文々屋の北紫陽花手帳

今月15日、勢いに任せて導入した581系。旧ロッドのモハユニットを共に導入したため、9両編成になっておりました。そんな旧ロッドのモハユニット、実は諸事情により房総好き氏への譲渡が決定。という事は、次の増備まで581系は7両で運用させる事になります。
「まぁ良いか」とか思っていたら……

581系はサシ(食堂車)がないと機能しない

という趣旨のお話が!
旧ロッドのモハユニットを譲り、サシの入ったセットを買えばモハユニットが足りない。かと言って、新ロッドに合ったモハユニットを買えばサシ(の他にサハネ、サロネ)がない……と妙なこだわりを持ち始めるのが、この記事の編集主。要はどっちを優先で導入するかで頭を抱えてしまったのです。こんな感じで迷った時は仕方ない…

こうしてしまえば良いだろ!!

……そうです、不足する車両を一挙に導入する事で悩みを解決させてしまいました。という事で、581系を導入してから僅か4日程で12両フル編成に仕立て上げてしまいました。当初はそんな予定じゃなかったんだけどなぁ……。
話題は少しズレます。実は、581系を導入した際に一つやりたいと思った事がありました。我が家の阪急模型に室内灯を仕込んでくださったニキ氏が583系を所有しており、そちらとのコラボなんぞ……とか思っていたら、それもあっさり実現しました。

左2列がニキ氏所有の583系、右奥が編集主所有の581系。こうしてほぼ同じ(なのか?)形式が並ぶのも、また面白いもの。

そんな訳で、まさかの阪急から一挙にJR(国鉄)側へシフト変換してみた編集主ですが……
やっぱり持っている模型の9割は国鉄世代という現実。JR世代は阪急9300系しかない!


581、583系。その存在感に魅了された方も少なくないはず。実のところを言うと、編集主にとってもこの系列は非常に興味があったりするのが本音だったりします。ただ残念ながら実車は急行きたぐにのごく一部区間でしか乗ったことがなく、更に模型として所有した事も今までありませんでした。
そこで今月、思い切って……
581系に手を出してしまいました!
KATO製の基本7連に加えて、増結2両(旧ロッド?)の計9両を組めるような編成でお買い上げ。将来的には13両まで伸ばしていきたいのが密かな夢です。そして購入後にはもちろん試運転…してきたのですが……

房総好き氏と共に走らせた結果、なんと関西圏一色に染まると言う思わぬ事態!
いや、本当にね……房総好きさんとは気が合うというか、何の打ち合わせもなくこうやって一つのテーマが出来上がるという不思議な偶然が非常に多い気がします。どうしてだろうねぇ……。

帰宅して整備しているうちに気づいた事ですが、増結のモハユニットにだけ室内灯が入っておりました。将来的にロッドを基本編成に合わせ、余剰になった増結モハユニットは転属させる予定もあるので、室内灯は弄らずにこのままに。

…とここまでは導入したよ報告。
実は581系を見ていて、思わずやりたくなった事が。それが……
こういうコラボ。駅メモやっていらしゃる方なら見たことのあるキャラクターでしょうが、新坂ルナは(勘違いでなければ)581系がモデルになっていたはず。という訳で、こうなりました。だからどうした…とか言わないでくださいね。


最近、気温がグッと上がりましたね。編集主は暑さに超がつくほど弱いので、この時期はいつも少々枯れ気味。そんな中、先日栃木の方までプチ旅行へ。

「ようこそEF57 7 へ」の横断幕。そう、今回のプチ旅行は静態保存されている鉄道車両を見に行くこと!!


EF58はそれなりに保存数がありますが、EF57は現存するのが、この1両だけと聞いています。貴重な車両です。

デッキ付きの機関車は、今では見られないデザイン。このデッキから乗務員は機関車に乗り込んでいました。

機関車の傍らには、この機関車の概要も。読んでみると、色々勉強になりますよ?

この日は、もう1両静態保存されている車両を見学。
クモエ21001。同じく栃木に保存されている電車です。

クモエ21001というだけあって、もちろん古い電車。編集主は、こういうタイプの電車が大好物だったりします。正面のヘッドマークには「けがした電車を助けた 電車」の文字。
この文字が示す通り、この電車は救援車だったんです。

反対側の顔。
こちら側は貫通扉がありませんでした。


古い電車なだけに(当然ですが…)フォントや床下も今にはない印象を受けます。
どうやらこの電車は、保存会なるものが存在するそう。末長く後世に残していって欲しいですね。

1ヶ月近く何やってたんだろう…全く更新しておりませんでしたが、編集主は元気にやっております。

さて、一部の模型仲間からは、どうやら既に編集主=阪急好きというイメージが定着しつつあるようですが、それに関しては一切反論しないのが編集主。確かに阪急好きではあります。
5月1日の時点で4編成あった阪急さん。実はここに……

まさかの1編成を追加で購入。


同じ顔でも、ちょっとずつデザインが違う……これがある意味楽しかったりもします。

出揃った阪急5編成。
編集主は、これで既に大満足。Twitterでは「まだ増やすの?」など問い合わせを頂きますが、これで充分だと思っていたりします。

さて、これはもう1ヶ月前の話ですが、4月26日にRe-Colorさんで再び運転会をやってまいりました。
冒頭の写真は、その際に収めております。
そしてこちらの写真。お寺に京とれいん、というマッチングで撮影しました。何となく似合ってると自画自賛している編集主なのでした。

数年前に譲受したプリマウス機関車。
譲受して以降、実は稼働する事はほとんどなく、ストックヤード(我が家で部品などをストックしている棚)の隅に眠っておりましたが、半年ほど前に復活。
そして気付けば、「怪力機関車」などと言う不思議な通称名が付いていました。


シキを従えて走る怪力機関車。

この「怪力機関車」という名の由来は、牽引テスト時に20両の通勤車両をたった1両で引っ張りあげた……と言うのが原因だったりします。

怪力機関車は、キハ58系の約1/3のサイズ。こいつが、写真奥にいる阪急の中間車を利用した20両(うち1両は控車)を単機で引っ張りあげてしまうのだから、とんだ馬力があるでしょうね。ちなみに、トラクションタイヤ(ゴムの付いている車両)がついていないため、恐らく勾配には非常に弱いと思われます。

他の模型と比べると、ちょっと上下に大柄な気もしますが、こんな姿でも本線を爆速している事があります。

本線では流石に赤ホキメインで、謎な編成を組む事はありませんが、たまにはやりたくなる……そう思う編集主でした。

新しいレンタルレイアウト屋さんへ足を運ぶと、何故だかワクワクしますよね。どんなレイアウトなんだろう…とか色々と想像しますよね。
という訳で、4月20日にレンタルレイアウト「Re-Color」さんへ遊びに行ってまいりました。

今回は予約後にメンバーの入れ替わりがあり、残念ながら一緒に運転会を行えなかった方もいらっしゃったため、その補填で編集主だけ複線になっていたのは公然の秘密です。
 

大体いつものメンバーで行きますと、始まるのが集合写真。見事にタイプの違う編成が集合!

編集主は相変わらずの阪急バカ。4編成きちんと揃えて走らせて来ました。


ちなみに最近になってから赤ホキを大量に譲受したので、こちらもレイアウトを走っておりました。

……えっ、釜が違う?

大丈夫だ、こいつがいる!!

運転会の数日前に思い切って購入した牛乳パック…ではなく、EF64。こいつも牽引してましたよ?

Re-Colorさんの最大の特徴は、長〜い引き込み線。こうしてみると、どこかの車庫のようですね。

ちょっと視点を変えて、更に1編成増えました。やっぱり車庫だね!!


そんなこんなで運転会を楽しんで来た訳ですが、実は今回の運転会での出費が祟っておりまして、今後4月26日と5月4日にも運転会があるのですが……どう頑張っても5月4日の運転会は予算面でキツいかも疑惑がございます。果たしてどうなることやら……?

運転会に必ずと言って良いほど、阪急さんの車両を持参している編集主。4編成うるうちの2編成には、模型仲間のご協力もあって室内灯装備が出来ております、
この室内灯、無償で付けて頂けるという有り難さ……本当にありがとうございます!!


さて、今回も懲りずに運転会。場所は秋葉原ポポンデッターさん。昼下がりに1時間、そして夜景運転に合わせて2時間やってまいりました。荷物の都合上、今回はKATO製の阪急のみで統一しております。

それはそうと、先日模型仲間より赤ホキを13両も譲渡して頂けました。このうち1両は予備車として保管し、12両+先に購入していた6両、合計18両を常時使用する形に。しかし、本線上で使える釜がない……

なけりゃ手配すれば良いじゃないか!!

という事で、
牛乳パックのEF64を購入。これで本線走行も出来ます!

それまでは、EF64-1001か写真の(通称)怪力機関車が赤ホキさんの先頭におりました。

増備はこれだけにとどまらず
路面電車とか……

旧客が1両とか……とにかく台数が徐々に増えてきております。

ここまで増えて来ておりますが、とにかく阪急メインで動かそうとする編集主。もちろん頂いた模型も大事にしてまいります。

1年前の今日4月11日、10年11ヶ月で旅立った我が家のポメラニアン、ポッキー。
足をたたんで寝ている姿から、別名「ツチノコ」なんていう愛称すらありました。

なかなかカメラ目線になってくれないポッキーですが、しぶとく待っていれば視線が合うことも。

おやつは、鼻の上にチョコンと置く。これが一つの芸でした。

「私のお気に入りの場所」

2代目犬、あんずとのツーショット。基本的に、仲は悪かった記憶しかありません。特に食事やおやつに関しては、喧嘩になる事が多かったような気がします。

欠伸をしたり怒ったり、撫でれば「テヘペロ」と言った表情を見せたり……。「お散歩」「おやつ」「ごはん」というワードには常に嬉しそうな表情を見せておりました。

そんなポッキーも流石に歳には勝てず、去年3月上旬に異変が……。食事量が減り、体重も激減。抱いた時に「こんな軽かったか?」と違和感がある程に軽くなっていたのを覚えています。
体調が芳しくなく、ぐったりしてしまうポッキー。
そして3月中ばに動物病院へ入院し、4月初め頃に退院しました。しかし退院した頃には歩く事すら難しい状況で、嫌でも「先は長くない……」という悲しい現状を突きつけられました。

退院直後の1枚。前足には点滴のチューブがあり、緑色の布で保護されていました。
あとどれだけ生きられるのか、いつ旅立ってしまうのか……先は全く読めない状態。そのため夜遅くまで、常に誰かがポッキーに寄り添っておりました。

そして去年4月11日の朝、午前9時頃。
ポッキーは最後に「キュッ!」という鳴き声とも言えない声を出して、静かに息を引き取りました。本当に静かな最期だったと思います。

変に苦しまず、最期を家族の見守る中で旅立てたポッキー。この日、そして翌日は我が家で静かに安置されておりました。

13日には火葬場へ……綺麗な花に包まれ、小さな棺桶に。これで本当のお別れです……。

そんなポッキーの旅立ちから、約1ヶ月後。3代目犬のプリンを親戚宅から引き取る形で迎え入れました。
実は親戚宅から引き取る際、数匹の候補がありました。そんな中、写真で「どの子にするか?」と話し合っていた時に祖母の「この子、ポッキーの面影があるわ」という一言がきっかけで、今のプリンがいるわけです。


昔も今も喧嘩相手のいる2代目犬、あんず。喧嘩相手は変わりましたが、それでもさみしがり屋なあんずにとって、ポッキーもプリンも心の支えになっているはずです。

はい、という訳で今回は高崎と梅田のコラボを中心とした運転会を模型仲間とやってまいりました!!

211系、185系、115系、E233系は模型仲間、阪急は編集主所有の車両だったりします。我が家では本当に阪急中心に車両を動かしているため、模型仲間と運転会を行うと大体はとんでもない並びになってしまったりします。

こちらは、JRに挟まれた阪急さん。手前に写る貨車は、ホキ2500を率いるEF64-1001。阪急さんと貨物、機関車は編集主所有です。奥側に停まる415系は、やはり模型仲間の所有。
……あれ、高崎は?

手前のキハ181系は、これまた編集主所有。奥に停車中の185系は模型仲間……あれ、編集主の阪急は?!

まぁグダグタになるのは毎度の事ですが、今回もきちんと稼働していた阪急さん。4編成中3編成を線路に降ろし、必要に応じて入れ替えておりました。

なんだかんだで、ほぼ5ヶ月目に入った阪急6300系さん。今思えば、この車両から我が家の阪急歴は始まっております。今後も末長く走ってくれるよう、メンテナンスをしていきますね。

先日納品したキハ181系。改造(という名目の整備)シリーズのつもりで記事を書くつもりでしたが、ほぼ一括で整備が終わったのでシリーズ化はならないと思われます……Part1なんて書くんじゃなかった

 さて、そのキハ181系ですが数日前に試運転をやってまいりました。安定(?)の秋葉原ポポンデッターさん。
今回の主役は、キハ181系と阪急9300系。実は、阪急9300系については模型仲間に室内灯を取り付けて頂いた後、本格的な夜景運転を出来ていなかったので、夜景運転に被るようにレイアウトをお借りしました。

201系900番台と並ぶキハ181系。こちら側のキハ181系の先頭車は、先日ウェザリングを落とした車両。まだ特急マークが付いておりませんが、この後無事に取り付けが完了しております。

我が家では、ほぼ顔馴染みとなった阪急さん。京とれいんの6300系は……
夜になると化けます!!
隣にいるノーマルの6300系は、まだ室内灯未搭載。そろそろ自力で付けてみるか、と考えていたりします。
そして、本命の9300系の室内灯はと言うと……
この通り、綺麗に光っております!!
分かりにくいですが、実は乗降扉の窓、戸袋窓以外の側面窓は緑色がかかっており、両者の窓の色違いを楽しめるという具合に仕上がっております。

去年11月に初めて阪急6300系を納品してから、まさか今月までの間にここまで発展しているとは、当時予想しておりませんでした。今後、キハ181系を含めた所有する全ての模型が、どう発展して行くかが非常に楽しみです。

我が家では、かつて2編成のキハ181系を所有しておりました。残念ながら諸事情で売却に至ったのですが、少し前よりTwitterのフォロワーさんより譲っていただけるというお話を頂き、先日無事に納品に至りました。

まずは先代のキハ181系のお話なんぞ。
売却前のキハ181系。最後はしなの編成で活躍し、その後基本7両を売却。その後、手元に残っていた予備車も、気動車大好き氏に譲渡しております。

最近では値段が高くなった「はまかぜ」。先の国鉄色と混結した事も。
実は厳密なお話をすると、こちらが初代であり、国鉄色は2代目、今回頂いた編成は3代目に当たります。

さて、こちらが今回頂いたキハ181系。ちょうど動力車のメンテナンスをしているところです。偶然にも「しなの」幕が入っているため、今後はしなのとして活用予定。
ちなみに以前のオーナーさん曰く「ウェザリングを初めて施した車両」だそうで……
屋根上のスス汚れを立派に再現しております。今回、両端の先頭車についてはウェザリングを落とす方向で……。

試しに湿らした布で擦ってみると、比較的容易に落とせることが判明。
布もかなり汚れを吸い取ってくれます。

磨くついでに部品ごとにバラして調整も。

3時間磨き続けたボディー。まだ若干のウェザリングが残っておりますが、最初の状態と比較すると綺麗に落ちました。

今後、5月初めに予定されている運転会までに…


・欠損している部品の修繕(特急マーク、一部窓周り、幌受け交換など)
・両端先頭車の本格的なウェザリング落とし
・動力車の調整

等々、細かな修繕を行い、同時に同形式の増備を行う予定です。さて、5月に間に合うかな?

最後の更新、いつだったっけ?
そう思うくらいに更新が止まっていた当ブログ。編集主は生きておりますので、まずはその生存報告を。



さて、今回は所有している模型の中から阪急のお話なんぞ。
現在、阪急電鉄の模型はKATO製より

・6300系新社紋8連
・同系京とれいん6連
・9300系8連

GM製より
・9300系8連

合計4編成30両を所有しております。
左から新社紋6300系、GM製9300系、KATO製9300系、京とれいん6300系。

模型の数が少ない我が家ですが、阪急が大所帯になり始めたのは去年の11月のこと。

誕生日プレゼントで頂いた新社紋6300系が発端となりました。編集主は、大阪旅行へ行くと、必ずと言って良いほど阪急電鉄さんにお世話になるので、地元さながらの愛着を持っております。更に知り合いが阪急電鉄沿線という事も少なからずあるのかも知れません。

6300系6451号。実車は阪急京都線の嵐山側に立つ先頭車で、少なくとも2年前の年末は現役でした。今はどうなのでしょう?
さて、この頃気になっていたのが京とれいん。車体のデザインが良い…という理由から散々悩んだ挙句、「どうとでもなりやがれ!」という勢いで、去年11月に購入してみたところ……
なんとケースも凝ったデザインだった!!

ケースも去ることながら、やっぱり車体のデザインも良かった…!
こう並べてみると、同じ形式でも違いをしっかり楽しめる。今思えば、買っておいて良かったと感じます。…まぁこの時の代償は、未だに響いていたりするのも事実なんですけどね。

そんな阪急6300系が2本揃った翌月、つまり昨年12月には、GM製の9300系を導入。組立キットで組立済、お値段なんと8両揃って6千円!
9300系の安さに負け、3編成出揃いました。
実は当初の目標は、6300系を2本と9300系1本(いずれもKATO製)だけにしようと思っていたのですが、まぁそれはそれで。
そして我が家の阪急ファミリーは、このまま年越しをする事になります。ちなみに京とれいんは、年を越す前に室内灯を匠の方につけて頂き、

こんな感じになりました。

そんな阪急ファミリー、意外とあちらこちらを走り回っており、
池袋IMONさんでMc63901氏の旧社紋と並んだり、

ハルキ氏のE233…じゃなかった、223系ともコラボ。

気動車大好き氏の気動車とも並んだ事もありました。


GM製の9300系(写真右)を購入した12月には、あるサークルさんの方のKATO製9300系(写真左側)ともコラボ。この時は、まだ編集主がKATO製の9300系を持っていなかった時期でした。

秋葉原ポポンデッターさんにて。
去年11月に2編成まとめての公式試運転をやってまいりました。
とある公民館で運転会をやってらっしゃるサークルにて。

そんなKATO製6300系は、フライホイール未搭載ながらも非常にスムーズな走行をしてくれます。

コラボと言えば、こんな並びも。鉄道会社は違えど同じアルナ製の電車。東武8000系は関西出身なんですねぇ…。

そして今年1月には、神戸のポポンデッターさんでも走らせて参りました。

6300系は、サンライズとも縁のある車両。阪急とJRで並走区間もあるので、サンライズが極端に遅れていたりすると顔合わせしていたかも?

そして先月。遂に念願のKATO製9300系を導入。実は先月の運転会に合わせ導入をしており、その運転会がぶっつけ試運転となっていたのは公然の秘密です。


JR総武線の平井駅近く(と言っても、まぁまぁ歩きますが…)に鉄道模型レンタルレイアウト「夢空間」がある……そんな話は聞いておりましたが、なかなか足を運ぶ機会はありませんでした。そんな中、「客車祭りやろう」なんていう計画が仲間内で持ち上がり、16日に行われた運転会の舞台が夢空間になりました。

てな訳で、こうなりました!

客車以外にもいますが、細かい事は気にしない。しかも客車と言っても、路線はおろか海を越えた「国境を越えた運転会」になっていたりします。

さて、編集主のマイブームは阪急。
客車も少なからずありますが、今回の運転会に合わせて増備した車両も。

それが阪急9300系(右から2番目がKATO製9300系)。
初めて阪急6300系を増備した去年11月には「KATOから出ている6300系2編成、9300系1編成、この3編成あれば良い」という目標を立てておりましたが、増備の過程でGM製の9300系を掘り当ててしまい、結果的に4編成になるという事態になりました。まぁ目標は達成出来たので、良しとしましょう。

さて、夢空間で車両を並べていると……
阪急は阪急でも、編集主の車両ではない阪急が紛れ込んできました。左に居座る阪急2000系は、気動車大好き氏の車両。
鉄コレで入手したそうで、これに合わせて編集主のGM製9300系を転出させる…なんて話もありました。

そんな転出する噂もあった9300系は、まだまだ編集主の元で走ります。

そして何故かJRに挟まれる阪急さん……こんな並びが出来るのも模型ならでは。
EF64が牽引しているのはオハフ42。この日、気動車大好き氏より譲って頂いた客車で、旧客に合う機関車で試運転しておりました。

そんなこんなの運転会でしたが、2時間走らせておいて「走らせ足りん!」と一部のメンバーと一緒に夜戦…いや二次会に突入!

場所を変えて、今度は池袋のIMONさん。
ここでもしっかり阪急さんで運転会に挑みます。

そういえばこの並びを見た時、妙に「見た事あるなぁ…」と思ったのですが……
実は去年11月のハルキ氏との運転会で、まさに同じ線路で6300系を並べていた事が(参考記事)。同じ線路で、まさか今度は9300系が並ぶとはね……。

こんな運転会でしたが、実はネタがもう一つあります。
国鉄201系中央線900番台。
このセットは、現在値段が高いという話を聞きました(両セットで1万とか?)が、今回は同日に運転会をさせて頂いた模型仲間よりお安く譲って頂けました。しかもモーター以外の部品込みで6千円!
鉄コレ用動力を購入しても、1万を超えずにN化出来てしまいました。

早速部品の交換中。
先頭車同士の連結器は何故か間隔が狭くなりますが、急曲線に入れなければ大丈夫でしょう…多分。

国境を越えた運転会…次回はいつ出来るでしょうか?



たまには夜間の運転でも…と秋葉原のポポンさんにて。阪急(京とれ)は、ニキ氏が室内灯を取り付けて下さったため、旅行を兼ねたいつぞやの走行会では子供に大好評でした。
夜間運転でこうやって並べてみると、やはり室内灯はあったらあったで良いよなぁ…なんて思ったのは、数日前の事。

さて、今回の悩みは我が家で所有している北斗星。去年11月に無償譲渡して頂いた我が家で唯一のTOMIX製客車なのですが、走行抵抗が思いの外凄く、カーブ通過ですら通過が危うい状態。
当初は、単純に機関車の出力不足を疑っていた(機関車自体はKATO製)ですが、その後別々の模様仲間の協力のもとでTOMIX機関車に牽引させた結果も変わらず。

もしや室内灯の重みが原因か?
と疑いながら室内灯を撤去しての試運転。これも変わらず…。仕方ないので、12両24台車、48車輪の歪みがないかなどの調整をしながら試運転を行なっているのが現状です。

今月16日には、客車祭りと銘打った走行会が控えている中、果たして今よりも良いコンディションで走る事が出来るか…それが編集主の悩みなのでした。


たまには夜間の運転でも…と秋葉原のポポンさんにて。阪急(京とれ)は、ニキ氏が室内灯を取り付けて下さったため、旅行を兼ねたいつぞやの走行会では子供に大好評でした。
夜間運転でこうやって並べてみると、やはり室内灯はあったらあったで良いよなぁ…なんて思ったのは、数日前の事。

さて、今回の悩みは我が家で所有している北斗星。去年11月に無償譲渡して頂いた我が家で唯一のTOMIX製客車なのですが、走行抵抗が思いの外凄く、カーブ通過ですら通過が危うい状態。
当初は、単純に機関車の出力不足を疑っていた(機関車自体はKATO製)ですが、その後別々の模様仲間の協力のもとでTOMIX機関車に牽引させた結果も変わらず。

もしや室内灯の重みが原因か?
と疑いながら室内灯を撤去しての試運転。これも変わらず…。仕方ないので、12両24台車、48車輪の歪みがないかなどの調整をしながら試運転を行なっているのが現状です。

今月16日には、客車祭りと銘打った走行会が控えている中、果たして今よりも良いコンディションで走る事が出来るか…それが編集主の悩みなのでした。

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