文々屋の北紫陽花手帳

1ヶ月近く何やってたんだろう…全く更新しておりませんでしたが、編集主は元気にやっております。

さて、一部の模型仲間からは、どうやら既に編集主=阪急好きというイメージが定着しつつあるようですが、それに関しては一切反論しないのが編集主。確かに阪急好きではあります。
5月1日の時点で4編成あった阪急さん。実はここに……

まさかの1編成を追加で購入。


同じ顔でも、ちょっとずつデザインが違う……これがある意味楽しかったりもします。

出揃った阪急5編成。
編集主は、これで既に大満足。Twitterでは「まだ増やすの?」など問い合わせを頂きますが、これで充分だと思っていたりします。

さて、これはもう1ヶ月前の話ですが、4月26日にRe-Colorさんで再び運転会をやってまいりました。
冒頭の写真は、その際に収めております。
そしてこちらの写真。お寺に京とれいん、というマッチングで撮影しました。何となく似合ってると自画自賛している編集主なのでした。

数年前に譲受したプリマウス機関車。
譲受して以降、実は稼働する事はほとんどなく、ストックヤード(我が家で部品などをストックしている棚)の隅に眠っておりましたが、半年ほど前に復活。
そして気付けば、「怪力機関車」などと言う不思議な通称名が付いていました。


シキを従えて走る怪力機関車。

この「怪力機関車」という名の由来は、牽引テスト時に20両の通勤車両をたった1両で引っ張りあげた……と言うのが原因だったりします。

怪力機関車は、キハ58系の約1/3のサイズ。こいつが、写真奥にいる阪急の中間車を利用した20両(うち1両は控車)を単機で引っ張りあげてしまうのだから、とんだ馬力があるでしょうね。ちなみに、トラクションタイヤ(ゴムの付いている車両)がついていないため、恐らく勾配には非常に弱いと思われます。

他の模型と比べると、ちょっと上下に大柄な気もしますが、こんな姿でも本線を爆速している事があります。

本線では流石に赤ホキメインで、謎な編成を組む事はありませんが、たまにはやりたくなる……そう思う編集主でした。

新しいレンタルレイアウト屋さんへ足を運ぶと、何故だかワクワクしますよね。どんなレイアウトなんだろう…とか色々と想像しますよね。
という訳で、4月20日にレンタルレイアウト「Re-Color」さんへ遊びに行ってまいりました。

今回は予約後にメンバーの入れ替わりがあり、残念ながら一緒に運転会を行えなかった方もいらっしゃったため、その補填で編集主だけ複線になっていたのは公然の秘密です。
 

大体いつものメンバーで行きますと、始まるのが集合写真。見事にタイプの違う編成が集合!

編集主は相変わらずの阪急バカ。4編成きちんと揃えて走らせて来ました。


ちなみに最近になってから赤ホキを大量に譲受したので、こちらもレイアウトを走っておりました。

……えっ、釜が違う?

大丈夫だ、こいつがいる!!

運転会の数日前に思い切って購入した牛乳パック…ではなく、EF64。こいつも牽引してましたよ?

Re-Colorさんの最大の特徴は、長〜い引き込み線。こうしてみると、どこかの車庫のようですね。

ちょっと視点を変えて、更に1編成増えました。やっぱり車庫だね!!


そんなこんなで運転会を楽しんで来た訳ですが、実は今回の運転会での出費が祟っておりまして、今後4月26日と5月4日にも運転会があるのですが……どう頑張っても5月4日の運転会は予算面でキツいかも疑惑がございます。果たしてどうなることやら……?

運転会に必ずと言って良いほど、阪急さんの車両を持参している編集主。4編成うるうちの2編成には、模型仲間のご協力もあって室内灯装備が出来ております、
この室内灯、無償で付けて頂けるという有り難さ……本当にありがとうございます!!


さて、今回も懲りずに運転会。場所は秋葉原ポポンデッターさん。昼下がりに1時間、そして夜景運転に合わせて2時間やってまいりました。荷物の都合上、今回はKATO製の阪急のみで統一しております。

それはそうと、先日模型仲間より赤ホキを13両も譲渡して頂けました。このうち1両は予備車として保管し、12両+先に購入していた6両、合計18両を常時使用する形に。しかし、本線上で使える釜がない……

なけりゃ手配すれば良いじゃないか!!

という事で、
牛乳パックのEF64を購入。これで本線走行も出来ます!

それまでは、EF64-1001か写真の(通称)怪力機関車が赤ホキさんの先頭におりました。

増備はこれだけにとどまらず
路面電車とか……

旧客が1両とか……とにかく台数が徐々に増えてきております。

ここまで増えて来ておりますが、とにかく阪急メインで動かそうとする編集主。もちろん頂いた模型も大事にしてまいります。

1年前の今日4月11日、10年11ヶ月で旅立った我が家のポメラニアン、ポッキー。
足をたたんで寝ている姿から、別名「ツチノコ」なんていう愛称すらありました。

なかなかカメラ目線になってくれないポッキーですが、しぶとく待っていれば視線が合うことも。

おやつは、鼻の上にチョコンと置く。これが一つの芸でした。

「私のお気に入りの場所」

2代目犬、あんずとのツーショット。基本的に、仲は悪かった記憶しかありません。特に食事やおやつに関しては、喧嘩になる事が多かったような気がします。

欠伸をしたり怒ったり、撫でれば「テヘペロ」と言った表情を見せたり……。「お散歩」「おやつ」「ごはん」というワードには常に嬉しそうな表情を見せておりました。

そんなポッキーも流石に歳には勝てず、去年3月上旬に異変が……。食事量が減り、体重も激減。抱いた時に「こんな軽かったか?」と違和感がある程に軽くなっていたのを覚えています。
体調が芳しくなく、ぐったりしてしまうポッキー。
そして3月中ばに動物病院へ入院し、4月初め頃に退院しました。しかし退院した頃には歩く事すら難しい状況で、嫌でも「先は長くない……」という悲しい現状を突きつけられました。

退院直後の1枚。前足には点滴のチューブがあり、緑色の布で保護されていました。
あとどれだけ生きられるのか、いつ旅立ってしまうのか……先は全く読めない状態。そのため夜遅くまで、常に誰かがポッキーに寄り添っておりました。

そして去年4月11日の朝、午前9時頃。
ポッキーは最後に「キュッ!」という鳴き声とも言えない声を出して、静かに息を引き取りました。本当に静かな最期だったと思います。

変に苦しまず、最期を家族の見守る中で旅立てたポッキー。この日、そして翌日は我が家で静かに安置されておりました。

13日には火葬場へ……綺麗な花に包まれ、小さな棺桶に。これで本当のお別れです……。

そんなポッキーの旅立ちから、約1ヶ月後。3代目犬のプリンを親戚宅から引き取る形で迎え入れました。
実は親戚宅から引き取る際、数匹の候補がありました。そんな中、写真で「どの子にするか?」と話し合っていた時に祖母の「この子、ポッキーの面影があるわ」という一言がきっかけで、今のプリンがいるわけです。


昔も今も喧嘩相手のいる2代目犬、あんず。喧嘩相手は変わりましたが、それでもさみしがり屋なあんずにとって、ポッキーもプリンも心の支えになっているはずです。

はい、という訳で今回は高崎と梅田のコラボを中心とした運転会を模型仲間とやってまいりました!!

211系、185系、115系、E233系は模型仲間、阪急は編集主所有の車両だったりします。我が家では本当に阪急中心に車両を動かしているため、模型仲間と運転会を行うと大体はとんでもない並びになってしまったりします。

こちらは、JRに挟まれた阪急さん。手前に写る貨車は、ホキ2500を率いるEF64-1001。阪急さんと貨物、機関車は編集主所有です。奥側に停まる415系は、やはり模型仲間の所有。
……あれ、高崎は?

手前のキハ181系は、これまた編集主所有。奥に停車中の185系は模型仲間……あれ、編集主の阪急は?!

まぁグダグタになるのは毎度の事ですが、今回もきちんと稼働していた阪急さん。4編成中3編成を線路に降ろし、必要に応じて入れ替えておりました。

なんだかんだで、ほぼ5ヶ月目に入った阪急6300系さん。今思えば、この車両から我が家の阪急歴は始まっております。今後も末長く走ってくれるよう、メンテナンスをしていきますね。

先日納品したキハ181系。改造(という名目の整備)シリーズのつもりで記事を書くつもりでしたが、ほぼ一括で整備が終わったのでシリーズ化はならないと思われます……Part1なんて書くんじゃなかった

 さて、そのキハ181系ですが数日前に試運転をやってまいりました。安定(?)の秋葉原ポポンデッターさん。
今回の主役は、キハ181系と阪急9300系。実は、阪急9300系については模型仲間に室内灯を取り付けて頂いた後、本格的な夜景運転を出来ていなかったので、夜景運転に被るようにレイアウトをお借りしました。

201系900番台と並ぶキハ181系。こちら側のキハ181系の先頭車は、先日ウェザリングを落とした車両。まだ特急マークが付いておりませんが、この後無事に取り付けが完了しております。

我が家では、ほぼ顔馴染みとなった阪急さん。京とれいんの6300系は……
夜になると化けます!!
隣にいるノーマルの6300系は、まだ室内灯未搭載。そろそろ自力で付けてみるか、と考えていたりします。
そして、本命の9300系の室内灯はと言うと……
この通り、綺麗に光っております!!
分かりにくいですが、実は乗降扉の窓、戸袋窓以外の側面窓は緑色がかかっており、両者の窓の色違いを楽しめるという具合に仕上がっております。

去年11月に初めて阪急6300系を納品してから、まさか今月までの間にここまで発展しているとは、当時予想しておりませんでした。今後、キハ181系を含めた所有する全ての模型が、どう発展して行くかが非常に楽しみです。

我が家では、かつて2編成のキハ181系を所有しておりました。残念ながら諸事情で売却に至ったのですが、少し前よりTwitterのフォロワーさんより譲っていただけるというお話を頂き、先日無事に納品に至りました。

まずは先代のキハ181系のお話なんぞ。
売却前のキハ181系。最後はしなの編成で活躍し、その後基本7両を売却。その後、手元に残っていた予備車も、気動車大好き氏に譲渡しております。

最近では値段が高くなった「はまかぜ」。先の国鉄色と混結した事も。
実は厳密なお話をすると、こちらが初代であり、国鉄色は2代目、今回頂いた編成は3代目に当たります。

さて、こちらが今回頂いたキハ181系。ちょうど動力車のメンテナンスをしているところです。偶然にも「しなの」幕が入っているため、今後はしなのとして活用予定。
ちなみに以前のオーナーさん曰く「ウェザリングを初めて施した車両」だそうで……
屋根上のスス汚れを立派に再現しております。今回、両端の先頭車についてはウェザリングを落とす方向で……。

試しに湿らした布で擦ってみると、比較的容易に落とせることが判明。
布もかなり汚れを吸い取ってくれます。

磨くついでに部品ごとにバラして調整も。

3時間磨き続けたボディー。まだ若干のウェザリングが残っておりますが、最初の状態と比較すると綺麗に落ちました。

今後、5月初めに予定されている運転会までに…


・欠損している部品の修繕(特急マーク、一部窓周り、幌受け交換など)
・両端先頭車の本格的なウェザリング落とし
・動力車の調整

等々、細かな修繕を行い、同時に同形式の増備を行う予定です。さて、5月に間に合うかな?

最後の更新、いつだったっけ?
そう思うくらいに更新が止まっていた当ブログ。編集主は生きておりますので、まずはその生存報告を。



さて、今回は所有している模型の中から阪急のお話なんぞ。
現在、阪急電鉄の模型はKATO製より

・6300系新社紋8連
・同系京とれいん6連
・9300系8連

GM製より
・9300系8連

合計4編成30両を所有しております。
左から新社紋6300系、GM製9300系、KATO製9300系、京とれいん6300系。

模型の数が少ない我が家ですが、阪急が大所帯になり始めたのは去年の11月のこと。

誕生日プレゼントで頂いた新社紋6300系が発端となりました。編集主は、大阪旅行へ行くと、必ずと言って良いほど阪急電鉄さんにお世話になるので、地元さながらの愛着を持っております。更に知り合いが阪急電鉄沿線という事も少なからずあるのかも知れません。

6300系6451号。実車は阪急京都線の嵐山側に立つ先頭車で、少なくとも2年前の年末は現役でした。今はどうなのでしょう?
さて、この頃気になっていたのが京とれいん。車体のデザインが良い…という理由から散々悩んだ挙句、「どうとでもなりやがれ!」という勢いで、去年11月に購入してみたところ……
なんとケースも凝ったデザインだった!!

ケースも去ることながら、やっぱり車体のデザインも良かった…!
こう並べてみると、同じ形式でも違いをしっかり楽しめる。今思えば、買っておいて良かったと感じます。…まぁこの時の代償は、未だに響いていたりするのも事実なんですけどね。

そんな阪急6300系が2本揃った翌月、つまり昨年12月には、GM製の9300系を導入。組立キットで組立済、お値段なんと8両揃って6千円!
9300系の安さに負け、3編成出揃いました。
実は当初の目標は、6300系を2本と9300系1本(いずれもKATO製)だけにしようと思っていたのですが、まぁそれはそれで。
そして我が家の阪急ファミリーは、このまま年越しをする事になります。ちなみに京とれいんは、年を越す前に室内灯を匠の方につけて頂き、

こんな感じになりました。

そんな阪急ファミリー、意外とあちらこちらを走り回っており、
池袋IMONさんでMc63901氏の旧社紋と並んだり、

ハルキ氏のE233…じゃなかった、223系ともコラボ。

気動車大好き氏の気動車とも並んだ事もありました。


GM製の9300系(写真右)を購入した12月には、あるサークルさんの方のKATO製9300系(写真左側)ともコラボ。この時は、まだ編集主がKATO製の9300系を持っていなかった時期でした。

秋葉原ポポンデッターさんにて。
去年11月に2編成まとめての公式試運転をやってまいりました。
とある公民館で運転会をやってらっしゃるサークルにて。

そんなKATO製6300系は、フライホイール未搭載ながらも非常にスムーズな走行をしてくれます。

コラボと言えば、こんな並びも。鉄道会社は違えど同じアルナ製の電車。東武8000系は関西出身なんですねぇ…。

そして今年1月には、神戸のポポンデッターさんでも走らせて参りました。

6300系は、サンライズとも縁のある車両。阪急とJRで並走区間もあるので、サンライズが極端に遅れていたりすると顔合わせしていたかも?

そして先月。遂に念願のKATO製9300系を導入。実は先月の運転会に合わせ導入をしており、その運転会がぶっつけ試運転となっていたのは公然の秘密です。


JR総武線の平井駅近く(と言っても、まぁまぁ歩きますが…)に鉄道模型レンタルレイアウト「夢空間」がある……そんな話は聞いておりましたが、なかなか足を運ぶ機会はありませんでした。そんな中、「客車祭りやろう」なんていう計画が仲間内で持ち上がり、16日に行われた運転会の舞台が夢空間になりました。

てな訳で、こうなりました!

客車以外にもいますが、細かい事は気にしない。しかも客車と言っても、路線はおろか海を越えた「国境を越えた運転会」になっていたりします。

さて、編集主のマイブームは阪急。
客車も少なからずありますが、今回の運転会に合わせて増備した車両も。

それが阪急9300系(右から2番目がKATO製9300系)。
初めて阪急6300系を増備した去年11月には「KATOから出ている6300系2編成、9300系1編成、この3編成あれば良い」という目標を立てておりましたが、増備の過程でGM製の9300系を掘り当ててしまい、結果的に4編成になるという事態になりました。まぁ目標は達成出来たので、良しとしましょう。

さて、夢空間で車両を並べていると……
阪急は阪急でも、編集主の車両ではない阪急が紛れ込んできました。左に居座る阪急2000系は、気動車大好き氏の車両。
鉄コレで入手したそうで、これに合わせて編集主のGM製9300系を転出させる…なんて話もありました。

そんな転出する噂もあった9300系は、まだまだ編集主の元で走ります。

そして何故かJRに挟まれる阪急さん……こんな並びが出来るのも模型ならでは。
EF64が牽引しているのはオハフ42。この日、気動車大好き氏より譲って頂いた客車で、旧客に合う機関車で試運転しておりました。

そんなこんなの運転会でしたが、2時間走らせておいて「走らせ足りん!」と一部のメンバーと一緒に夜戦…いや二次会に突入!

場所を変えて、今度は池袋のIMONさん。
ここでもしっかり阪急さんで運転会に挑みます。

そういえばこの並びを見た時、妙に「見た事あるなぁ…」と思ったのですが……
実は去年11月のハルキ氏との運転会で、まさに同じ線路で6300系を並べていた事が(参考記事)。同じ線路で、まさか今度は9300系が並ぶとはね……。

こんな運転会でしたが、実はネタがもう一つあります。
国鉄201系中央線900番台。
このセットは、現在値段が高いという話を聞きました(両セットで1万とか?)が、今回は同日に運転会をさせて頂いた模型仲間よりお安く譲って頂けました。しかもモーター以外の部品込みで6千円!
鉄コレ用動力を購入しても、1万を超えずにN化出来てしまいました。

早速部品の交換中。
先頭車同士の連結器は何故か間隔が狭くなりますが、急曲線に入れなければ大丈夫でしょう…多分。

国境を越えた運転会…次回はいつ出来るでしょうか?



たまには夜間の運転でも…と秋葉原のポポンさんにて。阪急(京とれ)は、ニキ氏が室内灯を取り付けて下さったため、旅行を兼ねたいつぞやの走行会では子供に大好評でした。
夜間運転でこうやって並べてみると、やはり室内灯はあったらあったで良いよなぁ…なんて思ったのは、数日前の事。

さて、今回の悩みは我が家で所有している北斗星。去年11月に無償譲渡して頂いた我が家で唯一のTOMIX製客車なのですが、走行抵抗が思いの外凄く、カーブ通過ですら通過が危うい状態。
当初は、単純に機関車の出力不足を疑っていた(機関車自体はKATO製)ですが、その後別々の模様仲間の協力のもとでTOMIX機関車に牽引させた結果も変わらず。

もしや室内灯の重みが原因か?
と疑いながら室内灯を撤去しての試運転。これも変わらず…。仕方ないので、12両24台車、48車輪の歪みがないかなどの調整をしながら試運転を行なっているのが現状です。

今月16日には、客車祭りと銘打った走行会が控えている中、果たして今よりも良いコンディションで走る事が出来るか…それが編集主の悩みなのでした。


たまには夜間の運転でも…と秋葉原のポポンさんにて。阪急(京とれ)は、ニキ氏が室内灯を取り付けて下さったため、旅行を兼ねたいつぞやの走行会では子供に大好評でした。
夜間運転でこうやって並べてみると、やはり室内灯はあったらあったで良いよなぁ…なんて思ったのは、数日前の事。

さて、今回の悩みは我が家で所有している北斗星。去年11月に無償譲渡して頂いた我が家で唯一のTOMIX製客車なのですが、走行抵抗が思いの外凄く、カーブ通過ですら通過が危うい状態。
当初は、単純に機関車の出力不足を疑っていた(機関車自体はKATO製)ですが、その後別々の模様仲間の協力のもとでTOMIX機関車に牽引させた結果も変わらず。

もしや室内灯の重みが原因か?
と疑いながら室内灯を撤去しての試運転。これも変わらず…。仕方ないので、12両24台車、48車輪の歪みがないかなどの調整をしながら試運転を行なっているのが現状です。

今月16日には、客車祭りと銘打った走行会が控えている中、果たして今よりも良いコンディションで走る事が出来るか…それが編集主の悩みなのでした。

模型を導入しては金銭的に行き詰まり売却する…そんな無茶苦茶な状態が続いているこの頃。一時期は、3編成あった客車も現在は北斗星のみになるという寂しい状態になりました。

さて、今回はそんな客車の中でも再三触れてきた14系についてのお話です。
ピーク時の客車。旧客や14系座席車、14系寝台車などラインナップはあまり困りませんでした。

その中で、ひときわ訳ありだったのが14系。模型仲間よりあかつき編成を譲受し、それに合わせて寝台車を6両増備しました。ところが間もなくしてあかつきを譲渡する事になった事から、自力で増備した寝台車は一気に余剰車となってしまいます。しかし、運良く転用先が見つかりました。

この組み合わせ……しかもここにマニ50があれば?
そう、急行能登が組めるのです。
急行能登は、座席車5両に対して寝台車は3両。ここから座席車を増備し、数が足りている寝台車は一部を予備車として活用する事になりました。

EF62(左側)も導入し、
他の列車と共に走り抜けておりました。
そんな中で、実は座席車のみで10両に達するなんてことも。10両中4両は、さすがに余剰車となってしまったため、模型仲間へ無償譲渡を行いながらも我が家の急行能登は運行を続けていました。

しかし、度重なる出費から急遽模型を売らざるを得ない事態が発生。残念ながら、急行能登は売却(有償譲渡)の対象となり、マニ50、牽引機であるEF62、予備車として残っていた14系寝台車を全て房総好き氏に譲っております。

2日目と3日目の旅行分の記事、なんというか疲労があったため、まとめて書いてしまいます。
決して面倒臭かったとか、そんな訳じゃないよ。

【2日目】

1日目の時点で雪の心配があったため梅田へ…と記事に記しましたが、実は茨城市駅まで足を運びました(写真は南茨木駅)。
実は、宿は節約のために漫画喫茶を利用している編集主。そのため宿は、その日の都合で場所を選んでおります。

翌日は雪…と思いきや、まさかの晴天。若干雲がかかっており、そこから風に流されてきた雪がちらついている程度でした。
一つお隣の南茨木駅で、彼女さんと待ち合わせをしていると……
急にドッと降ってきました!
このまま降り続ければ積もる…そんな勢いでしたが、数分後には再び青空が見え始めるという不安定な天気。
彼女さんは、この雪の中を歩いてきたようで、合流した際には少々お疲れ気味な様子。無理させて申し訳なかった気もします…。

そんな訳で、南茨木駅より梅田へ。
実はこの日、本来なら夕方から劇を見に行くという予定だったのですが、編集主がチケットを誤発注していた事に気付くのが遅すぎため、その予定が流れるという事態に。ということで急遽予定変更し、せっかくだから神戸の方へ足を伸ばしてみました。
今回はこちらに足を運んでみました。写真は夜景を撮影した一枚ですが、昼頃には既に到着しておりました。

神戸ポートタワー。まずはこれに登るべし!
絶景です!
窓の外に広がる景色は、本当に太陽に照らされた海が綺麗に展望出来ておりました。

空港側を望む一枚。

タワーを降りて、今度は沿岸の散歩。
2人して「海に落ちないようにねー」などといったジョークを言いつつも、潮風に吹かれながらのんびり歩いて降りました。

さて、正午も過ぎていたので昼食へ。
この昼食後、実は彼女さんが行ってみたい場所があると言うので、一度三ノ宮駅まで歩いて戻りました。用事を済ませ、阪急三ノ宮へ行くと……
また来たよトップナンバー!!
発車間際だったので、彼女さんより「早く早く!」と目で訴えられながらも、ここはパシャリ。

でもって、ここに至る訳です。
この後は例にも如く梅田へ舞い戻り夕飯。そして編集主は、また三ノ宮へ戻ってまいりました。


【プチおまけ】

三ノ宮へ戻る際、ふと見かけたのがこれ。窓の並びが不規則な車両。そしておでこ付近の妙なでっぱり……こいつもしや?
客室を見てやっぱりか…と確信。
先頭車を無理やり(?)中間車に仕立てた車両です。そのため妙なデットスペースがあるのです。


【3日目】
3日目は、やっとの思いで運んでいた鉄道模型が活用できる日となりました。実は3日目にして、相当な疲労が蓄積されていましたが、原因は嵩張る鉄道模型だったりします。2日目は梅田駅のロッカーにぶち込んでいましたが、3日目は関西在住のKitaguni氏が車を出してくださるという事から、あえて荷物はロッカーにぶち込んでおりませんでした。

関西で走る阪急さんの脇を北斗星が走ったり……
キハ58や…
鶴見線クモハ12など、意外な車両まで走らせておりました。

さて昼食はどうするか…?
という段取りでKitaguni氏の提案により、淡路島へ行く事に。
淡路島から明石海峡大橋を望みながら、
お昼!!

そして再び三ノ宮へ舞い戻り、わがままを言って彼女さんと、その友人さんと合流。僅かな時間しか会えませんでしたが、その後Kitaguni氏の車で新神戸駅まで送って頂きました。

途中、京都〜名古屋間で徐行運転をしながらも、乗り込んだのぞみは10分程の遅れで東京駅に到着。何というか、相変わらず(?)ドタバタとした旅行でしたが、編集主にとってはドタバタしている旅行の方が合っているようです。ドタバタ…なんて言いながらも、それを楽しんでいるのですから。

【あとがき】
旅行行ったのいつだっけ?
ただひたすらそんな事を考えつつ、編集したこの記事。旅行が終わってから、既に4日目に記事を起こしております。いつだったかの旅行記事は、終わって4ヶ月経ってから記事を出しておりましたが、それから比べたら可愛いほうですよね……。

今回の旅行でお付き合いしてくださった方々、本当に楽しい時間をありがとうございました。またお会いできなかった方も、また機会がありましたらお願い致します。


年初め早々、関東から脱出してリフレッシュしましょう…もとい旅行をしましょうという事で、本日(厳密に言えば夜行バスを使ってるので昨晩から)から大阪へ来ております。
1日目の今日は夕方まで一切予定はなく、早朝からフラフラと阪急阪神1deyパスなるものを使ってひたすら阪急を乗り潰しておりました。
まずは、梅田駅で電車の観察。
およそ4ヶ月ぶりに見る阪急電車にニヤニヤしつつ、ふとある事に気付きました。

今日は土曜日だから京トレイン走ってる!

しかし、中途半端に時間があるのでとりあえず阪急茨城市駅まで電車に揺られる事に。
で、来たのがこいつ!
編集主、こういうラッピングは意外に好きだったりします。

で、梅田までの帰りに見かけたのが1300系トップナンバー。
この日は朝から
5300系のトップナンバーも見かけているので「これは恵まれている…」と思っていたら……

その後の移動の過程でトップナンバーに数度ぶち当たるどころか、8000系トップナンバーは2度も当たってしまうという恐ろしさ。どうなんているんですか?

話が脱線しましたが、もう一つ脱線します。
この日、京都線に乗っていると…
途中から突然雪が降り始めました。そう言えば予報で雪が降るなんて言ってましたが…。

そして再び梅田駅へ舞い戻ると…
この天気である……!
何かと不思議な天気ですなぁ。

そして念願の京とれいんの撮影にも無事成功。実は再度京都線で茨木方面に向かったのですが、
ここでも撮影!

で、こいつも!!
テンションが吹っ切れる寸前でした。

この後、阪急神戸線で三ノ宮まで行き、再び阪神で梅田駅に戻るという荒技。元を取るためでもあるし、阪神電車も見たい…ところが来たのは山陽の電車でした(笑)

梅田駅に再三戻ると、これまた京とれいんが撮影出来る事が判明。
京とれいんが来るまでの間、
車止めの花壇とコラボさせてみたり、

行き交う阪急電車にカメラを向けたり適当に時間を潰しておりました。尚、この後の京とれいんは動画で撮影をしているので、写真がありません。無念…。
この後、高校時代の友人であるKitaguni氏と合流するため、再び三ノ宮駅まで。夕飯がてら一杯やり、お互いの近況報告など。そうこうしているうちに、外では雪がちらほら降り始めました。編集主は翌日の都合で梅田駅に行かなくてはならないのですが、雪が積もってしまうと電車の運転状況が分からなくなるので、再び梅田駅方面に戻って今夜の宿に。
そして気づけば、日付が変わっているというね…。

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