2010年12月31日

12月31日大晦日

何とも実感が無いが、本年最終日だ。
大晦日という言葉は、大三十日だからだが、尽日とも書く。
月や年の末日の意と言う事になっている。
一年前より何か「より良い内容」になっているのか。 いない、かも知れないが様々起きて勉強にはなった。いろんな人間に大きな金額を引っ張られて全く返って来ないのが分かった年。 車椅子の、高校時代から知っている男に懇願されて名前を貸したら巨額の不正が知らないところで行われていて、危険に晒されていた事も分かった年。
こちらが紹介した友人知人らが、こちらに知られたくない計画の為こちらを外して密議で集っていたのが最近分かって苦笑した年。
力を使う事をしなければ、与し易しと踏まれて価値を安く評価される事を再認識した年。
怠け者と無能は結果において酷似していると、更に認識した年。
どれも、有りがちな事。 それが全部今年起きた。 警戒心を起こしておくのは、一時休止にしておいたせいもある。
電子セキュリティの装置をオフにしていると起こるトラブルと大変よく似ている。
顕著なエゴや悪には物理力で勝てるが、策謀、密議、陰の企み、自己正当化マインド、には即時対応が不可能だ。
2011年も気が抜けないという事らしい。
とても悲しい事だ。
騙されるのが悪いとか、助けたのが間抜けだとか、平気で思ったり言ったりする奴がいるが、そう言う奴は人間の格が劣っているという事だ。
どんどん残念な社会になって行く。
それに比べて、昨夜の忘年会は良かった。一度地獄を経験した人達が多かったからだ。
地獄経験者に幸あれ。
  

Posted by kitashibaken at 19:55 │Comments(0) │TrackBack(0)│

そう言えば

少し前、ライターさんから電話があった。
スポーツグッズ屋で、僕について酷い表現で悪口を書いている前野重雄という男についてだ。
さまざま問題があるらしいが、あの男メディアに対してどうするんだろう。
会った事も、話した事も無い僕に対して口汚い表現で評判を落とす悪口を大量に書いている。
弁護士に相談したら法的措置を行う対象と言う。
書いたものが残っているから、少し前に友人からの情報で確認した限りでは、告訴を想定していないようだ。
強固な変わった自信家なのか、おかしな根性があるのか。
いい加減な感覚で人間1人にたいして社会的問題を起こして何も反作用が来ないと高をくくっているようだ。以前に、面前に出て来てものを言えと書いたのだが、この呼び掛けに関しては度胸を示していない。
度胸が無いと見える。
自分の書いた個人攻撃の言葉に責任を持て。
誤った情報を根拠にしてか、単にこちらが気にくわないから口汚く悪口を書いていても、告訴されて初めて自分のした事の重大さを知るタイプのようだ。
こういう人間かなり多いが、許して放置してはいけないと今日も忘年会で忠告を受けた。
無論、許すつもりは無い。
  
Posted by kitashibaken at 04:26 │Comments(0) │TrackBack(0)│

高田馬場で忘年会

20b33d9c.jpg 12月30日木曜日。


お茶の水 聖橋。
関東管区の空手達人と、昼食のため待ち合わせたビル21階の中華料理屋が休みに入っていた。
別の店へ。


午後3時30分。
ヒマになって所在なし。 午後7時の忘年会まで長い時間がある。
書店を梯子。

午後4時30分。
お茶の水から新宿へ電車で行き、山手線に乗り換える。
高田馬場下車。
寒い。
会場のイタリアンレストランに行って見る。
本日貸し切り、と書いた紙が貼ってあって閉まっている。
また書店を梯子。
100円ショップの前で白髪のオジサンに声を掛けられた。
「あんたが黒木をやったのかね?」
息が酒臭かった。
耐えて会話。
「裁判に敗訴して金とられたんだろう」
「いいえ。結果は和解ですよ」
「馬鹿言え。ネットに出てたぞ」
「ネットは嘘だらけですよ」「IQ250と言ったそうじゃないか」
「そんな事言ってもいないし、書いてもいないですよ」
「警視正まで行ったとか捜査一課長だったとかは?」「悪意のある人間どもの創作ですよ。そんな馬鹿な事、言っても書いてもいない」 だんだん腹が立って来た。
「じゃあオレが詳細を尋問する。飲みに行こう」
「結構です。インチキを信じて失礼な事を初対面で言う人間と飲めますか」
「俺が出すよ。俺は宮本だ」 「酒入ってるようだから、気をつけて帰ったほうがいいですよ」
「指図すんじゃねえ馬鹿野郎!税金でメシ食ってたくせに」
無視するしかなかった。 まるで悪夢だ。
だが酒が導きだした本音だろう。
日本全国こういう感覚を持っている人が多いと推測できる。
酷いもんだぜ全く。



午後6時50分。
気分悪く、寒さの中で早稲田通りをうろついていたら、山平重樹さんと遭遇した。
よっぽど先刻の一件を話そうかと思ったが、「今年最後の忘年会ですね」と言われたので、楽しみにしている山平さんの気分を重くしてはならん、と考えてグチるのは辞めにした。
そのせいか、忘年会の一次会ではグイグイ酒を飲んでしまった。
怒りが強くて酔いもしない。
トリの関東三本〆の音頭をとらされたが、その手拍子の弾ける感覚で気持ちが少し治った。
二次会は辞退した。
何も嘘をついていないのに、なんで悪意に晒されるんだろう。
薄っぺらな日本人が本当に多いんだな。
捜査員出身が愛されない事ぐらい重々わかっているが、フェアじゃない。
やっかみと憎悪の間違った捌け口にされているだけだ。
ヤクザにゃものが言えないくせに、警察出身だというだけで、殴られないと踏んで下卑た扱いをする。
軽薄で低劣な人口が週刊誌やネットのインチキ記事でどんどん増える。
馬鹿馬鹿しいのを通り越して笑っちまうぜ。
  
Posted by kitashibaken at 00:22 │Comments(0) │TrackBack(0)│

2010年12月30日

12月29日水曜日

事例研究会ランチミーティング。
刑事、生安、公安、組対。16名。
本年最終。



大塚。
ホテル ベルウッド。


日比谷。
4人。
しゃぶしゃぶ。

ホテル ペニンシュラ。 3人。
ハーブティー。


有楽町からJR。


テキサス、オースティンから2度通信。
所属事務所について尋ねて来たのと、義弟の手術の件。
所属事務所ミューンは辞めていると答えたら、大学院教員はいつからなるのかと問うて来た。
菅澤教授によれば、2012年からだと答えると、今度は映画大学では教えないのかと言うから、まだわからないと言った。
公安出身は嫌われているだろうと言う。
CIA出身はどうかと問うと、有能の代名詞だと言う。
本当にそうなら、正直なところ羨ましい。
全く日本列島棲息者達は、情緒も思考も狭量なのが多いと言ったら、感覚が短絡的で子供くさいんじゃないか、と来た。
うまいところを突いている。
イスラエルもロシアもアメリカも情報機関出身の国家リーダーが出ているのに、日本はいない。
危機管理意識の希薄な国家運営者が舵取りする国か。疲れる。



腕立て伏せ50回、腹筋50回。
シャドーボクシング10分。蹴り左右30回づつ。
まだネガティブストレスが減滅しないので、甘いもの3種類を口にする。
血糖値上がるだろうな。 まだ気持ちが重たいので、入浴し、同時に洗濯乾燥機でコットン物を洗う。
この洗濯乾燥機を購入してから1年。
よく働く偉い奴だ。
コインランドリーに行きたいがタイミングが得られない。
万事以前のようには行かない。
ほとんど2011年が来ているが、2010年のごとき過剰な利他性を発揮してはいかんな。
冷淡酷薄も性格に合わないが、2011年は自分自身を大事に生きよう。
物理的存在としての身体は何ら性能は落ちていないが、近頃心が疲労する事が多い。
下卑た奴等があまりにも沢山いる。
美しいとは到底形容し難いこの国で2011年、さて如何に生くべきか。
  
Posted by kitashibaken at 04:20 │Comments(0) │TrackBack(0)│

2010年12月29日

12月28日水曜日

湯島で講演。
「犯罪の世界潮流」。
経営者の皆さんだが、大変熱心に聞いていただいた。終了後、会食。
和食。
会場のホテルは、大きくて設備もよかった。
御飯も美味しかった。


が、その後スパゲティ。野菜サラダ。
  
Posted by kitashibaken at 05:42 │Comments(0) │TrackBack(0)│