平成最後の書き初めに親しむ催しが10日、深川市納内町のコミュニティスペース「サロンなごみ」であった。小学生の中には初めて筆を持つ子もいたが、自分たちが生まれた平成の二文字を力強く書き、元号が変わる節目に思いを込めた。
 サロンを運営する納内地域集落対策協議会が地域や世代間の交流を目的に実施。ともに納内在住で、全日本書芸文化院の師範を持つ和田茂一さんと佐橋泰子さんが書き方を教えたほか、地元の有志が運営を手伝った。
 


 本文は12日付紙面で