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見た目にも、煉瓦や土器を思わせる鮮やかな赤色は
今後の作陶を期待させる。

少し多めに持ち帰り
作陶の他、ブドウの栽培にも利用してみようと思う。




今日は朝から陶芸日和だったけれども

かねてからの予定として、2週間前に訪問した果樹園へ再び行ってきた。

目的は、またまたブドウを分けていただくことだったんだけど
この果樹園の入口近くの山に使えそうな土があったので
それもついでに80キロ近く採取してきたw
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余市で見つけた露頭した粘土層。

余市では、かつて縄文文化が栄え
ストーンサークルも数ヶ所発見されている。

そこでは「縄文式土器」も発見されていることから
周辺地域に、土器製作に使われた土があるだろうと検討をつけていたが
色や粘りからいって、まさしくコレがそうだろうと思う。



さて、分けていただいたブドウは
最近の「Sマート」のCMで聞き馴染みのある「カベルネソービニヨン」で
粒はデラウエアより小さく、パチンコ玉ほど。

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今日、余市の果樹園より分けていただいた「カベルネソービニヨン」

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天然レーズンも収穫ぅ~♪


潰したジュースは、これまでに味わったことが無いほど濃厚で甘みが強く、バランスの良い「山ブドウ」味^^

オークの樽を作って、バルサミコ醸造でもしてみるかなw

そうそう
このブドウの搾り粕や、枝も灰にして釉薬にしてみよう♪




おまけ
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試しに植えてみた生姜を収穫してみた。

肥料も入れず、耕してもいない締まった粘土質の花畑に植えたものだからかサイズは小さい^^;

とはいえ、きちんと生姜であり、瑞々しい♪

右端には「ヒネ生姜」をつけたままのもw

越冬できるかどうか、試しに1本だけ抜かずにおいたが
たぶんダメだろうなぁ・・・

でも、ミョウガは越冬できているから可能性はゼロではないかな?