Eau de Vie 命の水を造る

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二次発酵もほぼ終了

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まだまだ、微量ながら炭酸ガスが発生しており、「微炭酸」な状態ではあるものの 
もう「ワイン」と言っても遜色ないほどになった。

今年は3種類のブドウでチャレンジしてみたが
我ながら思った以上の出来栄えに、思わずにんまりとしてしまう^^;


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まだ、澱を完全に取りきっていないので透明度には欠けるが
枝を入れずに熟成したためにタンニン分が無く、甘口で飲みやすい^^

左から、ナイアガラ、カベルネソーヴィニヨン、キャンベルで
ナイアガラは、フルーティーながら濃厚で酸味の無い甘口。
カベルネソーヴィニヨンは、色の濃さも味も香りも、さすが!といえるほどに芳醇なローズが薫る。奥からどんどん旨味が増してくる飽きの来ない濃厚さで「タンニン分の無いフルボディー」という感じ。
キャンベルは、軽い飲み口のライトボディーで、芯に「初秋の野に転がる牧草ロールのような酸味」が喉の奥に広がる。

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撮影のためグラスに注いだ分を殆ど飲んでしまったが
その前に、「味見」のため同じくらいの量を飲んでいたので
かなーり、良い気分で酔っぱらってしまったw

アルコール度数は、14%~16%ぐらいだと、私の舌が言っていたwww

カベルネソービニヨンのその後

先日収穫してきたカベルネソービニヨンは、早速瓶詰めにし、熟成を待っている。

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今回は、これまでと違い、ミキサーでの粉砕は行わず
手で果肉を潰し、漬け込んだので、澱も少ない。

この写真の撮影後、ザルとサラシを使って絞ったのだが
果汁は、この瓶に満タンの1本に減ってしまった^^;



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こちらは、今年初めて仕込んだキャンベルで
熟成も進んで、すっかり落ち着き
後は透明度が上がるのを待つばかり。

ボトルの白いのは、キャンベルの皮を剥いてから漬け込んでみたもの。



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こちらの白い2本は、ナイアガラで
半分近くが澱となっている・・・><

ミキサー粉砕したことと、まだ1次発酵が続いていたので
ザルで濾しただけで、サラシでは濾していないのでこういうことになる^^; 

近日中にサラシで濾して本格醸造しようと思う。 


毎日のように味見をしているので減るのも早い^^;

キャンベルは、すっきりとして軽く、アルコール度数も低い。

また、皮をむいて浸けたものは
どこかで「酢酸菌」が混入したのか、既に酢酸発酵が始まり
予定通りのワインビネガーに近づいてきている。 とはいえ、まだまだワイン・・・w

ナイアガラは、甘みのある軽い味わいながら
それなりにアルコール度数も高く、ナイアガラの風味も残っている。

カベルネソービニヨンは
タンニン分を出したくなかったので、枝の漬け込みを行わなかった事もあり
まだ1次発酵が続いているので、甘みが強いが
その味わいは濃厚で、ブドウの味の奥深さを思い知らされる。


クリスマスパーティーで、ヌーボーとして、本格的に味わおうとは思うが
できれば、カベルネソービニヨンは、オークの樽やシェリーの樽に詰めて熟成させ
バルサミコ酢にしてみたいところだ。

絶対旨いだろうなぁ・・・

余市にブドウ狩り & 土採取

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見た目にも、煉瓦や土器を思わせる鮮やかな赤色は
今後の作陶を期待させる。

少し多めに持ち帰り
作陶の他、ブドウの栽培にも利用してみようと思う。




今日は朝から陶芸日和だったけれども

かねてからの予定として、2週間前に訪問した果樹園へ再び行ってきた。

目的は、またまたブドウを分けていただくことだったんだけど
この果樹園の入口近くの山に使えそうな土があったので
それもついでに80キロ近く採取してきたw
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余市で見つけた露頭した粘土層。

余市では、かつて縄文文化が栄え
ストーンサークルも数ヶ所発見されている。

そこでは「縄文式土器」も発見されていることから
周辺地域に、土器製作に使われた土があるだろうと検討をつけていたが
色や粘りからいって、まさしくコレがそうだろうと思う。



さて、分けていただいたブドウは
最近の「Sマート」のCMで聞き馴染みのある「カベルネソービニヨン」で
粒はデラウエアより小さく、パチンコ玉ほど。

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今日、余市の果樹園より分けていただいた「カベルネソービニヨン」

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天然レーズンも収穫ぅ~♪


潰したジュースは、これまでに味わったことが無いほど濃厚で甘みが強く、バランスの良い「山ブドウ」味^^

オークの樽を作って、バルサミコ醸造でもしてみるかなw

そうそう
このブドウの搾り粕や、枝も灰にして釉薬にしてみよう♪




おまけ
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試しに植えてみた生姜を収穫してみた。

肥料も入れず、耕してもいない締まった粘土質の花畑に植えたものだからかサイズは小さい^^;

とはいえ、きちんと生姜であり、瑞々しい♪

右端には「ヒネ生姜」をつけたままのもw

越冬できるかどうか、試しに1本だけ抜かずにおいたが
たぶんダメだろうなぁ・・・

でも、ミョウガは越冬できているから可能性はゼロではないかな?
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