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うず高く積み上げられたズリ山の頂上は、周辺の自然林と見比べても劣らないほど高く
幌内だけでなく、三笠市内をも一望できる。

明治の頃からこの谷地に捨てられてきたズリ石や屑石炭は
深い谷間を流れる細流を長年にわたり堰き止め
この「三笠太郎湖・次郎湖(仮称)」を形成したのだろう。
 
周辺は静かな森に囲まれ、エゾシカやキタキツネ、エゾテン、ユキウサギなどが生息している痕跡が見られ
運が良ければ、オコジョやクマゲラなども目撃できるかもしれない。
 
この季節(春)には山菜採取を目的とした人の出入りも多く
また、切り崩した自然山の表土を30センチも剥ぐと
「ひょうたん石」と呼ばれる拳大ほどのノジュールが出てくるため
化石採取をする人の出入りも少なくない。
 
今回は、下見と言うこともあり50-500mmのレンズ一本で
三脚もフィルターも無い撮影だったため、画面全体がもやっている^^;
 
同じような画角での撮影であればPLフィルターは必須かと思われる。