2016年08月24日

捨てられないために…

無題怒りには伏線がある。
ある取り組みで、社外から、または社内からの評価をし、うまくいったこと、いかなかったこと、さらにはそこからみえてきたこと、反省すべきことをなんらかの方法や会議で必ず上げるように要請をしている。

なぜか!
私たちは競争の厳しい今、またお客さまやグラビアーズからの要望、そして私たちからの提供価値がめまぐるしく変わる今、各種勉強会、社内外の研修をやせ我慢をしながら続けている。しかししかるべき立場の人間が、理由もなく報告やその次の指示を怠っているのだ。
チャレンジすべき環境にあり、チャンスとピンチが同時に降りかかってくるにも関わらずグラビアーズHAPPYスパイラルの実現をめざして行動しようとしない旧態依然の体質に、危機感が募るばかりであったからだ。

実は取り組みの多くはアナログ的であり、いたってシンプルなのだ。複雑に考える必要はないのである。
ウエットな人間関係を築いたうえで、丁寧に丁寧にグラビアーズHAPPYスパイラルという人の“幸せ”の実現へ主体的に取り組む意欲が何が何でも必要なのだ!
とにかく発する言葉や行動が変わらなければ、その目的には一歩も近づけないのだ。


今日から東京です。移動中は、とある会の課題図書を読み進めています。
そこでは、銀行の話だけなく、当社とダブる話があちこちに登場してきます。
そこである箇所をヒントに、ちょっと手を加えて表現してみました。

決して、「捨てられる会社」「捨てられるチーム」「捨てられる人」にならぬよう、
「リスクを取る=チャレンジ」精神を今一度考え直さなければなりません。



kitashiko at 23:11|PermalinkTrackBack(0)clip!

2016年08月23日

ではなぜそこまで…。

915034c8.jpgでは、なぜ当社がそこまで頑張り、耐えなければならないのだろうか。
それを可能にしたのが、「やせ我慢経営」だ。

もちろん収益が上がらないときは、ぐっと耐え、
たとえ収益が上がったときも、ぐっとこらえしかるべきときへの投資や内部留保に努めてきたからだ。
こつこつ積み上げてきたのは設備や自己資本だけではなく、人や社風や企業文化である。
忙しくとも、必要なリスクはとりつつもしっかり続けるものは続ける覚悟。
品質やサービスへの追求はもちろんだが、取引先の経営改善にも積極的に関与し続ける覚悟。

今も、9月3日の第8回QCサークル発表会に向けての準備が続く毎日。
それぞれ16のテーマに加え、会の設営、映像の制作など、やらなければならないことは山ほどあります。
そんな8月の終盤。私たちの「やせ我慢経営」は続きます。
(画像は今晩開催された、恒例のみとよ青年会議所次年度理事長を祝う会のもようです)。

kitashiko at 22:35|PermalinkTrackBack(0)clip!

2016年08月22日

そんな私たちの活動には横串がさされてるということ。

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お盆が明けてから、仕事はもちろんいきなりトップスピード体制。
そしてその一方で、当社の夏は、受験生の夏期講習のごとく学習の日々でもあります。
先週の、「ISO22000内部監査員研修」、「経営品質勉強会」につづき、
今日は、「部門別採算(アメーバ)経営の勉強と、その実践会議」。

一見するとテーマが全然違うように思えるでしょうが、これは北四国流。
ちゃんと横串がさされている活動なのです。
それは、各種制度によって、
または、経営理念やクレドによって、
はたまた、“ 想い ” によって…。
さらには、これらレクリエーション事業や研修によって……。
(8月に開催されたイベントはこちらからご覧ください)

kitashiko at 19:11|PermalinkTrackBack(0)clip!

2016年08月21日

母と電車でいく高松

af8eccc0.jpgb27586b3.jpg家内と真太郎はモンバスにいっているもんですから、母親と電車に乗って高松で開催されている、「第64回全日本吹奏楽コンクール四国支部大会」に、香奈子の応援にいっていました。
ad29d99b.jpg1fc981e7.jpg昨年の中学校に続き、高校でも四国大会出場ですから、たいしたものです。昨年は、「うわ〜高校生は上手だなー」って思っていましたが、今日の香奈子の高校生での演奏は、それはそれは素晴らしいものでした。
ちょっと感動してしまいました。
感動の余韻もあり、会場をでるときの瀬戸内海の景色がとてもまぶしく輝いていたのが印象的でした。
オリンピックも甲子園もいいけど、わが子の活躍はまた格別です。

その後は、てくてく来た道を帰りました。
途中で母と、立ち食いの連絡船うどん、ミスドでコーヒーもいただき、また電車に乗って観音寺まで戻ってきました。


kitashiko at 17:53|PermalinkTrackBack(0)clip!

2016年08月20日

愛媛マラソンとゴルフ場とお風呂と、皆さんと、

松山の市街地から北条に向かう道は、愛媛マラソンのコースです。
その道を早朝、車で走りながら、レースの振り返りをしつつに来年のレースプランをたてていました。
皆さんが嫌がっている、うつぼ屋さんの本店を右折したあとのダラダラ1kmぐらい続く196号線の北条バイパスの登り坂(行き8km地点、帰りは35km地点)。ここは苦しいのは苦しいのですが、実は私は大好きです。登り坂にめっぽう強い私はここはごぼう抜き地点です。特に帰り道は。

その後、その単調なパイパスが続きます。実は愛媛マラソンの印象といえば、市街地や名所・旧跡ではなく、この延々続くこのバイパスの往復です。これは北海道マラソンとも通ずる部分があります。
ここは海が近いはずですが、その雰囲気はわかりますがあまり海が見えません。しかし、今日行った奥道後ゴルフクラブからの景色は抜群に良かったです。ハワイ島からの景色を思い出しました。

このゴルフクラブは、コースによっては和風、コースによってはハワイや南国を感じさせるとてもいいところでした。
そして、お風呂が当たり前のように40度以上にしているのではなく、プールよりちょっと暖かいくらいに温度を抑えてくれていました。するとその後の体のクールダウンの調子のいいこと!

今日は、業界の皆さんが、わざわざ遠方から四国にお集りいただき懇親をはかりました。その目的自体もとても皆さん暖かくて楽しくてよかったですが、島外の方に四国にこんないいところがあることを教えていただくことにもなった日でもありました。

kitashiko at 20:00|PermalinkTrackBack(0)clip!

2016年08月19日

リーダー研修会〜申請書の理解を深めるために〜

組織が継続的な経営革新に取り組み、「卓越した経営」を目指すために!

4つの理念は、
 顧客本位、独自能力、社員重視、社会との調和
重視する考え方は、
 コンセプト、変革、価値前提、プロセス、創発、対話、戦略思考、ブランド、イノベーション

リーダーの皆さんと、カテゴリーの一つひとつを丁寧に振り返りました。
 PDCA…、
 組織の3要素は、「目的」、「貢献意欲」、「対話」
 エンパワーメントの3要素は、「教育」、「情報」、「権限移譲」

頭の中はスッキリしましたが、やればやるほど課題が見つかりモヤモヤします。
そのモヤモヤを何かに変えて、いや見えるようにしてゆく活動が、これからもずっと続きます。

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2016年08月18日

祝!平成28年度 第15回印刷産業環境優良工場表彰「会長賞」受賞

「大変だ!」と頭を抱える人がいます。
思うように仕事がはかどらない、ミスをした、難しい問題を抱え込んでしまった。あるいは、トラブルに巻き込まれた。いずれにしても、ネガティブなイメージを持ってしまいます。
もしも、その大変な事態が、避けて通れないものだとしたら、なんとか解決して、乗り越えるしかありません。

「大変」という字は「大きく変わる」と書きます。
見方を変えれば「大きく変われる」とも解釈できます。つまり、大変なときこそ、自分が変われるチャンスなのです。苦しい状況のなかに、あなたを成長させてくれるヒントがたくさん隠れています。
【月間朝礼8/19を参考】

今日のアンケートに、ハッとさせられることが書かれていました。
「ESと聞くと会社から何か与えられるもの、希望を聞いてくれるものと勘違いしている人がたくさんいます。この部分がうまく従業員のみなさんに伝わるともっともっといい会社、いい雰囲気になると思います。福利厚生面も含め、今ある現状、仕事をさせてもらっていることに感謝しながら仕事ができるようになることを願っています」。

上記、2つの文書を照らし合わせながら、今後の会社について考えいたところ、嬉しい知らせが舞い込んできました。一般社団法人日本印刷産業連合会から、平成28年度 第15回印刷産業環境優良工場表彰「会長賞」受賞の知らせた届いたのです。
……「これも大変だ!」

kitashiko at 22:52|PermalinkTrackBack(0)clip!

2016年08月17日

PDCAはHAPPYスパイラル

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● 「監査基準が満たされている程度を判定するために、監査証拠を収集し、それを客観的に評価するための体系的で、独立し、文書化されたプロセス」
● 「監査基準とは、『監査証拠と比較する基準として用いる一連の方針、手順または要求事項』」
● 「監査証拠とは、『監査基準に関連し、かつ、検証できる、記録、事実の記述またはその他の情報』」

そして、その目的とは、
● 「組織のシステムが要求事項に適合しているかどうかを判定するため
● 「組織のシステムが効果的に実施されているかを判定するため」
● 「自社の弱みを見つけ、改善する」

今日は、チームリーダーを皆さんに集まってもらい、「内部監査員研修」を実施しました。
いかにも!というISO的な言い回しがならびますが、年々しっくりきます。さすがによくできた仕組みですね。
関われば関わるほどに、勉強すれば勉強するほどにそう思います。

内部監査はプロセスのPDCAを見るためのもの。当社もそのスパイラルの質を上げるために、継続するもの、レベルをあげなければならにもの、さらにはあえて“止める”べきものが存在することに気がつきました。
そして、このスパイラルはある側面では、「グラビアーズHAPPYスパイラル」に近い考え方があるのかもと、“ふっと”思った今日8月17日でした。

kitashiko at 23:28|PermalinkTrackBack(0)clip!

2016年08月16日

さあ、私は「品質は人格」です。

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DSC00207DSC00208私たちの信条(credo)第8項
『私は、数ある印刷会社の中からお客さまに選んでいただいているという感謝の気持ちと責任を決して忘れずに行動します』
全23項中、『私は、』ではじまるのはこの第8項と第2項の2個だけです。この一人称には意味があることをグラビアーズは知っています。(ちなみに、『私たち』ではじまるのは、13個あります)。

ということで、このお盆休暇の間の最終床塗工事と、現場事務所の引っ越しを済ませ、やっと2年半の工事もピリオドを打ちます。さあ、私は、「品質は人格」活動を本格的にスタートします。

kitashiko at 23:33|PermalinkTrackBack(0)clip!

2016年08月15日

5ゴーお父3

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タイトルの「5ゴーお父3」は、「ゴーゴーお父さん」と読みます。
ということで、たくさんの皆さんかメッセージをいただき、心より感謝いたします。
もうすっかり “ 50台 ” とうい響きにも慣れてしまいましたが、振り返るとほんと長い道のりです。

昨日、犬の散歩や祭りの会合でよく合う、子どものころからずっと同じ町内会の友人と、
「小さい頃から慣れ親しんだ琴弾公園や財田川で犬の散歩でちょくちょく会って、さらに祭りの会でも一緒するなんて将来を、40年前は想像できませんでしたね。だから僕たちは幸せなんですね」という会話をしました。

社会とどんな関わりを持つか、自分はどう生きるか、何が残せるか、いろんな考え方・人生があると思います。この年になると、その範囲はある程度制限されるような気がしますが、しかしそれも40年前、30年前、20年前、10年前からその時どう考えたか、どう行動したかが連綿とつながってのものだと思います。

今年は、お一人お一人のメッセージに返信させてもらうのが、とても楽しかったです。そしてとても有難いなぁと気持ちに満ちていました。これこそが最高の瞬間なのかとも思えました。ありがとうございました。

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kitashiko at 21:52|PermalinkTrackBack(0)clip!
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