不思議ではなかった」と感じました。何人か会ったOBも皆さん来年以降の継続を強く望んでいました。
それぞれの学生さんが、「基礎デとは、基礎デの卒業制作としてどこに着眼しテーマ設定するか、そしてどのように表現するか」ということを意識し取り組んでいることに、基礎デならではのものを感じ、共感してしまいました。
プレゼンを聞きながら一つ思ったことがあるので、それを記しておきたいと思います。
自分のテーマに対してアイデアレベルも含めて様々な提案がありました。現象を切り取った写真や分析もありました。それを聞きながら私は「あなた自身はどれが好き?、気に入っている?、重要と思う?、一つ選ぶとすればリコメンドはどれ?、そしてその理由は?」という問いです。学生の皆さん、いかがでしょうか。
約5分の発表の後、担当の先生が補足やコメントをし、その後ゲストのナガオカ・ケンメイ氏がコメントを加える、さらに他の先生からもコメントがあればするというスタイルで行われました。
プレゼンの上手下手はあるものの、学生さんの発表は興味深く、先生のコメントはそれ以上に先生の関心や視点、専門性が表れているものでした。全体の印象は、どなたかも言っていたように、先生方の学生さんに対する暖かい眼、それぞれのテーマや個性を伸ばそうという視点がとても好印象でした。「この公開プレゼンをもっと前からやっても良かった、やっていても不思議ではなかった」と感じました。何人か会ったOBも皆さん来年以降の継続を強く望んでいました。
それぞれの学生さんが、「基礎デとは、基礎デの卒業制作としてどこに着眼しテーマ設定するか、そしてどのように表現するか」ということを意識し取り組んでいることに、基礎デならではのものを感じ、共感してしまいました。
プレゼンを聞きながら一つ思ったことがあるので、それを記しておきたいと思います。
自分のテーマに対してアイデアレベルも含めて様々な提案がありました。現象を切り取った写真や分析もありました。それを聞きながら私は「あなた自身はどれが好き?、気に入っている?、重要と思う?、一つ選ぶとすればリコメンドはどれ?、そしてその理由は?」という問いです。学生の皆さん、いかがでしょうか。
2006年01月23日
基礎デ卒業・修了制作の公開講評と卒業・修了制作展
卒業・修了制作 公開講評 「presentation05」と卒業・修了制作展が以下のような日程で開催されます。特に公開講評は新しい試みとして、公開の場で選抜した作品を学生及び指導教員が発表し、ゲスト・教員が講評を行うものです。
第一回目のゲストはナガオカケンメイ氏 (D&DEPARTMENT代表)です。
●「presentation05」の日程と内容
・1/24日(火)・25日(水)・26日(木)10:00〜17:30:学部プレゼンテーション
・1/27(金)10:00〜12:00:大学院プレゼンテーション
・1/27(金)〜1/30(月)9:00〜17:00:卒制展示期間
・1月29日9:00〜17:00:総評+公開プレゼンテーション
開始時刻・会場など詳細はこちら
また、29日の公開プレゼンテーション後は懇談会が予定されています。
(情報提供:基礎デ研究室 藤田さん)
第一回目のゲストはナガオカケンメイ氏 (D&DEPARTMENT代表)です。
●「presentation05」の日程と内容
・1/24日(火)・25日(水)・26日(木)10:00〜17:30:学部プレゼンテーション
・1/27(金)10:00〜12:00:大学院プレゼンテーション
・1/27(金)〜1/30(月)9:00〜17:00:卒制展示期間
・1月29日9:00〜17:00:総評+公開プレゼンテーション
開始時刻・会場など詳細はこちら
また、29日の公開プレゼンテーション後は懇談会が予定されています。
(情報提供:基礎デ研究室 藤田さん)


