2010年08月31日

良樹細根、大樹深根

ぶれない人香川県は新しい知事が誕生しました。初の観音寺市出身の方です。
昨日の地元新聞では、今回の36%台の投票率を、「当選者に魅力がないから」「当選者の主張がよく分からないから」県民の関心を寄せることができなかったからと分析されています。
私はそれよりは、新聞をはじめとするこの「叩く」風潮が、世の中をシラけさせているのが原因として大きいと思っています。

そもそも、最初っから完成された立派な知事なんてありえないと思います。(同じく社長も)。
知事になった日から県の職員さんや、県民と対話をしながら公約を実現してゆく作業がはじまるのです。
それがスタートラインのまだちょっと手前にいる人を捕まえて、冷や水を浴びせかけるような論調を繰り返す、もはや広告新聞(紙面は毎日通販広告ばっかり)と成り下がったマスコミの自身を反省すべきだと思います。

先週土曜の研修の感想文48名分を読ませていただきました。
みんな今まで以上に、お客様第一主義への考え方、社内外のコミュニケーションの大切さを理解してもらえたようで、文を読んでいてとても心強くたくましく感じました。
会社の進むべき方向、そしてそれぞれの役割についての浸透度、そしてベクトルがあってきた実感が持てました。

新知事も、一日もはやくこのようないい流れを作ってもらえたらと思います(ちょっと比較・自慢してしまい申し訳ありません)。
それまでこの地元新聞は暖かく見守って欲しいと強くお願いいたします。

kitashiko at 06:51│TrackBack(0)clip!

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