2009年04月10日

庄内弁講座(ミニ)

今回も庄内以外では何て言うんだろ?編なんですが…

春になって桜も咲き、新年度も始まったこの時期。
花見や新歓コンパなど飲み会が多くなります。

さて、ビール等の炭酸系の飲み物をほったらかしにしてると、炭酸が抜けてしまいます。

この炭酸が抜けたビールのことを「気の抜けたビール」といいますが、庄内では不可解な言い方をします。

「リンが抜ける」

僕も長年ビール飲んでますが、いまだに“リン”てなんだろう?とおもいます。ニュアンスは伝わりますけど。

まず、気の抜けたビールは美味しくないと言う前提があるとおもいます。
あの引き締まった味がなくなります。キリッとしたものが抜けていったような…
キリッ…ん、キリン?
いや、ぜったい違うな。でも1つのメーカーが言葉として蔓延るかな?

たしかに一時期、ビール=キリンてのがありました。
…まてまて、考えたら
「キが抜ける」
「リンが抜ける」
なんかありそうな(照蔵の想像に過ぎないから信用しないでね)。

多分「リン」に当てはまる漢字があると思うんですよ。
知っている人がいたら、コメントに書き込みお願いします。このままでは「麟」になってしまいます(笑)。

今日の庄内弁「リンが抜ける」


<追記>
ググってみたら1つ、人が死んで魂が抜ける事を「リンが抜ける」というサイトがありました。
なんとなく繋がったような…
庄内弁でもなかったのかな?


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コメント一覧

1. Posted by 伊達   2009年04月10日 21:09
ぼくも魂が抜けるかなと思ったのですが
ただ、リンが抜けるというのは、人魂が
燐が燃えるのが原因ということからきて
るんだと思います。
2. Posted by 照蔵   2009年04月10日 22:03
〉伊達さま
昔の人は、炭酸とか燐とかガス的なものをまとめて「リン」と呼んだのか?

田舎者が、関東南部を東京と呼ぶみたいに…。

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