2009年06月23日

つらいときこそ

逃げずに。

何に納得していないのか、日記を書いて整理してみる。

仕事が楽しいと感じる日もあれば、嫌気がさすことも。

凹凸があって、当然。

まだまだこれから。



みんな、元気だろうか。

また会う日まで!




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2008年04月13日

「天井の穴」より〜殻をやぶれ〜

ねてなくちゃいけない時、眠れない時に見入ってしまうのは部屋の天井の模様。

今日、保健室で横になった時に、天井の規則正しく並んだ○を見つめていると、小学校の頃、ねる前に、兄と話しすぎて眠れなくなった時も、天井の模様ばっかり見ていたことを思い出した。

軽い貧血だった。

体調の自己管理ができていない。

「頑張りすぎ」「どこかで手をぬく」「気楽に」「時間を決めて、仕事をする」

どれもわかっている。

けれど、どれも「やらなくては、いけない」と感じられることなんだ。

今までのんびり生きてきたけど、

社会人になると、効率よく動かないと周りにも自分にも迷惑になることを学んだ。

手際よく、ぬかりなく、そして楽しくできれば一番いい。

でも何が一番大切かも忘れちゃいけない。

「自分のため」と「生徒のため」は一直線であるはず。

今の仕事は、本当に体力でも精神面でもとても大変。

だけど、たくさんの今の「私」を突きつけてくれる。

自分の周りには、余分な殻がたくさんあることもわかった。

ちょっとずつ修正、だな。


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2007年02月05日

気になる彼女

彼女は、いつも教室の前の方に座っていました。

めがねをかけていて、体型は小太り。いつも本を読んでいて、時には一人で笑っていることさえあります。

いつも近くに座っていたけど、決して話すことはないだろうな、と思いました。

座る席が近かったため、グループワークで一緒になりました。

女の子5人。

彼女は、余計な事をしゃべりたくないのか、いつも4人の輪に必要以上に入ることを好んでいないようでした。

なんとなく、そんな雰囲気を4人でも感じていたと思います。

最後の授業の日が、レポートの提出日で、私達のグループの発表の日でもありました。

発表が無事終わり、「お疲れ様ー」と挨拶をかわしたら、

はじめて彼女が私に「羽賀さん」と呼びかけてきました。

私は彼女に今まで何度も話しかけたけど、反応はあまりよくなかったし、正直どこか迷惑なのかもしれないとさえ、思ってました。

「羽賀さん、先生になるんですよね?どんな勉強したんですか?」

彼女が、いつか私がみんなといる時に話したことを覚えていてくれたこと、彼女から質問されたことに驚きました。

簡単に説明していたら、他の子も混ざってきて、彼女との対話が途絶えてしまいました。

けれど、それでは、私が物足りなくて、「ほかに何か聞きたいことや、言いたいことありますか?」と訊ねると、

「ひとつお願いがあるんですけど。もし、クラスにぶすっとしていて、人の輪の中に入ろうとしない生徒がいても、話しかけてあげてください。そのほうが喜びますから。」

ちょっと言いにくいように、そう言いました。

今度は私がそれ以上を聞きたくなったけど、聞けませんでした。

それまで私は彼女が気になっていた、そして今日の最後の日に、彼女は強烈な印象を私に残していきました。

もう少し話したかったな、でも今日で最後。

まじめな彼女と、ちょっとまじめな私は、次の週に図書館で再会しました。

彼女は、ちょうど私と同じ列に、向き合うように座っていたのです。

勉強中だったので、話しかけようか迷ったけど、

「ゆいさん」と呼んだら、一瞬初めて彼女の笑顔をみました。







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2006年12月11日

昨日と今日と明日と

欲張って、三つの日をタイトルにいれてみました笑

お久しぶりです。卒業論文は書き終わって、あとは製本を受け取って提出するのみです。

「ブログ書かないのー?」と聞かれることがたまにあります。

読んでいる友達のブログには元気をもらったち、考えさせられたりしています。

私がこのブログを通して伝えたいことは、時間がかかって、ようやく形にできそうことです。

残念ながら、それは毎日できない。

けれど、確信を持って伝えたいことがある。

そんな日に書いています。そして今日がその日です。

恥ずかしながら、今日外で泣いてしまいました。

でも泣きながら思ったことは、泣いている過程と原因を作ったのは自分にあるということ。

そして明日は中学校にインターンシップに行くのに、明らかに腫れた目で行くのは、迷惑をかけるということ。

今日の自分を、明日へ繫げなくてはいけない、と思いました。

大学に入って、いろんな人と出会って4年間で感じたことは、

自分が知らないことがたくさんあること、もっと強くなりたい、ということでした。

だけど、最近気づいたことは、悲しみや絶望があるからこそ、幸せだったち、強くなろうとする気持ちが生まれるんだということ。

それは最近読んだ、相田みつをさんの『生きていてよかった』、岡本太郎さんの『歓喜』から感じました。

きっと教職も、恋愛も、友人関係、生活のもろもろは、一生答えを探していくものだと思います。

だから、そのなかに、たくさんの強さと弱さがあるのは、自然で、嬉しいことだと思います。

昨日学んだことは、今日に。今日学んだことは明日につなげていく!!

このブログでも、みんなが読むことを念頭において、表現していきます。

必ずしも全員に心地よいものではないかもしれないけれど、発信していきます。

たまに、実は毎日!? 、読んでいてくれるみなさんに感謝します。

おやすみなさい☆

kisoutengai at 00:23コメント(4)トラックバック(0) 

2006年09月29日

ふりかえる

私が時間をかけて、出した学んだこと。時間をかけて教えてもらったこと。

それは

・自分を大事にすること、自分を好きになること。

・何かとてつもなく苦しいことが起こった時に、それでも何かに感謝すること。

私に、今となっては、こびりついている考え方、生き方。

反対に、私がまだ改めることのできないことがある。

・大事な人にほど、自分の欲望をぶつけがち。
 それは家族への甘えで、多少許されるとしても。

・相手との隙間をどんどん広げているのは、自分にも責任があるのに、
 昔の記憶や、相手の短所ばかりが目に付くようにしか、捉えられなくなっている。
 それが家族であるからゆえの、厳しさと優しさのせいであっても。

家族って難しいですね。
毎日一緒に暮らすから、これでもか!っていうほど、いろんなことを見る。
だけど、それは<父><母><兄>としての側面でしかない。
近いのに遠い。

私が母親になったら、今より親の気持ちを理解できると思う。
理解したい。
でも、子供として、できることは今の、家にいる時期だと思う。

・傷つけても、大事なことは言うべき。

今日は反省文です。

つらいときこそ、自分で頑張らなくてはいけない。

ふんっ!(大好きな友達の、意気込みの言葉。私も気合が入ります!)











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