その未納の携帯料金、時効かも!?

何年も未納の携帯料金や借金、時効かもしれません。 時効かどうかの判断は時効援用のプロへ。

カテゴリ:時効について > 借金の時効

払えなくなった借金、そろそろ解決しませんか?

借金から逃げようと思ったら、住んでいるところや仕事を捨てて逃げることになります。

住民票を移すと、新しい住所がばれてしまうので、住民票がないままアルバイトなどで暮らしていくことになります・・・。

不便ではないかもしれませんが、将来住民票がないと困ることが起こります。

借金さえなければ・・・と思っているなら、その借金を解決する方法をとりましょう。

解決には、払うことですが
それができないなら、債務整理や時効の援用といった方法があります。

何とかしたいと思ったら、その気持ちにこたえてくれる専門家がいます!
小さなことでも、相談してみてください。

奨学金の滞納が増えています。

滞納を続けると、ブラックリストになります。
お金を借りるので借金と同じですが、「奨学金」という名目ですので、借金というイメージが薄いと思います。

返済が苦しいなら、それなりの対応が必要です。
そのままにして払わなければ、連帯保証人に迷惑がかかります。
払えないなら、債務整理という方法もあります。
また、奨学金にも時効はあります。

奨学金は県や市、学校法人から借りたものなので、時効期間は10年になります。

10年も返済から逃げるのは大変なことです。
その間、ブラックリストなのでローンやクレジットカードの審査は通らないでしょう。
ローンもクレジットも一生使わないならいいかもしれませんが…

日本学生支援機構や債権回収代行会社も当然、時効の中断措置はとるでしょうし、奨学金には返済期間が長いものもあるので、すべての返済が時効になるには10年以上の期間が必要です。

もう10年以上返済していないなら、時効を考えてもいいかもしれません。
ただし、中断になっている可能性は大きいので、まずは専門家に相談してみてください。

↑このページのトップヘ