花の北上社長ブログ 日々感謝

カテゴリ: 終活のレシピ


本日は、遺影写真についてのお話



葬儀の際に、遺影写真に適した良い写真が


見つからないというケースは実に多いものです。


人生の最後を飾る写真ですから、その方の人柄を感じることのできる写真が理想です。


残された家族にとって心の絆としても残るものなので、

できれば元気な時のはつらつとした姿を残してあげたいものです。

最近ではスナップ写真ではなく、生前に遺影写真の準備をする方が全国で増えています。


生前に遺影写真を用意しておきたい理由として


通常、遺影写真はたいていお亡くなりになった後、家族が選別し

故人にとって一番良い瞬間を写し出した写真を用いるのが一般的ですが


葬儀の準備であわただしい中、過去に写した写真の中から

最高のものを探すことは、困難なケースが多いようです。


生前に遺影写真を残しておくことに抵抗のある方もいると思いますが


その後長年にわたり、残された家族に残す大切な写真であることを理解しておくことも大切です。


亡くなった後故人を偲んで、何度も見返して思い出話が出てくるような

本人が自分で選んだベストショットの素敵な遺影写真を残すことも楽しい終活プランの一つです。



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北上石材店では


遺影写真をどこに頼んで良いかわからない方のために


お客様へ終活プランのお手伝いとして


遺影写真の専門スタッフと提携しておりますので


疑問・質問のある方は


フリーダイヤル0120−188296 又は Eメール kitaseki@atlas.plala.or.jp  まで


お気軽にご連絡してみて下さい。


しつこい営業行為は一切致しませんのでご安心下さい。






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葬儀や法要に参列すると、


改めて自分と「家」、自分と「親戚」の深いつながりを
再認識させられます。



「自分の先祖はどのような人で、どんな激動の時代を生き抜いてきたのだろうか」



「一体自分はどこから来たのか」ということに思いを馳せることも少なくありません。



考えてみれば、私たちは先祖がいるからこそ今ここに存在し、



先祖は亡くなった後も私たちを常に見守り続けていてくれます。



そんなことを思う度に、連綿と続く「家系」というものの重みを感じざるを得ません。



今、シニアを中心に自分のルーツを知りたいという方が増えており、そのための教室や書籍、



インターネット上の情報サイトが人気を集めています。
 





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代さかのぼると先祖の数は13千万人??


ところで皆さんは、ご自分の先祖の数を計算したことはありますか?



ご自身の両親が
2人、さらにその上の祖父母の代になると父方の両親2人と母方の両親2



の計
4人、その先の祖先をとさらに遡っていくと先祖の数は級数的に増えていき、



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代さかのぼるとその数は現在の日本の人口を超える13千万人になると言われています。



現実にはこのような単純な数にはなりませんが、



先祖を調べていくということは「まずどこまで遡って調べていくのか」ということを決めることが先決になってきます。

 






挫折しないためにも基礎知識が必要



そして実際の作業に入れば、昭和、大正、明治
と時代を遡って先祖をつないでいくわけですが、


それは先祖の存在を追っていくということのみならず、



時代背景や文化なども併せて調べていくことになります。



まず、あなたの戸籍謄本を取り寄せてください。



次に戸籍謄本を元に、両親や祖父母の戸籍謄本を取り寄せます。



この作業を続けると、明治初期まで調べることができます。



明治より前は、お寺(菩提寺)の
過去帳を調べてみましょう。



江戸時代にはお寺が住民票を管理していました。この過去帳で時代を遡ることが可能です。



また、家紋で調べるという方法もあります。



家紋は武家や商人だけでなく、士農工商の人も持っていました。



調査をするには、このほか家制度やお墓、位牌、姓氏などに関する知識が必要とされています。





基礎知識取得をサポートするサイトや講座も充実



このような様々な知識を必要とする先祖探しですが、



今は基礎的知識を得る上で参考になるインターネット上のサイトや、教室、書籍などが



充実してきており皆さんのご先祖探しをしっかりサポートしてくれます。



例えば
NHK学園生涯学習通信講座では「家系図のつくり方」(http://www.n-gaku.jp/life/course/5T2.html)で家系図作りを


基礎から学べるようになっています。またインターネットでは、家系図の仕組みから調べ方までを分かりやすく解説している



「家系譜
.com」(http://www.kakeifu.com/)などが参考になると思います。



まずはできるところから先祖探しを始めてみませんか。




 

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