memcachedはメモリ上にデータを保存することで高速に動作するキャッシュサーバです。
cakePHP1.2ではcore.phpを設定することで連携することができるようです。
今回はセッションの情報をmemcachedにおく設定方法を書こうと思います。
■app/config/core.phpの設定
1.104行目辺り
Configure::write('Session.save', 'php');を
Configure::write('Session.save', 'cache');に修正する
2.122行目辺り
Configure::write('Session.cookie', 'CAKEPHP');を
Configure::write('Session.cookie', 'PHPSESSID');に修正する
※ここの設定は環境に合わせる。cakePHPだけで構成されているなら修正の必要はないかも?
3.207行目辺りにあるMemcacheのコメントをはずす
serversにmemcachedが置いてあるサーバを指定する
※ポートはデフォルトで11211が設定される
※Cache::config('default', array('engine' => 'Memcache' , ←カンマが抜けているので付け足してあげる
4.228行目辺り
Cache::config('default', array('engine' => 'File'));をコメント化する
以上の設定を行うと$_SESSION['XXX'] = "XXX"と記述したときに
値がmemcachedにかかれるようになります。
cakePHP1.2ではcore.phpを設定することで連携することができるようです。
今回はセッションの情報をmemcachedにおく設定方法を書こうと思います。
■app/config/core.phpの設定
1.104行目辺り
Configure::write('Session.save', 'php');を
Configure::write('Session.save', 'cache');に修正する
2.122行目辺り
Configure::write('Session.cookie', 'CAKEPHP');を
Configure::write('Session.cookie', 'PHPSESSID');に修正する
※ここの設定は環境に合わせる。cakePHPだけで構成されているなら修正の必要はないかも?
3.207行目辺りにあるMemcacheのコメントをはずす
serversにmemcachedが置いてあるサーバを指定する
※ポートはデフォルトで11211が設定される
※Cache::config('default', array('engine' => 'Memcache' , ←カンマが抜けているので付け足してあげる
4.228行目辺り
Cache::config('default', array('engine' => 'File'));をコメント化する
以上の設定を行うと$_SESSION['XXX'] = "XXX"と記述したときに
値がmemcachedにかかれるようになります。

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