2019年08月09日

Google先生に「お疲れ様です」を英訳して貰ったらタイトルの様に出てきました。
You mast be tired では無いようだ。というのはこの炎天下、瓦屋さんが来てくれたんです。
先週足場屋が足場組んでいってもうすぐ瓦屋も来るのかと、首をなが〜〜くして待ってましたが1週間過ぎても来ず、ああこれはお盆過ぎるなあと思って今日、母を医者に連れて帰ってきたタイミングで瓦屋さん来たんですよ。御盆前に着工してくれるみたい。
もう、梅雨明け十日って言葉があるように殆ど雨が降らなくて、巷では熱中症で倒れる人が続出してる中、来てくれてホントご苦労さま。
そしてお疲れ様です。


2019年07月26日

…って言われてもね。今朝の山新より

墓石の倒れた率で震度が分かるという。
一番酷い小岩川で52%→震度6強
由良で26%→震度6弱
だった可能性があった。

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因みに震度6強だった新潟県府屋は30%


昔のテレビはよく「しばらくおまちください」の画面になって、賑やかだった画面がモノトーンになりました。

さて、内装工事やっています。

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地震で壁がズタズタになったんで、台所・廊下・トイレの壁紙を貼り替えます。
何が大変かって、家散らかりっぱなしの所に内装屋がきますから、恥ずかしくって恥ずかしくって。
実質的に部屋の掃除は婆さんに任せているんだけど、勿体ないって言って棄てないんだよ。
もう、ここぞと思って1年以上ほったらかしているのガンガン棄ててやりました。
ワイドショーでよく見るゴミ屋敷にはしたくないですから。


2019年07月25日

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所謂、もう駄目なんかなあ…と思ってましたが

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取りあえず、お詣りにきても恥ずかしくないようにしてもらいました。

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欠けちゃったところはしかたないですけど。


2019年07月16日

家の修繕工事が始まりました。
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先ずは、玄関脇の小窓。

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硝子板ではなく、アクリル板になりました。

地震保険に加入していて保険金が確定しましたが、評価が「一部損壊」に留まったため、大した金額にはなりませんでした。
(ピンときてない人の為に)修繕費用を賄えるほど下りなかったってことです。
まあ、下りただけでも幸いと思わなければなりません。
修繕費用の足りない部分をローンにしようか大工さんに相談してみましたが止められました。規模を縮小して、最低限必要な部分だけ修繕するように勧められました。

市の行政も保険屋も「補助金出します、補助金出します…」とはいうけど、地震で被災したとはいえ、施工業者は完璧に金の下りる所でしか動いてくれないのをわかってない感じ。
耐震化対策工事をした場合は40%補助って予告は出てるけど、7月の会議で決定後…っておっせーよ!

地震からほぼ1ヶ月。ネット見てて分かったんですが、同じ鶴岡市でも海岸部は震度6弱だったけど、市役所のある辺りは震度5弱だった。
海岸部と街中では今回の地震に対しての温度差が拭えません。
こんな俺でも未だ小岩川方面に恐くて(申し訳なくて)行けないもの。


2019年07月12日

保険会社の住宅被害評価が終わって、大工等の見積もりが出来たからって保険会社に行ったら
「工事進めて下さい」とのこと。
いやいや、施工業者はいくら出せるか具体的な数字を訊きたいんですよ。

工事進めてくださいってのは全部出すってことなのか?
だから半壊なのか?一部損壊なのかひょうかが出てんでしょっていうことですよ。

そしたら1時間後…保険金額決まりましたんで振り込みの手続きします…。なんだろ、この投げやり的な感じ。



2019年07月02日

所謂トラウマなんですが、あの地震以来チョットでもツンとくる揺れが恐怖でしかたがない。飛び上がるほど恐いって訳ではないのですが、なんかヤな感じ。
心さみしいとき缶ビールでも開ければと思ったけど、またいつ揺れて避難しなければならないかを考えたら開ける気さえ無くなっている。

でも一昨日、久しぶりに缶ビール開けて一口吞んではみたものの…「あれ、こんなにまずかったっけ?」とっても苦くて飲み続けていられなかった。
結局飲み残して、つまみにボイルしていたシャウエッセンだけ食べて寝ていた。

よくテレビの健康番組で病気には至らないけど体調不良を未病というけど、その状態が心に起きているかもしれない。
1人でやってはいけるけども、何か心の拠り所が欲しい日々が続いている。


2019年06月30日

この間、保険会社から鑑定人とかいう人が来たと、母に言われました。会社に行っていたから直接会ってない。家を360°視ていったらしい。

地震保険のシステムってのが被災して初めてわかりました。
まず、地震保険っていうのは単体ではなく、必ず火災保険とセットになっているということ。

地震保険の評価基準は4段階あります。
〜澗
大半損
小半損
ぐ貮損
これは東日本大震災の時に改定されて、以前は3段階で評価されていたため支払われる保険金に大差ができて不公平感があったとのこと。

意外だったのは地震保険に入って仮に家が全損したからといっても、支払われる保険金(共済金)は30〜50%…
 と言うのは、地震は何時起こるかわからないし、発生するとその地域から集中的に保険金の請求がくるわけで、保険会社の担保力が低下して保険金が支払えなくなることが起こるからなんだそうです。
その為、地震保険は国と保険会社との共同体なんだそうです。

さて、私の家はどう評価されたんでしょうか?



2019年06月23日

墓地の方が全然手をつけらんなくて、草が伸び放題でぼうぼうだったんて、

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とりあえず草取りと掃除をしてきました。

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墓地全体の写真が無いと言われたんで、あげておきます。

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2019年06月20日

こんな名前になったんですね。今でも座っていて尻からツンとくる震動があるとドキッとします。
家の屋根瓦が崩れたり内壁外壁あちこちにヒビが入ったことを地区内のコミセンに報告したんだけど「分かった、後で行く」とはいうものの何の音沙汰もないんで、市役所の建築課にもどうしたらいいか被害状況を報告しに行きました。

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要するに、雨の時用のブルーシートの配布と建物応急危険度判定をするだけとのこと。
公的機関なんで具体的な工務店等の紹介は出来ないとのことでした。
ということで近所の人の勧めで、近所付き合いの為にも近くの大工さんに依頼する予定です。

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市役所に直で依頼したらすぐに判定に来たらしい。ただ外見だけでこの黄色の紙貼ってったとのこと。やっつけか?


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山形県の日本海側(鶴岡市)に住んでいる、北石照蔵といいます。
ほとんど自分の行動記録なんで、面白がって見てください。ちょっとドラオタが入ってるんで変なやつです(悟空以上にスットボケかも)。
 もしかしたら、庄内および山形のレアな情報にめぐり合えるかも知れません。ぜひ、コメントや拍手の方も愛情たっぷりにお願いします。
それと…、自分のトラウマとストレスの憂さ晴らしをこのブログにぶつけるのはやめてね。
 ではゆっくりコーヒーでも飲みながらごらんください。
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