2020年10月06日

今日は公休日なのに朝6時に起きて、母の転院準備。
8月末の連日猛暑日の頃に入院して、めっきり秋めいた10月。もう気温は20℃前後。半袖しか私服もっていかなかったから寒いだろうと長袖シャツとカーディガンを用意しました。

病院内でリハビリしていたとはいえ、立つことも出来ない身体になっていました。

果たしてリハビリ病院でどれぐらい回復するのか、現状を維持できるのか分かりません。
今回転院したリハビリ病院は、7年前にラクナ脳梗塞を起こした時にも入院したところです。
ここもコロナ禍で容易に面会ができないようで、でもインターネット環境が整っていればリモートで面会が出来るようです。

さて、母はこの件でリハビリパンツを装着するようになりました。病院内に売店があってそこでもって買えるのですが、看護婦に「高いから外の店で買ってくる人多いですよ」と言われて早速ドラッグストアに…。

種類があって何を買ったら良いかわからん!

紙おむつリハビリパンツ尿取りパット有る無し…。何を選んだらいいのか?



2020年10月02日

久々の更新です、母の介護度が決定した。

要介護3(身の回りの世話や移動が全介助)

近いうちに今入院しているところからリハビリ病院に転院予定です。

問題はその先…。
リハビリで回復できそうもなさそう



2020年09月16日

次の転院先のリハビリ病院からその先の受け入れ所を探しておいてくれという趣旨の連絡を、従兄弟の看護婦からLINEで受けた。

今回、従兄弟には大変お世話になっている。

リハビリ病院退院後は、市内の介護施設へ入所させようと思っているのですが、どの施設も2〜3ヶ月待ち。
地域連携室の方から、有料老人ホームという方法もありますよとのこと。

有料老人ホームって、御値段的に高い…ってイメージあるよね。
前に書いた親戚のばあさんの家で、市内のFに入所させたいと息をまいていると、地域連携室にこうこうこうですと話したところ、そこもありなんじゃないのかと、早速電話してみた。

F「内は介護3以上の方ではないと、受付しておりません」

俺「……」

親戚のばあさんの話が違う!
地域連携室は情報が古い…

どないなっとんねん!?


2020年09月09日

母は先日、病院内の整形外科を受診した。
頚椎症性脊髄症ということだった。
加齢により頚椎が圧迫され手足が思うように動かなくなる病気。
手術という方法もあるが、年齢的なことと合併症も抱えていることも含めて、手術はしないことにしました。

となると、次の転院先のリハビリ病院の方から、その先の受け入れ所を予め道筋を作っておかないと受け付けないと言われてしまいました。
これから市内にある介護施設へあちこちへアポを取って片っ端から入所の申し込みです。

土日は対応しないだろうし1人しか動けない…人手がほしい


2020年09月04日

今日は母の退院後治療をどうするか、病院内にある地域連携室というところに行った。
大まかに言うと、退院後、在宅で介護するか、介護施設に預けるか。その場合それぞれどのようなサービスを受けられるか費用はどのくらいかなど…。

在宅でデイサービスを利用した場合

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ショートステイとかヘルパーを使用して(使い方はそれぞれ合わせてくれるようで)約5万/月位。でもこれは仕事をしている人以外に、家に誰かが居る前提じゃないと難しいのではないだろうか?

その外に、医療保険・介護保険で施設に預けるやり方がある。これは後日…


2020年08月31日

今日市役所の長寿介護課というところから電話があった。
介護認定のための面会に行っていただける日を取り付けたとのこと。
というのも、このコロナ禍に患者においそれと会えない状態。介護認定ならと面会の許可が下りたとのこと。
だか、一番の身内である俺は会えないのだ。

困ったことがもう1つ。うちの母親、
人前で「いいふり」こくんですよ。全く動けなくなったからって入院しているのに。
よく聞く話、認定員の前で頑張ってしまって適切な認定が出来ないなんて事があるらしい。
家族はコレからどうしようか非情な判断をせまられていることも知らないまま。

さあさあさあ!!


2020年08月29日

母が病院に入院している間に母の部屋の中にある下着類を洗濯しようと、もちゃくちゃになっている中から下着を引っ張り出して、洗濯機に突っ込んだんですよ。
ちゃんと洗剤の量とかも計って。

洗濯機から洗濯終了音が鳴ったので、洗濯物取り出して干そうとしたら、なんかゼリー状のビーズみたいなのがバラバラバラバラ…

「なんだこれ?」

パンツの中に尿取りパッドが張り付けてあって、それそのまんま脱ぎ捨ててあってそのまんま洗濯してしまった。
それも最初洗濯する前に2枚目も発見して、もうないだろと確認したのにまだはいってた。

ってか何で汚れたもの押し込んでおくんだ。😠
急遽、洗濯物を外にもっていってそれを振りほろいて一旦洗濯槽を洗浄して、再度洗濯し直しました。

IMG_20200829_114444



2020年08月28日

母親の入院に至ってちょっともめ事…。

近所のばあさんと一番近々のデイサービスの介護支援専門員の勧めででいつも通っている整形外科の紹介を経て市内S病院に入院した。
従兄弟の看護士がS病院にいるので少しは安心感があるだろうと選びました。その看護士から「体調が良さそうなので近く退院になるかもよ」とのこと。「退院しても介護が必要になるから介護保険の相談をしたい。平日に休み取れないか?」…


話は前後します。先に連絡した保健師さんには母が入院したことを伝えた。「病院に連絡して状況を確認して連絡します」とのこと。
多分、保健師と市役所の介護認定員とS病院とで話し合うということだろうと思う。

となると、従兄弟の看護士が介護認定の手続きをしてやると意気込んでいたのだが、そちらとの連携とか兼ね合いとかどうしようか悩みどころ。従兄弟には包括センターには話はしてあることは伝えました。


近所の婆さんは、その役所のやること(の重さ)にイライラして「役所なんかあてにするな!」と直接デイサービスに電話してやると息巻いている。
いやいや、そのデイサービスを利用するのに介護の認定受けて、ケアマネージャーが計画を立ててからじゃないと利用出来ないんだってば…。認定受けて決定するまで30日かかるんだってば。どうにしたって、介護の認定が終わらないと次へ進めないっていうことを分かってくれない。
「ちょっとほっといてくれ」とやんわり言ったら、近所の婆さんは怒って帰っていってしまった。

全く三者からの三つ巴。

とりあえず一番はじめに連絡した保健師さんを軸に動こうかなと。
退院したらその時はその時。




2020年08月27日

結局、近所に住む親戚関係の婆さんにゴリ押しされて、母を暫く市内のS病院に入院させることにしました。

DSC_7498

肉体的には楽になったけど、後は心の問題。
こんなやり方でいいのか…、他の親戚中から「親を捨てたんじゃないか」とかいわれそうです。

いつも通っている整形外科から紹介状をもらってS病院の救急受付へ…
驚いたことに従兄弟が出入りの業者で受付窓口に座っていた。それでちょっと気が楽になりました。

なんとか入院手続きを終えましたが今日のところは病室が決まらず明日へ。
とはいうものの、コロナ禍でもしかしたら退院するまでもう母親とは会うことが出来ない事を言われてしまった。
もしかしたら息子の顔を忘れられるかもしれない。



2020年08月24日

金曜日に包括センターから保健師さんに来てもらって、今日は月曜日。市役所等への申請手続きの代行を行ってもらっている最中…のはずです。

市役所から連絡があるかと思い構えていたんですが今日はなかったです。
漸く生活リズムを取り戻してきて、母が何を求めているかつかめるようになり、自分自身の苛立ちも抑えられるようになってきた。
ただまだ通院している整形外科に連れて行けてないのが現状。
お風呂も脱衣場までは連れて行くけど、そこから先は自分でやるというので任せているけど、たぶん洗えてないんじゃないのだろうか?
食事のメニュー考えるのも面倒くさいかんじはありますが、冷凍食品とお惣菜コーナーが頼りです。

近所に住む親戚は○○病院に連れて行け、直ぐ入院させてくれるぞ…と簡単なような事を言うけど、やっぱりモノには段階っていうものがあると思う。
折角、保健師さんに連絡して計画を立ててくれるようなので、それに従おうかと思います。
まだ少し自分で動こうとしているので即入院ってのは抵抗がありますから。


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山形県の日本海側(鶴岡市)に住んでいる、北石照蔵といいます。
ほとんど自分の行動記録なんで、面白がって見てください。ちょっとドラオタが入ってるんで変なやつです(悟空以上にスットボケかも)。
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それと…、自分のトラウマとストレスの憂さ晴らしをこのブログにぶつけるのはやめてね。
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