北の地で光を求めて 2

大学、旅、音楽、映画、本、出会い、酒食-在野の知と実践 姉﨑洋一の活動日誌 (再開2) 

野党共闘を求める街宣

1月4日

1,

昨日1月3日は、札幌大通(中心部)三越前での北海道1区(北海道には12選挙区がある)の野党共闘を求める街宣+スタンデイング行動。僕は、有志アピールの一員でもあり、連れ合いと一緒に参加した。この日のスピーカーで人がいなければ、僕も話す心の準備もしたが(大学の軍事研究問題)、たくさんの方が話してくれ、僕は話すのはやめて、裏方に徹してビラ配布と、写真撮影だった。
 この日は、市民が中心で、ユニキタの若者や、年配者、小学生を持つ女性、ママの会、反原発の市民の方、地域の活動をされている方など、多くの方がマイクを握った。当初のルールでは、本来は政党議員抜きのはずだったが、途中の段階で、立ち寄った徳永エリ民進党議員や5区候補者のイケマキさんも臨時参加であった。それは、それで激励になるので、いいのだが、その場には、共産党の地方議員予定候補者もいたが、その方はルール遵守で話さなかった。細かなことだが、どうかなとは思った。いっそ、野党共闘の議員は拒まないルールのほうがフェアだった。
 司会の「市民の風」の方のフェアネス精神の問題だが、ま、皆、元気になるので、今回は、よしとするか。
 雪が舞う中の1時間、凍えた。帰りは、連れ合いと食事して、買い物帰りで帰宅。 

2,
昨日遅いランチは市電通りのイタリアンだったが、日替わり定食で安価に。

 

活動開始

1月3日

1,
徐々に、おせちから日常に復帰していく食事。仕事も、再開モードに移行していく。1月3日、今日は一区の野党統一をめざしての大通りでの街頭宣伝+スタンディングの応援。

2,
 誕生日のお祝いを多くメッセージ発信。

駅伝雑感

1月2日

1,
スポーツ観戦大好きの家族は、昨日の全日本実業団駅伝、今日の箱根大学駅伝に釘付け。僕の知らないことだらけの詳しい解説をしてくれるので、テレビ解説以上に、選手やチームの実情について詳細な情報を得られる。すごいな。若者が頑張るのは悪くないし、首都圏の大学だけれど、選手の殆どが地方の駅伝強豪校出身。大学駅伝市場がが存在している。その時々の選手のリクルート事情や監督の指導、不祥事などが影響することも分かる。今や、各選手のプロフィールも実に詳しく知られている。情報社会だ。うーむ、僕も、ある程度お付き合いするけれど、ちょっと食傷気味。途中でリタイア。
2階に上がってきて、本読みだ。
今日も静かな正月だ。

2,
新聞の雑煮写真を見て。いつも思うこと。

北海道が出ていないのは、アイヌ先住民、北海道の各地の開拓地ごとの、本州の出身地域や家庭の風習の違いかな?
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