北空知新聞 WEB NEWS

北空知管内1市4町(深川市、妹背牛町、秩父別町、沼田町、北竜町)と上川管内幌加内町の話題をお届けします。更新は毎週水、土曜日です。

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更新情報

「中学生の花道を沼田で 町体協が野球・バレーの代替大会」「リモート会議を体験 秩父別小の5年生」「もう一つの“せいか”リレー 北育ち元気村 花き生産組合」

  【北竜】前から名称は聞いていたけど、「イチイの森」ってぇー、一体何? そんな塩梅(あんばい)で現地を歩いてみた。 ♪      ♪ 国道275号を俯瞰(ふかん)する丘陵地に「イチイの森」はあった。そう、「ひまわりの里」(北竜町板谷)に隣接している。森

 日本陸上競技連盟(日本陸連)の公認レース「ホクレン・ディスタンスチャレンジ2020」(北海道陸上競技協会主催)の第2戦となる深川大会が8日、深川市陸上競技場で開かれた。新型コロナウイルス感染症対策で、第1戦の士別大会に続いて無観客で行われた大会では、大

 【妹背牛】足腰が不自由だったり、車がなかったりするお年寄りの自宅に9日、新型コロナウイルス対策の不織布マスクと地元応援の商品券が届いた。配達を買って出たのは、ベトナム人の地域おこし協力隊の女性2人。コロナの影響でふれ合う機会が減った町民に直接手渡したい

「夏の高校野球代替大会 空知支部予選、18日開幕」「深川中の全校生徒が清掃ボランティアで地域に貢献」「北竜のイルミネーション 医療従事者へのブルーライトアップも」

 雪の重みで倒壊した「笹の墓標展示館」(旧光顕寺)=田中富士夫館長、上川管内幌加内町朱鞠内=の再生を目指す支援募金が7日までに1千万円を超えた。戦時下における強制労働の史実を後世に伝える施設で、再生に取り組む団体は3千万円を目標に掲げ、「支援の輪をさらに

 【北竜】商業活性化施設「ココワ」内のコミュニティスペースに、麻雀を楽しむ女性グループがある。指先を使って認知症の予防にと、覚えたばかりのルールに従って、楽しそうに牌をつまむ。「ちょっと待ってね」「これは通るかな」ーー。女性たちのにぎやかな笑い声が響く。

 北空知管内に住む独身男女の“婚活”をサポートする「北空知縁(えにし)の会」(野道夫会長)は、今年で発足から4年目を迎えた。2018年に初めて会員同士のカップルが誕生、手島克事務局長は「会員の高齢化が進む中、20年度は勝負の年と考えている。新型コロナウイ

「日本一のソバ産地・幌加内町 ソバの花 見栄えよく」「花でつながる クラーク高『環境ゼミ』 幼稚園に植栽」「疲れを癒すクレープ 秩父別・戸村さん夫妻が移動販売」

 新型コロナウイルス感染拡大に伴う休校長期化で減った授業時間を取り戻すため、深川市内の小・中学校の夏休みは、当初予定の25日間から2週間ほど短縮し、8月8日~17日までの10日間となった。北空知管内(雨竜町除く)の近隣4町では夏休みの開始日と終了日にばら

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