2012年02月09日
BIMに興味のある方へ
完全に更新しなくなってしまった。
お久しぶりです、北野皆登です。
CALSネタの渇望というか、今のご時世のCALS絡みの話題が消えてしまった建設業界・・・・。
正直、発注者側のスタンスが全く見えてきません。やられているところはやっている見たいですが、私のいる北海道では完全にガイドラインは無視されています。
そんな中でも飛躍的に伸びているのが、BIM絡みの建築業界!
やはり国が関与しない産業、分野は今のデフレに関係なく発展していきますね。
詳しくはこちら、家入さんの「建設ITワールド」へ
ホットな最新情報がつねに掲載されています。
そんなBIMですが、見てるだけでは「ほぉ~~」って感じかと思いますが、自分で扱うとなると「うっ!」っと詰まってしまうのではないでしょうか?
それもそのはず、BIMは基本が3次元CADを扱うことになっていますので、今使っている2次元CADとはレベルが違う!
っと、思ってしまいます。
私もそう感じています。
しかし、実際に扱ってみると、意外と簡単に操作ができてしまう(さわりはね)
それが発端でもいいと思うのですが、いきなり買って試してみようという冒険家はいないと思います。
そこで、一度プロの説明を受けながら3次元CADをさわってみてはいかがでしょうか?
もちろん、無料です!
その代わり、札幌のとある所まで行かなければなりません・・・・・・。
皆さん、お分かりですね(笑)
そうです、いつも私を宣伝媒体として使用している某店長のところです。
詳しくは、下のリンク先からダウンロードして、必要事項を記入してFAXを送るか、今回体験セミナーを開くCADメーカーさんのサイトから応募できます。
先ずは3次元CADがどういうものかを体験していただければと思います。
当然、私も野次馬として参加します・・・。
開催日は
2月16日(木) 午前、午後の2回(各2時間)
申込先
FAXなら、(株)アイマックス http://www.imax.co.jp のトピックスのリンクがPDFです。これで申込みできます。
ネットからは、グラフィーソフト http://www.graphisoft.co.jp/ の各種イベントの札幌から申込みができます。
2012年01月05日
年始めに電子納品チェックを!
北野皆登です。
新年、あけましておめでとうございます。
今年も少しながら更新していきたいと思います。
で、昨年の暮れの発表ですが、12月27日に国総研サイトで「電子納品チェックプログラム」の最新版が発表されました。
Ver8.0で、昨年でた「要領」「基準(案)」に対応したものです。
いやぁ~こんなに早く出るとは思いませんでした・・・・・というより、出ると思っていませんでした^^;
今の流れだと「新しい要領にあわせたチェックPなんで作れないようなぁ~」って高をくくっていましたから・・・・
意外なところで真面目にやっているんですね。
さて、今回の更新によって、「目視でチェックしましょう」ということをしなくても良くなりました。
しかし、よく見ると色々とパワーアップしている感じなので、皆さん一度は試した方がいいかもしれません。
2011年12月27日
今年の締めはこちらの記事です
北野皆登です。
今年も残すところあと5日・・・。
今年は、本当にブログの更新をしなかった年となりました。
正直、ブログの時代が終わり、ツイッター、facebookに変わった年だったと思います。
さて、今年最後を飾る記事としては、「JACIC」が発表した
「数値地形図データ-SXF 作成仕様(案)」
北海道建設新聞の記事で知りました!
簡単に言えば、3次元データのSXF仕様と言った感じでしょうか?
まだ、詳しく内容を読んでいないのでハッキリとしたことは言えませんが、SXFの3次元対応するための仕様なので、今後、土木業界(情報化施工)で使用することを考えてのことでしょう。
JACICとしては、なかなかの事をやってくれましたね・・・って感じかな・・・と思います。
2次元データしか対応出来なかったSXFが遂に3次元対応に!!!
と言っても、建築や計画でイメージするような3Dグラフィックデータではなく、X,Y座標にZ座標を追加するような感じの仕様になっているようです。
ですから、どうなのでしょうか・・・・完全な3次元データではなく、2次元+Y(高さ)データということなんでしょうか。
なので、建設系の国内ソフトメーカーが情報化施工対応に使用している座標データ仕様に近いのかな?
と思います。
どちらにしても、情報高度利用はいいですが、いつも言っていますが、現場の代理人さんの負担になるような事だけはやめてください。
できれば、発注者側がきちんと説明できるようになってから実施してくれればと思います。
CALSが始まった2000年ごろから、民間企業に「お任せ」状態が形骸化し、なんでもかんでも企業に押しつけている感じが否めません。
任せるなら任せるでもいいのですが、それを実行するだけの予算をちゃんと付けてください。
それでなくても、ダンピングによる受注額の低下で技術者は疲れています。
今後は。CALS → ICT を通り越して・・・・何になるのでしょうね。
それでは、皆さん、良いお年を・・・・(^^)/
2011年12月20日
今年もあと少し
(*・ω・)ノ
今年も残すところあと、2週間ぐらいとなりました。
3.11に東日本大震災が起きてから、早9ヶ月と今年は時間の経つのが早かったと感じています。
それに伴い、仕事の方もその影響を受け・・・・・厳しい状況です(´;ω;`)
どなたか仕事をくれ〜〜〜〜
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
宝くじ当たれ〜
という話はさておき・・・・Σ(`□´/)/
今年度は確か「電子納品」の(案)が取れ、やることが確定しました。それにより、役所側の保管方法、納品方法も確定し、受注者側もやらなければならないことが増え大変なハズでした。
しかし、現状はどうでしょうか?
何も影響はありません。
特記仕様書に書いていないの?
そんなことはありません、難しい文章で解説していました。
一瞬???これだよね?
と、読み直しましたが、どうやらこれがそうらしい。感じでした。その文章の中には「要領」の文字は一切ありません。
この表現の意図するところが分かりませんが、理解できることは
役所側にこれを理解し、実施するような気はないのではないか・・・・
と思った次第です。
と、まぁ〜久しぶりにCALSネタ(死語)ですが、愚痴として終わらせていただきます。(⌒∇⌒)
2011年11月02日
ARCHICADとはなんぞや!
某CADショールーム店長から久しぶりの連絡が来ました。
店長「やぁ、ひさしぶり!元気してる?」
北「ええ、まあ・・・・」
店「なに、その気のない返事は(笑)」
北「いや、別に・・・・・ただ」
店「ただ、何?」
北「何の紹介すればいいの?」
店「なっ何のこと!(^^;)」
北「だって、店長さん、僕に連絡してくるのって、大抵何かの宣伝なんだもん」
店「まぁ〜そうなんだけどね」
北「やっぱり・・・・・で、何の宣伝?」
店「うんとね〜〜、ArchiCADのご案内」
北「へぇ〜珍しいね」
店「そう? 今度札幌で新製品でるから説明会をやるんだって・・・」
北「へぇ〜〜それはさらに珍しいね」
店「そうでしょう! だからなの」
北「ふぅ〜〜ん、なるほどね。それは興味ありますね。今をときめく BIM ですからね」
店「東京で行っているほどの規模で行うと言っているから結構いい内容だと思いますよ」
北「へぇ〜、それじゃ、僕も行ってみようかなぁ〜」
店「ぜひ、行ってみて・・・というか、宣伝よろしく!」
北「わかりましたよ・・・」
店「じゃっ」(ガチャ)
北「相変わらずだな・・・・・・まっいっか」
ということで、皆さん、BIMに興味のある方は見に来るだけでも一見の価値があるのでは無いでしょうか?
個人的には、建築系にお勧めな3DCADと思っています。
申込みはこちらからです
http://www.graphisoft.co.jp/community/event/PUC2011_sapporo.html
2011年10月25日
SXF技術者の更新・・・・
ネタが無いのとCALS/ECの衰退を掛けていますが、その内リニューアル!・・・なんてことがあれば良いですね(笑)
さて、今年は2回目の「SXF技術者」資格の更新年でした。
3年に一回とRCEに比べると2/3とリーズナブル。
さらに、今年は講習DVDが送られてきて、講習会に参加する必要がありません。自宅、会社のデスクのPCの前で受講できるのですから、なんと便利なことでしょう〜!
受講料も代金着払いで9500円!
どっかの同じ様な資格の更新料に比べれば、なんとリーズナブルでしょうか!!!
旅費も発生しませんし、お財布にも優しいですね。
でもね・・・・。
続きを読む
2011年09月14日
MICHIシステムって
キタノミナトです。
皆さん、お元気ですか。私は元気です・・・・。
某財団が事業仕分けで無くなりそうになっている現状でも、「道路施設基本データ」の作成は行っております。
システムの著作権問題で、以前使っていたシステムが使えず、現在は「中部地整」版を各整備局がカスタマイズして使用しています。
北海道仕様は、中部仕様に比べ入力項目が少なく、入力シートの殆どがグレー(入力不要)となっています。中部地方が結構細かいようです。
知り合いに聞くと、その他地整でも細かいことがあるらしく、大変とも聞いています。
さて、今回改めてこの話題を持ってきたのは、
まだ、MICHIってやっているんだね。
という回答を貰うためではありません(笑)
今回、ひょんなことから関東地整のMICHIデータ作成をする可能性が出てきました。早速、関東地整のHPにアクセス、関東仕様の説明資料を探しました。
・・・・・・・・・無い!
MICHI、道路施設基本データ・・・・・言葉が見つからない。
どういう事だ?
なんで説明がないのだろう?
ということで、関東地整のMICHIを経験されている方・・・・・
教えてください!
関東地整、独自仕様があるのか、それとも中部地整仕様をそのまま使用するか。
よろしくお願いしますm(_ _)m
2011年09月01日
CALS/EC更新講習会の報告
お久しぶりです。
みんなのアイドル「キタノミナト」です!
・・・・・・・・・・・・・・・
まぁ~こんな冗談でも言わないと、書く気になれません!
ということで、報告です。
簡単に完結に報告したいと思います。
正直、資格者を舐めているのか?
と思いたい内容です。これから受講する方は読まないでくださいね。
今回の目次は
・CALS/ECの歩み
・CALS/ECのこれから
・要領基準類の最新情報
・CADデータのリサイクル
・経験から得られた事例等紹介
以上、5項目です。
続きを読む2011年08月17日
CALS/EC資格更新
キタノミナトです。
CALS/ECも何処かに行ってしまい、語る環境もなくなりつつあります。
そんな忘れられたところから講習会のご案内・・・・・。
また、経費が嵩むorz
北海道では、公共事業費の削減が未だに続き、東日本大震災の影響で、2次補正予算も付かず・・・・・・電子納品の受託がまったくありません!
電子納品要領の(案)が取れたことによって、企業負担が多くなると予想するが、工事自体が少ないためアドバイスをすることするらなくなっている。
そんな仕事が無くても、資格更新の案内は来る。
利用価値が下がっていても案内はくる。
じゃ~辞めればいいのに??と、思ってしまうがこれでメシを食っている以上、すてる訳にはいきません。
そんなところに、SXF技術者の更新案内もきてしまった。今年が二つもあるのか・・・!!!
ちょっときついぞ!
しかし、SXF技術者は資格者の気持ちを分かっているのか、1会場に集めたりしない。以前はどっかの特別ネット会場で簡単に講習会をうけることができたが、今回は更に利便性を向上している。
ナ、ナ、ナント
自宅でも会社でも受講できるのだ。
9500円の着払いでDVDが送られてきて、それをネット経由で視聴・・・・・見たことをネットで確認されれば、受講終了。
なんとお手軽で、安く済むのだろう。地方の資格者にとってはありがたいシステムだ。
RCE・RCIも見習ってほしいものだ。同じ民間資格だが、運営が民間的か、役所的かでこうまで違ってくると・・・・。
さてさて、どうしたものか。
とりあえず、8月31日、皆さん東京会場でお会いしましょう!!
2011年07月28日
北海道の夏
やっと、夏らしい暑さが北海道にやってきたなぁ~っと思う今週。
寝苦しい夜、昼間の日差しの強さ・・・・・。
さぁ~みんなで海に行こうではないか!
でも、海水は冷たいので準備運動をキチンとしてから海に入ろう。
そんな我が家は、海ではなく、遊園地に行きたいそうだ。
さて、どこに遊園地があるかな?
