2007年12月01日

通学路 歩道 完成!!

佐々小歩道完成安全な通学路の確保を!」と訴え続け…
長年の懸案事項でありました通学路の歩道が一部完成しました。
完成まであと少しです。
清峰学生と佐々小学生が安全に通学できるように願うばかりです!


kitamura1971 at 13:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!町議会 

2007年09月25日

佐々町定例本会議

平成19年第3回9月定例本会議が行われました。

副議長の要職を終えた私は、新たな気持ちで議員活動を行っております。役職がない方が議員として動きやすいです。というか、町民の皆様の負託に答えやすいのが実態です。役職があれば議会内でのまとまりを考えて進めなければなりませんので…

今回も一般質問をしておりますので以下紹介させて頂きます。

ゞ軌藜圓砲弔い
・佐々中学校教諭の教育指導力について
・資質について

⊃人・技術者の最低賃金確保について
・公共工事発注時の労働者に対して、労働者とその家族生活に必要な賃金を保障する為に「公契約条例」(公共工事における賃金等確保条例)を制定する考えはないのか。

7設行政について
・職員によって話が違う一貫性のない建設課の指導。民業を圧迫していないのか?官の為の民なのか?民の為の官ではないのか?町長の指導力を問う。

只今、本会議中で会期日程を延長しなければならない状況ですね。議長のさばきが期待される所です。


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2007年06月27日

議席

議席佐々町議会は副議長が議席番号1番になっています。

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2007年06月26日

副議長退任

副議長席1議長退任に伴い副議長を退任しました。2年間の重責ではありましたが良い経験をさせて頂きました。目立たない職で主に議長代理での挨拶が多かったような気がします。少し型の荷がおりましたので新たな気持ちで議員活動にエンジンの再始動をかけたいと思います。

副議長席2












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2007年03月27日

議会・議会事務局

平成19年3月定例議会7日目本日、佐々町議会平成19年3月定例議会7日目が参会されました。議会事務局長が佐々町に40年間奉職されて3月31日で退任されるという事で昨日は退任慰労のお祝い会も行い和やかな雰囲気の中で議会もスムーズ?なんて思いきや…
やはり、議論はつきないものですね。まだまだ若者の声を届けねば!と思う今日この頃です。
 局長とは約2年間の短いお付き合いでしたが、いつもお互いに冗談を言い合い、高笑いをし笑が耐えなかったような気がします。寂しい気持ちもありますが、お体に気を付けて第2の人生を有意義に過ごして頂きますよう心より願います。左から、松田さん、大平さん、築城局長、横尾議長、私(北村副議長)。

kitamura1971 at 19:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!町議会 

2007年03月24日

自民党時局講演会

時局講演会3写真は1番右が谷垣先生、挨拶をされているのが益田支部長、その隣に正座しているのが私です。
自民党時局講演会を開催しました。講演者は前 財務大臣 谷垣さだかず先生です。
時局講演会1不肖私は司会進行役を仰せつかり、最後の質問コーナーでは会場から質問がなかった事もあり、今日の日本を支えてきたのは中小零細企業であり全体の90%をしめています。中小零細企業と地方 時局講演会2交付税は密接な関係があり、なくてはならない財源であります。三位一体改革では削減だけが優先し税源移譲はされていないので今後の地方交付税の見通しについて質問させて頂きました。
 谷垣先生はその質問にも動揺せず、地方交付税に依存せず新たな「まちづくり」に地方財政措置を検討しています。やる気のある町が元気になる、そんな制度を作りたいと答えられられました。私達、地域人として「元気なまちづくり」に奮闘していきたいと思います。黒田先生、祝電有り難うございました。


kitamura1971 at 18:00|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!自民党 

2007年03月08日

本会議3日目

今日は昨日の一般質問から始まった。
一般質問というのは自らの政策を行政にぶつける事で今後の町政運営を正す事です。



kitamura1971 at 20:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2007年03月06日

障害のある児童・生徒に対する教育財政措置について

 先般の学校教育法等の改正において、小中学校に在籍する教育上特別の支援を必要とする障害のある児童生徒に対して、障害を克服するための教育を行うことが明確に位置づけられました。
 このうち、小学校及び中学校には、学校教育法施行令第5条に定める認定就学者をはじめ、様々な障害を持つ児童生徒が在学しており、特に、通常の学級においては、LD、ADHD、高機能自閉症等の児童生徒がやく6パーセントの割合で在籍している可能性が示されています。
 このような状況を踏まえ、小学校及び中学校において、様々な障害をもつ児童生徒に対する学校生活上の介助や学習活動上の支援を行う「特別支援教育支援員」の計画的配置が可能となるよう、地方財政措置される予定となっていますので、その措置分を明確に分配するように要求するものであります。

答弁は交付税措置された場合は確実に分配しますという事でした。良かった!

これは信頼する先輩より情報が入りまして質問しております。
佐々町のMさん有り難うございましたm(_ _)m

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中学生部活動時の大会参加助成金について

【議事録抜粋 2問目】
大会参加助成金については、中体連の主催であれば助成金を出しているということ、
中体連の主催の場合、先生の付き添いがなければ参加出来ないという事ですね。

という事はですね大会の種類の違いによって佐々町から助成金がでる大会と出ない大会があるという事、それは、県大会で助成金で行ける場合もあれば、全国大会に出場出来ても、全国大会に出場というのは九州で上位というのが前提ですので、子供達が頑張って全国大会に出場権を掴んだとしても自前で行かなければならないという事、それから中体連の場合は先生が参加出来なければ大会には参加出来ないという規定もあるということですね。
 ここで、今の部活動の現状を少し説明させて頂きますが、先生には顧問としてそれぞれの部活動について頂いております。しかしながら、そのスポーツを得意とする顧問もいれば、得意でない先生もいますね。全ての部活動で専門の顧問にお願いを要求するのは無理がある。それは言うまでもない事だと思います。
そこで、地域の方にご協力を頂いてコーチとして指導をして頂いている部活がありますし、またそういった部活が増える傾向にあるというのが現状でありますので中体連を基準に考えれば、現状とあわなくなってきていると思います。

先に言いました一方では県大会出場で助成金があり、一方では全国大会に自前で参加するという事ではなくてですね、頑張ってきた成果を発表する公式の場を確保してあげることが必要と感じます。

また、最近ではジュニアスポーツの振興によって小さいときから競技スポーツに親しんできた生徒も多くいます。こういった生徒たちには、先に言いました、頑張ってきた成果を発表する公式の場を確保してあげることが必要と感じますし、現在の中体連のシステムでは、教員の付き添いが無いと出場が出来ないと言うことになっていますので、この様な状態で、地域のスポーツクラブ等でその競技を継続するにしても、公式戦という目標を失っては意欲も半減と言うことになります。
 部活動が教育であることは間違いありません、そして、極めて個性が発揮できる場であることも間違いがありません。これからの教育が、形式的な平等の重視から個性の尊重へとその方向が求められ、一人ひとりの能力・適正に応じた教育を展開する必要があると言われている中、子どもたちが選択した道を、学校の都合で断念させる事があってはならないし、それどころか、これらの子どもたちが、その成果を発表する場を確保することが必要であると思いますので、助成金制度の見直しに伴う充実をはかって頂きますよう要求します。


kitamura1971 at 17:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2007年03月05日

佐々町議会3月定例会 一般質問

明日から開会される佐々町議会本会議に一般質問を提出しています。

質問事項
ゞ軌蕕砲弔い
・中学生部活動時の大会参加助成金について
・障害のある児童・生徒に対する教育財政措置について
△泙舛鼎りについて
・安全・安心まちづくり推進について
・活性化について
8柩兮从について
・地元業者の育成について
・企業誘致について

若い人たちの声を届けなければと奮闘中です。

kitamura1971 at 16:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!
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