花の北上社長ブログ 日々感謝

カテゴリ: お墓の豆知識


本日は


春分の日にちなんで


おはぎの豆知識をご紹介いたします。


おはぎ




お萩(おはぎ)と牡丹餅(ぼたもち)は、


よくお彼岸に食べられますが、


これは江戸時代にお彼岸や四十九日の


忌明けに食べる風習が定着したからのようです。


牡丹餅を「春彼岸」にお萩を「秋彼岸」に食べます。


もともとは、祖霊崇拝の習慣で、ぼたもちやおはぎを捧げ、


先祖を慰め自身の功徳を積んでいました。


本当は、自分たちで食べるものではなったようです。


おはぎと、ぼたもちが春と秋でわかれているのは


春には収穫をもたらしてもらう為に


あずきの赤色で災難が降りかからないように「お萩(おはぎ)」と


「牡丹餅(ぼたもち)」は、よくお彼岸に食べられますが


これは江戸時代にお彼岸や四十九日の「ぼたもち」を


秋には収穫を祝い感謝して「おはぎ」を作ったとも言われております。



北上石材店は


お墓100年プロジェクトを応援しています。

1000


詳しく知りたい方は


お墓100年プロジェクトで検索するか


北上石材店 Eーメール kitaseki@atlas.plala.or.jp


北上石材店ホームページ http://www.148-kitakami.com にご連絡下さい。













PS



お墓参りは


色々困難からその人を助けてくれる事を、


昔の人は、生活の中で普通に知っていました。



今の人たちは、どれくらいその事を知っているのだろう










合掌はインド以来の仏教の美しい礼法です。




これには二通りのやり方があります。




 
密教(天台宗や真言宗)以外の宗派では、




二つの掌(右が仏さま、左が自分)の指と掌をすき間なくぴったりと合わせます。




これが最も一般的な方法です。



密教では、十二合掌といって、




二つの手の指をそれぞれの間へ交互にぴったり組み合わせて合掌します。



 

以上が、合掌の豆知識です。









追伸


昨日天気の悪い中


わざわざタクシーで北上石材店まで来て頂いた


Iさん


和尚さんに特定の石材店を紹介されながらも


北上石材店を選んで頂いてありがとうございます。


そのIさんの想いを大切にし


真心込めてお墓つくりをさせて頂きます。




もうひと組


十数年来のお付き合いで


昨日相談に来て頂いたSさん


まずは、Sさんの今抱えている問題を


一つ一つ一緒に解決していきながら


お墓つくりをしていきましょう。


誠心誠意Sさんのお力になる事をお約束いたします。



ほかにも沢山、足元の悪い中足を運んで頂いてありがとうございました。感謝・感謝・感謝コピー (1) 〜 dc0919103

合掌


 


 


 


 


 


お彼岸にちなんで


今日はお線香のかんたんなあげ方をご紹介したいと想います。



天台宗・真言宗はお線香を3本(身・口・意、または仏・法・僧に)


禅宗(曹洞宗・臨済宗など)はお線香を1本または2本(戒律・禅定を誓って)


浄土真宗(大谷派・西本願寺派)はお線香1本を、それぞれ折って横にします。


ただし、決まりのない宗派もあります。


もし「正しいやり方で」という人は、菩提寺のお坊さんに尋ねるとよいでしょう。


お墓参りでは普通、一束のままか半分に分けていますが、それで構いません。


供養する心が大切なのですから、あまり形式にこだわる必要はありません。


ちなみにお線香には


「異臭を消して空気を清浄にし」「眠気を覚まし(座禅のときなど)」「時間を計る(座禅のときなど)」


などの効用があります。


インドでは「死後は香を食べる」と信じられていました。


線香や抹香は、水とともに亡き人への食べ物として大切な供物なのです。





以上 お線香に関する豆知識でした。

 































最後に


お線香の話とは関係ございませんが


H家さん


昨日は納骨式のあと、会食までお心遣いありがとうございました。

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今後とも末永いお付き合いよろしくお願い致します。 感謝・感謝・感謝




お墓の相続と承継について。


お墓や仏壇は祭祀財産といい、一般の相続財産と分けて考えられます。


祭祀財産を相続することでは税金がかかりません。


仮に1千万円のお墓を生前につくり、そのお墓を相続しても税金はかからないということです。


祭祀財産を受け継ぐことはお墓を主として管理します。


お墓の承継者は、お墓を新たに購入する必要はなく、


お墓の維持管理の決定権を持ち祭祀の主宰を引き継ぎます。



また、家族でお金を出し合いお墓を建立することはよくありますが、


その場合でも承継者はお一人だけとなります。


お墓のお手入れや建て替え等も承継者の承諾が必要となります。



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その石はあの人です











お墓参りのこと

お墓は先祖や故人が眠る場所です。

自分のDNAの原点である祖先への感謝の意味でもお墓参りは、とても大切なことです。

自分のルーツを知っていますか?

ご両親様や祖父母様は一番身近な親族ですが、その先の曾祖父母様・・・その先は?

自分の祖先はどこからきたのか・・・・

1度はそんなことをご両親様から聴いたことが有ると思いますが、お墓は遠い先祖を思いながら自分を見つめる場所でもあります。


全優石のフリーダイヤルにお父様を亡くされた若い女性から、「お墓参りはいつ行けばよいのですか?」という質問を戴いたことがあります。

一般的には春のお彼岸、お盆、秋のお彼岸、月命日や祥月命日、家族がそろうお正月に行かれる方もいらっしゃいます。

「いつお墓参りに行く」という決まりは有りません。

亡くなった方と話をしたいとき、例えば、受験に受かった報告をしたいとき、結婚が決まったこと、悩みを聴いてもらいたいとき・・・

お墓は残された方にとっても心の拠り所であり、亡くなった方の場所だけではないのです。


また、以前に行った自分の死後についての全優石のアンケートでしたが

「自分が亡くなった後、忘れられたくない」という回答が一番多かったのです。

ですから、

祖父母様、ご両親様はもちろん友人や、恩師、知人のお墓参りはその方を思い忘れていないことですから

故人もきっと会いにきて頂いたことを喜ばれると思います。

また、ご遺族にとっても何よりの慰めになることです。





以上が20代から30代に覚えて頂きたいお墓の知識でした。



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その石はあの人です。




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