2018年06月22日

改めて「コーポレートメッセージ」をみてみよう!

IMG_4409IMG_4411ちょっと積み残していた小宮さんの7月と8月分です。

【7月】基本的な数字を知っておく。
これは、「数字力の基本」のベースになります。
【8月】仕事は楽しい。自分自体が生きるモチベーションだ!
と考えている人が成功する。

そう仕事は楽しむべきなのだ。そして…、
値段とか品質とかの優劣などという問題を超えて、「とにかく、あの人から買いたい。他にやすい物があろうが、少しぐらい良い物があっても、私はあの会社からしか買わない」と言われるぐらいになりたい。

そのように尊敬されるためには、自分勝手があってはならない。自分に束縛を与える、つまり自らの考え方や行動を律しているからこそ、尊敬が得られるのだ。

自由気まま、勝手気ままな行動をし、面白おかしく生きて、せいぜい他人から「おもしろい奴だ」と言われて終わるのか。それとも、自分を縛ることによって、いくらか窮屈な思いはするけれども、人々から尊敬されるような人物になるのか。どちらをとるのか、グラビアーズなら答えは決まっているでしょう。

ならば、ちゃんと役割の違いを認識せよ!
経営理念(就業規則やPJ、レクなども含む)は経営者側にとってのみ都合の良いものであってはならないし、働く側にとってのみ都合の良いものであってもならない。
両方を満足させる普遍性が必要不可欠であるということは、会社での平等性のことを言っているのだと思う。そして平等性とは、存在としては基本的に同じだが、役割が違うということをいっているのだと思う。
平等性に立脚した確固たる理念、さらには確固たる指示系統、報告義務が企業になければならない。

社員が一生懸命に働いてくれるということは、そのような勤勉を尊ぶ企業文化というものがそれぞれの従業員の心に染みわたっていて、自発的に燃え上がり、積極的に行動してくれる風土ができているからなのだと強く信じる。

昨日今日は東京から。社員旅行で大活躍したTOKIOグラビアーズ、皆さんお元気そうで何よりです。
ちなみに左画像は、東京メンズグラビアーズとの“どんなもんじゃ(焼き)血気(決起)集会での一コマ。カルデラ湖のごとく土手が、エッジが効いてますね。
右側は整然と片付けられた東京営業所の収納スペースです。

kitashiko at 20:55|Permalinkclip!

2018年06月21日

改めて「コーポレートメッセージ」をみてみよう!

IMG_4406たとえどんなに素晴らしい哲学をつくり上げても、全社員が共鳴し、共有したいという価値観がない限り、企業内には定着しないし、実行もされない。
実行されない経営哲学など、絵に描いた餅みたいなもので、何の意味もない。

ひょっとすると、幹部の皆さんにとっては、この価値観は不自由なものになるかもしれない。ご都合主義や自分勝手なことは、決して許されなくなるからだ。
一方、一般社員とっても「給料をもらえるから会社に来ている。言われたことだけをやればいい」というような態度は否定される。
よってお互い窮屈なことなのかもしれないが、その窮屈さが経営にはどうしても必要なのだと思う。
勝手気ままなご都合主義では、全社員の賛同や共感は得られない。
また、幹部は、自分自身を縛ることによって始めて、部下からも尊敬されるものと信じる。

「儲」けるという字は、「信じる者」と書く。
だから「商売には信用第一だ」とよく言いますが、それは間違いだと思う。
商売とは信者をつくることなのだから。

当社にさん然と輝き放ちながら掲げられている
「見えざる部分」のもとであるこの「コーポレートメッセージ」が、なにやら今日はまぶしい。

kitashiko at 23:42|Permalinkclip!

2018年06月20日

改めて「コーポレートメッセージ」をみてみよう!

IMG_4413当社にさん然と輝き放ちながら掲げられている、
この「コーポレートメッセージ」を、原点に立ち返りみてみよう!

と、一方で相変わらずの「あれも欲しいこれも欲しい、もっともっと欲しい」話も聞こえてきます。
この正体・実態の見えぬ、そして複雑化する問題が、ある価値観を旗印にしてぬちゃーっと横たわっています。
しかし、果たしてそれが本当に誰かの価値観なのかというと、実はそうでもないのかもしれないと思う。自分に都合のいいような価値観にすり替えて、それを「誰それさんが…」「あの時あの人が…」などと言っているだけのことかもしれないと思う。深層心理を探ってみると、それはその人が持っている性格や人間性がそう言わせているだけなのでしょう。

会社には「見える部分」と、「見えざる部分」がある。
見える部分というのは、資金、設備、技術、人材、商品、さらには経営者のマネジメント能力まで含む。見えざる部分というのは、経営者、社員が共に持つべき思想、あるいはモラルや意識、いわゆる企業文化であり、経営哲学である。
優れた企業というのは、この見えない部分を重視する。そういうことができる企業こそが、生き残り、また隆々と栄えていく企業だと思う。「見えざる部分」にこそ、企業間で大きな格差が生じると信じたい。

当社にさん然と輝き放ちながら掲げられている
「見えざる部分」のもとであるこの「コーポレートメッセージ」を、原点に立ち返りみてみよう!



kitashiko at 22:50|Permalinkclip!

2018年06月19日

そして雨の火曜日。

IMG_4400岡山での会合が終わり、一目散に会社に戻ってきました。
時は19時。
ある人は日曜の受験の自主勉強をしています。
すばらしい リ・スタートダッシュです。スパイラル回っています。
みんなサッカーを見るためでしょうか? 多くの人はもう帰っていますが、
新入社員さん含めて若い人ばかりが目立つ、今日の夜の事務所です。

IMG_4399【12月】小さな言葉も守る。それが信頼を生みます。
約束したことは、小さなことでも必ずメモをする習慣をつけることです。
【11月】ダブルチェックは責任を分散させ、人を甘くする。
甘いプロなどいない。一人で仕事をまっとうさせなければプロは育たない。
(ここは表面上、稲盛塾長と逆のことを言われているようですが、そうではありません。それは『実務』と『心構え』の差です)。
【10月】なんであれ徹底すること。
徹底すれば、なんらかの新たな発想が生まれます。
【9月】行動をみれば人が分かる。
逆に言えば、行動を変えれば、
人は変わるということです。

12月まで読んで、あえて12月から9月までをピックアップ。
これには、もちろん意味があります。休みやルールや権利もいいですが、上の文章を30回くらい読んで、
もっと・なんでもかんでも・当り前のことをバカになってちゃんとやりきろうぜ、先輩たちよ。

kitashiko at 20:15|Permalinkclip!

2018年06月18日

スタートダッシュマンデー。

IMG_4398まだ社員旅行の余韻冷めやらぬといったところに、
はや廊下に写真が貼りだされ、
そしてホームページのその模様がアップされました。

で、なんとなく最近盛んに聴いている小宮さん。その語録を。
【1月】具体的にゴールを描くことです。
私の好きな言葉でいえば、「散歩のついでに富士山に登った人がいない」のですから…。
【2月】毎日、机を磨く。
そういうことを繰り返すことによって、人物もまた、磨かれていくのです。
【3月】自分の考えやアイデアをどんどん書いておくことです。
人に見せなくとも、アウトプットしておくのです。そして、それをときどき見返すのです。
【4月】一流の人ほど努力する
【5月】つねに常識を疑うこと。
「これでほんとうにいいのかな?」と考えることです。
【6月】継続するためには、コツがあります。
その一つは、決まった時間に、決まった場所で行うことです。

バキバキ。もちろん月曜から始めています。
腕立て、懸垂、素振りに3種のスクワットに読書にクンバハカ。
おやすみなさい。

kitashiko at 22:50|Permalinkclip!

2018年06月17日

社員旅行2018 2日目 近江八幡・彦根の巻

IMG_43942日目は晴天!サイコーのアウトドア旅行日和です。
人の行いの中で最も美しく尊いものは、人のために何かをしてあげるという行為です。人はふつう、まず自分のことを第一に考えがちですが、実は誰でも人の役に立ち、喜ばれることを最高の幸せとする心をもっています。
私たちは、仲間のために尽くすという同志としてのつながりをもってみんなのために努力を惜しまなかったからこそ、毎年毎年こんな風に社員旅行にいかせてもらうことができるのです
」。
会社の旅行に対して、いろいろと好き勝手に書いてきましたが、今年ご参加いただいたグラビアーズの皆さん、ありがとうございました。特に幹事役の皆さん、宴会を盛りあがてくださった皆さんには深く感謝申しあげます。そして留守中会社を守ってくれたグラビアーズや、いつもあたたかくご理解してくださるお客さまや取引先さまにも感謝申しあげます。では、49回目となる来年まで御機嫌よう!
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kitashiko at 17:13|Permalinkclip!

2018年06月16日

社員旅行2018 1日目 その2 宴会の巻

IMG_4395旅館での宴会です。
人生や仕事においても、そして余興などのどんな困難な山も、 安易に妥協することなく、 垂直に単純にきびしく楽しく登り続けていくことが大切です。 仲間を楽しませるために一歩一歩地道な努力を、時にはちょっと恥ずかしい険しい道のりであろうとも、 それが頂上に登りつめるための一番の近道なのかもしれない」。
いつも根底に流れる私たちの宴会テーマは、『忘己利他』、そして『自分事』です。
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kitashiko at 23:13|Permalinkclip!

2018年06月15日

社員旅行2018 1日目 その1 延暦寺・白鬚神社など

IMG_4393朝7時出発。
旅のはじまりは、幹事代表の小野くんの挨拶から始まりました。
その後、バスは瀬戸大橋をわたり、比叡山のふもとの駅で東京組をピックアップしました。幸い傘をさすシーンはほとんどなく、雲や霞がかえって神秘的な延暦寺でした。 「人が相寄って事をなす場合、全員が結束し、力を合わせていくことが大事なのはいうまでもない。成功するか否かは、どれだけ力強くまとまっているかで決まるのである 」 的、北四国流この指とまれ社員旅行が無事今年も開催されました。
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kitashiko at 23:12|Permalinkclip!

2018年06月14日

ちょうど シンプル

IMG_4365さあ、第53回かんおんじ銭形まつりまで1ヶ月となりました( ↓ 3年前テレビに取り上げられた映像です)。
https://www.youtube.com/watch?v=iiewQNQWmpo
ザ・ジャパニーズ盆踊り!復活!!
当初の目論見どおり、だんだんだんだん年々年々シンプルな夏まつりの完成形に近づいてきましたね。
それがこの看板にも反映されています。

さてさて明日からは、第48回社員旅行(2011年、震災のため取り止め含む)。
はじめの頃は、10人にも満たない人数でしたが、参加率は100%。みんなが楽しみにしていたイベントでした。今年は過去最高の72名の参加ですが、参加率にすると50%台です。
娯楽が「みんなで」の時代から「パーソナル」の時代。その表れとして年々会社の休憩中は、みんなスマホに興じています。

そこでなぜ、ネアンデルタール人ではなく、私たちホモ・サピエンスが生き残ったか!
脳や体は大きければいいというものではない。使いこなせない脳や体は、無駄なエネルギー(お金)が発生するだけ損をします。大きな脳や身体は大量のエネルギーを食うのです。つまり、大きな脳や体を持てばお腹が空くのも早い。
ネアンデルタール人は体が大きく、一日に必要なカロリーが3000〜6000キロカロリーほども。その分食料を多く必要としますが、日本人は1日2000〜2500キロカロリーほどあれば体を維持できますから、今のホモ・サピエンスのほうが食糧難に強いと言えます。

そもそも私たちホモ・サピエンスは質素・倹約気質。足るを知り、人と人の関係を大切にするシンプルな生き方を続けてきたのです。
スマホやりすぎ、代々伝わる伝統のまつりやイベントやらなさ過ぎを反省し、
いちはやく「ちょうど」の「シンプル」に戻りましょう。

kitashiko at 17:58|Permalinkclip!

2018年06月13日

リアル!在社在勤・人生在勤務

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いやいや今年の11月の神戸マラソンは残念ながら落選でしたが、大阪はまたまたまた当選!
私のマラソンライフ、記念すべき30回目のレースは大阪ということになりました。
ということで、もう6か月を切っています。はやちょっと緊張感…、でもこの感覚が大好きなんです。

【テレワーク】
勤労形態の一種でインターネット等を介して時間や場所の制約を受けずに、柔軟に働く形態をいう。
また、テレワークで働く人をテレワーカーと呼ぶ。

【在宅勤務】
勤務する会社のオフィスで働くのではなく、自宅にて働くこと。
優秀な人材の確保、社員の就労意欲向上、通勤時間の有効活用などが目的とされています。

【在社在勤・人生在勤務】
仕事を終えた後、社内にて、自分のため、会社のためになる知識・技能を身につけるよう自主的に活動すること


昨日も仕事を終えた後、次の日曜日の試験に向けて勉強に励むグラビアーズ、
映像制作のために実施した社員アンケートを入力・仕分けするNewグラビアーズが頑張っていました。そして、廊下には「夏季服装マナー」が掲示されていました。このきめ細やかさ、好きです。

ここまで頑張ってくれる人がいるカンパニーって…と思うのです。
リアルがなせる業、ありがとうございます。

kitashiko at 17:01|Permalinkclip!
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