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2004年07月11日

眞鍋かをりのココだけの話

眞鍋かをりのココだけの話
http://manabekawori.cocolog-nifty.com/blog/

眞鍋かをりさんの日記だが、面白い。芸能人/タレントのblogは、従来会報という形で紙媒体で出していたファン向けの情報提供を、Webに置き換えただけというものが多かったが、これは素直に面白い。

このblogを書いているのが眞鍋かをりさんだということを知らないでこのblogを見ていても、面白い。
腹を抱えて読んでます。特にテレビなどの媒体から受けている印象より、はるかに面白いキャラクターを持った人だということが伝わってくる。こういうのをみるとblogという媒体が生かされているなあ!と感じる。

ふと思ったのだけれど、眞鍋かをりさんは文才があるのかもしれない。活字媒体は、新たな活躍の場、しかもそれは(ご本人は認識しているかどうかは別として)今後中心となるかもしれない場ではないかと思った。


kitaharahiroyuki at 00:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2004年06月30日

もりあがる社長日記への感想

なんか盛り上がっています。

こういうネタには傍観を決め込んで、普段は決してコメントすることはないのですが、今回の件については何かをいわなければならいと思ったのでコメントをしておく。

livedoorの堀江社長は多分、鼻持ちならない自信家で、多分ナマで合うのは到底耐えられないかもしれないヤツだと思っている。でも、それはそれで良いのと思う。それが等身大の彼だから。そして等身大であること自身もそれで良いと思う。

この話題でどちらが胡散臭いかというと小池さんの方だと思う。小池編集長のネタを見ると、この人は、いったい何様なのだろうかと思う。多分鼻持ちならないのは、小池編集長自身なのではないかと思う。何が彼(小池編集長)の感覚をこれほどズレさせてしまったのかのだろうか?


なぜ彼はそう思ったのだろうか?
...わからない。
彼は彼なりに極々自然にそう思ったのだろうということは想像に難くないが。

なぜ自分は彼の方がズレていると感じたのだろうか?
...わからない。


kitaharahiroyuki at 00:13|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2004年04月21日

倉木麻衣Blog開始

倉木麻衣さんも、livedoorでBlogを開始。数年後はどうかわからないが、少なくとも今はBlogは話題性があるので、プロモーションの手段としては旬なのだと思う。

Mai.K Diary
http://kuraki.livedoor.jp/

kitaharahiroyuki at 21:53|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2004年03月08日

書き込みの頻度

私自身の書き込みが多くて、不安だ。何が不安かというと、反動が怖いのだ。

当初の目論見では、月1回。頻繁に書いたとしても、週1回と思っていたのだが、現状はそれを上回るペースで書いている。

熱しやすく、冷めやすい私。このままではいつかキレる日が来るかもしれない。ペースダウンするか?

kitaharahiroyuki at 00:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2004年03月07日

Wiki

Blog初心者の私は、Blogに関する情報をいろいろ集めている。その中にWikiに情報もあり、興味を持っていた。

はてな創業者のインタビューに、Wikiについて言及している部分があった。それを元にした、私なりのWikiについての解釈は、以下のとおり。
・Wikiは、すでに整理された情報を格納するのには向いている。
・しかし、今動いていることをカレントに情報を集め、更新していくのは不得意である。
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kitaharahiroyuki at 22:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

はてな

はてなのすばらしいのは、はてなダイアリーでキーワードがシステムで自動にリンクされるところ。

通常のBlogではトラックバックやリンクを能動的にかけないと、外部とつながっていかないが、はてなダイアリーではそれがシステムで行われること。シリコンバレーなんかで、誰かのパーティに呼ばれて、そこで同業の人の輪が広がってしまうように、はてなというパーティー会場にふらっと立ち寄ってみたら、ホストorホステス(=はてなダイアリーのシステム)に同じ趣味を持った人、同じ業界の人を紹介される。そんな感じの良さである。

その他、はてなダイアリーの面白いところは、
・ある程度たまったところで、内容を製本してくれる点。有料だけど、はてな利用者は結構使っているようだ。
・はてな内のコミュニティーは結構優れている。
 昔は、niftyのフォーラムやunixのnewsに情報は集まったが、今は2ちゃんねるの独占か?と思いきや、いくつかの分野でははてなに集合している。それはここ1年の動きであり、今後は他の分野でも起こりうる。はてなは自分のWebをもつので、2ちゃんねると違い、冷やかしはしずらい。結果として、クオリティが高くなっている。

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kitaharahiroyuki at 22:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2004年03月06日

各Blogの利用者数、はてな

はてな、すごい。

主なブログ・サービス・サイトの2004年1月における利用者数(かっこ内は2003年12月時点の利用者数と月間成長率)
・はてなダイアリー:202万0000人(157万8000人、128%増)
・ココログ:59万4000人(18万5000人、321%増)
・マイプロフィール:30万3000人(24万4000人、124%増)
・ブログピープル:28万4000人(初登場)
・ライブドアブログ:20万6000人(初登場)

http://biztech.nikkeibp.co.jp/wcs/show/leaf/CID/onair/biztech/inet/293144
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kitaharahiroyuki at 19:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2004年02月23日

トラックバックへの返事

コメントではなく、トラックバックでhirologへのご意見をいただいた。しかし、ふと困ってしまった。

コメントへの返事はコメントで返せばよいのだが、トラックバックでもらった返事は、このようにひとつ投稿を起こして、わざわざトラックバックしかえすのが、まっとうな返事の仕方なのだろうか?

kitaharahiroyuki at 22:31|PermalinkComments(1)TrackBack(1)

2004年02月21日

トラックバック or コメント

とあるWeb日記で、
「書き込みの相手に、その返事をする場合、自分の掲示板に返事をするのか、相手の掲示板に返事を書き込むのかに迷ってしまう。」
という悩みが掲載されていた。

この人は結局、自分のWebと相手のWebの両方に同じ書き込みをしているののこと。

Blogのトラックバックだったら、一回書けば、両方で見れるのにねぇ、と思った。
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kitaharahiroyuki at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2004年02月15日

Blogに慣れる

Blogに慣れようといろいろ試してみている。
・Blogに写真を入れてみた。
文字を長々と書くよりも、情景が伝わってなかなか良い。
・トラックバックをしてみた。
これまでトラックバックってどうやるのか知らなかった。自分のを相手に貼り付けるのか、それとも相手のを自分のに貼り付けるのか?とか。
→トラックバックしたい相手の記事のURLを相手のBlogでGetして、自分側にそれを貼り付け(という表現は正しくないかも..)ると、相手にトラックバックできるのだった。

わからないことはまだまだあるが、少しずつなれていこう。


kitaharahiroyuki at 13:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2004年02月12日

継続は力なり blog編

Blogを始めて早速お祝いのコメントをいただきました。ありがとうございます。
Blogを始めるのは勢いで出来ますが、続けていくことはかなり大変なのではないかと今から思っています。
Blogの継続の障害となる原因として、次の3つがあるのでないかと考えています。

1.三日坊主
第一の障害は、三日坊主です。これはBlogに限らず、何を始めるにしても、立ちはだかります。私としては、毎日の更新は最初からあきらめ、ムリをせず月1回でもいいやというつもりで始めることで、三日坊主に対抗したいと考えています。

2.内輪受け
三日坊主の次に立ちはだかるのは、内輪受けでしょう。せっかくBlogの形式を取っているだから、トラックバックやコメントでどんどん新しい人の輪が拡がっていくべきなのに、なぜか決まった人だけの内輪のやり取りになり、コミュニティがマンネリ化する。ひとつの行き詰まり状態と言えます。

3.Bloggerの壁
「Bloggerの壁」はある程度成功したBlogの悩みといえます。あまりに多くの読者がついたBlogでは、うかつなことを書くと、雨あられのように厳しいツッコミが寄せられ、しだいにそれらを意識するがために、自由な表現ができなくなります。そして、ついにはBlogでの発信ができなくなってしまう。そんな状態が、Bloggerの壁です。
伊藤穣一さんがその状態に陥ったようです。
「Joi Ito's Web」
http://joi.ito.com/jp/archives/2003/12/23/007089.html


kitaharahiroyuki at 21:12|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2004年02月10日

Blogについていろいろ調べる

Blogについて理解するために、Webをいろいろ調べてみた。

私的な理解は、次のとおり。
・Blogは、基本的に、ブラウザのみで投稿からメンテナンスまで完結する日記CGIに、いくつかの便利な仕組みが加わったもの。
・便利な機能とは、RSSとトラックバックのこと。
・Weblogの利点はトラックバックである(と私は認識した)。これは、既存の日記CGIや掲示板ツールに取り込まれて、1,2年後には、当たり前の機能になっているだろうと感じた。
・RSSは機能としてまだ不十分で、改善の余地アリ。

まだまだ理解が浅かったり、誤解している部分もあるかもしれないので、今後もいろいろ調べてみたい。続きを読む

kitaharahiroyuki at 22:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)