紀州のブログ

岐阜県の海津で冬春トマトの栽培をはじめました!栽培の様子などほかにも日常の出来事もあわせて〜

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ワイン試飲会

えびすさんからフランスで昔ながらのワインを作ってみえるフランク・フォランさんが来日し、名鉄ニューグランドホテルで試飲会があるのでって誘っていただきました。
フランク・フォランさんはワイン専門誌などで取り上げられ、日本へも来て見えるようです。
=以下引用=
ワイナート25号「ピノ・ノアールの世界」特集で、大きく取り上げられた若い生産者です。

本拠地はアロース・コルトン村。

地質学者だったフランク・フォラン・アルベレ氏は
結婚した奥さんの実家がブルゴーニュに畑を所有していた縁でワイン造りを始めました。

初ビンテージは1990年の村名アロース・コルトンだけでした。
1998年以降は、親戚からたくされた
ロマネ・サン・ヴィヴァンコルトンコルトン・シャルルマーニュの偉大なグランクリュ畑のワインも造っています。 (奥様クリスチーネさんの曾祖母がルイ・ラトゥールの娘さんという縁から・・) 

ブドウは100%徐梗され、15度で短期間の低温浸漬の後、自然酵母を使って発酵。今でもビジャージュは家族が自分たちの足でおこなうそうです。 

グラン・クリュでは新樽比率75%。 
非常に深い地下カーヴでじっくりとその熟成を待ちます。 

そして、なんと!
あの『神の雫』の中では、
「果実味とスケール感と華やかな薔薇の香りと硬質なミネラルが包み込む-
あのフォラン・アルベレはロマネ・サン・ヴィヴァンのなかでも別格よ」 


僕の好きな白かな?

作業の効率化

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今日作業してて、ハッと気づいたこと

1、生長点付近を常にまっすぐにしておく

2、一日のメインの作業に取りかかっている以外の畝の管理を必ず行なう

3、ずり下げ作業の前にマルチの上を這わせた茎を中央部に寄せる

長年携わってる方にすれば当たり前すぎることだと思うけど、苦労した末にようやく気がつくことができ、これからの作業に反映できると思う。
むかしからこうなんだよな〜気がつくのが遅い・・・が自分で気がつかないと自分のものにはならないなからね!

トマトうどん粉病防除

サンヨール(殺菌剤・予防)
○適用害虫:灰色カビ病、うどん粉病、コナジラミ、アブラムシ、葉ダニ類
○残留農薬基準:使用回数4回、出荷前日まで
○希釈倍数:500倍
○散布日:2月3日
うどん粉病と灰色カビ病は発生環境が相反するような気がするけど、両方同時に発生することもあるんだね

トマト灰色カビ病予防

カンタスドライフロアブル(殺菌剤・予防)
○適用害虫:灰色カビ病、菌核病
○残留農薬基準:使用回数3回、出荷前日まで
○希釈倍数:1000倍
○散布日:2月14日
低温でも効果が変わらない

アプロードエースフロアブル(殺虫剤・治療)
○適用害虫:コナジラミ類
○残留農薬基準:使用回数3回、出荷前日まで
○希釈倍数:1000倍
○散布日:2月14日

次はベルクートをやろうと思います

変形トマト

06ddb60f.jpg割れたようにみえるけど割れてないトマト
今日はたくさん変わった形のトマトがありました
突然変異で見たこともないトマトができるかもしれません

トマト 灰色かび病

d2429e27.jpg灰色カビ病
圃場内の枯れた葉・花弁・一度折れた茎などに感染する
湿度が下がらないなどいろんな条件が重なると一斉発生する
防除との追っかけこ

レインボー・イン・マイ・ソウル





See Far Miles Tour
ステキなツアーだった

You tubeのコメントにもあるように
この曲はSomedayのアンサーソングと言われてる

この歌詞

夏休み アルバイト 自転車 出会いと別れ

聞いたときから
忘れそうで忘れずに頭の中にずーっと残ってる
そんな歌詞

今年は佐野さん
30周年だって
絶対にLiveに行く

 

トマト更新作業

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咋年の9月に定植し今年の6〜7月までこの苗で栽培を行なうため、この時期に更新作業といって生長点を更新し、直下の脇目に主幹を交代してもらうことをします。写真では少し見にくいですがクリックすれば拡大します、左側写真が更新前で右が更新後です。
普通は6段くらいで行なう人が多いようですが、僕は時期を迷ったのもあるんだけど、作業が素直に追い付かなくやる暇がなく10段になってしまった。

更新の目的は・・・
長段取りのため段数が増えれば樹の負担が大きくなり、茎が先細りになり玉への影響が大である。更新を行なうことで脇芽が伸び花が咲くまでしばらく樹を休ませることができ、更新後の玉もいい玉になりやすくなる。
樹が休む間に、僕も少しゆっくりできるかな?

日本を学ぶ1日セミナー

四季折々の自然が織り成す美しい国・日本。

 

その美しい自然の中で培われた繊細な心や情緒など、

日本人の素晴らしさ、そして日本とは何かを

真摯に追求されている4名の講師をお招きして

【日本を学ぶ1日セミナー】が下記の内容で開催されます。

(講演終了後には、先生方との名刺交換の時間も予定されています)

 

**********************************

 

●開 催 日 平成22年3月27日(土)

●受付時間 午前9時〜

●講演開始 午前10時 〜 午後6時

●定  員 180名 

●会  場 ホテルニューオータニ東京「芙蓉東の間」

●参 加 費 38,000円(お一人様/税込・昼食代を含む)

 

【 講 師 】

          ★「語り継ぎたい美しい日本人の物語」

       占部賢志先生(福岡県立太宰府高等学校教諭)

 

      ★「明治天皇の玄孫が語る『神道と天皇』」

         竹田恒泰先生(慶應義塾大学講師)

    

      ★「歴史を忘れた民族は滅びる」

           中條高徳先生(アサヒビール名誉顧問)

       

         ★「日本を学ぶ」

           渡部昇一先生(上智大学名誉教授)

 

**********************************

 

定員180名ですが、既に120名を超えるお申込みをいただき

満席になるのも間近かかと・・・

 

是非この機会に【国を愛する心を養う】貴重なひとときを

お過ごしいただけたら・・・と、ご案内申し上げます。

 

詳細・お申込みは、下記のアドレスをご利用くださいませ。

 

http://www.chichi.co.jp/seminar/1803.html



 
竹田恒泰の語る天皇制のありかたは目からうろこです、いいお話が聞けるでしょうね〜昨年かな?話題になった懸賞論文の第一回目受賞者は現職幕僚長の作品で第二回目は竹田さんの「天皇は本当に主権者から象徴に転落したのか?」

特定な国の方針に違えるとヤンヤ騒がしいマスコミ(一部報道してた大手紙あり)どちらの内容も、新しく公開された各国の史実にも言及したこれまでにない素晴らしいモノなのに報道しない・しても偏ってる。
ここは我々もマスコミの報道を鵜呑みにせず、過去を振り返れば国やマスコミの言われるままの人は被害者であるという一面も間違いなくあるので、良識のある判断や評価をしてる方が日本には報道関係から距離を置いたところにまだまだ大勢みえるので、アンテナを広く張って感度を落とさないようにしないといけない。

佐野さん



肝心な暖炉がないんだな〜

twitter

先週ネットショップの会合があって昨年の忘年会以来でした、全員が自己紹介とお薦めの本を紹介したりして初めての方もみえましたが、けっこう打ちとけ合い和やかに時間を過ごせました。
僕は到知と坂の上の雲を紹介して、一言二言話しました。
twitterの利用方法をいろいろと教えていただきました、mixiやブログよりも反応が早いようで実際使ってみるとメチャメチャ手軽で面白いですよ

トマトポット栽培

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先日トマトのポット栽培についての研修会があって、県の試験場へ見学に行きました。
近所の揖斐川工業でも池田にある圃場で試験的にトマトを栽培しているそうで、暇になったら見学に行こうと思ってます。

利点
・単位面積当たりの収量が大幅に増える
・土壌からの病気がない
・作業姿勢が楽
・肥培管理が”カン”に頼ることなく行なえる

欠点
・導入コストが10aあたり300万円(資材代のみ)
・ランニングコストが別途計上される
・肥培管理がめんどう

こんなところだと思います、うちなら欠点の中で設備の施工金額が確実に安価で施せるので魅力ですが、投資はよく吟味しないとね〜

盛和塾岐阜総会

盛和塾岐阜の総会が行なわれ、その後二名の経営体験の発表があり、大阪の塾生の方の発表内容がとても素晴らしく身体に電気が走りました。

・この世に生を受けた自分にある固有の用があるはずだ
・未来につながる投資をするのが経営者の役目
・他社評価のなかで右往左往しているうちに本来的な自己に出会う
・本来的な自己とは?本当にやりたいこと、本能的なモノが自分を突き動かし、能動的に動けて、疲れない、幸せになれる、見返りを求めない。自分が本当に喜ぶモノは何なのか!
・経営理念=私たちのこころざし
・サービス業は時空を超えることができない
・幸せは、○してもらっても ○してあげても ○その関係を見ていても幸せになれる
・従業員がやめると言えば、力が足らなかったと涙する

世話人の方のお話し
・社員のために→社員とともに
・当社→わが社
・わが社に関わった会社や個人がすべて幸せになれるように
・永続的に発展する企業にするために、未来像から課題を現在に落とし込む
・教育=生きる力を学ぶ

経営者が自己分析を徹底的におこない、何度も何度も見直した理念が、その会社の壁にぶつかった時に進むべき方向を示してくれ、常に即決を求められる経営判断の答えを用意してくれるという、素晴らしいお手本に触れることができました。
今まで、経営理念・・・ってピンと来なかったけど、今回は脳天に稲妻が突き刺さった状態で理解できました。
今の今から、自分が本当に能動的になれ感動できることを、よく見つめなおしそれを言葉に表していこうと思う、何度でも何度でも・・・

運をつかむ

月刊到知3月号特集より

運をつかむ

功の成るは成るの日に成るに非ず
けだし必ず由って起こる所あり
禍の作るは作る日に作らざる
また必ず由って兆すところあり

蘇老泉の「管仲論」にある言葉である。
運をつかむのもまた、同じことであろう。
宝くじを当てる。これは運をつかむことであろうか。棚ぼた式に転がり込む幸運というのは、得てしてうたかたのごとく消え去るものである。ことによると身の破滅にもなりかねない。
運をつかむには、運に恵まれるにふさわしい体質を作らねばならない。言い換えれば、運を呼び寄せ、やってきた運をつかみ取るだけの実力を養わなければならない。ということである。

そういう意味で忘れられない言葉がある。
第一は、強く生きること。
強く生きるとは「主体的に生きる」ということだろう。状況に振り回されるのではなく、状況をよりよく変えていく生き方である。「覚悟を決めて生きる」と言い換えることもできよう。
給仕から大学教授になった田中菊雄氏の言葉。
「一生の間にある連続した五年、本当に脇目もふらずに、さながら憑かれた人ごとく一つの研究課題に自分のすべてを集中し、全精力を一点に究める人があったら、その人は何者かになるだろう」
こういう信念、姿勢が、強く生きる人格のコア(核)になる。
第二は、深く見る。
強く生きることで初めて視点が定まり、深く見ることができる。深く見るとは本質を見抜くことである。状況を見抜くことでもある。
第三は、巧みに表わす。
巧みに表すことは大事である。分野を問わず、技術、技巧なくしてよいものは作れない。だがそれだけではよいものは作れない。強く生きる信念、深く見る姿勢があって、初めて技巧は生きてくる。
この三条件はそのまま、よい運をつかむ条件である。

「弱さと悪と愚かさとは互いに関連している。けだし弱さとは一種の悪であって、弱き善人では駄目である」
哲学者、森信三師の言葉である。運をつかむ人は人格陶冶の道であることを、哲人の言は教えている。
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