2011年12月19日

『手帳カスタマイズ術』『先まわり手帳術』刊行記念イベント

今日(12月18日)、と言っても正確には昨日だが、「『手帳カスタマイズ術』『先まわり手帳術』刊行記念イベント」と題した手帳評論家・舘神龍彦さんと愛妻家大田正文さんのコラボセミナーを聴講してきた。

場所は、東京渋谷区は神宮前のダイヤモンド社。


舘神龍彦さんの講演が30分、続いて大田正文さんの講演が30分。休憩を挟んで、伝説の編集者市川有人さんの進行によるお二人の対談が30分。
お二人の著作のエッセンスを短い時間で伺うことができた。


その後は名刺交換と著書サイン会。大勢の方が、舘神龍彦さんと大田正文さんのサインをいただいたり、名刺交換をされたりしていたので、その間は手帳オフの常連メンバーの方々と歓談。

その後は、会場の片づけ後、皆さんとはお別れ。



しかし、舘神龍彦さんと大田正文さんも著書だけではなく、お話も大変おもしろい。ラジオやテレビで引っ張りだこの理由もうなずける。


楽しく、それでいてためになるひとときだった。感謝。


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20111218seminar
著書を手にする舘神龍彦さんと大田正文さん




以下、防備録

◆舘神龍彦さんのお話
・昔は会社内で持っている手帳は皆同じ手帳、つまり会社支給の年玉(ねんぎょく)手帳だったが、今はバラバラ
 その背景は、「望む未来像がひとりひとり違う」時代になったということ
・年玉手帳の時代と比較して、手帳にいろいろなことを記録するようになった
 (ライフログ、日記、展望、欲しいものリスト、レコーディングダイエット、ほか)

◆大田正文さんのお話
(1)毎日書けば書くほど、人生の宝物が増える
 - 書いておけば思い出すきっかけになる(過去を書くことの意義)
 - なりそうな将来の世の中を書き出し、それに向けてなりたい自分になる(未来を書くことの意義)
(2)自分事業を複数持とう
 - いくつかもっていると、そのかけ算でオンリーワンの自分ができる。
(3)自分の人生は自分が選ぶ
 - 「ぼーっとしていたら、死んでいるのと同じでしょ」という言葉に刺激を受けた。





kitaharahiroyuki at 00:30│Comments(0)TrackBack(0)手帳 

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