2013年10月11日

@2

こんにちは、かいぶつです。誰も見てないよね?
自己満足を得るためだけに過去のBT杯を振り返ってみます。

・第9回 GRAVITY(ハイキック、ミヤウチ、かめ、ジェイド):予備予選一回戦敗退
 ラウで出た最後のBT杯。予備予選一回戦で神奈川系チーム「特大噴火」に負け。
 出前さんが強かった。
 
・第10回 あらさ〜(あむざん、しゃーく、すもっちゃ、鮫島):ベスト16
 この大会の直前からベネッサ使いに。
 シードチームを食って初の決勝T進出後、大仏パンチに負ける。
 今考えてもものすごいメンバーでした。
 
・第11回 ぶるはサークル(ぶるは、ポルノ、チノ、わさこん):ベスト4
 「渋川組」「デビブル軍団」とかいうデスブロックに放り込まれるも、代表者戦の末に一位抜け!
 これは 俺(代表者)頑張った。トントン拍子に進んでいき、準決勝で「大山ニュートン」に負け。
 大将戦のわさこんvs板zは未だに鮮明に覚えてるなー。

・第12回 オレンジライン:ベスト8(わさこん、ぜん、ゾンレノン、カクリ混)
 関西と埼玉の強豪を倒し、プレーオフで「ファミリー餃子五人前♪」を倒し決勝T進出。
 決勝T一回戦で因縁の「大山ニュートン」を倒し(わさビーム)、
 燃え尽きた我々は次戦の「川崎A」に嘘のようにボロ負けして終了。

・第13回 オレンジライン:ベスト4(わさこん、ぜん、ゾンレノン、カクリ混)
 初戦で新潟チームのすぐるに5タテ食らってお通夜後、
 なんとか二位を死守しワイルドカードでぜんブラッドが爆発!
 決勝Tでは大仏パンチを大将戦の末に倒したりして準決勝で「チームイレイザー」に負けて終了。
 個人的には5タテ×2回とかあって14勝(最多勝?)でした。

こうしてみると4年連続で赤絨毯を踏ませてもらっており、チームメイトに感謝感謝です。
今年もオレンジラインで出ます!わさこんとはこれで4年連続ですなー。
そもそも二回以上同じチームで出たのはオレンジラインが初めてか。
適度な距離感があって居心地の良いチームです笑。
やりこめてない分いつもより不安要素が多いけど(自業自得)、
勝てるキャラ・人に出たときは絶対に負けないように意識してがんばります!

BT杯は出場していた人全員にドラマがあるのが面白い。
こうして振り返るとやっぱり各回鮮明に覚えてることが多いし、
それだけでバーチャファイターをやっていてよかったと思えます。
というか、無かったらもうみんなやってないよね。

今年もそんなお祭りまであと2日。
毎年開催されることに感謝して、思いっきり楽しみましょう。

kitanairautukai at 10:08|PermalinkComments(1)TrackBack(0)VF | かいぶつ

2012年01月24日

地域対抗戦

こんばんは、わさこんです。東京にもついに雪が積もってしまうようなクソ寒い中皆さんいかがお過ごしでしょうか。僕の場合は、たとえこの寒い冬を乗り越えても花粉MAXゾーンに突入してしまうので、本当の意味での快適な季節の到来ってのはまだまだ先になりそうです。早くゴールデンウィークくらいになんねーかなー。

さて、先日SHUさん立案の地域対抗戦「川崎VS運がいい」の10on10が行われました。結果は真バーチャ道場の動画アーカイブで視聴できますので、気になる方は是非見てみてください。そしてこのイベントを見たらきっと誰しもが「自分のホームで実際10人チーム作ったらどんな風になるかな?」って考えると思うんですよ。僕は今でこそ曖昧な立ち位置ですが、元はといえばバリバリの吉祥寺っ子です。なので「わさこんの独断と偏見による吉祥寺最強10人チーム」を作ってみました。なお一応わからない人用に、この記事を書いている時点での段位を参考までに記載しておきます。

・パンチ・ザ・センプー(LA) 鬼武帝
・甲府めがね(AO) 鬼武帝
・かいぶつ(VA) 鬼武帝
・駅まえ(AO) 鬼武帝
・わさこん(LA) 鬼武帝
・吉祥寺剛(GO) 空拳聖
・ししゃも(EI) 空拳聖
・カイザー・ソゼ(KA) 大魔王
・ばす。(JF) 闘将
・Ba(LA) 智将

うーむ、思ったよりキャラ被りが激しい構成となりました。しかし関東でも有数のクオリティの高いチームと言えるんじゃないでしょうか。鬼武帝×5とかなかなか他地域では集められないと思うんですよ。池袋や福生には劣るかもしれませんが、そこ以外の地域で吉祥寺に対抗できるとこあるのかなって位強いと思うんだけどなー。

他の地域の「わさこんの独断と偏見による〇〇最強10人チーム」とかも脳内では構成されているんですが、いろいろとトラブルの元にもなりかねないので今回は自重しておきます(笑)。「吉祥寺と地域対抗戦してみたい!」ってオファー是非お待ちしております。上記通りのチームが本当に作れるかどうかは全く保障出来ませんが…。



kitanairautukai at 03:58|PermalinkComments(1)TrackBack(0)わさこん | VF

2011年12月18日

こっそり更新

今じゃ誰も見ていないかもしれませんが、たまには更新しちゃいますかね。


というわけで皆さんお久しぶりです。わさこんです。攻略とかは全然無いんですが、まあそこら辺は許してください。

先日池袋GIGOで行われたPRE格闘新世紀ってイベントに参加してきました。実はこのわさこん、SEGAオフィシャルの個人戦の大会に参加するのは今回が初でした。今まで参加を拒んできた理由は


・格闘新世紀に本気で出たい訳でもないのに軽い気分で参加するのは、本気で出たがってる人達にすごく失礼。

・最初から負ける気で出場するのもおかしな話。しかしわさこんごときが勝つ気で出場なんてのもあまりにおこがましい話。

・チーム戦は僕の活躍はチームメイトが喜びに直結する。でも個人戦で僕が勝ったところで誰得?


といった考えが僕の中にあるからです。ちなみにこの考え方をゴルゴンやかいぶつ、その他僕に近しいバーチャプレイヤーの人達には打ち明けたことがあるんですが、誰一人として共感してもらえたことはありません(笑)。うーん、僕ってきっと相当変なんでしょうね。

そんな僕が今回になって参加を決めた理由。それは現在の衰退していくVFというゲームを、僕が大会に参加する事で少しでも盛り上げられる要因になってくれればという考えが生まれたからです。僕一人じゃ何もできないかもしれないけど、バーチャやってない人がたまたま大会やっているところを見て、「盛り上がってるなあ、楽しそうだからやってみようかな?」的な流れになってくれたらいいなあと。まあそんな甘い話そうそう無いことも重々理解していますけど、全く行動を起こさなければそういった流れに至る確率も0%。それならダメ元でわずかな可能性に賭けてみたっていいんじゃないかなと。リスクなんて無いに等しいわけだし。

そんな感じです。ちなみに僕個人の結果はベスト8で祐天寺先生にボコられて乙りました。まあ1回戦でゼットをわからせてあげたのでとっても満足してます(笑)。そして優勝したのは普段ベイやBT杯でも一緒のチームメンバーのカクリ混でした。本当におめでとう!本選でも是非がんばっておくれやす。



kitanairautukai at 19:27|PermalinkComments(3)TrackBack(0)わさこん | VF

2011年10月11日

中央戦

こんにちは、かいぶつくんです(以下敬称略)。
ビートライブカップに参加してきました。
スコア詳細などはわさこんが2回に渡って書いているのでそちらをご覧ください。
自分は思ったことをつらつらと書いていこうかと。Twitterでも良いんですが量が多いのでこちらで。
何年後かの自分がこれを見てどう思うかも楽しみです。

《前日》
・J6オフ会を尻目に足立区の花火大会へ。打ち上げ花火を見ながらキャラ対策を閃く。
・財布を落としてしまうアクシデントが発生(3年振り3回目)。
何よりも翌日のBT杯にノーカードで参戦が確定してしまうので絶望。
しかし、地獄に仏というべきか交番に無傷で届いていることが判明。習得場所は路上でしたw
拾ってくださった方は名前だけ残してお礼は良いですと立ち去ってしまったそうです。
自分も両替機に9000円残ってたら届けるようにします!
・BT&プレの時のみ使うコスチュームに変更(Bコス略奪ゴールド)。


《開始前〜予備予選》
・わさこん、ZAP、セクシー、ぷうたでジュースじゃんけん。
わさこん負けて凹んでるとちのっぴが何故かわさこんにタイマン勝負を挑み敗北、
全ての負債を担うことに。バカスww
・吉祥寺系チームは残念ながら予備予選一回戦で敗北。
Baさんがスカ確左虎烈把で逆転KOした時は震えた。さすが元予備予選の鬼。
昔強くて今はセミリタイア中の人がが随所で光るプレイを見せて予備予選を勝ち上がっていくっていうのはカッコイイよね。いつかそういう立場で活躍してみたい。
・こいわい男泣き。あいつも絶対もっと強くなるんだろうなぁ。
・この辺からBT杯独特の雰囲気にテンションが上がってくる。

《予選》
・前半部でやっぱりクジ運って大切だなぁ・・・と思う結果が続く。
こればっかりはしょうがないと思ってたけど、自分らの抽選の結果を見て絶望。


◆vs北戸田ゲームチッタ
・ロックがノリノリ。でもハイハイアキラアキラとかじゃなく、速い展開から読み合いで押し通してる感じ。強い。
バームにも直前の対戦でだいぶ負けたので嫌な感じ。何よりチーム全体のモチベが高く手強い。
・カクリ、わさこんの勝ち星で勝利。わさこんは本当に大会で動けるようになった。
昨年と全然違う。相手を殺せる技を選択してる。

◆vsモンテ五射精
・昨年までチームメイトだったぶるはがいるチーム。色々な意味でやりにくい相手。
・ぜん、かいぶつの勝ち星で勝利。ぜんvs穴熊がキーポイント。
・自分もここで初白星。馬歩よろけ⇒しゃがんでブーメランはもはやセットプレイ。


《ワイルドカード》
・地獄


《プレーオフ》
◆vsファミリー餃子5人前
・ここで当たるか・・・といった相手。大高杯でも負けている。東海一軍。
・たぶんこの試合のキーポイントはわさこんvsケイスタ。
これをわさこんが取ったのが非常に大きかった。
・本日初登場のゾンレノンも持ち前の鬼壁を披露。免疫無いと無理、あっても無理w
鷹嵐が得意なレイフェイとかこの人しか知らないっす。
・ワイルドカードを抜けたぷうたはやっぱり超強い。
大将の自分まで回ってきてたら・・・。


《決勝トーナメント》
・入場でかなり高まる。
難しいとは思うけど、それぞれのチームでMP3とか持参して流せたら良いなぁと思った。
ゆかりんで入場するオレンジラインとか、UWFのテーマで入場する地方の星とか見たいじゃんw
・ハイタッチ勢に感謝。あれすごいテンション上がる。去年よりも実感がわいた。

◆vs板橋ニュートン
・かいぶつvsばぶるすはいつものようにゴツゴツした殴り合い。
4ラウンド目大逆転されてかなり焦る(最終ラウンドの起き蹴り参照w)。
最後のは下段以外に勝てる選択肢。
今考えるとばぶさんが飛んで逃げるイメージがあまり無かったけど、
あそこから勝つにはあれしか無かった。
それを選べたのはやっぱり色々なラウと戦ってきた経験値。
・かいぶつvsきっさも大会で結構あるなぁ。
割と大会通算成績は五分だと思っているんだけどw
直近の野試合で対策されたことへの対策を被せてみたけどフルセットで負け。
・一進一退の流れを断ち切ったのはカクリ混。
爺時代から知ってるけど、ここ一番で本当に強い。
コンボミスとかするんだけど、それに対するフォローを生かして試合の流れを作ってしまう。
あとはかまあげのK+GP最大溜めが壁の関係でスカった時に初めて、勝てるかもって思った。
・色々考えたことがあるんだけど、うまく言えない。
とりあえず、ありがとう板橋ニュートン。
僕達の戦いはまだ始まったばかりだ!わさこん先生の次回作にご期待ください。

◆vs川崎A
・SHUさんの大会強さは相手の強さを封印することなんだろうなぁと勝手に解釈。
完全敗北。結果が全て。
・今まで大会で集中している時は周りを完全に遮断して入り込むっていう感じだったんだけど、
今回は周りの人の応援を確認しながら冷静になれた。
あの状況で笑いながら「応援足りないんじゃねーの?!」とか振り返って言えるくらいw一つの進歩か。
・ぶるは、ポルノといった前回チームメイトがすぐ隣でセコンドについてくれてすごい嬉しかった。
チノも決勝前にメールくれたし、ぶるはサークルは永遠に不滅ですw
・ベネッサのO66Pを壁際で食らって66K+G回復、ジャッキーの1K+Gを見てからガード。
どちらも生まれて初めて。火事場のなんちゃら。


《まとめ》
・ここで書くようなことじゃないかもしれないけど、今回の大会では相手を野次るのを極力やめた。
今までは興奮すると結構色々言ってたんだけど、そのせいで不快な思いをさせてたこともあったし。
同じような理由でKO後の死体蹴りや猪木カモーンなども辞めたい。身内戦ならともかくね。
ジャンプとか壁宙返りとかは良くやってるんですが、あれはルーティンワークです。ダメ?w
無用なトラブルは避けましょう。
・応援してくれていた全ての人に感謝。
応援なんていなくても変わらんねーし!とかほざいてた時期もありましたが、やっぱりそんなことはなく。
・野試合、少ししかできなかったけど楽しかった。恒例の完全二拓♪とのバトルは1勝2敗。
開幕4連続ソバットを被弾して5発目を裁く読み合い。
こぞう☆とは20002勝1敗でした☆
・ぬこは同年代&同大学で勝手にライバル視してたけど、最近の活躍で完全に上を行かれたなぁ。
いっちょわからせバトルでもやって白黒つけておくか!!おめでとう。
・ニュートン戦が終わって外で一人で放心してたんだけど、
たまたま通りがかったバーチャ神と笑顔&無言でハイタッチしてた。
今思えばスラムダンクの死亡フラグじゃねーかw



kitanairautukai at 11:07|PermalinkComments(1)TrackBack(0)VF | かいぶつ

第12回BT杯の軌跡

さあ前回の続きです。


強敵を退けて決勝トーナメントにコマを進めたオレンジライン。決勝トーナメントは定番のK1方式による抽選。K1方式ってのは、まず最初にトーナメント参加チーム数分の番号が入ったくじを引いて、番号順にトーナメント表の好きな箇所を選択出来るというルール。我々が引いた数字は「12」。若干遅めの番号ながらも、選択権はそれなりに残っているってとこかな。

フタを開けてみると、左上4つ&右下4つは全埋まり、左下4つが全空きで右上は「逆鱗」の相手のみ決まっていないという状態。早い話が「逆鱗」とやるかやらないかという選択肢。ただ仮に「逆鱗」に勝ったとしても「大仏パンチ」と「逃げ切れはせんぞ」の勝者とやるハメになることが確定しており、極力身内である「大仏パンチ」との直接対決は避けたかったので、左下の空いている所を選択し誰かが入ってくるの待ちという形に。そして入ってきた相手、それは…


「板橋ニュートン」


あの瞬間から1年と3ヶ月。その後もベイや八王子の大会等いろいろな場面で散々辛酸を舐めさせられた相手。最早僕にとって宿命の相手。彼らにこのビートライブカップというバーチャにおける甲子園のような舞台でリベンジ出来るチャンスを与えられたこの天運に僕は心から感謝した。万感の想いを胸に秘め、いざ勝負!!


決勝トーナメント1回戦 VS【板橋ニュートン】
かまあげ(AK)/きっさ(SH)/ばぶるす(LA)/ゼットマン(LE)/板橋ザンギエフ(SH)

アーカイブは下記URLから
http://www.ustream.tv/recorded/17771674(30:00辺りから)

かいぶつ○ − ×ばぶるす
かいぶつ× − ○きっさ
ぜん○ − ×きっさ
ぜん× − ○ゼットマン
カクリ混○ − ×ゼットマン
カクリ混○ − ×板橋ザンギエフ
カクリ混○ − ×かまあげ

じゃんけんでこの日唯一の白星をあげ後出しを選択。先鋒ばぶさんに対し相性がいいであろうかいぶつをぶつける。この試合内容が極まっており、お互い大会仕様の「殺しにいく」選択肢を連発。最後ギリギリでかいぶつがまくるというドラマチックな展開。そして相手もかいぶつに相性が極めて良いきっさを被せ、その采配が見事に的中。しかしこちらもきっさキラーぜんブラッドを投入し、予定通りきっさを止める事に成功。そしてここで相手の切り札ゼットマンが投下される。戦前の脳内シミュレーションでもここがポイントと思っていたが、ゼットが素晴らしい内容で勝利。しかしここでカクリ混が大爆発!勝負どころでのムソウハと袖伸剣がことごとく突き刺さり、相手の3枚看板をまとめて一気に抜き去り勝負あり。


このチームは板橋に負けず劣らず強いと言い張り続けてきて苦節1年。それがこの大舞台で遂に証明されたんだと思った時、僕は自然と叫んでいた。そしてそれまでの負の歴史の思い出、この心強い仲間と応援してくれた人達への感謝の気持ちが心の中に溢れてくるのと同じように僕の涙も何故か止まらなかった。試合が終わってしばらく経って、いろんな人達がオレンジラインの勝利を祝福してくれる度にまた涙が出そうになるのをなんとかこらえ、僕は次の戦いに向けて気持ちを切り替えるよう努めた。

次に対戦する相手は「川崎A」。本番前にわざわざ実力選考会を設けてまで一軍メンバーを選定してきたやる気勢。しかし今まで倒してきた相手を考えれば、最早我々を止めれるチームは無いはず。優勝に向けて一直線である。


決勝トーナメント2回戦 VS【川崎A】
かげつ(JK)/シャーク(VA)/出前(WO)/まんまい(AK)/SHU(SH)

カクリ混× − ○SHU
ぜん× − ○SHU
わさこん× − ○SHU
かいぶつ○ − ×SHU
かいぶつ○ − ×かげつ
かいぶつ○ − ×シャーク
かいぶつ× − ○出前
ゾンレノン○ − ×出前
ゾンレノン× − ○まんまい

じゃんけんでやっぱり負け、先出しになってしまう。チームの要でもあるSHUさんが先鋒で来ることは無いと踏んで、苦手意識の強いカクリ混を先鋒に持ってくるも、予想に反して相手の選んだ先鋒はSHUさん…。しかし本当の誤算はここからで、SHUさんと相性の良いはずのぜん&自分までもが一気に抜かれてしまい、相当苦しい展開に。副将で出たかいぶつが頑張って3枚、ゾンが1枚抜いてくれたが、壁無しステージを選択され、キャラはアキラともなれば流石に厳しい。「オレンジライン」はここで力尽きてしまった。応援してくれた人達、本当にすみませんでした。


こうやって振り返ってみると、とにかく倒してきた相手の強さにびっくりする大会だったかなと。改めて自分の仲間ってこんなに強かったんだなって思います。みんながみんな活躍してくれてチームとしての勝利がこんなに充実した大会は今まで無かったんじゃないかな。改めて今一度チーム「オレンジライン」として組んでくれた

かいぶつ
ぜん
ゾンレノン
カクリ混

へありがとうと言いたい。そして関係者の方々、本当にお疲れ様でした。また来年もこの素晴らしい大会が開催されることを願っております。また日記のネタが出来たら書きますので、気長(ここ重要)に待っていてください。

kitanairautukai at 05:54|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2011年10月10日

第12回BT杯の軌跡

お久しぶりです、わさこんです。今年もBT杯がめでたく開催されました。今回はベイエリアでも1年間ほぼ同じ仲間で通してきた「オレンジライン」で出場することに。チーム構成は以下の通り。


わさこん(LA)
かいぶつ(VA)
ぜん(BR)
ゾンレノン(LE)
カクリ混(AO)


去年組んだチームも相当強かったけど、今年は自分が組んできたチームの中では歴代最強の戦力。自他共にワンチャン優勝すらありえると認めるチームにまでなったかと。キャラの構成がかなり特殊なので、相手キャラに対して的確なキャラ&ステージ選択、そして相手のチーム戦略をある程度読んで戦う事が鍵。


まずは予選。我々が入ったのは中盤グループ。この辺ぐらいはできれば楽して勝ちたいなあなどと思っていたら、とんでもないデスブロックが構成されることに。


・北戸田ゲームチッタ
・モンテカルロ〜追憶の記憶〜
・オレンジライン

どう見ても中盤グループの全ブロック中最悪の構成。3位であっさり予選落ちすら見え隠れするこの状況。去年もこんなんだったしなー。ひどい話ですよ、本当に。

まずは「北戸田」と「モンテ」が対戦。下馬評では「モンテ」有利と思われるも、ロック(AK)の大爆発により「北戸田」が勝利!そして僕らの出番。まずは「北戸田」との1戦。ここを勝たないとあっさり1位抜けが決まってしまうので、落とすことは出来ない状況。

予選第1試合 VS【北戸田ゲームチッタ】
ロック(AK)/バーム(PA)/ハゲハゲ−30(LE)/シベリあ〜な(SH)/おもらし(BR)

ぜん× − ○ロック
カクリ混○ − ×ロック
カクリ混○ − ×ハゲハゲ−30
カクリ混× − ○シベリあ〜な
わさこん○ − ×シベリあ〜な
わさこん○ − ×バーム
わさこん○ − ×おもらし

じゃんけんに負けた為、先出しとなる。そこまで相性の悪い相手がいないであろうぜんに行ってもらうも、先ほど活躍したノリノリのロックに敗北。次鋒でカクリ混がきっちり2枚抜いて減らしてくれたところを、自分が驚きの3人抜きにて〆。正直バームとは最近の野試合でかなり分が悪かったので、勝ててラッキーだった。


そして迎える「モンテ」との1戦。相手の中には去年一緒にチームを組んだりした馴染みの深いぶるはも含まれている。絶対的な柱のいないこちらにとって1勝1敗で代表者戦になるのは避けなければならないので、必然的にこの試合も落とせないことに。

予選第2試合 VS【モンテカルロ〜追憶の記憶〜】
穴熊(JK)/ぎぐす(BR)/しずる(AK)/YOU(SA)/ぶるは(SH)

ぜん○ − ×YOU
ぜん○ − ×ぶるは
ぜん○ − ×穴熊
ぜん× − ○しずる
かいぶつ○ − ×しずる
かいぶつ○ − ×ぎぐす

じゃんけんに負けてまたもや先出し。オールラウンダーぜんがここでスタープレイヤー2枚+五月蝿いおじさん切り!これはでかかった。残りをかいぶつが磐石の立ち回りで〆。実際のチーム力にはほとんど差がないはずなのに、終わってみれば圧勝で1位抜けが決定。ゾンレノン温存のままプレイオフにコマを進めることに。


迎えたプレーオフ。えげつないチームも多数含まれている中、我々が引き当てたのは…地獄のワイルドカードから紅風太により奇跡の復活を遂げた「ファミリー餃子五人前♪」!!なんで毎回こんなにキツいとこばっかなの??そもそもあんたらシード持ってたのに、プレーオフに来るとか迷惑行為以外の何物でもないんですけど(笑)。ここで本日初となるメイン筐体での試合。配信もされてるしみっともない負けは許されない。

プレーオフ VS【ファミリー餃子五人前♪】
こぞう☆(TA)/こば次郎(AO)/ケイスタ(SH)/紅風太(JN)/完全二択(WO)

アーカイブは下記URLから
http://www.ustream.tv/recorded/17770922

わさこん○ − ×こば次郎
わさこん○ − ×ケイスタ
わさこん× − ○完全二択
ゾンレノン○ − ×完全二択
ゾンレノン○ − ×こぞう☆
ゾンレノン× − ○紅風太
カクリ混× − ○紅風太
ぜん○ − ×紅風太

じゃんけんでまたまた敗北。最早あきらめの境地。先出しでステージ&キャラにそこまで左右されない自分が出ることに。自分の中で野試合をやった時のイメージとしては、こば次郎は完全に五分、ケイスタは若干負け越すイメージがあったけど運良く二枚抜き。完全二択戦も割といいとこまでいったと思うけど負け。そして本日初登場で東海地方のチームには絶大な効力を発揮するレイフェイ使いであるゾンレノンが貫禄の二枚抜き!どうやら強いレイフェイが本当にいない為、完全に分からん殺しされているように見受けられた。相手大将ぷうたが意地を見せるも、ぜんが止めを刺してフィニッシュ。残っていたかいぶつはぷうたを苦手としていた為、ぜんがもし抜かれていたらやられていたのはこちらだったかもしれない。

尚、アーカイブをさっき自分で見たんだけど、板橋ザンギエフに何故か私ベタ褒めされております。正直あまり強くなった気はしないんだけどなあ…。でも板橋の大ボスである彼に認められるってのは本当に光栄なことです。

こうして我々は激闘に次ぐ激闘を重ね、遂に決勝トーナメントにコマを進めることになった。


続く…



kitanairautukai at 17:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)わさこん | VF

2011年08月22日

東西道中膝栗毛

ワッサー調子どうよー?かいぶつです。
なんとなく東西備忘録を。

ё新宿
出てません。

ё綱島:参加者14名
ちんぱん⇒せろり氏と抜いて決勝でばすた〜に負け。ばすた〜優勝。
思ったよりも人が少なく、こんなもんなんだ・・・という印象。
これまで大会で事故らせることが多かった故にいけるかと思ったばすた〜にしっかり処られ終了。

ё渋谷:参加者17名
フェルナンディオ氏⇒カシン氏と抜いて準決勝でしろぬこに負け。ぬこ優勝。
これは悔しかったーというか、先に2本取ってウッヒョー大阪見えた!ってなってたら2本取り返されて超超焦る。
キャッチも抜けられ、最後は相手の6Kカウンターで食らってパーリングとかいう謎の選択肢をデジャブされて終了w
こんなにテンパったのはたぶん生まれて2度目。

ё秋葉原:参加者24名
名人リオンの方⇒達人ジェフリーの方⇒達人ベネッサの方と抜いて準決勝でちんぱんに負け。ちんぱんがそのまま優勝。
ここで負けるかー。

ё池袋:参加者17名
一回戦で天心飯氏にストレート負け。
勝ったらジョセフvsかまあげの勝者かーとか考えてたのがいけないのかなw
優勝者はゼットマン。

毎回思ったのは、ターミナルの作るトーナメントがひどいなぁ・・・ということ。
偶然であって欲しいけど、今回参加した4回はちょっとひどかったです。

でも4回参加しても取れないということは自分の実力が足りないということ、
まだまだ修練が足りませんねーくそがっ!

kitanairautukai at 23:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)VF | かいぶつ