2009年11月27日

永井孝尚さんの講演に行ってきました

以前、「朝のカフェの鍛える実践マーケティング力」を紹介した永井孝尚さんの講演が、今日(といっても日付が変わったので正確には昨日)開催され、縁あって参加させていただいた。

内容は、永井さんご自身が経験された、インターネットでの情報発信から、自費出版、商業出版に至る歴史や背景と、そして、その具体的なノウハウについて。

特に自費出版についての具体的なノウハウについては、中身の詰まった話を聞かせていただいたし、また目から鱗の話もあった。



講演全般を通して強く感じたのは、永井さんの書くこと・表現する事へのこだわりだ。そして、表現をする→表現をしたことで得られる新しいコミュニケーション→そのコミュニケーションをベースに次のステップの表現へ...と回る良いサイクル。


軽快で楽しいお話で、あっという間の2時間。ありがとうございました。






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2009年11月26日

名刺判の写真もなかなか良い

ポラロイドPolaroidのPoGoを使うようになって気づいたことがある。

名刺(よりひとまわり小さい)サイズって、結構使い勝手がよいということ。

写真を定期入れや、財布、カードケース、システム手帳のカード・フィリル、他。どこかに入れて持ち運ぶ。そんな用途にすごく便利だ。

試しに、名刺サイズのインクジェットプリンタ用写真用紙を買ってきて、普段使っているインクジェットプリンタで写真を印刷してみた。思った通り、すごくいい。

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2009年11月25日

PoGoのサプライ用品を調達

PoGo、使ってみるととても良い。

とはいえ、Poraloidからの出荷はすでに終了している。販売店の在庫がなくなれば終わりだ。
じゃ、今のうちにサプライ用品を調達しておこう!ということで、PolaroidのPoGoのサプライ用品を調達した。

・専用リチウムイオンバッテリー「ABJ-10011B」
・ZINKフォトペーパー

(このエントリーを書いている時点では)PoGo本体もインターネットで安い店を探せば8000円台で入手可能だが、バッテリーも3000円以下で見つかり、無事入手できた。

まずは、OK。



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2009年11月24日

まだまだ手帳特集 「RealDesign」「週刊東洋経済」

今年も多くの手帳特集を掲載した雑誌を紹介してきた。

読んだけどまだ紹介できていない手帳特集もいくつかある。今日は、RealDesignと週刊東洋経済の記事を紹介したい。



「RealDesign」は、その雑誌の名前のとおりデザインの雑誌である。「RealDesing2010年1月号」の特集は「クリエーター25人の愛用品」。表向きには手帳特集とは銘打ってはいないモノの、その愛用品と一つとしていわゆるデザイナー・クリエーターの方々が実際に使っている手帳が取り上げられている。

デザインの仕事は、チームでの仕事がほとんどである。いつまでに何をやらなければならないか、今日は何をしないといけない、といった作業管理をしっかりしないと、他のチームメンバーの仕事に影響を与えてしまう。

今回取り上げられているデザイナー・クリエーターの方々の手帳は、まさに仕事一筋。シンプルであっても、仕事に穴を開けないというプロの覚悟が感じ取られるモノであった。




週刊東洋経済 2009年11月14日号」の特集は、「クラウド徹底活用! 仕事術&勉強法」で、手帳は、5つの小特集のうちの1つ「ITに頼らない思考術」として取り上げられている。

この小特集の面白いのが、特集が「クラウド徹底活用!」とITを徹底活用する特集にもかかわらず、「ITに頼らない」となっているところだ。

アナログなノート・手帳を使って、思考力を改善しようというのが、この小特集の趣旨だ。情報をデジタル化することの有用性は認めた上で、デジタルの限界をアナログなノート・手帳を上手く使いこなして、補おうというもの。小宮一慶さん、美崎栄一郎さん、他が登場している。


この小特集とは別に、樋口泰行さん(マイクロソフト)、和田洋一さん(スクエア・エニックス)、星野佳路さん(星野リゾート)、小山昇さん(武蔵野)などを取り上げた小特集「社長の生産性革命」も面白く読ませてもらった。社長個人の生産性を上げるのはもちろん、会社全体の効率を上げるという視点が、やはり社長らしい。

それは、当たり前と言えば当たり前だが、"当たり前のこと"を実際にやろうとすると難しいものだ。その"当たり前のこと"を"当たり前のこと"としてできることは、素晴らしい。



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2009年11月23日

激安ボジョレーヌーボー 再チャレンジ

2009年の解禁日(11/19)に、ペットボトル入り激安ボジョレーヌーボーを入手できなかった

そこで激安ボジョレーヌーボーに再チャレンジ。ワインを比較的数多く取り扱っているスーパーマーケットまで、ちょっと足を伸ばしてみた。

店に入るなりボジョレーヌーボーの販売員つきコーナーがあり、探していたペットボトル入りボジョレーヌーボーをすぐGetできた。取り扱いはサントリーとナショナルブランドだが、1200円台とまずまずのお値段。


さっそく飲んでみたところ、味も先日のより飲みやすく、好評。

ボジョレーヌーボーはもともと新鮮なモノを飲むのが目的で、自宅での長期保存が目的ではないので、ペットボトル入りでも、なんら問題ない。

値段が安く、おいしい。そして、ペットボトルはビンより軽く、ご年配の方でも、買ってくるとき、あるいは、グラスに注ぐときに体にやさしい。

ペットボトル入りボジョレーヌーボー、十分良い!


PETボジョレーヌーボー




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2009年11月22日

住友スリーエム(3M) ポスト・イット フラッグ インデックス 「丈夫なインデックス 686S」

少し前に、館神blog「システム手帳やルーズリーフと併用すると便利:ポストイットのインデックス」にコメントした、住友スリーエム(3M) ポスト・イット フラッグ インデックス 「丈夫なインデックス 686S」について、書きたい。

「書きたい。」と思ったのは、手帳の見出しとして、非常に使い勝手が良いからだ。

手帳はカバンの中に放り込まれたり、時には手荒く扱われたり、ダメージを受けやすい環境にある。特に見だし部分は、手帳の用紙部分からはみ出ている(だから見出しとしての役目を果たしている)ので、特にダメージを受けやすい。

いままでもいろいろなインデックス付箋紙を試してみたが、しばらく使っていると付箋紙がよれてしまい、インデックスの役を果たさなくなってくるので、ときどき交換が必要だ。

しかし、この「丈夫なインデックス686S」は、その名の通り丈夫でよれない。価格がやや高めだが、よれずに常に見やすいインデックスは、「手帳の開きたい部分を一発で開く」という役割を常に果たしてくれる。使ってみれば、その価格の高さの元がすぐとれることを体感することだろう。

これまで試してみたいくつかのインデックス付箋紙の比較を整理してみた。

選択の参考にしていただきたい。

 
 丈夫なインデックス686Sフラッグインデックス628S無印良品
再生紙インデックス付箋紙
丈夫さ
丈夫!よれない

見だし部分がすぐ
よれてしまう.

見だし部分が
よれやすい.
筆記具との相性
水性ボールペンとは
抜群の相性.
油性ボールペンは×

油性マジック以外は
相性はいまいち

何とでも相性良し!
字の上への張り込み
半透明フィルムなので、字の上に貼り込んでも字が読める.

半透明フィルムなので、字の上に貼り込んでも字が読める.

紙製で不透明.下の字は見えない.
価格
30枚で441円.

60枚で346円.

100枚で262円.
手帳との相性
(総合評価)

この丈夫さは、手帳向き.

手帳でなければ、非常に良い.

筆記具との相性、価格にこだわるならこれ。ただし、ときどき交換要.




丈夫なインデックス普通のインデックス無印良品インデックス付箋紙



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2009年11月21日

ハイテックCコレト(HI-TEC-C COLETO)4色ペン軸 その後

ハイテックCコレト(HI-TEC-C COLETO)4色軸を使い始めて、半年程経つ。

3色ペン軸には問題があり、苦労していた。3色ペン軸の滑り止めラバーがはがれやすいのだ。

初めは、はがれる度に新しい3色軸に買い換えていたのだが、きりが無い。そのうち、はがれたら接着剤で貼りなおすようになったが、いまいちきれいでない。

しかし4色軸には3色軸のような問題が発生せず、非常に快適だ。手持ちの3色軸3本を捨て去り、すべて4色軸に買い換えた。


たとえ3色しか使わなくても、この4色軸を使う価値はある。



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