北の地で光を求めて 2

大学、旅、音楽、映画、本、出会い、酒食-在野の知と実践 姉﨑洋一の活動日誌 (再開2) 

マリアンヌ

2月11日


入院中にできなかった一つは、文化的消費と投資。その一つは、見たい映画を見ること。
「アイヒマンを追え」は残念ながら終了。時間的に見て余裕のある時間帯の作品を選んで何にしたと思いますか?
答えは「マリアンヌ」でした。ブラピも渋い。落ち着いた大人を演じる。もう一人はマリオン・コテイヤール。「サンドラの週末」で魅力を知っていた。
内容は、見てのお楽しみ。
行きも帰りもバスと地下鉄。雪道を歩いて、しかし雪まつりは遠慮した。遅いランチは、鴨せいろ。

断酒生活一ヶ月越えた。30代以降初めてのこと。体が欲しないということもあるし、今は怖れのほうかな。
寒い季節のこともある。
南国に憧れるなあ。

退院!

2月10日


昨日退院。
解放された気分。クルマを運転すると汚れに汚れていて服にも移る。途中でガソリンを入れるついでに洗車した。下部洗浄もした。こういうのは、連れ合いは、苦手のようだ。
スッキリして帰宅。
気になっていた科研の事務手続きも家からできた。
いろんなことをして夜ふかしもして遅寝遅起き(8時50分)あー気持ちいい。

執行猶予付き退院に

2月9日

明日退院にあたって主治医の診断説明があった。
連れ合いも参加。傾聴し、質問もした。
詳しくは書かないが 要するに執行猶予付き釈放だ。
要するに真面目に改心すると執行猶予は免罪だ。
生活習慣を長年に渡って支配してきた悪弊をこの際バッサリと断つ。
徐々に進めよう。
シャワーを浴びてリフレッシュ。
今晩寝て、釈放。
暇になって 藤沢周平を読む。
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