建設業界はこんな風になっている?

ちょっと考えて、一般の方は建設業界ってどうみているのかな〜って思いました。そんな方たちにちょっとでも知ってもらえればと思いますが、そんなに詳しい訳では無いので、ちょっと視点を外したことを発信してみようと。 でも、こっちも続けますね。 CALSって死語だよね。でも概念だからBIMもCIMもCALSの内なのね。だからCALSは生きています。さぁ〜これから皆さん、どうしますか?

原点に戻ることが良いとは限らない

北野皆人です。

今回は時事ネタです。あまり深くはツッコミはしませんが、できれば「どうすれば解決するのか」という案でも出していただければ説得力があるのではないでしょうか?


という、いきなりの結論から書きましたが、8月5日の北海道新聞の社説の二つ目の内容が気になりましてネタにしようと思いました。

韓国徴用工問題 対抗より解決に全力を

ここ最近のゴタゴタについて意見を書いていますが、最後に「その原点に戻り、地道に解決への接点を探ってもらいたい。」と締めています。

・・・・・・・・・・・・・・

今まで、ずっと対話で何回もまき直し、そして最終的に締結したと思います。そもそも「日韓基本条約」で完全に終わっています。それを日本が対象者に配慮し補償、謝罪など行ってきました。

しかし、それらを反故に毎回同じ事の解釈を変えて「賠償と謝罪」を要求し続けている

ここ最近の日本の対応は、過去のそういった「やっても言っても蒸し返す」状態から脱却し、過去に戻るのではなく新しい未来のために前に進むことに切り替えたと思っています。


そもそもK国への3品目の輸出優遇を解除し、普通に輸出するレベルにしただけであり、さらにこれは徴用工問題以前から指摘していた事で回答が無く、その実施時期が同問題の時期に被っただけです。


ということも含め、今のK国の動きは世界から見てもおかしな行動と判断されているみたいです。


で、タイトルに戻りますが、初めに戻るということは、また同じ事の繰り返しになるのではないでしょうか。

テレビを見ていても、このような問題についての反論は、いつも具体的な代案はありません。武力ダメ、経済制裁ダメ、対話で解決するの重要だと言っています。

今まで、対話で行ってきた結果が現在の状況なのです。

方法を変えなければ前には進めません。そういった意味では、今の政府は前を見た対応をしていると感じます。

ただ、コロナ過、GOTOキャンペーンなどの内政対策がグタグタで悪いことばかりメディアが発信しているので支持率は下がっていますが、ネットでの支持率は下がっていませんから、これからもK国だけには強気の対応を願っています。


今週はお盆休み?

北野皆人です。

今日から有給など利用して8日からお盆休み入られている方もいるかと思いますので、その影響でアクセス数が非常に落ち込んでおります

と、言っても元々閲覧者はコアなファンしか来ていませんのでアクセス数はそんなに変わっていません(笑)


やはり、アクセス数を伸ばすには「4コママンガ」の掲載が重要かもしれません。

昔、ドラクエの4コマ漫画を書いていた「柴田亜美」が最近ドラクエ4コマを復活させているという話しも聞いています。

今は、そんな時期かもしれません。

乞うご期待!!



もしよろしければ、過去の作品を見ていただければ、懐かしいマンガを見ることができますので。

謎の種 実は・・・

北野皆人です。

昨日の続きですが、「謎肉」ではなく「謎の種」が中国から発送されていることが、実はフェイクではないか、という話しも上がっています。

種に限らず、アメリカ、カナダ、ヨーロッパにも色々なモノが送られており、それはアメリカが中国を貶める自作自演ではないか?

なるほど、でもエアメールって送り先のハンコ押されていません?

エアメール貰ったことが無いので分かりませんが、何となくそんな気がします。


まぁ〜その辺のことは置いといて、アメリカの自作自演説、皆さんはどう思いますか?



イメージ的には、普通に中国の怪しい団体(詐欺グループ)がやっているんじゃないのかな〜と思います。

だって、今のオレオレ詐欺とか、その辺のマフィアが多いって聞いています。

その辺も裏の世界なのでよく分かりませんが、もうそろそろ日本も「スパイ防止法」作った方がいいのでは?

ということで、明日からお盆休みに入る方もいるかと思いますが、休み中色々と気をつけてお過ごし下さい。

あおり運転、あおられ運転、コロナ過(3密)、外国旅行者がほぼ居ないので、今の観光地は過ごしやすいことを期待したいです。

謎の種

北野皆人です。

最近、ニュースで中国から「謎の種」が届く人がたくさんいるようです。

なぜ、中国から?と思いますし、

なんで種?とも思います。

グーグルさんで調べてみると詐欺目的らしいですと・・・・まぁ〜そうでしょうね。


では、なぜ知らない企業?から送られてくるのか?

当然、住所がばれているからですね。

怪しいサイトに行ってしまったり、フィッシングサイトにアクセスしたとか、色々思うところのある人もいると思いますが、もしかすると通販で買ったときの情報が流出しているかもしれまん。

中国から、というのも怪しさを醸し出していますね、現在米中で通信戦争(情報戦)みたいなことを始めるような感じです。

安い製品の製造元の多くは中国の場合が多く、製品によっては直送することもありますので、住所情報は、お察しの通りとなります。

そんな情報が使われている可能性はあると思いますが、気になるのは「何の種」でしょうか。


やっては行けないことですが、もし届いたら捨てると思いますが、「植えてみたい」という探究心が出てくるかもしれません。

送られてきた方の中で「そう思ってしまう」はどれだけいるのでしょうか?

下手をすると来年あたりに外来種の植物が日本全国で発生するかもしれませんね。


謎の種がきたときは、市役所?に連絡すればいいのかな。とりあえず「謎の種」で検索すれば、対処方法が掲載されていると思います。でも、一個人ではなく、政府のサイトなどを参考に対処しましょう。

昨日の時点で、郵便局に持っていけば送り主に返送してくれるようです。
もしくは近くの「植物防疫所」に持っていけば良いそうです。

単純に捨てても、どこで生えるか分からないのが植物です。決して、外には捨てないように。

個人で処分するとしても出来れば燃やした方が良いでしょう。あとは燃えるゴミで捨てる

決して燃えないゴミでださないように。埋め立て地で生えるかもしれませんから。


ちなみにウチには届いていません。

良いニュースが欲しいね

北野皆人です。

建設業界のカリスマブロガーの肉〇氏が先月末に「良いニュースがほしいね」というタイトルで投稿されておりましたw

それを読んで、「裏ではかなり儲けているな〜」と関心しており・・・・いえ、いつものようにご活躍しております。

こんなことを思いながら自分の周りにも「良いニュース」はないかな〜と考えてみました。

・・・・・・・

・・・・・

・・・

特に・・・・ございませんでしたw



お〜〜〜い。


コロナ過後の建設業界

北野皆人です。

8月に入りコロナウイルスが収束している予定でしたが、東京を中心に感染者が増え続けており、収束する感じは見られない気がします

そんな中での建設業は、比較的影響は少ないようですが、こと建築に関しては東京オリンピックの開催を予定していたため、工事の発注、受注を控えていたようです

そのため、現在、土木工事は比較的発注されていますが、建築はちょっとだけダメージを受けていると。工事件数が減っているため、プロパー(正社員)が余り、遊ばせておくのも勿体ないので稼働中の現場へ配属、その影響で派遣社員の解約が多くなっています。

建築技術者の派遣解約による人余りが起きています。

ただ、建築工事が再開したときにはまた足りなくなることが予想されます。予想してきる企業は派遣技術者の解約は行わず、上手く回しているようですが、そうでない会社は人件費削減のため解約しています。当然と言えば当然ですが、必要になったときにその技術者はいないことを予想しておきましょう


土木工事自体は、発注されていますが、その中身が見切り発車もあるようです。発注したはいいが工事内容が確定してない状況なので、工事をはじめることができません。計画段階で止まっているところもあるようです。(打ち合わせをしたくてもソーシャルディスタンスで不在が多いとか)

しかし、工期は変わらないなど(現時点で)。

そうなると工期内に終わらせるため、土日祝日も現場を回さなければなりません。

折角、週休二日制を導入しても上手くできないこともあるかもしれません。現場監督、代理人さんの工程管理の見せどころですが、工程表は出来てもそれに対応できる職人さんが不足しており、こちらでも大変なことが起きるかもしれません。

何事もそうですが、準備をしっかりやらないと本番は上手くいきません。工事における準備とは、調査設計段階だと思っています(工事自体の段取りも当然ですね by 肉〇巨匠)。
このデータがしっかり作られれば施工は今より楽に行うことができるのではないでしょうか?


しわ寄せとは、最後によってくるので、公共事業では施工屋さんとなります。

施工屋さん、がんばってください!応援してます(有料でw)

煽られ運転に思うところ

北野皆人です。

「煽られる車の運転の仕方に思うところ」

・・・・・

・・・

もう一度、自動車教習所に行って基本的なことを学び直して下さい。

と思いながら、遅い車の後ろを着いて行きます(20mぐらい開ければ大丈夫)。

煽られ運転だけではないです。

右左折するときの運転、駐車場の止め方など、教習所で習ってきていることが出来ていないドライバーがいます。

左折するときは、ウインカーを付け、道路の左に寄り、巻き込み確認を行って左折します。
出来ないドライバーは、ウインナーを曲がる直前に付ける、左に寄らない。
また、歩行者(横断者)が居るときは、もう少し前にでれば後続車は直進できるのに・・・・という位置で止まる(これに関しては安全上問題ありませんよ)。

右折するときも同じく、ウインカーを付け、道路の右(中心線)に寄り、対向車と歩行者がいないのを確認して右折していきます
出来ないドライバーは、ウインカーは付けますが道路の真ん中で待ちます。
右に寄れば、後続車は左側を上手くすり抜けることができる場合もあります。
特に片側2車線の交通量の多い道路では、中心部に中央帯があったりします。右折するときはその部分に車を入れることで、後続車がより直進しやすくできます。
でも、運転が下手な人は、それを理解しておらず、普通に車線の真ん中に止めて右折出来るのを待ちます。後続車は避けることができませんので、右折するのを待つことになり車の流れが止まります(上手い人はそれを感じて先に車線変更しますね)。

駐車場でも、線が引いているのに、なぜ平行に線の内側(中心)に止めることが出来ないのでしょうか。斜めになったり、はみ出したりすることで隣のスペースが止められなくなります。
軽だと小さいので余裕があるので良いのですが、大きいRVやミニバンなどでやられるとキツいですね。最近は自動で駐車してくれる自動車もありますから、出来ない人はその機能の着いた車をお勧めします。

これらと同じように煽られ運転をする人は、「後ろを見ない」「他のドライバーは居ない」ような運転をしているひとではないかと思っています。自分さえ良ければいい、という感じ?

運転は基本、譲り合いだと思います。

「対向車線で右折車で詰まっていたら右折できるように止まる」とか、「後ろから速い車がくれば左に寄って先に行かせる」とか、ではないでしょうか。
トラックドライバーさんでよく見かけます。

そのためにも、運転に集中するのは当然ですが、それ以外にも周りに状況を常に確認することが必要だと思います。

おまけですが、信号待ちしているとき、先頭車の発進がワンテンポ遅いときがあります良く見るとスマフォをいじっているんですね。通常の赤から青に変わったときならまだ良いのですが、右折信号を待っているときにやられたときは腹が立ちます。これも改善してほしいですね。法的には運転中のスマフォ操作は禁止されていますが難しいですかね?

でも、そんなにスマフォが気になるとは・・・・一体なにを見ているんでしょうね。



※一応、今回書いた内容は、法的根拠はありません。単なる持論ですのでご了承下さい。

あおり運転の悪用

北野皆人です。

先日、あおり殴打事件の容疑者のコメントで免許の再取得意向があるとヤホーニュースにありました。

犯罪者であろうと再度社会に出るときは自動車運転免許が無いと厳しいでしょう。

ネットの書き込みでは、「二度と取らせるな」という意見が多くありました。

気持ちは分かります。しかし、今回の件で懲りて改心すれば良いと思います。またやったときは本当に取得不可にしてもいいのかな〜と思います。


最近、ドライブレコーダーの普及を悪用した事件が起きているらしいと。

わざとゆっくり走って「煽られる」状況を作って、動画に撮り、YouTubeに投稿するとか、煽ったドライバーを脅迫し金銭を要求するという。場合によってはメディアに投稿するとかも。
メディアは「上手く切り取って煽っている状況映像」を作れますから、一時のネタにはなります。

どちらにしても、今後ドライブレコーダーは必須にしたほうがいいと思います。その映像から相手の速度、回りの状況から煽っている、煽っていないを確認するしかありません。

そして、それを行うには必ず警察が関与しなければならないと思います。一応公平なジャッジをしてくれるハズなので、どちらの状況になっても、起きたときはすぐに警察に連絡しましょう。




データセンター設置へ

北野皆人です。

本日、2回目の投稿ですが、新聞ネタだったので、その日に出さないとホット感が薄れてしまいますw


今日の北海道建設新聞の記事に「データセンター設置へ」の見出しで国土交通省が「BIM/CIMを一元管理」するそうです。

詳細は省きますが、

1.直轄事業で使用するBIM/CIMデータを集約し、受発注者がインターネットを介して3次元モデルを作成・修正できるようにする。

2.ソフトウェアを持たない受注者もBIM/CIMを活用できるよう、ビューワや編集ソフトを無償で使用できる環境も整える。


と言っています。

これが実現すれば、日本中のBIM/CIMデータが閲覧でき、設計、施工、維持管理のベースデータ等に使用できる。また、それを無償で作成、修正できればすごく助かります。

タダでないBIM/CIMソフトは、安くても年間40〜50万掛かります。1年中使うならいいですが、年に数回?、もしかしたら1回しか使わないかも、下手をすると買ったは良いけど、使える人が育たずゴミと化すところもあったりします。

それを無償で使えれば、中小企業にとっては大助かりです(使えるかは別ですが)。

ただ、あくまでも受発注者と書いていますので、ウチのような電子納品屋さんは使えるか微妙です。できれば、申請して登録できれば、関連企業であれば使用できるようにしてほしいです。

今後の動きが楽しみですね。























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でも、この「一元管理して受発注者間で使えるようにする」と言葉ですが、10年以上前にも聞いたことありませんか?

CALSという概念の元で、「2次元データを一元管理して受発注者間で使えるようにする」ということを謳っていました。

そのデータは今でも収集しており、今後はDVD媒体ではなく、オンラインでのデータ収集となりますが、そのデータを見ることができるのは、発注者側だけです。

ただ、発注者が見れるとしても利活用しているかは別で、あまり見たこと(提供されたこと)がありません。


ということで、ここをご覧になっている方なら私が最後に言うオチは分かると思いますが、

「これって、2次元が3次元に変わっただけで、やることは同じってことでしょう。またCALSの二の前になるんじゃないの?」

です。

BIM/CIMが始まって、多くの企業はすぐに始めることはしませんでした。それはCALSの二の前になり、投資したソフトが無駄になってしまうことを危惧したからです。

今回もこのように発表はしましたが、実際にデータが使えるようになるのは、一体いつになるでしょうね。

道の駅 2020

北野皆人です。

多くの殿方には収集癖があると思います。小さいころから始めることでは、古ければ、切手、コイン、テレホンカード、玩具であれば、ミニカー、チョロQ、模型(鉄道、飛行機、戦車、船)など一般的なモノ、オタク系ならガードゲームのカード(遊戯王など)がありますね。

遊戯王カードだと200万円を超えるモノもあり、正直、恐ろしいです(笑)。

上記の収集については何個かやったことがありますが、そんなに真面目に収集しておりません。

そんな中で10年?ぐらい前から始めた「道の駅」に売っているカントリーサインのマグネット収集です。以前にも書きましたが、これは北海道だけあるようです。他県でもカントリーサインはありますが、道の駅にマグネットが売っているのを見たことがありません(あれば買うんだけどな〜)。

現在、道の駅に一度でも行ったことがあれば必ず買っています。
新しく変更されたサインを含め、未収集数は6個(新規1,更新5)、現在、道の駅は今年できた留萌を含め123箇所なので6/123=95.1%、まだまだです。

なんせ、北海道ですから取りに行くのも一苦労です。泊まりで行かないと厳しいので、中々行けません。今回の4連休で、二つゲットしてきましたが、残りは遠方です。

上手いタイミングで行ければ良いな〜と思っています。

ついでに昨年からスタンプラリーも始め、現在60箇所ぐらい、残り半分ありますが気が遠くなります(爆)


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