DSC_1046


パンになるまであと少し




アホみたいに連日晴天続きで、毎朝バケツで庭に水をあげていた。

特にアジサイは、すぐに花がしわしわになって項垂れるので
一株につきバケツ1杯分を注ぐことになり
結局毎朝10杯以上も運んでいた。

今日は夜から雨が降るという予報だったし、風がそこそこあったので思ったほど気温も上がらなかったので、水は我慢してもらった。



DSC_1028 (2)



DSC_1029 (2)

その代わり、今夜からの雨は数日続きそうなので、今のうちに少しだけジャガイモを掘っておいた。

そして、待望の小麦「春よ恋」は、いい感じに乾燥が進み、手で揉むと乾燥した麦が出てくるまでになっていた。

爪を立ててみると跡もつかないほどに乾燥していたので、雨が降る前の、夏の盛りに収穫することにした。

鎌で刈り取っていると大量の汗が吹き出し、アブやスズメバチが集まってきて、顔の周りや肌が露出しているところにたかってくる。

一度部屋に戻って、液体ムヒを顔をはじめとして肌が露出している場所に塗りたくり
頭に巻いたタオルやTシャツにアースジェットを吹き付け、ほぼ雑草化している庭のミントを根こそぎむしり取って軽く揉んでから体中に結び付けた。

虫も野生動物もこのミントの揮発性のある香りが苦手なようで積極的に近寄ってこなくなる。

改めて麦の収穫を始めるが、エノコログサを始めとした様々な雑草も多く、一緒に刈り取ることになる。


DSC_1032



麦にはまだ未成熟の青いものも所々にあったが、選り分けて収穫することもできず、結局すべて収穫してしまった。



DSC_1041 (2)


DSC_1042 (2)



次は、麦と雑草を選り分け、更に完熟麦と未熟麦とに選り分ける。

これが一番手間がかかった^^;

外でやるとアブがに襲われるので、玄関内に麦を持ち込み、パンツ一枚で汗だくになりながら選別する。

収穫を始めてから、麦を選別し、束ねて干すまでおよそ4時間かかった^^;



DSC_1045


パンになるまであと少し