2012年02月04日

BUN2 Vol.40 2012年2月号は、「文具の底ヂカラ」

BUN2 Vol.40 2012年2月号は、「文具の底ヂカラ」と題して、2012年注目の文具を紹介している。

ノートブーム、ボールペンブームなどの中で放置されていた「シャープペン」分野が進化している。

世の中で一番出回っている芯の太さは0.5mmであるが、三菱鉛筆、コクヨs&T、BICなどのメーカーの0.9mm、1.3mm、2.0mmなどの「使い勝手の良い」シャープペンが多数紹介されている。

シャープペンは2012年、ブレイクするのか!?


もちろん特集はシャープペンだけでなく、そのほか諸々の文具を紹介している。一読あれ!


kitaharahiroyuki at 22:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!文具 

2012年01月14日

三菱鉛筆 ジェットストリーム(JETSTREAM) 4&1

前回に引き続き、今年買った文具について第二弾だ。

正月早々フリクションボール3に続いて買ったのが、三菱鉛筆 ジェットストリーム(JETSTREAM) 4&1だ。



一昨年から昨年にかけて、文具メーカー各社から、低粘度油性ボールペンが競って発売された。

後発のぺんてるのビクーニャも結構気に入っているのだが、いかんせんインクが出過ぎの印象があり、結局ジェットストリームに戻っていた。そんなところ発売されたのが、ジェットストリーム4&1で早速飛びついてしまった。

三菱鉛筆の多機能ペンとしては、スタイルフィットSTYLE FITがあるが、ボールペンの色を切り替えが不便(親指の位置で色を確認することができないので、色の切り替えに時間がかかる)という問題があった。

しかし、このジェットストリーム4&1はその問題も解消され、非常に使いやすい。



2012年、フリクションボール3とともに、手放せないボールペンの1つとなりそうだ。

kitaharahiroyuki at 06:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!文具 

2012年01月09日

パイロット(PILOT) フリクションボール3

2012年、初めて買った文具が、パイロット(PILOT)のフリクションボール3だ。


フリクションボールフリクションポイント04フリクションポイント ビズフリクションボールノック などフリクションシリーズを日頃から便利に使いまくっている。

手帳のスケジュール管理に、打ち合わせ時のメモに、大活躍だ。

しかし、これまでは単色のみしかなかったので、ブラック、レッド、ブルーなどを持ち歩きペンケースがかさばっていた。


フリクションボール3で、ペンケースのダイエットに成功だ。

これで、スマートになれる。



kitaharahiroyuki at 04:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!文具 

2012年01月01日

謹賀新年2012

あけましておめでとうございます。

このblogも8年目になります。

この間、世の中はhtmlを自分で書いていた時代からblogへ、そしてblogからmixi、twitter、Facebookへと動いていますが、当blogは2012年も変わらず「細く長く」やっていきたいと思います。

よろしくお願いします。



kitaharahiroyuki at 04:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!挨拶 

2011年12月26日

ソーラー&AC充電対応『4灯・LEDランタンM』

前回につづき、今回もソーラー発電グッズの紹介だ。

今回紹介するのは、ソーラー&AC充電対応『4灯・LEDランタンM』



TBS系列の「がっちりマンデー」の派生番組「がっちりアカデミー」で、2011年の6月3日と8月12日の2回にわたり"タダスペシャル"という特集が放映された。

特集の中では、タダの達人、いわゆる「タダ様」が紹介されていた。

・140坪の土地をタダでもらって、家を立てたおじさん
・海外旅行でほとんどタダで宿泊している女子大生
・10年間ヘアカット代がタダのOLさん
・40回以上タダでディズニーランドへ行っている家族
・家の中もモノというモノがほとんどタダな一家

その特集の中で紹介されていたのが、4人家族で電気代が月1800円という「電気代タダ様」が使っていたこのソーラー&AC充電対応『4灯・LEDランタンM』。


見た瞬間なぜかビビッ!と来るものがあり、ネット通販で早速購入。
充電方法は簡単で、日当たりの良い窓際においておくだけ。

本を読んだりとか、文章を書いたりするのにはちょっと弱いが、部屋でくつろいだり、寝室の照明、あるいは常夜灯に使用するのには、十分だ。


使い方のポイントとしては、
・必ず2個以上購入すること
 ソーラー発電の特性として天気の悪い日には充電できない。
 1箇所で使う場合も、常に複数のランタンを用意しておき交互に使うこと。
・昼間は充電に注力すること
 昼間からランタンをつけていては、充電する暇など無くなってしまう。
 昼間は充電に専念しよう。

明るさが2段階に調節できるし、明るくなると自動消灯する優れモノ。
ACアダプタも付属しており、天候が悪い日が続く場合は、ランタンを充電して使うこともできる。

もちろんその逆に、普段はACアダプタによる充電で使用し、いざというときにソーラー発電で、という使い方もできる。


結構実用に耐えうる。



kitaharahiroyuki at 21:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!アウトドア 

2011年12月24日

アウトドア用ソーラー発電機

2011年3月11日の東日本大震災を機会に、アウトドア用ソーラー発電機を購入し、使っている。

住宅用ソーラー発電機ではないので、
・工事が不要で賃貸住まいの人でも気軽に使えるし、
・コストも住宅用ほどかからないし、(もちろん発電量も住宅用に及ばないが..)
・アウトドア用なので、軽量コンパクトで、持ち運びも便利である。

今回は実際に買って使っているものを2つ紹介したい。


1.Powerfilm社 AA Solar Charger
アメリカ軍も採用しているという触れ込みのソーラー発電機。
単三電池4本を充電することができる。2本だけを充電することも可能だ。

・作りがシンプルなのと、発電容量が2.8Wと小さいのが難点
・軽量の上、折りたたむと非常にコンパクトになり携帯に便利


2.GOAL ZERO(ゴールゼロ)社 Guide 10 Adventure Kit

単三電池4本を充電することができるし、単4電池を充電するためのアダプターもついているので、単4電池の充電も可能だ。2本だけを充電することはできず、必ず4本で充電する必要がある。

・サイズは、Powerfilm社 AA Solar Chargerより大きい。持ち歩き可能なギリギリのサイズ。
・Powerfilm社 AA Solar Chargerよりも発電容量が大きい(7W)ので、充電が早い。
・バッテリーパックにUSB出力コネクタがついているため、変換ケーブルさえ自分で用意すれば、
 携帯電話、スマートフォン、携帯ゲーム機(Nitendo DS/3DSなど)への充電も可能な点は非常に便利

価格は1よりも若干高いが、発電容量や付属品の充実度を考慮すれば、納得のいく価格だ。
GOAL ZERO(ゴールゼロ) Guide 10 Adventure Kitを購入してからというもの、携帯ゲーム機への充電は、ソーラー発電した電気しか使っていない。

バッテリーパックは非常に使い勝手が良く、あまりにも便利。バッテリーパックだけ、オプションでいくつも買いたいけど、売っていないのかな?



結局、2を普段使いに、1は荷物をミニマムにまとめたいときにと、使い分けている。






kitaharahiroyuki at 11:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!アウトドア 

2011年12月21日

ラジオNIKKEI 第1 「アサカツ!!」

『手帳カスタマイズ術』『先まわり手帳術』刊行記念イベントで、愛妻家 大田正文さんが、「1月からラジオNIKKEIで毎週月曜日レギュラーやります!!」とお話されていたが、ラジオNIKKEIを聴けるラジオを持っていないのでどうしたものかと思案していた。

しかしラジオNIKKEIのWebサイトを見ていたところ、アサカツ!!のページに、mp3の音声ファイルが過去にさかのぼって掲載されていることに気がついた。


特に、日経ビジネスアソシエ関連の放送は興味なる内容が多く、早速音声ファイルをダウンロードし、DMP(デジタルミュージックプレやー、いわゆるシリコンオーディオ)で、移動中の電車内や歩きながら聴いてみた。


最近では、手帳術特集で美崎栄一郎さん、舘神龍彦さん、愛妻家大田正文さんが、整理術特集では小松易さんなどがゲストとして登場されていたりして、早速聴きまくっている。

興味のある方は、是非お試しください。


kitaharahiroyuki at 19:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!手帳 

2011年12月20日

BUN2 Vol.39 2011年12月号は、Bun2大賞発表

BUN2 Vol.39 2011年12月号は、Bun2大賞発表だ。

今年の大賞は、サンスター文具のスティッキールはさみだ。ペンケースに入るはさみとして気になる存在であり、納得である。

今年のランキングを見ていて、目立つジャンルが、針なしステープラーだ。

・ハリナックスハンディタイプ(コクヨS&T)
・ペーパークリンチ(プラス)
・ゼロハリホッチキス(クツワ)

これら3点が入賞している。このジャンルはまだまだ発展途上で、改良の余地があるので、2012年も新製品が出てくることが期待できそう。


2012年の文具界が楽しみだ。


kitaharahiroyuki at 04:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!文具 

2011年12月19日

『手帳カスタマイズ術』『先まわり手帳術』刊行記念イベント

今日(12月18日)、と言っても正確には昨日だが、「『手帳カスタマイズ術』『先まわり手帳術』刊行記念イベント」と題した手帳評論家・舘神龍彦さんと愛妻家大田正文さんのコラボセミナーを聴講してきた。

場所は、東京渋谷区は神宮前のダイヤモンド社。


舘神龍彦さんの講演が30分、続いて大田正文さんの講演が30分。休憩を挟んで、伝説の編集者市川有人さんの進行によるお二人の対談が30分。
お二人の著作のエッセンスを短い時間で伺うことができた。


その後は名刺交換と著書サイン会。大勢の方が、舘神龍彦さんと大田正文さんのサインをいただいたり、名刺交換をされたりしていたので、その間は手帳オフの常連メンバーの方々と歓談。

その後は、会場の片づけ後、皆さんとはお別れ。



しかし、舘神龍彦さんと大田正文さんも著書だけではなく、お話も大変おもしろい。ラジオやテレビで引っ張りだこの理由もうなずける。


楽しく、それでいてためになるひとときだった。感謝。


手帳カスタマイズ術 最強の「マイ手帳」を作る58のヒント
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1年以内に夢がかなう「先まわり」手帳術
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20111218seminar
著書を手にする舘神龍彦さんと大田正文さん

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kitaharahiroyuki at 00:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!手帳 

2011年12月18日

DVDの整理で知る日本経済 番外編

今回は、DVDの整理で知る日本経済の番外編をお届けする。

2009年12月に放送された村上龍さん司会のカンブリア宮殿のゲストは、メーカーズシャツ鎌倉(鎌倉シャツ)の貞末良雄さん。

番組の中で印象に残ったのは、貞末良雄さんがかつて勤めていたVANブランドで有名だったヴァン・ジャケットが倒産したのはなぜか?という村上龍さんの質問への答え。

「商社に任せた。商品に"想い"が入らなくなった。」「安易に作るようになった」



この答えが印象に残ったのは、別な場所で同じようなことを言っている人がいたからだ。

「アパレルメーカーは企画とパターン以外は商社に任せきりだった。」
この言葉は、フランドルの栗田英俊会長のもの。



アパレル業界にも限らず、どの業界でも、納入業者に提案を求めたり、下請け・OEM元などに依存したりすることはあるだろうが、その提案に過度に依存するようになり、自ら考えることをしなくなったり、(ビジネスに対する)オーナーシップを無くしてしまうことは、衰退の原因となりうると、理解した。

気をつけよう。



kitaharahiroyuki at 06:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!経済